和魂凡才 映像・舞台
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
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12月28日(木) 21:00~22:00

BS日テレで「片岡愛之助の歴史捜査」のアンコール放送があります。
9月14日に初回放送されたものです。

「五稜郭陥落!
 榎本武揚 幻の蝦夷独立国家の真実を追跡せよ!」



BS日テレのサイト


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【2017/12/20 01:07】 | 映像・舞台
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BS日テレで、1980~90年代に毎年年末に放送されていた時代劇スペシャルが復活放映されています。

第1弾の「忠臣蔵」はすでに放送済み。

第2弾 「白虎隊」 前編 12月13日(水)19:00~20:54
            後編 12月14日(木)19:00~22:00


第3弾 「五稜郭」     12月31日(日)17:00~21:54

第4弾 「風林火山」   2018年1月1日(月)15:00~18:54
 
第5弾 「田原坂」 前編 1月2日(火)18:00~20:54
            後編  1月3日(水)18:00~20:54

私、「白虎隊」と「五稜郭」のVHSビデオは持っているのですが、デッキがすでになくて見れないので、この放送は嬉しいです!
「五稜郭」は絶対BDに録画します。

実はこの放送を知ったのは13日「白虎隊」の前編が終りかけの頃(;^_^A
慌ててチャンネルを合わせたら、神保修理が切腹するところでした。。。
前編の一番の泣き所じゃないですかー。
だいぶ前にも書きましたが、「白虎隊」は本当に涙なしには見られないドラマなのです。→以前の記事
あ、このリンク先の記事は2007年の山Pの「白虎隊」についての記事なんですが。

バブル期に作られたドラマなので、巨額の製作費をかけて作られてます。出演者も豪華です。若き日の坂上忍さんや宮川一朗太さんが白虎隊の隊士として出演されてます。土方さんが近藤さんです(笑)
近年、大河ドラマやNHKのスペシャル以外にはこんな大掛かりな歴史ドラマは見られません。

大晦日が楽しみです。

BS日テレのサイト



【2017/12/14 02:38】 | 映像・舞台
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鍵付きコメント様
香音里
たいへんご無沙汰しております。
目立たぬようにひっそりと再開した拙ブログを久々に覗いていただいたんですね。ありがとうございます。
同じく「やまい」が再発されたのですね。

最近けっこう関連本が出たり、テレビ番組が放映されたりしているのをみると、そろそろ大河来る?と思ってしまいますね。ネットを徘徊していても、明らかにファンは増えているみたいですし。

楽天のグラス見ました。幕末英雄伝なのになぜあの肖像なのでしょうね?幕末の一番有名な肖像でいいやんと思うのですが。

来年は没後110年。盛り上がった没後100年祭からもう10年も経つんですね。
今の熱もまたいつか冷めてしまうかもしれませんが、しばらくは細々とゆる~く更新していくつもりなので、よろしくお願いいたします。



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鍵付きコメント様
香音里
あけましておめでとうございます。
私は残念ながら百回忌には参列できなかったのですが、
没後100年祭の事はいまだに思い出して懐かしく思うことがあります。

私もここ数年、本もあまり読んでないし、記憶力もどんどん低下して忘れてる事も多いです。
自分の書いたものでさえ久しぶりに読み返してみると、こんな事書いたっけってのもけっこうあって(汗)
目と頭が大丈夫なうちに、なんとか積読本も減らさねばと思っているのですが。

今年は明治維新150年だそうなので、イベントや本の出版も期待できそうですかね?






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Re:1/25の鍵付きコメント様
香音里
お返事が遅くなって申し訳ありません。
丁寧なご挨拶傷み入ります。
初めまして。
本当に密かに帰って来たにもかかわらず、拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

逃避中もわし様のブログは時々拝見しておりました。
師匠だなんて、とんでもない!
単なる自己満足ブログで、まことに汗顔のいたりです(滝汗)
ジャンルは違えど、ブログは続けておられるのですね。

相変わらず更新は遅く、ミーハーなブログですが、釜さん愛だけはありますので
たま~にふらっと立ち寄ってくだされば幸いです。
わし様にもよろしくお伝えくださいませ。




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来年1月から3月にかけて、新選組&幕末関係の舞台がいくつか上演されます。
あ、拙ブログは大阪を基準に書いていますので、東京および地方公演は日程が違ってきますのでヨロシクです。

タイトルをクリックしていただければ、公式HPにとびます。


ブルーシャトルプロデュース「新選組」

  時は、幕末。京の都に壬生浪士組(後に、新選組)が誕生した。
  尊王攘夷の風が吹き荒れる中、不逞浪士の取り締まりが主な任務であった。
  結成から、その名を全国に轟かせた「池田屋事件」の活躍までを描く本作。

  近藤勇、芹沢鴨、土方歳三、沖田総司。
  それぞれの視点で描かれる、四つの物語。

  「近藤勇の大志」「芹沢鴨の後悔」を暁ノ章、
  「土方歳三の憂鬱」「沖田総司の純愛」を宵ノ章として、
  全四話を上演
  (公式サイトより)




もののふシリーズ最終章 「駆けはやぶさ ひと大和」

  剣は立たぬが、筆は立つ―
  新撰組同志の姿を描き続けた一人の男から、
  もう一つのもののふの物語が生まれる


  新撰組に入隊した中島登は剣は立たぬものの、「絵」を描く男だった。
  同志が動乱の中を駆けぬき、散っていく中で、自分にしかできないこと―
  それは新撰組の想いを姿絵に残すこと。

  大和―
  それは近藤勇が目指した国の名前であり、理想郷の「まほろば」
  隊士たちからみた、新しい国は、近藤勇と土方歳三の背中そのものであった。
 
  新たに訪れる明治という国の前に、自らの信念に生き、散って行った「誠」たち。
  その想いを遺すために時代を駆け抜けた蒼きもののふ達の物語。
  もののふシリーズ最終章、ついに幕開け―
(オフィシャルHPより)




宝塚歌劇団 全国ツアー雪組公演
幕末ロマン 『誠の群像』 -新選組流亡記-

  1997年に星組の麻路さき主演で上演された『誠の群像』は、司馬遼太郎氏の小説「燃えよ剣」「新選組血風録」を もとに、新選組副長・土方歳三の生き様を描いた物語。幕末の世、京都の治安維持を目的に結成された新選組の副長となった土方は、時に冷酷なやり方で烏合の衆に過ぎなかった組織をまとめ上げ、幕末最強の集団として新選組の名を世に轟かせる。
滅び行く幕府に忠義を尽くし、仲間達が散った後も最後まで戦い抜いた土方を中心に、それぞれの誠を貫いて生きた人々の姿を描く群像劇。
 (公式サイトより)




PARCO Production 三谷幸喜新作書き下ろし
江戸は燃えているか TOUCH AND GO

  三谷幸喜が描く幕末群像喜劇!ここに誕生!

  慶応四年、あらたな時代の幕開けがやってきそうな日本。
  しかし、あいかわらず戦火はどこかで燃えている・・・。
  もう戦さは勘弁してくれ!江戸を戦火から守るんだ!
  ただひたすらに、みんなの、わたしの幸せを願って、
  一世一代の大芝居が始まろうとしている。
  もう止まらない、大芝居の幕は開いた!
  (パルコステージHPより)


 当方、イケメン若手俳優にはとんと詳しくないので、BSPやもののふシリーズに出演なさる俳優さんはほぼ存じ上げないのですが、チケットって取れないのですかね…?
ネットで検索していると、抽選とか、ヤフオクだとか…。
「駆けはやぶさ…」は珍しく登ンが主役だし、榎本さん出てくるし、見てみたいなぁ。
あ、「誠の群像」にも榎本さん出てくるんですよね。

「江戸は燃えているか」は大阪公演はないのですが、三谷さんだし、「新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ」をめざすとの事なので、これはもう観ないわけにはいかないじゃないですか。
って事で、上京決定!
勇んで臨んだeプラスの先行予約、平日昼ですがなんと2列目が取れたので、絶対行くぞー!!
って、予想外に先行予約、まだ一等席チケット残ってるんですけどね。
どうしてー??高いからかしら?
久々の東京、3月上旬に行く予定なので、今回も春のうららの隅田川のお花見はお預けです。
友人も一緒なので、史跡めぐりも無理かな…。




【2017/12/05 00:58】 | 映像・舞台
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先週末、演劇集団キャラメルボックスのハーフタイムシアター2本立てを見に行ってきました。

キャラメルの芝居は通常約2時間。今回のハーフタイムシアターは1作品約60分のお芝居で、2作品を30分の休憩を挟んで連続上演します。
2作品続けて観ても良いし、1作品だけ観る事もできます。まぁ、2本観ても「レ・ミゼ」を1回観るよりも終演時間は早いし、チケット代もうんとお安い。
ハーフタイムで上演されるお芝居は、2作品に共通点がある事が多いのですが(例えば同じ登場人物が出てきたり、同じタイムトラベルものであったり)、今回の「水平線の歩き方」は社会人ラグビーの選手である35歳の幸一の前に23年前に死んだ母が現れる母と息子の話、「ヒア・カムズ・ザ・サン」は品物や場所に残された人間の記憶が見えるという真一の同僚カオルのもとに、20年前に家族を置いてアメリカに行った父が帰国するという父と娘の話でした。

「水平線の歩き方」は再演です。初観劇から20年、キャラメルの芝居はほとんど観ている私ですが、初演はチケットを取り損ねて見逃していましたので初見ですが、面白かったです!
まだ東京公演がこれからなので詳しくは書きませんが、たった1時間のお芝居なのに、笑いもあり涙もあり、急展開の緊張感もあり、短さを感じさせない満足感がありました。ちゃんとメッセージも伝わってきたし。
久しぶりに芝居観て泣きました。ハーフタイムのお芝居ってけっこう好きなの多いんですよね。

「水平線」の主役は岡田達也さんだったのですが、「ヒア・カムズ・ザ・サン」にもお父さん役で登場。「えっ?こっちにも出るんだっけ?しかもメインな役だし・・・」と思っていたら、隣の友人もそう思ったのか、芝居中に入館のときに貰った配役を書いたパンフを見てる。
カーテンコールの時に判りました。そしてその後パンフの加藤さんの書いた文を読んでびっくりしました。
本当は父親の役は西川浩幸さんが演じるはずだったのですが、病気で入院されたので急遽岡田さんが代役を演じたとの事。

先にも書きましたが、同じ劇団の芝居を20年間も観ていると、役者さんと一緒にこちらも歳をとっていくワケで。
20年前は若い青年を演じていた役者さんが(キャラメルは当時若い役者さんばっかりだったので、けっこう若くても老け役を演じてましたが)、年齢と共にお父さん役だったり、年配の人の役を演じるようになっていきます。
西川さんは劇団の創立当初からのメンバーで、私が見始めた時にはすでに看板俳優として活躍されていました。年齢もそう変わりません。
役者がテレビに出て人気が出だすと、解散したり自然消滅したりする劇団が多い中、20年以上も同じ劇団で同じ役者さんを見続ける事ができるって、稀有な事だと思いませんか?
多少マンネリ化する事も否めません。でもその人が出ているだけで安心して見られるんですよね。
だから、今回の西川さんの御病気はかなりショックでした。
でもカーテンコールの時、「ヒア・カムズ・ザ・サン」の主役を演じた阿部さんが「実はずる休みじゃないかと思ってるんですよね」ってジョークで言っていたくらいなので、きっと大丈夫。
もう退院もされてリハビリをされているそうなので。
早く良くなって、また舞台で活躍される事を心から願います。

さて、キャラメルボックスの次回公演、2011年サマーツアーは新選組のお芝居ですってよ、奥様!
「風を継ぐ者」「裏切り御免!」にも登場した新選組一足の速い男・立川迅助が三度登場です。
先日もらったチラシによりますと、「慶應4年の江戸。鳥羽伏見の戦いに敗れ、江戸に帰ってきた新選組が、北に向かって旅立つまで」の話だそうです。
あらすじに「船で江戸へ向かう」って書いてあるんですよね…ってことはもしかしたら釜さんも登場する…?
どうやら迅助、土方、沖田のメインキャストは前回の「風を継ぐ者」と同じらしい。
前回、畑中智行さんの沖田がとても良かったので次回も楽しみです。

タイトルは「降りそそぐ百万粒の雨さえも」です。
次回公演と書きましたが、東京はその前にハーフタイムシアター2本と急遽公演が決まった「賢治島探検記」「銀河旋律」があるのですが。
同時期に4公演って、まるで劇団○季のよう…。

詳しくはキャラメルボックス公式サイトでどうぞ!



【2011/05/25 02:40】 | 映像・舞台
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ヤバイです。またサボってました(汗)

今日放送された「JIN」第6話。
仁先生はペニシリンを広めるため、松本良順先生の勧めで長崎へ。
つい懐かしくなったので、昨年夏の長崎旅行の写真をアップ。

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仁先生が目の手術をしたグラバーさんのお屋敷。
長崎の超有名観光スポットです。


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仁先生が龍馬とお酒を飲んでいた花街・丸山の花月です。
今も「史跡料亭」として営業されています。


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そして、仁先生が長州から江戸に戻るときに乗っていた蒸気船。
第1話でも登場しました「観光丸」です。
現在はハウステンボスにて就航中。

今回も原作にないドラマのオリジナルの部分がかなりありましたね。
ドラマの方が原作よりもかなりウェットな感じ。
でも、ちょっとヘタレで涙もろい仁先生が人情味があって、見る人の共感を得ているのかも知れません。

さて、すっかり放棄した長崎旅行のレポですが、今写真を見返したらかなりいっぱいあるし、もったいないから写真だけでも載せようかなー、なんて思ったりもしています。
ハードディスクがいっぱいで写真を取り込めない状態だったのですが、なんとかなりそうなので…。
って、いつになるかわかりませんけど(^^;




【2011/05/22 23:58】 | 映像・舞台
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早く紹介しようと思っていたのですが、いつものごとくモタモタしている間に一般発売が始まってしまいました(汗)

舞台の紹介です。

ブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」 (原題「PACIFIC OVERTURES」)

 作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
 台本:ジョン・ワイドマン
 演出:宮本亜門

 2011年6月17日(金)~7月3日(日)
 神奈川芸術劇場ホール
 S席8,500円 A席7,500円 B席(イス付立見席)4,500円

以下、あらすじ(「太平洋序曲」公式サイトより)

ときは江戸時代末期の日本。
将軍を頂点とする幕藩体制下、大名たちはおのおのの領国を支配していた。

農民は米作りに精を出し、商人たちは富を蓄える。二百年あまりに及ぶ鎖国の中、独自の文化を花開かせながら、人々は泰平の世を謳歌していた。

しかし、難破してアメリカ船に助けられ、日本に送り届けられた若者ジョン万次郎(山本太郎)の登場で、その眠りは破られる。

「アメリカの艦隊が日本に向かっています」

海外に出るという、死に値する罪。その罪の重さを知りながら祖国に戻り、迫る危機を伝えようとする万次郎。その言葉に阿部正弘(田山涼成)を初めとする老中たちは、対策を迫られることになる。
そこで起用されたのが浦賀奉行所の与力、香山弥左衛門(八嶋智人)。彼は奉行所の目付役に取り立てられ、アメリカ艦隊との交渉役を命ぜられる。

そして一八五三年(嘉永六年)、東インド艦隊司令長官ペリーが率いる黒船四隻が、浦賀に来航してきた。香山は万次郎の力を借りて、アメリカ側に開国できないことを伝える。しかし、アメリカ側は将軍に大統領の親書を渡すことを主張。六日間のうちに親書提出のセレモニーが催されなければ、浦賀を砲撃すると恫喝する。

この恫喝に、将軍を初めとする幕府は大混乱。

そんな苦境の中、香山と万次郎は奇策を弄し、神奈川の地でアメリカ側と会見。無事に鎖国を守り、アメリカ艦隊を帰国させることに成功する。

この働きによって、帝からお褒めの言葉を賜り、浦賀奉行に昇進する香山。死罪を取り消され、武士に取り立てられる万次郎。野蛮人の脅威は永遠に取り払われた、と喜ぶ一同。

しかし——。

「日本よ、我々を忘れるな」

これは終わりではなく、すべての始まりだったのだ。




江戸時代末期、黒船来航の大事件を題材にアメリカの目で見た日本という国を描いた作品です。
宮本亜門版「太平洋序曲」は2000年に初演され、2002年に再演。ニューヨーク、ワシントンでも上演され、今回は3演目になります。
好きな俳優さんが出演されている事もあって、幕末に興味を持つ前の初演時から観たいと思っていたのですが、日本公演はいつも首都圏のみ。ニューヨークまで行ってんだから、地方公演くらいやってよー!!

ってことで、今回も神奈川公演のみです(涙)
レ・ミゼと上演時期が重なってたら一人でも行ったんだけどなぁ。残念。


 ブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」公式サイト 

 神奈川芸術劇場のサイト


【2011/04/25 00:39】 | 映像・舞台
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昨日買ったテレビnaviでもまだ「龍馬伝」の中岡慎太郎のキャストが載っていなかったので、「一体いつになったら決まるんだよ!」と思っていたら、今日嬉しい知らせが!
なんと!上川さんに決まったそうですねっ!俄然見る気が湧いてきました!!
以前龍馬を演じた事もある上川さん、土佐弁もOK?

さて、「JIN」が昨日最終回を迎えました。
前回のラストシーンを見て、龍馬がどうなったのか、現代の世界には戻れるのか、タイムスリップの謎は解けるのかと、原作が終了していないだけにどのようになるのか、かなり期待していたのですが…。

う~ん、ちっくと中途半端…。
ドラマの1話としては、咲さんの決断、体を張って手術中の仁先生と野風さんを守るところとか、野風さんの手術と旅立ち、と見どころ満載でとても良かったのですが、最終回としてはどうだったのでしょう。
野風さんとの別れに時間をかけている時点で、「これ、今回で終わらないだろ」とは思ったのですが、結局恋人の未来がどうなったとかタイムスリップの謎とか奇形腫の謎がなんにも解き明かされないまま終わりで、今後の続編または映画化をほのめかす終わり方でした。…というより、きちんと謎を解き明かさないと視聴者納得しないし、明らかに続編ありますよね。

まだ連載中でコミックスで16巻まで刊行されている原作を、1クール11回に収めようというのがもともと無理な話で、今回まででやっと5巻分が終わったところ。
最初からこんな終わり方にする予定だったのか、評判がよかったので途中で続きを作る事にしたのかは解りませんが、いったんここで終わらせて、続編、または映画作成中に原作が終了し、(未来は原作に出てこないので、そこは別として)原作と同じラストにするのでしょうか?
最初から「必殺 仕事人」のように2クールぶっ続けでやるというのは無理だったのかな?

最近のテレビ局の「手」なのか知りませんが、ドラマでやったものの続編または結末を映画でやるというのは、なんだか抵抗があります。「新選組!」みたいにドラマはいったん完結し、その番外編とかスピンオフで「土方歳三最期の一日」をやる分には構わないのですが。やはりドラマはドラマとしていったん完結して欲しいです。なんか一旦プツッと切られて結末はお預けとなると、「この3ヶ月間の思いをどーしてくれるんだー!」って感じ。
原作が終わってないなら、終わってからドラマ化しても良かったのに…。

最終回についてはいろいろと不満を書きましたが、「JIN」は本当に楽しませてもらいました。毎週こんなに見るのが楽しみだったドラマは久しぶりです。もともと幕末と医療ドラマが好きだったし、ヒューマンドラマとしてもとても面白かったです。毎回のように泣いてたし。
特にこの龍馬は秀逸でした。この龍馬で大河ドラマをやって欲しいくらいです(笑)
続編があるなら、今後は原作でも登場する新選組やせごどん、高杉晋作、佐久間象山らがきっと登場し、より一層幕末っぽくなると思います。できたら映画ではなく、テレビドラマで時間をかけてじっくりやって欲しいです。

…なので、続編に期待です!
結局それかって?
だって、やっぱり「JIN」好きだし、解き明かされていない謎が気になるんだもん。


【2009/12/22 00:00】 | 映像・舞台
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雑談です。
「JIN」が好評ですねー。
私の職場でも見ている人が多いです。
「鈴屋の親父様の頭に穴開けた手動式ドリルが○○さんの机の上に置いてあったよ」とか、
「この開創器、この前の手術の時に使ってのと同じ形」なんて会話が飛び交っております。
(オイオイ、ドラマの見方間違ってないか~?)

今回も原作とはすこし違う展開でしたが、もうドラマはドラマと割り切って見ていますし、ドラマもそれなりの説得力があって面白いです。
特に金八先生…じゃなく洪庵先生が佐分利殿を説教する場面は説得力がありました。
でも、どーしても金八に見えちゃうんですよねぇ…。

今回ですでに6話目ですが、1話1話がけっこう丁寧に作られているので、このペースで行くとせごどんや佐久間象山、和宮といった歴史上の人物は登場するのかどうか。
市井の人たちを助ける、当時の医学では治せなかった病を、現代の医学の知識で治して行くのはそれはそれで面白いのですが、せっかく舞台は幕末。「自分が治療することで歴史が変わってしまうのでは」と危惧する仁先生にとっては、やはり歴史上の人物を絡ませてこそ、いっそうの苦悩もあるし、面白味もあるので、ぜひ今後は有名人にも登場してもらいたいものです。

どの人物もキャラがたっていて良いのですが、なんといっても内野さんの龍馬、好きです~。
私も佐幕派ファンのご多分に漏れず、龍馬にはあまり興味がないのですが、野性味があるけれど、仁先生の姿を見て自分の小ささを感じて落ち込んだりするナイーブさを併せ持つこの龍馬、一番お気に入りです。いつも「どきっ」とする一言を言ったりするんですよね。大河ではこのキャラは無理だろうなー。
新門辰五郎役の藤田まことさんが病気を理由に降板されたそうですね。すごくイメージに合っていたので残念です。中村敦夫さんが代わって演じられるとか。「しんもん」の親分が「もんど」から「もんじろう」に交代…。

ドラマの仁先生は現代に恋人を残してきたせいか、幕末の世界に執着がないというより、まだ現代の世界に執着している気がします。
咲さんも野風と未来という二人の女性に対して嫉妬しないといけないので可哀そうでしたが、今回仁先生が命を狙われて、それを咲さんに助けられた事でそれも変わってくるのでしょうか。
そしてまた新たに10円玉の謎が…。(この10円玉、偽造したのかCGかとネットで話題になっているようですね。)
今後も楽しみです。


もうひとつドラマの話。
もうあちこちのブログでも話題にあがっていますが、「新撰組異聞 PEACE MAKER」が2010年1月からドラマ化されるそうです。主役の鉄之助役に須賀健太君が決まっているとか。
原作は「PEACE MAKER 鐡」が中断していて、この秋から携帯サイトで再開されたそうですが、今回のドラマは「新撰組異聞 PEACE MAKER」の部分のみ…って事は「池田屋」までですね。
ちょっと心配なのは、新選組の予備知識を持たない人がこのドラマを見て、「これが正しい新選組か」と思わないだろうかと(笑)

ホントはここまでを前置きにして別の記事書こうと思ったんですが、前置きが長くなりすぎたので、また別に書きます。



【2009/11/16 23:25】 | 映像・舞台
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今日第2話が放送されるので、駆け込みで第1話の感想を。

2時間スペシャルでしたが、テンポが良くてまったく飽きさせず、ぐいぐいと引き込まれました。
1クールで終了のドラマなので、初回から龍馬や佐分利殿(←なぜか、決まって「殿」つき)が登場。
どうやら2話でも麻疹の代わりにいきなりコロリに行くようですし、ストーリーの展開は多少原作とは違いますが、原作を読んだ人にも、未読の人にも面白くて満足のいく出来だったのでないでしょうか。

ちょっと普通の感想からは外れますが、前半の現代部分で医療機器がたくさん出て来たので、医療機好きの私はかなり嬉しかったです。
持針器、替刃メス、コッヘル、クーパー、摂子…仁が並べるところはちょっとワクワク。
救急患者の頭蓋骨をパーフォレーターで穴を開けたシーンは、タイムスリップ後に金槌とやっとこで頭蓋骨に穴を開けるシーンと比較する意味で良い演出でした。
会社でも話題になりました。(でも残念ながら、勤め先の会社は「JIN」には美術協力していません。「ギネ」にはしてるのに…)

役者さんですが、観る前はちょっとイメージと違うなと思っていた咲さん。いつものほわっとした感じを残しつつも、芯が強そうな感じで良かったです。龍馬はちょっと暑苦しいですが、かなり良い感じ。一番面白そうなキャラクターです。
仁先生は、やはりちょっと線が細い気がしますが、好演していたと思います。今後、ヒゲは生やすのでしょうね?ヒゲのない仁先生はちょっと許せないかも(笑)
栄さんは原作以上にヒステリックな感じでしたね。勝さんはちょっとだけの登場でしたが、なかなか軽くて(笑)粋な感じで、この先が楽しみです。千葉道場のでの様子だと龍馬はまだ勝先生のところに弟子入りしていないのですね。
最後にちらっとだけ登場した洪庵先生ですが、次回の予告を見たところでは、どーしても金八にしか見えな…いやいや、洪庵先生も楽しみです。

植物状態になっている現代の婚約者、それにそっくりな野風さん、そして奇形腫を持ちだそうとした謎の緊急患者の男、原作とは少し違う設定が今後どうなるのか、そしてまだ原作が未完のドラマをどうするのかとても気になります。
毎週日曜日が楽しみになりそうです。

【2009/10/18 19:18】 | 映像・舞台
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絶賛試聴中です♪
Koto
歴史興味ない友達連にも無理矢理薦めてw、「JIN」仲間を増やし中のKotoでございます(*-_-*)
みんな、まんまとハマってくれてますよ~♪

ドラマも大変面白かったです!
初回から泣かせてくれるとは!(泣)
かなり上手な脚本家さんみたいなので、次回も楽しみですね(o^_^o)
エンディングの、現代~古写真に変化する演出が、自分も友達もお気に入りです♪

香音里さんの会社では、「ギネ」に美術協力してらっしゃるんですね!?
来週からこっちも見ようかなっ

どんどん広めて下さい♪
香音里
Kotoさん、こんばんは。

「JIN」のドラマ版、面白いですね。視聴率も良いようですし。
お友達にどんどん広めちゃって下さい!
オープニング、エンディングの現代と古写真が変わる演出は私もすごく気に入ってます。

医療ドラマを見ると、仕事柄ついつい医療器に目が行ってしまいます。「ギネ」でも手術器具ばかり見てしまいました。(ドラマを見ろって ^^;)
でも、「JIN」は医療器もろくにない時代の話なので、それをどんなふうに工夫するのかにも興味があります。

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香音里
鍵付きコメント様

「JIN」気に行っていただけたようで、良かったです。
原作を読んでいる私でも、ドラマはとても丁寧に作られていて面白いです。
よろしければ原作の方もぜひ読んでみてください。
ドラマとはまた違った面白さがあります。

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もう1週間も前になりますが、演劇集団キャラメルボックスの「風を継ぐ者」を観に行って来ました。
以前にも書きましたが、このお芝居は私が新選組にハマるきっかけになった作品です。
あらすじ(ネタバレ有り)は以前書いたこちらの記事をどうぞ

8年ぶりの再演でキャストも一新。
再演の舞台って難しいと思うんですよね。こうして再演されるっていうことは、前作の評判が良かったということでなので、絶対前回と比べちゃうし。初見のインパクトっいうのはかなり強いので、私は面白かったお芝居は再演されるとたいがいは観に行くのですが、初演の方が良かったと思うケースが多いです。(特に「レ・ミゼ」は誰が何と言おうと、私の中ではいまだに初演がベストキャストです)
以下、キャスト中心に感想。
(キャラメルの俳優さん知らない方には解りませんね、スミマセン。)

実は今回のキャストが発表された時、沖田役が畑中さんと聞いてイメージじゃないなと思ったんです。なんとなく私の中では小生意気なイメージがあって(失礼)。お芝居の宣伝用イメージ写真も小生意気な表情だったし(重ね重ね失礼)。
でも、この沖田が良かったんです~。笑顔がさわやかで、礼儀正しくて、ウブで、でも剣を握ると一変して強くって。しかも土方さんと近藤さんを守るために死ねると思ってる。おそらく、多くの人が思い描く理想の沖田に近いのでは?
そんな沖田を畑中さんはとても素直に演じていたように思います。菅野さんの沖田も好きだったけど、畑中さんの方が私の持つ沖田のイメージに近いかな。
主役は迅助のはずなのに、おそらく、この舞台を見た半分以上の人が沖田に惚れると思います。今回で畑中さんの株、急上昇です。

初の主役を演じた左東さんも、迅助という役の人物のも本人のも一生懸命さが伝わってそれは良かったのですが、台詞が判りにくいところが…。
この役ってスピード感が大切だとは思うのですが、どうしてもガツガツした感じになってしまうんですよね。でも迅助の一生懸命さは嫌いではないので、スピード感を残しながらも台詞はきっちりと伝えるよう、今後期待します!

小金井兵庫は大内さんでした。この小金井がまた良かったです。なんとなく得体の知れなさそうなところが。剣の腕が立つのを隠して、もしかしたら本当に何か企んで新選組に加入したのかと思わせました。前回の土方役より小金井の方がはまってると思います。
今回、小金井の最後の「生きてて良かった」って台詞にキュンとなりました。本音だと思うんですよ、「生きてて良かった」って。そりゃ、戦さで死んでいった仲間の事を考えると本当に辛いと思う。でも小金井たちのように死線をくぐり抜けて来た人たちだからこそ、新しい時代を見ることが出来て、生きてて良かったっていうのを実感しただろうなぁと思って…。

土方さん役は…私にはやはり上川さんのイメージが強くて。
三浦さんはちょっと体格良すぎ(笑)
いえいえ、三浦さんが決して悪かったわけではなく、上川さんとはまた違った骨太の土方で良かったのですが、私にとっては上川さん=土方さんの印象が強すぎるのです。
三浦さんの土方は、相手と斬りあいになった時に嬉しそうにニヤッと笑ってたのが印象的でした。

女性陣ですが、私はどうもキャラメルの若手の女性が少々苦手で、なんだか何を演じても妙に高いテンションで同じに見えてしまうんです(汗)
特に、今回ヒロインつぐみ役の實川さんは声が高くて苦手…。すみません、これは私の好みの問題なので。
ただ、今回髪型のせいもあってか、登場時つぐみとそのの区別がつかなかったよ。つぐみさんはもうちょっと落ち着いた感じが良いですね。それにしても、初演、再演とつぐみ役だった岡田さつきさんがたか子役だったのは、時の流れを感じて軽いショックを受けましたわ…。

長州側はね…この時代、どちらが良くてどちらが悪いって単純に言えないことは解ってますが、美祢さんのやり方はやはり好きではありません。なんだか自分の都合の良い時だけ「武士」って言葉を使ってるような気がします。
迅助達に「あなた、それでも武士ですか」って言ってましたが、「あなた、それでも武士の妻ですか」って言いたい気分でした。

言いたい放題言わせていただきましたが、観終わった後、本当にさわやかな気分になるお芝居です。キャストが変わっても、何度も観たくなるお芝居です。
今後もずっと再演を続けて行って欲しいですね。






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【2009/08/31 23:57】 | 映像・舞台
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はじめまして!
花衣 悠希
エノカマさんのブログからとんできました。
私も今回の「風を継ぐ者」大阪で見ました~♪
再々演なんですよねー。でも私は初めて見ました。
キャラメルらしくってすごい良かったです! 新選組であの爽やかなラストは何?!(笑)。畑中さんの沖田総司にくらくらでした☆

はじめまして♪
香音里
花衣悠希さま

拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
私もあの沖田総司にやられて新選組にはまってしまいましたー。
主役の迅助も良いのですが、やっぱり沖田に惚れちゃいます。
新選組、沖田の最期は小金井の日記で語ることによって、あまり悲愴さを感じさせなかったのが良かったです。本当に観終わった後、爽やかな気分になりますね。
「風を継ぐ者」はキャラメルのお芝居の中で1、2を争うくらい好きな作品です。

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