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<title>和魂凡才</title>
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<description>和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです</description>
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<title>顛末の「末」は…</title>
<description> ↓のような事情で電器屋さんに行ってきました。以前にも書きましたが、相方は思い立ったら即実行の人。「今日中に何とかするで」とのたまいました。誰も住んでいない実家のテレビを一時借りようかとの案もあったのですが、とりあえずY電機へ行く事にしました。ここでまず相方、しゃべりながら運転しているうちに、うっかり曲がる交差点を通り越してしまい、仕方ないのでそのまま隣市にあるK電気へ。32型の液晶テレビとBDレコーダー
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<![CDATA[ ↓のような事情で電器屋さんに行ってきました。<br />以前にも書きましたが、相方は思い立ったら即実行の人。「今日中に何とかするで」とのたまいました。<br />誰も住んでいない実家のテレビを一時借りようかとの案もあったのですが、とりあえずY電機へ行く事にしました。ここでまず相方、しゃべりながら運転しているうちに、うっかり曲がる交差点を通り越してしまい、仕方ないのでそのまま隣市にあるK電気へ。<br />32型の液晶テレビとBDレコーダーの説明と値段を聞きました。やはり新商品を見るとどうしてもそれが欲しくなります。気分はすっかり新品購入に。<br />電化製品は値切らずには絶対に買わないという相方、値段交渉を始めます。いつもの事ながらけっこう強引だけど、「Y電機は会社のやり口が嫌いだから、値段を合わせてくれるならここで買う」と言います。そしてかなり値切った時点で「大阪人の商売としては当然の事」とY電機へ値段を見に行く事に。<br /><br />やはりY電機は安いです。でも「Y電機では絶対に買わない」と意志の固い相方、約束通りK電気に戻って再度値段交渉。おかげでだいぶ安くしてもらいました。BDは相方は一緒に買い換えるつもりだったのですが、今のレコーダーがまだ買ってから4年たってないし、全然普通に使えるので1年半後でも大丈夫ということで今回は買わない事に。<br />まだ使えるものを買い換えるというのはやはり抵抗があります。（お金もないし）<br /><br />代金とリサイクル料を払い、帰宅してとりあえず映らないテレビをテレビ台から降ろすことに。<br />そしてコンセントを抜こうとしたら、「ジジジ…」と変な音がしたのです。<br />「もしかしたら、漏電してるんじゃない？」　う、嫌な予感。<br />テレビ台は家具調でテレビの後ろが板でふさがっているため、普段あまり掃除もできず埃まみれだったので、掃除機で埃を吸ってきれいにし、別のコンセントの差し込み口に差しました。<br />「これで映ったりしてね」といいながら、電源を入れてみました。<br />プツッといつもと同じ音。　う、嫌な予感。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">はい、きれいに映りましたー。　</span></strong><br /><br />埃のせいなのか、漏電のせいなのかは解りませんが、以前よりきれいに映っています。<br />あれだけ値切っといて、今さら「テレビ直りましたから新品要りません」なんて言えるわけもなく。<br />すでにお金も、リサイクル料も払っちゃったし。<br />なんか、何度も電器屋さんに行ったり来たりした1日の疲れがどーーーーっと出ました。<br />ショックです…。<br /><br />どうせ地デジ化の前には買い換えようとは思っていたのですが、使えるものを（しかもきれい）処分するというのは良心が痛みます～。<br />今回のことで、もしかしたら漏電しているかも知れない（明日調べに来てもらいます）というのが解っただけでも良かったと思わねば、やり切れません。<br />普段なら必ずコンセントを抜き差ししたりと原因を調べるのですが、今回もともと少し映りが悪かったこともあり、最初っから「寿命だろう」と思って何も調べなかったのが、こういう事になりました…反省。<br /><br />あぁ、ごめんね。古いテレビさん。<br />皆さんも、「テレビの調子が悪いな」と思ったら、ぜひ一度ほこりを吸って、コンセントを差し替えてみてくださいね。<br /><br />ということで、テレビ買い換えの事の顛末の「末」は「お粗末」でした。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:32:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>１６年７カ月</title>
<description> 帰宅して録画した「JIN」を見ようとテレビのスイッチをいれたところ、「プツッ」と小さく音が鳴るものの、全く映らない。どうやら遂にご臨終の時が来たようです。かれこれ16年と7カ月。ほんの4日前に、同時期に購入した友人が「２台目が危ない」と言ったのに対し、「うちはまだ初代ががんばってるでー。地デジに替わるギリギリまで頑張るねん」と言ったばかりなのに。でも今日相方が「最近テレビの画像悪いと思わん？ぼちぼちかな
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<![CDATA[ 帰宅して録画した「JIN」を見ようとテレビのスイッチをいれたところ、「プツッ」と小さく音が鳴るものの、全く映らない。<br />どうやら遂にご臨終の時が来たようです。<br /><br />かれこれ16年と7カ月。<br />ほんの4日前に、同時期に購入した友人が「２台目が危ない」と言ったのに対し、「うちはまだ初代ががんばってるでー。地デジに替わるギリギリまで頑張るねん」と言ったばかりなのに。<br />でも今日相方が「最近テレビの画像悪いと思わん？ぼちぼちかなぁ」とも言ってたんだよねぇ。<br />それにしても素直すぎっ！そんなすぐ壊れんでも…。<br />電気製品って１つ壊れると続けて壊れるとかよく言いますが、うちも今年冷蔵庫、クーラーと買い換えたばっかりなので、マジできつい。<br /><br />「芝居２０回我慢したら買えるやん」って…それ絶対無理だから。<br />「旅行するの諦めたら？」…いや、来年箱館奉行所がさぁ、長崎の出島がさぁ…。<br /><br />実は今日、１１億円の借金があるって人とお話してたんですけどね（しかも夕飯ごちそうになったよ）<br />それに比べると、すごーく小さな問題なんですが。<br />いまだ健在な洗濯機と電子レンジと炊飯器が壊れないよう祈るばかりです。<br />テレビさん、長い間お疲れ様。<br />明日ヤ○ダ電機に行って来ます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:53:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>榎本さんの書２つ</title>
<description> えっと、本題です。（前の記事は一応前書きだったんです…）龍馬の誕生日＆命日の11月15日、龍馬ゆかりの地ではいろいろなイベントがあった事でしょう。函館では十字街電亭近くに「北海道坂本龍馬記念館」がオープンしました。なぜ函館で龍馬記念館？というのはこの際置いといて（ちゃんとサイトに書かれてあります～）、なぜ拙ブログで龍馬記念館？かというと、この北海道坂本龍馬記念館の収蔵品に榎本さんの書があり、展示されて
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<![CDATA[ えっと、本題です。（前の記事は一応前書きだったんです…）<br /><br />龍馬の誕生日＆命日の11月15日、龍馬ゆかりの地ではいろいろなイベントがあった事でしょう。<br />函館では十字街電亭近くに<a href="http://www.ryoma1115.com/index.html" target="_blank" title="「北海道坂本龍馬記念館」">「北海道坂本龍馬記念館」</a>がオープンしました。<br />なぜ函館で龍馬記念館？というのはこの際置いといて（ちゃんとサイトに書かれてあります～）、なぜ拙ブログで龍馬記念館？かというと、この北海道坂本龍馬記念館の収蔵品に榎本さんの書があり、展示されているそうなのです。<br />次回訪函の際は、榎本さんの書を見に龍馬記念館へ。（いや、龍馬関係展示ももちろん見ますって）<br />こちらのサイトでオープンの日の様子が詳しく紹介されています→　<a href="http://www.hakodate150.com/modules/d3blog2/details.php?bid=556" target="_blank" title="ハコダテ１５０">ハコダテ１５０</a><br /><br /><br />もうひとつ、榎本さんの書の展示の紹介です。<br />小樽市の総合博物館で11月14日（土）～2010年1月11日（月）まで、収蔵資料の「お宝」を公開する企画展「収蔵資料蔵出し展」を開催しています。<br />その歴史のテーマの展示で、小樽ゆかりの人物・榎本さんと大鳥さん（大鳥さんも小樽に土地を所有していました）の書が展示されています。お二人の書に並んで石原裕次郎さんの書（お習字？）も展示されているそうです。裕次郎ももう歴史の人？<br />小樽市総合博物館の向かいには榎本さんが学会に紹介したという手宮洞窟もあることですし、お近くの方は雪が積もる前にぜひどうぞ。（って、無理やり…）<br />詳細はこちら→　<a href="http://otaru-journal.com/2009/11/1113-3.php" target="_blank" title="小樽ジャーナル">小樽ジャーナル</a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>榎本さん関係</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T01:12:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>雑談。ドラマの話とか</title>
<description> 雑談です。「JIN」が好評ですねー。私の職場でも見ている人が多いです。「鈴屋の親父様の頭に穴開けた手動式ドリルが○○さんの机の上に置いてあったよ」とか、「この開創器、この前の手術の時に使ってのと同じ形」なんて会話が飛び交っております。（オイオイ、ドラマの見方間違ってないか～？）今回も原作とはすこし違う展開でしたが、もうドラマはドラマと割り切って見ていますし、ドラマもそれなりの説得力があって面白いです。
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<![CDATA[ 雑談です。<br />「JIN」が好評ですねー。<br />私の職場でも見ている人が多いです。<br />「鈴屋の親父様の頭に穴開けた手動式ドリルが○○さんの机の上に置いてあったよ」とか、<br />「この開創器、この前の手術の時に使ってのと同じ形」なんて会話が飛び交っております。<br />（オイオイ、ドラマの見方間違ってないか～？）<br /><br />今回も原作とはすこし違う展開でしたが、もうドラマはドラマと割り切って見ていますし、ドラマもそれなりの説得力があって面白いです。<br />特に金八先生…じゃなく洪庵先生が佐分利殿を説教する場面は説得力がありました。<br />でも、どーしても金八に見えちゃうんですよねぇ…。<br /><br />今回ですでに6話目ですが、1話1話がけっこう丁寧に作られているので、このペースで行くとせごどんや佐久間象山、和宮といった歴史上の人物は登場するのかどうか。<br />市井の人たちを助ける、当時の医学では治せなかった病を、現代の医学の知識で治して行くのはそれはそれで面白いのですが、せっかく舞台は幕末。「自分が治療することで歴史が変わってしまうのでは」と危惧する仁先生にとっては、やはり歴史上の人物を絡ませてこそ、いっそうの苦悩もあるし、面白味もあるので、ぜひ今後は有名人にも登場してもらいたいものです。<br /><br />どの人物もキャラがたっていて良いのですが、なんといっても内野さんの龍馬、好きです～。<br />私も佐幕派ファンのご多分に漏れず、龍馬にはあまり興味がないのですが、野性味があるけれど、仁先生の姿を見て自分の小ささを感じて落ち込んだりするナイーブさを併せ持つこの龍馬、一番お気に入りです。いつも「どきっ」とする一言を言ったりするんですよね。大河ではこのキャラは無理だろうなー。<br />新門辰五郎役の藤田まことさんが病気を理由に降板されたそうですね。すごくイメージに合っていたので残念です。中村敦夫さんが代わって演じられるとか。「しんもん」の親分が「もんど」から「もんじろう」に交代…。<br /><br />ドラマの仁先生は現代に恋人を残してきたせいか、幕末の世界に執着がないというより、まだ現代の世界に執着している気がします。<br />咲さんも野風と未来という二人の女性に対して嫉妬しないといけないので可哀そうでしたが、今回仁先生が命を狙われて、それを咲さんに助けられた事でそれも変わってくるのでしょうか。<br />そしてまた新たに10円玉の謎が…。（この10円玉、偽造したのかCGかとネットで話題になっているようですね。）<br />今後も楽しみです。<br /><br /><br />もうひとつドラマの話。<br />もうあちこちのブログでも話題にあがっていますが、「新撰組異聞　PEACE　MAKER」が2010年1月からドラマ化されるそうです。主役の鉄之助役に須賀健太君が決まっているとか。<br />原作は「PEACE　MAKER　鐡」が中断していて、この秋から携帯サイトで再開されたそうですが、今回のドラマは「新撰組異聞　PEACE　MAKER」の部分のみ…って事は「池田屋」までですね。<br />ちょっと心配なのは、新選組の予備知識を持たない人がこのドラマを見て、「これが正しい新選組か」と思わないだろうかと（笑）<br /><br />ホントはここまでを前置きにして別の記事書こうと思ったんですが、前置きが長くなりすぎたので、また別に書きます。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映像・舞台</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:25:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>森繁久彌さん　ご逝去</title>
<description> 森繁久彌さんがお亡くなりになりました。享年96歳。物心付いた頃からすでにお年を召していらっしゃいましたので、お若い頃の御活躍は存じ上げません。有名なミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」も、私が舞台を観始めた頃にはもう出演されていなかったので、残念ながら伝説の舞台も知りません（でもなぜかCDは持ってます）。だから、森繁さんといえば思い出すのは、ドラマ「五稜郭」の佐藤泰然、「白虎隊」の井上丘隅役です
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<![CDATA[ 森繁久彌さんがお亡くなりになりました。享年96歳。<br /><br />物心付いた頃からすでにお年を召していらっしゃいましたので、お若い頃の御活躍は存じ上げません。有名なミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」も、私が舞台を観始めた頃にはもう出演されていなかったので、残念ながら伝説の舞台も知りません（でもなぜかCDは持ってます）。<br /><br />だから、森繁さんといえば思い出すのは、ドラマ「五稜郭」の佐藤泰然、「白虎隊」の井上丘隅役です。<br />佐藤泰然といえば、榎本さんの奥さん・多津さんのお祖父さん、松本良順先生のお父さんです。<br />孫娘には甘いおじい様でしたが、武揚投獄後に単身木戸孝允のところに「賊軍といえども、貴重な人材を次世代に役立てろ」と進言しに行くところが印象的でした。<br />「白虎隊」ではまだ年端もゆかない子供たちまでが戦争で死んで行くのを見て、気がふれてゆく姿が悲しかったです。<br />あ、なんだか久々に「五稜郭」見たくなっちゃった…。<br /><br />テレビ、映画にとどまらず、舞台や声優としても活躍された国民的俳優さんでしたね。<br />心よりご冥福をお祈り申し上げます。<br />合掌。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T01:51:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>日経おとなのOFF　12月号</title>
<description> ちょっとある物にはまってしまい、間が開いてしまいました。おかげで連日寝不足から来る片頭痛…なにやってんだか。日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌](2009/11/06)日経おとなのOFF商品詳細を見る本屋さんで見かけて、ちょっと面白そうなので買ってみました。「幕末偉人のOFFタイム」というページに榎本さんのモールス通信機が載っていました。趣味というよりは実益を考えてオランダから帰国時に購入したのだと思います
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<![CDATA[ ちょっとある物にはまってしまい、間が開いてしまいました。<br />おかげで連日寝不足から来る片頭痛…なにやってんだか。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TWIHVQ/onnakotoite-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h9jZY4QzL._SL160_.jpg" alt="日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002TWIHVQ/onnakotoite-22" target="_blank">日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌]</a><br />(2009/11/06)<br />日経おとなのOFF<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TWIHVQ/onnakotoite-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />本屋さんで見かけて、ちょっと面白そうなので買ってみました。<br />「幕末偉人のOFFタイム」というページに榎本さんのモールス通信機が載っていました。<br />趣味というよりは実益を考えてオランダから帰国時に購入したのだと思いますが、この機械をゆっくり触れるOFFタイムはあったのでしょうか・・・。<br /><br />「戦国武将・幕末志士の脳を科学する」と題したページでは、自分がどの脳を使っているかを質問にそってチェック。<br />私は、西郷隆盛タイプでした。受動度が高い、けっこう人に振り回されやすいタイプのようです（苦笑）<br /><br />それにしても、やはり龍馬は人気があるんですねぇ…。<br /> ]]>
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<dc:subject>その他幕末本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T02:08:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>幕末・維新で脳を鍛える？</title>
<description> 書店の店頭に龍馬本がぼちぼち並び始めましたね。ネットで新刊の予定を見ても龍馬本がずらり。こんな本を買ってしまいました。脳をきたえるクロスワード 幕末・維新 (脳トレパズルシリーズ)(2009/10/22)E‐PUZ商品詳細を見る幕末・維新の事件、人物をテーマにしたクロスワードです。榎本さん、新選組や容保さんも登場。クロスワード自体はそんなに難しくはないです。果たして「脳が鍛えられる」かどうかは判りませんが（笑）、問題
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<![CDATA[ 書店の店頭に龍馬本がぼちぼち並び始めましたね。<br />ネットで新刊の予定を見ても龍馬本がずらり。<br /><br />こんな本を買ってしまいました。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4528015536/sonnakotosite-22 /ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PYj2gXg1L._SL160_.jpg" alt="脳をきたえるクロスワード 幕末・維新 (脳トレパズルシリーズ)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4528015536/sonnakotosite-22 " target="_blank">脳をきたえるクロスワード 幕末・維新 (脳トレパズルシリーズ)</a><br />(2009/10/22)<br />E‐PUZ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4528015536/sonnakotosite-22 /ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />幕末・維新の事件、人物をテーマにしたクロスワードです。<br />榎本さん、新選組や容保さんも登場。<br />クロスワード自体はそんなに難しくはないです。<br />果たして「脳が鍛えられる」かどうかは判りませんが（笑）、問題の「カギ」が、幕末に関係あるものが多いので、やはり普通のクロスワードを解くよりは面白いです。<br />おヒマな時には良いかも。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他幕末本</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T20:39:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kaiyo1868.blog108.fc2.com/blog-entry-471.html">
<link>http://kaiyo1868.blog108.fc2.com/blog-entry-471.html</link>
<title>榎本さんを訪ねる旅in福山　その③「箱田良助と榎本武揚展」</title>
<description> 今回のお宿は駅から徒歩２分、窓からお城が見える（夜はライトアップも）という抜群のロケーションの割にはとってもリーズナブルでした。福山城というのは、築城当時はとても大きなお城だったようなので、当然このホテルも当時はお城の中だったと思われます。さて、今回一番の目的の「箱田良助と榎本武揚展」です。福山城天守内の博物館１，２階で展示されております。１階は箱田良助に関する展示でした。榎本パパこと箱田良助は寛
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/20091024222836ca1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/20091024222836ca1.jpg" alt="2009.10 福山 058" border="0" width="250" height="187"style="float:left; margin-right:10px;"></a>今回のお宿は駅から徒歩２分、窓からお城が見える（夜はライトアップも）という抜群のロケーションの割にはとってもリーズナブルでした。<br />福山城というのは、築城当時はとても大きなお城だったようなので、当然このホテルも当時はお城の中だったと思われます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、今回一番の目的の「箱田良助と榎本武揚展」です。<br />福山城天守内の博物館１，２階で展示されております。<br />１階は箱田良助に関する展示でした。<br />榎本パパこと箱田良助は寛政２年（１７９０）に備後国安那郡箱田村（現在の福山市神辺町箱田）で細川園右衛門の二男として生まれました。その後箱田村の地名をとって箱田良助と（左太夫とも）名乗り、１７歳の時に兄と共に江戸に出て伊能忠敬に弟子入りし、測量に参加。（その後兄は江戸で病死）<br />伊能忠敬が亡くなった３年後に「大日本沿海與地全図」を幕府に提出し、翌年、御徒士・榎本家の株を買い、榎本圓兵衛武規と名乗り、幕府天文方、西の丸御徒士目付、勘定方などに出仕します。<br />地図が完成した翌年に結婚して仕官したというのは、やはり「やり終えた」という達成感があったのでしょうね。<br />圓兵衛さんが伊能忠敬の弟子だったと知ったのは佐々木譲氏の「武揚伝」ででした。まだ幼い釜次郎に地球儀を与えて、星や宇宙の話をした小説冒頭のシーンが印象的でした。<br /><br />展示品は書簡等の文書類が多かったです。測量隊の料理の献立なんかもあったり。<br />その他、測量に使った道具や御用旗や地図など。<br />圓兵衛さん、国もとに宛てた手紙がたくさん残っています。釜さんの筆まめは実は父親譲りだったのでしょうかー？<br />中でも興味深かったのは、亡くなる2か月ほど前に国元の甥・池田楠五郎さんに桜田門外の変の様子を伝えると共に、家族の事を書いた手紙です。<br />「（圓兵衛さんは）71歳になるけれど、御勘定所へ日勤している。倅勇之助は講武所へ出役し御手当銀二十枚を頂第戴した。次男釜次郎は御軍艦操練教授方へ出役仰せつかって十人扶持。娘三人は御鷹匠へ一人、御勘定へ一人、御徒方へ一人遣わし、いずれも居合よろしく…」<br />と自分や家族の現在の状況を書き送っています。<br />自分はまだまだ現役で働き、倅二人は無事仕官し、娘も三人とも嫁がせて、幕府の大事はあったものの、個人的には晩年の一番よい時期だったのでと思わせる手紙です。<br />それにしても圓兵衛さん、71歳まで現役ですか！すごいです。<br /><br /><br />2階は榎本武揚に関する展示でした。<br />やはり目を引くのは中央のガラスケースで展示されている軍服・軍帽とディニエ社製モールス通信機。これが運命の再会（？）を果たした通信機なのですね。<br />流星刀、吉祥寺のオランダ語の書にも再会です～。<br />今回初めて見る七言絶句の書も何点か展示されていました。<br />榎本さんが全権公使として清に赴任する際に大鳥さんが送った漢詩などもありました。<br /><br />福山の関連として、箱館戦争における福山藩の出兵の模様を描いた絵があったのですが、服装がバラバラで、陣笠をかぶる人、韮山笠をかぶる人の中に、金モールの帯の付いた山高帽をかぶる人、シルクハットをかぶる人もいて、わざわざシルクハットの絵を描いて注釈に「これをかぶる人　この人のみ」と書いていたのにちょっと笑ってしまいました。戦場にシルクハット、目立っただろうなー。<br /><br />図録も買いました。<br />窓口の学芸員の方が「ちょうど昨日できたんですよ」って、えっ、開催されてすぐ来てたら買えなかったかも知れないんだ（汗）<br />福山城博物館での展示ということで、内容はやはり福山に深い関わりのある箱田良助さんに関する記述が多かったです。<br /><br />その後、3階（水野家・阿部家関係）、4階（古代～中世の福山）の展示を見て、最上階へ。<br />天守最上階からの本丸の風景です。<br />真ん中の丸い池みたいなのは、地面にビニールシートを敷いて水を張ったもので、この日は夜に「<a href="http://fukuyama-iyoolc.jp/lightup/index.html" target="_blank" title="おしろライトアップ">おしろライトアップ</a>」という、福山城の壁面に色々な模様を投影するというイベントをやっていたのですが、そのためのもの。翌日このライトアップも見に行きましたが、なかなか面白かったです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/2009102803205027f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/2009102803205027f.jpg" alt="2009.10 福山 077" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />福山出身の箱田良助さんと、箱館戦争では敵同士になって福山藩と戦った武揚さん。<br />共に浅からぬ縁のある福山での父子展、特にパパ圓兵衛さんを知るには良い展示でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おでかけ・史跡めぐり</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T19:03:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>１０１年目</title>
<description> 今日は榎本さんの命日ですね。榎本さんを偲ぶというよりも、お誕生日と共になんだかすっかりお酒をお供えする「ぷちイベント」化している気が多々ありますが（汗）、今回のお酒はやっぱりこれでしょう。鞆町名産の保命酒です。江戸時代からある薬酒で、ペリー来航時の接待にも使われたお酒です。といっても、現在保命酒を醸造しているお店は皆明治以降に開業したお店だそうなので、江戸時代のものとはいささか違うようです。かなり
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<![CDATA[ 今日は榎本さんの命日ですね。<br /><br />榎本さんを偲ぶというよりも、お誕生日と共になんだかすっかりお酒をお供えする「ぷちイベント」化している気が多々ありますが（汗）、今回のお酒はやっぱりこれでしょう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/011.jpg" alt="011.jpg" border="0" width="187" height="250" /></a><br /><br />鞆町名産の保命酒です。<br />江戸時代からある薬酒で、ペリー来航時の接待にも使われたお酒です。<br />といっても、現在保命酒を醸造しているお店は皆明治以降に開業したお店だそうなので、江戸時代のものとはいささか違うようです。<br />かなり甘いお酒ですので、榎本さんの好みではないかも知れませんが、福山土産ということで。<br /><br />写真は岡本亀太郎本店の保命酒。<br />一番小さい瓶を買いました。試飲させてもらったのですが、養命酒がダメだった私でも大丈夫。<br />でも私はどちらかというと<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/2009102623085597b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/2009102623085597b.jpg" alt="2009.10 福山 007" border="0" width="187" height="250" /></a><br /><br />保命酒に南高梅を漬け込んだ「梅太郎」の方がさっぱりしていて好みでした。<br />「梅太郎」は岡本亀太郎本店さんのオリジナルです。<br /><br />これで宴会というわけにはいきませんが、榎本さんを偲んでちびちびと飲むには、けっこういけるかも？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>榎本さん関係</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T23:18:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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<title>榎本さんを訪ねる旅in福山　その②　福山城散策</title>
<description> パネルディスカッション終了後、展示を見るのも中途半端な時間だったので、福山城を散策することにしました。福山城は元和５年（１６１９）に水野勝成によって築城されました。久松城、葦陽（いよう）城とも呼ばれ、近世城郭では一番最後に造られた、つまり一番新しいお城です。しかも、駅から一番近いお城です。（前の記事にも書きましたが、福山駅自体が元のお城の敷地内にあります）以後、水野氏５代、松平氏１代、阿部氏１０代
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/20091019025440a27.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/k/a/i/kaiyo1868/20091019025440a27.jpg" alt="2009.10 福山 012" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />パネルディスカッション終了後、展示を見るのも中途半端な時間だったので、福山城を散策することにしました。<br />福山城は元和５年（１６１９）に水野勝成によって築城されました。久松城、葦陽（いよう）城とも呼ばれ、近世城郭では一番最後に造られた、つまり一番新しいお城です。しかも、駅から一番近いお城です。（前の記事にも書きましたが、福山駅自体が元のお城の敷地内にあります）<br />以後、水野氏５代、松平氏１代、阿部氏１０代に渡って藩政の中心となりました。<br />明治６年に廃城となり、天守閣、伏見櫓、筋鉄御門、御湯殿を除いてほとんどが取り壊され、昭和２０年に戦災で天守閣と御湯殿も焼失しました。現在の天守閣は昭和４１年に再建されたものだそうです。しかし、築城当時の姿を再現したものではなく、美的な外観を重視した鉄筋コンクリート建ての建物なので「復原」ではなく、「復興」と言うそうです。 ]]>
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<dc:subject>おでかけ・史跡めぐり</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T22:15:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>香音里</dc:creator>
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