和魂凡才 榎本さん本
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
最近、情報収集もさぼりがち(汗)
「三丁目生まれの日記」様の記事で知りました。
(いつもありがとうございます)
平凡社ライブラリーより榎本さんのシベリア日記の現代語訳版が刊行されます。

『現代語訳 榎本武揚シベリア日記』    bk-1 
  榎本武揚著
  諏訪部揚子編注
  中村喜和編注
  1,470円(税込)
  平凡社

編注をされている諏訪部揚子さんは榎本武揚&黒田清隆のご子孫との事。
2年前に刊行された ↓ は持っているのですが、この現代語訳もぜひ読んでみたいと思います。

榎本武揚 シベリア日記  (講談社学術文庫 1877)榎本武揚 シベリア日記 (講談社学術文庫 1877)
(2008/06/10)
榎本 武揚

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そして、この
『現代語訳 榎本武揚シベリア日記』をbk-1で探していた時、同時に目に入ってきた本。

『北垣国道日記「塵海」』  bk-1
  塵海研究会編  
  10,290円(税込)
  思文閣出版
 
 榎本さんと共に小樽の発展に尽力した北垣国道さんの日記です。
 こちらも3月に刊行予定です。…うぅ、ちょっと高いです。


【2010/03/02 22:25】 | 榎本さん本
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情報ありがとうございます!
エノカマ
へえ~
北垣さんの日記が出るんですね。
「生野の乱」にも関わったように、波乱万丈な人生に興味が出て
実は調べようと思ってて、いろいろ探してきたんですが
ほんとないなと諦めかけてて・・・
たぶんこの手の本は出たっきりで、なくなったら手に入りにくくなったり
プレミアついたりすると思うんで
値段には目をつぶって、ぜひ手に入れたいと思います!
いい情報ありがとうございました。。。

シベリア日記「現代語訳」版はいいですね。
どうも僕は古文をじっくり読むってのが苦手って言うか
邪魔くさいって言うか(苦笑)
助かります(笑)


はな。
香音里さん、またまた素敵な情報ありがとうございます☆
(榎本サン情報はすっかり頼りきっておりますっっ)
シベリア日記は『資料 榎本武揚』に収録されており
手元にあるのですが、じぇんじぇん手をつけてないので
現代語の本は助かります(爆)。
さっそくポチリたいと思います♪


まきこ
香音里さん、情報ありがとうございます!
2年前に講談社学術文庫版が出た時は、
買うつもりで手に取りながらも、買わなかったのでした(^^;
なので、この現代語訳版は買います♪


香音里
エノカマ様

北垣さんといえば、小樽の他は北海道庁長官だった事、琵琶湖疎水建設くらいしか知りません(汗)
幕末の政変の回想とかも面白そうですが、やはり北海道の開発で榎本さんとと共に活動されていたのが気になります。

私も古文は苦手です。
「シベリア日記」はまだ読みやすい方だとは思うのですが、でも「現代語訳」の方が読みやすいのはもちろんですし、丁寧な注釈もつくようです。
楽しみです。


香音里
はな。様

いえ、私も最近他人様に頼り切ってばかりなのですが(汗)
はな。さんのように古文書を読みなれていない私にとっては、現代語訳は本当に嬉しいですね。
3月10日発売予定だそうです♪

それと、木戸を突破させていただきました(^^)
週末に再度ゆっくり訪問させていただきます~。




香音里
まきこ様

平凡社の新刊案内によりますと「原文の品格を失わない現代語訳と懇切な注」だそうなので、 原文の雰囲気も残しつつ…という感じなのでしょうか。
楽しみですね。


お久しぶりです
まやこ
香音里さん、ご無沙汰してます。

「シベリア日記」の現代語訳について、昨年秋の武蔵野大学の生涯学習講座の時に来年3月刊行予定と話を伺っていました。
でも、出版情勢が厳しい中で本当に刊行されるのかと思っていたので、無事刊行の運びになって嬉しい限りです。
シベリア日記は、わたしがシベリアについて疎いため内容が理解できないところが多かったので、注にも期待しています。

御無沙汰しております
香音里
まやこさん、お久しぶりです。

まやこさんが先にこの本を紹介されていたのですね。
私も「出版の話がある」とはお聞きしていたのですが、無事に刊行される事になって、本当に良かったです。
原文の解り辛いところは「こういうことかな」と想像するしかなかったので、注釈でそれを補ってくれるとありがたいです。
編注を手掛けられた諏訪部さんは実際にシベリアに取材に行かれたとの事なので、期待が持てますね。

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昨日、アクセスカウンターが2万を超えました。
すべて、こんな拙いブログにも関わらず、訪れて下さる皆様のおかげです。ありがとうございます。
この先も、恐らくこんな調子でぬる~く更新して行くと思いますが、どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

さて、もうそろそろ来るか?という虫の知らせでしょうか、久々にHPを覗いたら今週号でした。
夜遅くに、TSUTAYAに走って買いに行ってきました。

週刊「名将の決断」No.21
meisyou.jpg

やっぱり敗者側でしたー。(だって、勝ってないもんね)
また後で追記します。
取り急ぎ、ご紹介です。


【7/20追記】
・内容については詳しく書きませんが、箱館戦争について起承転結にわけて説明されていています。
特に目新しい事は書かれていません。
・「海律全書」の写真がカラーで載ってます!
表紙が擦り切れていて、けっこう使い込まれた感があります。
オランダ留学時代から、何度も読んでは書き込みをして、大事にしていたんだろうなぁと想像できます。
・多津さんについて書かれたページが2ページあります。

別にどーでもいいことなんですが…この雑誌に使われている榎本さんのイラスト、どうやら例のパーマ写真をもとにしてるようなのですが、なぜこのイラスト?一番「らしくない」写真なのにね。
もうひとつ、どーでもいい事なんですが、なんで榎本さんのページの次が福澤諭吉さんなんでしょか。
因縁?

さて、この「名将の決断」ですが、全50冊で今後幕末関係は島津久光(敗者)、篤姫(勝者)、大村益次郎(勝者)、高杉晋作(勝者)、河井継之助(敗者)、岩倉具視(勝者)、久坂玄端(敗者)、阿部正弘(敗者)、中岡慎太郎(勝者)、近藤勇(敗者)が登場する予定です。


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【2009/07/17 02:46】 | 榎本さん本
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高松飛鳥
確かに敗者(涙)


香音里
仕方ないです(涙)

敗者・・・
まきこ
香音里さん、情報ありがとうございます!
土方さんが載った号も買い忘れている私ですが(汗)、
これも忘れるところでした。
なんか、「敗者」と色分けされているコンセプトに
抵抗を感じるというか・・・。


香音里
まきこさん、こんばんは。
追記すると書きながら、放置してました(汗)
こういう分冊百科的な雑誌も出尽くしている感じがあるので、何か他と違う特徴を出すために「勝者」とか「敗者」に色分けして書かれているのだとは思いますが、簡単に「勝者」「敗者」で割り切れないものもありますよね。

新選組や土方さんはまだ池田屋事件や松前攻略があるから「勝者」になることもありますが、それ以外の旧幕軍は鳥羽・伏見の戦以降は残念ながらことごとく敗者扱いですからね…。


D門氏
エノカマ
こんばんは!
今回は多津さんの記事が目新しかったですね。
気になるのは監修のD門氏の文章なんですが
なんかいつも「それは違う」って感じがするのは
僕だけですかね・・・

「小説 榎本武揚」も考証の間違いが多いし(北垣さん・・・)
坂本・中岡の比較論もトンデモ論です・・・

今後の予定の(敗者)島津久光、(勝者)中岡慎太郎
これはよくわかりませんね(笑)

実は…
香音里
エノカマさん、こんばんは。
実は私もD門さんの文、「なんか違うよなぁ…」と思って記事中に書こうかなとも思ったのですが、大御所に素人の私が偉そうに書くのもどうかと思い、やめました(笑)

文中に何度も「理想」という言葉が出てきますが、あの状況下で「理想郷づくりとか、薩長を主体とする明治政府とは一味ちがう国づくりとかを行おうとしていたのでは」と思えることがすごい。
確かに将来を考えて蝦夷地の開拓なんかも考えていたでしょうが、少なくとも氏が書かれるより、もっと差し迫った現実に目を向けていたと思われるのですが…。目の前の敵とか、軍事力とか、資金とか。

D門氏が書かれた歴史上の人物の評伝(?)、小説(?)の多さには脱帽しますが、あれだけの数の人物伝を書こうとしたら、どれだけ史料を読まねばならないのでしょうね?


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植松三十里さんの「群青 日本海軍の礎を築いた男」が第28回新田次郎文学賞を受賞しました。
おめでとうございます!

群青―日本海軍の礎を築いた男群青―日本海軍の礎を築いた男
(2008/05)
植松 三十里

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「群青」は幕府最後の海軍総裁・矢田堀鴻さんの生涯を描いた小説です。
ちなみに、その時の副総裁は榎本さん。
矢田堀さんは昌平黌を優秀な成績で卒業し、長崎海軍伝習所でも抜きんでて優秀で海軍のエリート中のエリートだった方ですが、脱走艦隊には加わらず、維新後は新政府に出仕したものの、不遇であったそうです。

この小説、出版された頃からずーーーっと気になっていたのですが、実はつい1週間ほど前にやっと買いました。(だからまだ読んでいませんっ)
読むのがますます楽しみです。


そして、こちら。

アラミスと呼ばれた女 (講談社文庫)アラミスと呼ばれた女 (講談社文庫)
(2009/04/15)
宇江佐 真理

商品詳細を見る


宇江佐真理さんの「アラミスと呼ばれた女」が文庫化されました。
題名だけ見ると、「何?三銃士?」と思うかも知れませんが、男装のフランス語通詞として、幕末の動乱期を生き抜いた女性のお話です。
榎本さん、もちろん登場します。っていうか、いないとお話になりません。
表紙のダンスを踊っているヒゲのおじ様は、も、もしかして榎本さんでしょうか?
とってもにこやかで良いですねェ(笑)




【2009/04/17 23:15】 | 榎本さん本
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群青、嬉しいですよね!
高松飛鳥
やった!と思いました!

嬉しいですよね!誰かにいい回りたいくらいです!


後、『アラミス』は雑誌に連載中に一回だけみました。雑誌は頂いたので…
榎本さんをこういった視点で見るのって、なんかいいなぁ。と思いました。

一回しか見ていないので、詳しい内容は把握してないです(泣)

No title
香音里
「群青」、まだ読んでいないのですが(汗)、多くのブロガーさんが皆さん褒めていらっしゃるので、とても楽しみです。
積読本が多くて後回し、後回しにしていて、先日やっと購入した直後に受賞の知らせだったので、グッドタイミングでした。

「アラミス」は…だいぶ前に感想を書きましたが、なにぶん「武揚伝」を読んだ後のすっかり榎本さんを理想化した頭で書いたので、かなり偏った感想になっています(^^;

No title
まやこ
香音里さん、こんにちは。

「群青」は知人から借りて読みました。
その直前に大変読み応えのある、吉村昭氏の「ふぉん・しいふぉるとの娘」を読んだので、「群青」は少々物足りなく感じました。
でも、他の幕末小説で脇役ばかりだった、矢田堀さんにスポットライトを当てたという点では画期的だと思います。
ぜひ「群青」を読んでみてくださいね!

「アラミスと呼ばれた女」の文庫化は、電車の中の吊り広告で知りました。
あの小説は歴史小説としても、ヒストリカルロマンス(笑)としても中途半端だと思います(苦笑)
でも、掲載誌の関係でヒストリカルロマンスにはできなかったんでしょうね…
文庫が古本屋に落ちていたら買うつもりです。

No title
香音里
まやこさん、こんばんは。
矢田堀さんについては、榎本さん小説ともかなり接点の多い人物にも関わらず、詳しくは知らないので、ぜひ読んでみたいと思っていました。
(もちろん、榎本さんも目当てです)
ただ最近時候のせいか、本を読みだすとすぐ眠くなってしまうので時間がかかりそうですが(^^;

「アラミス」は…どうも主人公があまり好きになれなくて(苦笑)
女性が箱館戦争を書くと、どうしても蝦夷まで追っかけて来ちゃうんですね。
でも、今まで女性の作家さんが書く幕末といえば「土方さん」か「総司」という感じだったのですが、いろいろな作品が読めるのは嬉しい事です。

ところで北原亜以子さんの「密約」って土方さんと榎本さんの話、雑誌を読んでいなかったのでよく解らないのですが、単行本化とかされないのでしょうかね?




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rms053.jpgディアゴスティーニのビジュアルマガジン
週刊「歴史のミステリー」No.53 
 「榎本武揚はなぜ箱館戦争を起こしたか」


もうそろそろ、こちらの分冊雑誌にも登場するかも、とサイトを調べたところ、ちょうど先週発売されていました。最近こんな雑誌ばかり買ってる気がする…。
榎本さん&箱館戦争に関する記事は8ページほどだったので、立ち読みで済まそうかと思いましたが、他にも天草四郎とか平家落人伝説とか興味のありそうな記事も載っていたので買っちゃいました。
「なぜ箱館戦争を起こしたか」という表現に少々違和感を感じましたが…。

内容は箱館戦争についての通説とそれについての検証です。
「榎本武揚とはどうのような人物だったのか?」「鳥羽・伏見の戦いの敗北後の旧幕軍の動きは?」「箱館上陸の目的はなんだったのか?」「蝦夷共和国をめぐる諸外国の反応は?」「榎本軍はなぜ戦いに敗れたのか?」について書かれています。
拙ブログにお越しの方なら「ミステリー」でも何でもないような内容でしたが、ちょっと気になったのは「検証」する際に、史料から読み解くのではなく、「時代考証家の○○氏はこう述べている」「歴史学者の△△氏はこう記述している」といった書き方が多いこと。いろんな研究者の意見の寄せ集めてます、みたいな感じ。

もうひとつ。
榎本さんのきっぷの良さ、鷹揚な性格を表わすエピソードとして、幼少時代にもらった菓子を自分は少しだけ食べ、あとは友達にわけてやったという「榎本武揚子」で紹介されていた話と共に、青年時代に「路上で町人から差していた刀を所望され、何のためらいもなく渡してしまい、周囲の者に「武士の魂を渡してしまうとは」と非難されたので、「くれというから、やってしまった」と臆することなく答えた」とのエピソードが載っていました。
私は初めて聞いた話なのですが、出典は何なのでしょう…?
追剥に遭った際に大喝して追い払い、追剥が落としていった刀を道具屋に売って酒を飲みに行った(またそれかよ^^;)、という真反対のような話は聞いたことがありますが(笑)

さすがに武士が町人に簡単に差料をあげるのはまずいんでないかい?
いくら榎本さんが鷹揚でも、それはないような気がします。
幕末に写された榎本さんの写真って、必ず刀を持ってるんですよね。いや、武士ならそれが当然なのかもしれませんが。晩年にも流星刀作ったりしてるし、西洋かぶれのように見えて、実はすごく武士の魂である刀にこだわっていたのかも知れません。(晩年の榎本さんはむしろ、とっても和の人に思えます。)
それに、「青年時代」というのが幾つくらいの時かは解りませんが、部屋住みの身分で、そうそう簡単に差料を人にあげるなんてできないと思うのですが…。

同じディアゴスティーニの雑誌でも、週刊「日本の100人」はけっこう読み応えがありましたが、こちらは1冊の雑誌に中にいくつかのテーマが入っているので、1つ1つにはあまり深く踏み込んでない感じがしました。


【追記】
上に書いた刀を町人にあげた話ですが、「現代視点 榎本武揚」に載っていました。
朝比奈知泉の「明治功臣録」(大正6年刊)に書かれているそうです。
6,7歳の頃、鍋兄ちゃんと一緒に昌平黌に行く途中の事だそうです。
なんか、うまい事だまされて渡しちゃったような気が…。
鍋兄ちゃんも止めてあげようよ(--;



【2009/02/08 12:08】 | 榎本さん本
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7月発売の気になる本です。

くろふね (角川文庫 さ 31-4)くろふね (角川文庫 さ 31-4)
(2008/07/25)
佐々木 譲

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「武揚伝」を書かれた佐々木譲氏が中島三郎助を主役に書いた小説の文庫化です。
先日、BOOK●FFで単行本を見つけて買ったばかりです~(^^;


風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス)風雲児たち 幕末編 13 (13) (SPコミックス)
(2008/07)
みなもと 太郎

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もう13巻まで出たんですね。土方さんと近藤さんがワンシーン登場したそうなんですが、
7巻で止まってます(^^;;


そして、こちら。一応6月発売になっているのですが

「榎本武揚と横井時敬 東京農大二人の学祖」 → bk-1

次々と榎本さん本が出て嬉しいのですが、読むほうが全然ついていけてません(^^;;;
なので、自分用覚書とういうことで…。

 


【2008/07/30 22:08】 | 榎本さん本
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6月10日、講談社学術文庫から「榎本武揚 シベリア日記」が発売されます。

榎本武揚 シベリア日記  (講談社学術文庫 1877)榎本武揚 シベリア日記 (講談社学術文庫 1877)
(2008/06/10)
榎本 武揚

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<講談社の内容紹介より>

実地の踏査、綿密な観察 明治11年のシベリアの実情を綴る明治高官の隠れた日記

明治11年、2ヵ月かけての13000キロのシベリア横断の旅。幕臣・明治高官として活躍した榎本武揚の綴った日記は貴重な資料である。実地の踏査、綿密な観察、古馬車に揺られながらの克明な記述、19世紀末のシベリアの実情がつぶさに紹介される。本日記に関連する書簡3通と、幕府留学生としてオランダへ向かう船中で綴った「渡蘭日記」も付す。

(榎本武揚の)生涯は、終始波瀾に富み、また一方ならぬ辛酸を嘗めたことは、彼がいかに国家に尽くすところが大であり、かつその活躍がいかに常人の追従を許さぬものであったかを物語っている。ここに収録せる「西比利亜日記」と「渡蘭日記」の2篇は、日本海軍の黎明期であると共に、夜明け前の日本の姿を記録せるまことに貴重な文献である。しかも忠実な記録の行間に溢るる先駆者の熱情は、涙ぐましいものがあり、武揚榎本の真骨頂を窺うに足る好個の資料でもある。――<本書「両日記の解説」より>



加茂儀一氏の「資料 榎本武揚」に載っているので買うかどうか迷っていたのですが、現代語訳で読み易くなっていると教えていただいたので、買おうかなと思っています。表紙、榎本さんの写真だし。
とりあえず、本屋にGO!

それにしてもAmaz●nさん、普段は写真のアップものすごく遅いのに、前回の「近代日本の~」の時と言い、榎本さん関連の本は写真出るの早いですねvv






【2008/06/10 00:47】 | 榎本さん本
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さっそく
まるみ
密林書店で予約しました(^^)
文庫本で出してくれるとは嬉しいかぎりですね。


はな。
文庫版はありがたいですね!
しかもジャケ買いありですっっ(笑)。

>現代語訳
わたしも『資料 榎本武揚』で読んだことはあっても
読みにくかったので、現代語訳は嬉しいです☆


まやこ
香音里さん、こんにちは。
今日「シベリア日記」が発売されるんですね。
「渡蘭日記」もついていて、しかも現代語訳されているとはお得ですね。
早速今日買ってきます。



まやこ
連投失礼します。
今日、小樽のガイドブックと一緒に「シベリア日記」を買ってきました。
文章は現代語"訳"ではなく、原文を現代人にも読みやすい表記にしていました。
早速読み始めていますが、わたしは読むのが遅いので、小樽まで持参することになりそうです(笑)



香音里
>まるみさん
けっこう大きめの書店2か所に行ったのに、どちらもまだ並んでいませんでした。
尋ねると「12日発売になっています」との事でした。
しかも「当店には1冊だけ入荷します」って…。まぁ、学術文庫買う人って、あんまりいないんでしょうね。
Amaz●nの方が早いかも…。

>まやこさん
「現代語訳」ではなく「現代語表記」なのですね。
私も読むの遅いので…なにせ「近代日本の~」まだ完読していません(^^;
小樽までにはと思っているのですが。
「シベリア日記」多分、私も小樽に持参します。

>はな。さん
ごめんなさい。現代語訳ではないそうです。
でも文庫化は嬉しいです~。
「資料 榎本武揚」は古本にあまり出ないし、ちょっとお高いので、
シベリア日記が読みたかった人には嬉しいですよね。
しかも榎本さんの表紙だし(しつこい)


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本日発売です!

近代日本の万能人 榎本武揚近代日本の万能人 榎本武揚
(2008/04/23)
榎本 隆充

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写真はまだどこにもアップされていませんね。
ええ、ポチっといきますとも。

で、大鳥さんの評伝本ですが…
古本屋さんの方でポチっとしてしまいました。

話は変わりますが、キャンセル待ちしていた小樽旅行の航空券が取れそうです。
ちょっと無謀な旅に挑戦してしまうかも…です。


【追記】
写真アップされました!
7月11日(金)の東京でのシンポジウムのチラシ(?)の写真なんかも載ってたりします。
え、でもまだ予約受付中だったりする…?







【2008/04/23 00:38】 | 榎本さん本
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まやこ
香音里さん、こんばんは。
榎本さんの伝記、ポチされましたか?
お読みになったら、ぜひ感想を聞かせてくださいね。

Amazonにシンポジウムのちらし?が載るとはちょっと吃驚です。(藤原書店のサイトにもシンポジウムの案内が載っていないのに…)
わたしはもちろん行くつもりです。


香音里
まやこさん、こんばんは。

他にも買いたい本があったので、これからポチっとするところです。
藤原書店のサイトもようやく更新されて、詳細が載っていますね。早く読みたくなってきました(^^)

シンポジウムのチラシ?の件は、私もAmazonでこういうのは初めて見ました。
行かれたら、またお話聞かせて下さいねっ。


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先日、4月発売の榎本さんの評伝本をご紹介いたしましたが、タイトルは

「近代日本の万能人 榎本武揚」

が正しいようです。
訂正してお詫びいたします。以前の記事の方も訂正いたしました。
bk-1でも訂正されています。
e-hon他でも予約が始まりました。
発売されたらポチっとしたいと思います。



【2008/04/19 22:15】 | 榎本さん本
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先日、「4月発売のめっちゃ気になる本」を紹介しましたが、他にも気になる本があります。


侍たちの異郷の夢侍たちの異郷の夢
(2008/04/22)
三好徹

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副題に「長崎幕末物語」とあるように、幕末の長崎海軍伝習所が舞台の小説のようです。



samurai.jpg
サムライたちのメキシコ―漫画メキシコ榎本殖民史
(2008/04)
上野 久、木ノ花 さくや 他

商品詳細を見る


日本で初めての中南米への殖民、「榎本殖民団」としてメキシコへ渡った明治の青年たちと、その後の殖民地を舞台に、力強く生き抜いた日本人の軌跡を描いた漫画。

榎本殖民団とはつまり、榎本武揚が推進したメキシコ移民団のことです。
人口増加の解決策として、日本殖民協会を設立し、明治30年に初めてメキシコに移民団を送るのですが、資金不足や事前の調査不足などですぐに崩壊します。
その後、残った移民たちは苦労を重ね、艱難を乗り越えて「日墨共働会社」を設立し、開拓事業を展開して行きました。
事業としては失敗でしたが、こちらも「サムライたちの異郷の夢」だったのでしょうね。

京都の国際マンガミュージアムが発行したオリジナル漫画だそうです。
関連記事はこちら → 京都新聞









【2008/04/17 23:59】 | 榎本さん本
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大鳥さんの評伝本が発売されましたね。
もう、ホントにAmaz●nは写真のアップが遅いです~。
ってことでbk-1でご紹介。

ootori1.jpg   「評伝 大鳥圭介 威ありて、猛からず」
    高崎 哲郎著
    税込価格 : \2,625 (本体 : \2,500)
    出版 : 鹿島出版会
    サイズ : 20cm / 296p
     ISBN : 978-4-306-09389-8
    発行年月 : 2008.4



ところで、めっちゃ気になる本は大鳥さんの評伝ではありません。
(大鳥さん、ごめんなさい)

bk-1で予約が始まりました。

no_img.gif    「近代日本の万能人 榎本武揚1836-1908」   
    榎本隆充編
    高成田享編
    税込価格 : \3,360 (本体 : \3,200)
    出版 : 藤原書店
    ISBN : 978-4-89434-623-9
    発行年月 : 2008.4



でも、ブックサービスの方では「近代日本の万能人 榎本武揚」ってタイトルになってるんですよね。
どっちが正しいのでしょう?
正しいタイトルが解ったら書き直しますね。フライングですみません。

ちょっと興奮状態なもので。
これはやはり没後100年という事で発行されたんでしょうか。
大鳥さんに続いて評伝が発行となるとチーム箱館好きには嬉しいですが、
懐はかなり寒い状態になりそうです…。

<訂正 4/19>
タイトルは「近代日本の万能人 榎本武揚」が正しいようですので、訂正させていただきました。
すでにbk-1の方でも訂正されています。
やっぱりフライングでしたね(汗)












            


【2008/04/10 01:48】 | 榎本さん本
トラックバック(0) |


はな。
榎本さんの本も今月でしたかっっ♪
・・・・とはいえ、わたしもお財布が嬉しい悲鳴気味です(笑)。
大鳥さんの本だけ紹介済なので、榎本さんの本も
紹介しなくては!
箱館五稜郭ズ、風雲急を告げております(笑)。


香音里
箱館五稜郭ズ、土方さん、大鳥さん、榎本さんと来て、次は松平タロさんあたりどうでしょうかー!?
榎本さんの伝記は隆充さん編集になってますので、ご子孫ならではの未出のエピソードとか写真とか期待しています!
今年は本当に榎本さん祭りの年ですね♪



まやこ
香音里さん、こんにちは。
武揚さん、大鳥さんの新たな評伝が刊行されるんですね!

チーム箱館のメンバーを含めて、幕末人を取り上げた本は"史実を元にしたフィクション"の多さに比べると史実を忠実に書いた本が少ないと思うので、このような評伝が刊行されるのはうれしいです。
わたしにとってはどちらも購入するにはちと高いので(汗)、いつも使っている図書館にリクエストしてみようと思っています。

話は変わりますが、土方さんファンになって間もない頃、彼の「伝記」や「評伝」を探しました。
彼の生涯を取り上げた本はあっても、「伝記」や「評伝」と呼べる本が全然ないのに驚いた覚えがあります。


香音里
まやこさん、こんにちは。

確かに評伝本は小説などに比べたら高いですね。私も榎本さんのは手元に置きたいので購入するつもりですが、大鳥さんの本はちょっと迷っています(^^;

土方さんは若くして亡くなったし、新選組の活動期間も短かったので土方さんの生涯=新選組史みたいなところもありますよね。
私は土方さんファンになってすぐの頃、「土方歳三のすべて」という本を読んで、「どこがすべてやねん!」とつっ込んだ覚えがあります(笑)

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