和魂凡才 映像・舞台
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
先週末、演劇集団キャラメルボックスのハーフタイムシアター2本立てを見に行ってきました。

キャラメルの芝居は通常約2時間。今回のハーフタイムシアターは1作品約60分のお芝居で、2作品を30分の休憩を挟んで連続上演します。
2作品続けて観ても良いし、1作品だけ観る事もできます。まぁ、2本観ても「レ・ミゼ」を1回観るよりも終演時間は早いし、チケット代もうんとお安い。
ハーフタイムで上演されるお芝居は、2作品に共通点がある事が多いのですが(例えば同じ登場人物が出てきたり、同じタイムトラベルものであったり)、今回の「水平線の歩き方」は社会人ラグビーの選手である35歳の幸一の前に23年前に死んだ母が現れる母と息子の話、「ヒア・カムズ・ザ・サン」は品物や場所に残された人間の記憶が見えるという真一の同僚カオルのもとに、20年前に家族を置いてアメリカに行った父が帰国するという父と娘の話でした。

「水平線の歩き方」は再演です。初観劇から20年、キャラメルの芝居はほとんど観ている私ですが、初演はチケットを取り損ねて見逃していましたので初見ですが、面白かったです!
まだ東京公演がこれからなので詳しくは書きませんが、たった1時間のお芝居なのに、笑いもあり涙もあり、急展開の緊張感もあり、短さを感じさせない満足感がありました。ちゃんとメッセージも伝わってきたし。
久しぶりに芝居観て泣きました。ハーフタイムのお芝居ってけっこう好きなの多いんですよね。

「水平線」の主役は岡田達也さんだったのですが、「ヒア・カムズ・ザ・サン」にもお父さん役で登場。「えっ?こっちにも出るんだっけ?しかもメインな役だし・・・」と思っていたら、隣の友人もそう思ったのか、芝居中に入館のときに貰った配役を書いたパンフを見てる。
カーテンコールの時に判りました。そしてその後パンフの加藤さんの書いた文を読んでびっくりしました。
本当は父親の役は西川浩幸さんが演じるはずだったのですが、病気で入院されたので急遽岡田さんが代役を演じたとの事。

先にも書きましたが、同じ劇団の芝居を20年間も観ていると、役者さんと一緒にこちらも歳をとっていくワケで。
20年前は若い青年を演じていた役者さんが(キャラメルは当時若い役者さんばっかりだったので、けっこう若くても老け役を演じてましたが)、年齢と共にお父さん役だったり、年配の人の役を演じるようになっていきます。
西川さんは劇団の創立当初からのメンバーで、私が見始めた時にはすでに看板俳優として活躍されていました。年齢もそう変わりません。
役者がテレビに出て人気が出だすと、解散したり自然消滅したりする劇団が多い中、20年以上も同じ劇団で同じ役者さんを見続ける事ができるって、稀有な事だと思いませんか?
多少マンネリ化する事も否めません。でもその人が出ているだけで安心して見られるんですよね。
だから、今回の西川さんの御病気はかなりショックでした。
でもカーテンコールの時、「ヒア・カムズ・ザ・サン」の主役を演じた阿部さんが「実はずる休みじゃないかと思ってるんですよね」ってジョークで言っていたくらいなので、きっと大丈夫。
もう退院もされてリハビリをされているそうなので。
早く良くなって、また舞台で活躍される事を心から願います。

さて、キャラメルボックスの次回公演、2011年サマーツアーは新選組のお芝居ですってよ、奥様!
「風を継ぐ者」「裏切り御免!」にも登場した新選組一足の速い男・立川迅助が三度登場です。
先日もらったチラシによりますと、「慶應4年の江戸。鳥羽伏見の戦いに敗れ、江戸に帰ってきた新選組が、北に向かって旅立つまで」の話だそうです。
あらすじに「船で江戸へ向かう」って書いてあるんですよね…ってことはもしかしたら釜さんも登場する…?
どうやら迅助、土方、沖田のメインキャストは前回の「風を継ぐ者」と同じらしい。
前回、畑中智行さんの沖田がとても良かったので次回も楽しみです。

タイトルは「降りそそぐ百万粒の雨さえも」です。
次回公演と書きましたが、東京はその前にハーフタイムシアター2本と急遽公演が決まった「賢治島探検記」「銀河旋律」があるのですが。
同時期に4公演って、まるで劇団○季のよう…。

詳しくはキャラメルボックス公式サイトでどうぞ!



【2011/05/25 02:40】 | 映像・舞台
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ヤバイです。またサボってました(汗)

今日放送された「JIN」第6話。
仁先生はペニシリンを広めるため、松本良順先生の勧めで長崎へ。
つい懐かしくなったので、昨年夏の長崎旅行の写真をアップ。

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仁先生が目の手術をしたグラバーさんのお屋敷。
長崎の超有名観光スポットです。


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仁先生が龍馬とお酒を飲んでいた花街・丸山の花月です。
今も「史跡料亭」として営業されています。


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そして、仁先生が長州から江戸に戻るときに乗っていた蒸気船。
第1話でも登場しました「観光丸」です。
現在はハウステンボスにて就航中。

今回も原作にないドラマのオリジナルの部分がかなりありましたね。
ドラマの方が原作よりもかなりウェットな感じ。
でも、ちょっとヘタレで涙もろい仁先生が人情味があって、見る人の共感を得ているのかも知れません。

さて、すっかり放棄した長崎旅行のレポですが、今写真を見返したらかなりいっぱいあるし、もったいないから写真だけでも載せようかなー、なんて思ったりもしています。
ハードディスクがいっぱいで写真を取り込めない状態だったのですが、なんとかなりそうなので…。
って、いつになるかわかりませんけど(^^;




【2011/05/22 23:58】 | 映像・舞台
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早く紹介しようと思っていたのですが、いつものごとくモタモタしている間に一般発売が始まってしまいました(汗)

舞台の紹介です。

ブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」 (原題「PACIFIC OVERTURES」)

 作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
 台本:ジョン・ワイドマン
 演出:宮本亜門

 2011年6月17日(金)~7月3日(日)
 神奈川芸術劇場ホール
 S席8,500円 A席7,500円 B席(イス付立見席)4,500円

以下、あらすじ(「太平洋序曲」公式サイトより)

ときは江戸時代末期の日本。
将軍を頂点とする幕藩体制下、大名たちはおのおのの領国を支配していた。

農民は米作りに精を出し、商人たちは富を蓄える。二百年あまりに及ぶ鎖国の中、独自の文化を花開かせながら、人々は泰平の世を謳歌していた。

しかし、難破してアメリカ船に助けられ、日本に送り届けられた若者ジョン万次郎(山本太郎)の登場で、その眠りは破られる。

「アメリカの艦隊が日本に向かっています」

海外に出るという、死に値する罪。その罪の重さを知りながら祖国に戻り、迫る危機を伝えようとする万次郎。その言葉に阿部正弘(田山涼成)を初めとする老中たちは、対策を迫られることになる。
そこで起用されたのが浦賀奉行所の与力、香山弥左衛門(八嶋智人)。彼は奉行所の目付役に取り立てられ、アメリカ艦隊との交渉役を命ぜられる。

そして一八五三年(嘉永六年)、東インド艦隊司令長官ペリーが率いる黒船四隻が、浦賀に来航してきた。香山は万次郎の力を借りて、アメリカ側に開国できないことを伝える。しかし、アメリカ側は将軍に大統領の親書を渡すことを主張。六日間のうちに親書提出のセレモニーが催されなければ、浦賀を砲撃すると恫喝する。

この恫喝に、将軍を初めとする幕府は大混乱。

そんな苦境の中、香山と万次郎は奇策を弄し、神奈川の地でアメリカ側と会見。無事に鎖国を守り、アメリカ艦隊を帰国させることに成功する。

この働きによって、帝からお褒めの言葉を賜り、浦賀奉行に昇進する香山。死罪を取り消され、武士に取り立てられる万次郎。野蛮人の脅威は永遠に取り払われた、と喜ぶ一同。

しかし——。

「日本よ、我々を忘れるな」

これは終わりではなく、すべての始まりだったのだ。




江戸時代末期、黒船来航の大事件を題材にアメリカの目で見た日本という国を描いた作品です。
宮本亜門版「太平洋序曲」は2000年に初演され、2002年に再演。ニューヨーク、ワシントンでも上演され、今回は3演目になります。
好きな俳優さんが出演されている事もあって、幕末に興味を持つ前の初演時から観たいと思っていたのですが、日本公演はいつも首都圏のみ。ニューヨークまで行ってんだから、地方公演くらいやってよー!!

ってことで、今回も神奈川公演のみです(涙)
レ・ミゼと上演時期が重なってたら一人でも行ったんだけどなぁ。残念。


 ブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」公式サイト 

 神奈川芸術劇場のサイト


【2011/04/25 00:39】 | 映像・舞台
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昨日買ったテレビnaviでもまだ「龍馬伝」の中岡慎太郎のキャストが載っていなかったので、「一体いつになったら決まるんだよ!」と思っていたら、今日嬉しい知らせが!
なんと!上川さんに決まったそうですねっ!俄然見る気が湧いてきました!!
以前龍馬を演じた事もある上川さん、土佐弁もOK?

さて、「JIN」が昨日最終回を迎えました。
前回のラストシーンを見て、龍馬がどうなったのか、現代の世界には戻れるのか、タイムスリップの謎は解けるのかと、原作が終了していないだけにどのようになるのか、かなり期待していたのですが…。

う~ん、ちっくと中途半端…。
ドラマの1話としては、咲さんの決断、体を張って手術中の仁先生と野風さんを守るところとか、野風さんの手術と旅立ち、と見どころ満載でとても良かったのですが、最終回としてはどうだったのでしょう。
野風さんとの別れに時間をかけている時点で、「これ、今回で終わらないだろ」とは思ったのですが、結局恋人の未来がどうなったとかタイムスリップの謎とか奇形腫の謎がなんにも解き明かされないまま終わりで、今後の続編または映画化をほのめかす終わり方でした。…というより、きちんと謎を解き明かさないと視聴者納得しないし、明らかに続編ありますよね。

まだ連載中でコミックスで16巻まで刊行されている原作を、1クール11回に収めようというのがもともと無理な話で、今回まででやっと5巻分が終わったところ。
最初からこんな終わり方にする予定だったのか、評判がよかったので途中で続きを作る事にしたのかは解りませんが、いったんここで終わらせて、続編、または映画作成中に原作が終了し、(未来は原作に出てこないので、そこは別として)原作と同じラストにするのでしょうか?
最初から「必殺 仕事人」のように2クールぶっ続けでやるというのは無理だったのかな?

最近のテレビ局の「手」なのか知りませんが、ドラマでやったものの続編または結末を映画でやるというのは、なんだか抵抗があります。「新選組!」みたいにドラマはいったん完結し、その番外編とかスピンオフで「土方歳三最期の一日」をやる分には構わないのですが。やはりドラマはドラマとしていったん完結して欲しいです。なんか一旦プツッと切られて結末はお預けとなると、「この3ヶ月間の思いをどーしてくれるんだー!」って感じ。
原作が終わってないなら、終わってからドラマ化しても良かったのに…。

最終回についてはいろいろと不満を書きましたが、「JIN」は本当に楽しませてもらいました。毎週こんなに見るのが楽しみだったドラマは久しぶりです。もともと幕末と医療ドラマが好きだったし、ヒューマンドラマとしてもとても面白かったです。毎回のように泣いてたし。
特にこの龍馬は秀逸でした。この龍馬で大河ドラマをやって欲しいくらいです(笑)
続編があるなら、今後は原作でも登場する新選組やせごどん、高杉晋作、佐久間象山らがきっと登場し、より一層幕末っぽくなると思います。できたら映画ではなく、テレビドラマで時間をかけてじっくりやって欲しいです。

…なので、続編に期待です!
結局それかって?
だって、やっぱり「JIN」好きだし、解き明かされていない謎が気になるんだもん。


【2009/12/22 00:00】 | 映像・舞台
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雑談です。
「JIN」が好評ですねー。
私の職場でも見ている人が多いです。
「鈴屋の親父様の頭に穴開けた手動式ドリルが○○さんの机の上に置いてあったよ」とか、
「この開創器、この前の手術の時に使ってのと同じ形」なんて会話が飛び交っております。
(オイオイ、ドラマの見方間違ってないか~?)

今回も原作とはすこし違う展開でしたが、もうドラマはドラマと割り切って見ていますし、ドラマもそれなりの説得力があって面白いです。
特に金八先生…じゃなく洪庵先生が佐分利殿を説教する場面は説得力がありました。
でも、どーしても金八に見えちゃうんですよねぇ…。

今回ですでに6話目ですが、1話1話がけっこう丁寧に作られているので、このペースで行くとせごどんや佐久間象山、和宮といった歴史上の人物は登場するのかどうか。
市井の人たちを助ける、当時の医学では治せなかった病を、現代の医学の知識で治して行くのはそれはそれで面白いのですが、せっかく舞台は幕末。「自分が治療することで歴史が変わってしまうのでは」と危惧する仁先生にとっては、やはり歴史上の人物を絡ませてこそ、いっそうの苦悩もあるし、面白味もあるので、ぜひ今後は有名人にも登場してもらいたいものです。

どの人物もキャラがたっていて良いのですが、なんといっても内野さんの龍馬、好きです~。
私も佐幕派ファンのご多分に漏れず、龍馬にはあまり興味がないのですが、野性味があるけれど、仁先生の姿を見て自分の小ささを感じて落ち込んだりするナイーブさを併せ持つこの龍馬、一番お気に入りです。いつも「どきっ」とする一言を言ったりするんですよね。大河ではこのキャラは無理だろうなー。
新門辰五郎役の藤田まことさんが病気を理由に降板されたそうですね。すごくイメージに合っていたので残念です。中村敦夫さんが代わって演じられるとか。「しんもん」の親分が「もんど」から「もんじろう」に交代…。

ドラマの仁先生は現代に恋人を残してきたせいか、幕末の世界に執着がないというより、まだ現代の世界に執着している気がします。
咲さんも野風と未来という二人の女性に対して嫉妬しないといけないので可哀そうでしたが、今回仁先生が命を狙われて、それを咲さんに助けられた事でそれも変わってくるのでしょうか。
そしてまた新たに10円玉の謎が…。(この10円玉、偽造したのかCGかとネットで話題になっているようですね。)
今後も楽しみです。


もうひとつドラマの話。
もうあちこちのブログでも話題にあがっていますが、「新撰組異聞 PEACE MAKER」が2010年1月からドラマ化されるそうです。主役の鉄之助役に須賀健太君が決まっているとか。
原作は「PEACE MAKER 鐡」が中断していて、この秋から携帯サイトで再開されたそうですが、今回のドラマは「新撰組異聞 PEACE MAKER」の部分のみ…って事は「池田屋」までですね。
ちょっと心配なのは、新選組の予備知識を持たない人がこのドラマを見て、「これが正しい新選組か」と思わないだろうかと(笑)

ホントはここまでを前置きにして別の記事書こうと思ったんですが、前置きが長くなりすぎたので、また別に書きます。



【2009/11/16 23:25】 | 映像・舞台
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今日第2話が放送されるので、駆け込みで第1話の感想を。

2時間スペシャルでしたが、テンポが良くてまったく飽きさせず、ぐいぐいと引き込まれました。
1クールで終了のドラマなので、初回から龍馬や佐分利殿(←なぜか、決まって「殿」つき)が登場。
どうやら2話でも麻疹の代わりにいきなりコロリに行くようですし、ストーリーの展開は多少原作とは違いますが、原作を読んだ人にも、未読の人にも面白くて満足のいく出来だったのでないでしょうか。

ちょっと普通の感想からは外れますが、前半の現代部分で医療機器がたくさん出て来たので、医療機好きの私はかなり嬉しかったです。
持針器、替刃メス、コッヘル、クーパー、摂子…仁が並べるところはちょっとワクワク。
救急患者の頭蓋骨をパーフォレーターで穴を開けたシーンは、タイムスリップ後に金槌とやっとこで頭蓋骨に穴を開けるシーンと比較する意味で良い演出でした。
会社でも話題になりました。(でも残念ながら、勤め先の会社は「JIN」には美術協力していません。「ギネ」にはしてるのに…)

役者さんですが、観る前はちょっとイメージと違うなと思っていた咲さん。いつものほわっとした感じを残しつつも、芯が強そうな感じで良かったです。龍馬はちょっと暑苦しいですが、かなり良い感じ。一番面白そうなキャラクターです。
仁先生は、やはりちょっと線が細い気がしますが、好演していたと思います。今後、ヒゲは生やすのでしょうね?ヒゲのない仁先生はちょっと許せないかも(笑)
栄さんは原作以上にヒステリックな感じでしたね。勝さんはちょっとだけの登場でしたが、なかなか軽くて(笑)粋な感じで、この先が楽しみです。千葉道場のでの様子だと龍馬はまだ勝先生のところに弟子入りしていないのですね。
最後にちらっとだけ登場した洪庵先生ですが、次回の予告を見たところでは、どーしても金八にしか見えな…いやいや、洪庵先生も楽しみです。

植物状態になっている現代の婚約者、それにそっくりな野風さん、そして奇形腫を持ちだそうとした謎の緊急患者の男、原作とは少し違う設定が今後どうなるのか、そしてまだ原作が未完のドラマをどうするのかとても気になります。
毎週日曜日が楽しみになりそうです。

【2009/10/18 19:18】 | 映像・舞台
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絶賛試聴中です♪
Koto
歴史興味ない友達連にも無理矢理薦めてw、「JIN」仲間を増やし中のKotoでございます(*-_-*)
みんな、まんまとハマってくれてますよ~♪

ドラマも大変面白かったです!
初回から泣かせてくれるとは!(泣)
かなり上手な脚本家さんみたいなので、次回も楽しみですね(o^_^o)
エンディングの、現代~古写真に変化する演出が、自分も友達もお気に入りです♪

香音里さんの会社では、「ギネ」に美術協力してらっしゃるんですね!?
来週からこっちも見ようかなっ

どんどん広めて下さい♪
香音里
Kotoさん、こんばんは。

「JIN」のドラマ版、面白いですね。視聴率も良いようですし。
お友達にどんどん広めちゃって下さい!
オープニング、エンディングの現代と古写真が変わる演出は私もすごく気に入ってます。

医療ドラマを見ると、仕事柄ついつい医療器に目が行ってしまいます。「ギネ」でも手術器具ばかり見てしまいました。(ドラマを見ろって ^^;)
でも、「JIN」は医療器もろくにない時代の話なので、それをどんなふうに工夫するのかにも興味があります。

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香音里
鍵付きコメント様

「JIN」気に行っていただけたようで、良かったです。
原作を読んでいる私でも、ドラマはとても丁寧に作られていて面白いです。
よろしければ原作の方もぜひ読んでみてください。
ドラマとはまた違った面白さがあります。

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もう1週間も前になりますが、演劇集団キャラメルボックスの「風を継ぐ者」を観に行って来ました。
以前にも書きましたが、このお芝居は私が新選組にハマるきっかけになった作品です。
あらすじ(ネタバレ有り)は以前書いたこちらの記事をどうぞ

8年ぶりの再演でキャストも一新。
再演の舞台って難しいと思うんですよね。こうして再演されるっていうことは、前作の評判が良かったということでなので、絶対前回と比べちゃうし。初見のインパクトっいうのはかなり強いので、私は面白かったお芝居は再演されるとたいがいは観に行くのですが、初演の方が良かったと思うケースが多いです。(特に「レ・ミゼ」は誰が何と言おうと、私の中ではいまだに初演がベストキャストです)
以下、キャスト中心に感想。
(キャラメルの俳優さん知らない方には解りませんね、スミマセン。)

実は今回のキャストが発表された時、沖田役が畑中さんと聞いてイメージじゃないなと思ったんです。なんとなく私の中では小生意気なイメージがあって(失礼)。お芝居の宣伝用イメージ写真も小生意気な表情だったし(重ね重ね失礼)。
でも、この沖田が良かったんです~。笑顔がさわやかで、礼儀正しくて、ウブで、でも剣を握ると一変して強くって。しかも土方さんと近藤さんを守るために死ねると思ってる。おそらく、多くの人が思い描く理想の沖田に近いのでは?
そんな沖田を畑中さんはとても素直に演じていたように思います。菅野さんの沖田も好きだったけど、畑中さんの方が私の持つ沖田のイメージに近いかな。
主役は迅助のはずなのに、おそらく、この舞台を見た半分以上の人が沖田に惚れると思います。今回で畑中さんの株、急上昇です。

初の主役を演じた左東さんも、迅助という役の人物のも本人のも一生懸命さが伝わってそれは良かったのですが、台詞が判りにくいところが…。
この役ってスピード感が大切だとは思うのですが、どうしてもガツガツした感じになってしまうんですよね。でも迅助の一生懸命さは嫌いではないので、スピード感を残しながらも台詞はきっちりと伝えるよう、今後期待します!

小金井兵庫は大内さんでした。この小金井がまた良かったです。なんとなく得体の知れなさそうなところが。剣の腕が立つのを隠して、もしかしたら本当に何か企んで新選組に加入したのかと思わせました。前回の土方役より小金井の方がはまってると思います。
今回、小金井の最後の「生きてて良かった」って台詞にキュンとなりました。本音だと思うんですよ、「生きてて良かった」って。そりゃ、戦さで死んでいった仲間の事を考えると本当に辛いと思う。でも小金井たちのように死線をくぐり抜けて来た人たちだからこそ、新しい時代を見ることが出来て、生きてて良かったっていうのを実感しただろうなぁと思って…。

土方さん役は…私にはやはり上川さんのイメージが強くて。
三浦さんはちょっと体格良すぎ(笑)
いえいえ、三浦さんが決して悪かったわけではなく、上川さんとはまた違った骨太の土方で良かったのですが、私にとっては上川さん=土方さんの印象が強すぎるのです。
三浦さんの土方は、相手と斬りあいになった時に嬉しそうにニヤッと笑ってたのが印象的でした。

女性陣ですが、私はどうもキャラメルの若手の女性が少々苦手で、なんだか何を演じても妙に高いテンションで同じに見えてしまうんです(汗)
特に、今回ヒロインつぐみ役の實川さんは声が高くて苦手…。すみません、これは私の好みの問題なので。
ただ、今回髪型のせいもあってか、登場時つぐみとそのの区別がつかなかったよ。つぐみさんはもうちょっと落ち着いた感じが良いですね。それにしても、初演、再演とつぐみ役だった岡田さつきさんがたか子役だったのは、時の流れを感じて軽いショックを受けましたわ…。

長州側はね…この時代、どちらが良くてどちらが悪いって単純に言えないことは解ってますが、美祢さんのやり方はやはり好きではありません。なんだか自分の都合の良い時だけ「武士」って言葉を使ってるような気がします。
迅助達に「あなた、それでも武士ですか」って言ってましたが、「あなた、それでも武士の妻ですか」って言いたい気分でした。

言いたい放題言わせていただきましたが、観終わった後、本当にさわやかな気分になるお芝居です。キャストが変わっても、何度も観たくなるお芝居です。
今後もずっと再演を続けて行って欲しいですね。






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【2009/08/31 23:57】 | 映像・舞台
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はじめまして!
花衣 悠希
エノカマさんのブログからとんできました。
私も今回の「風を継ぐ者」大阪で見ました~♪
再々演なんですよねー。でも私は初めて見ました。
キャラメルらしくってすごい良かったです! 新選組であの爽やかなラストは何?!(笑)。畑中さんの沖田総司にくらくらでした☆

はじめまして♪
香音里
花衣悠希さま

拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
私もあの沖田総司にやられて新選組にはまってしまいましたー。
主役の迅助も良いのですが、やっぱり沖田に惚れちゃいます。
新選組、沖田の最期は小金井の日記で語ることによって、あまり悲愴さを感じさせなかったのが良かったです。本当に観終わった後、爽やかな気分になりますね。
「風を継ぐ者」はキャラメルのお芝居の中で1、2を争うくらい好きな作品です。

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某2ちゃんねるなど、ネットでぼちぼち話題に上がってきていますが、本来は明日(もう今日ですね)発売のスーパージャンプの「早売り」で、「JN 仁」の配役が発表されたそうです。
村上もとか先生のHPでも見る事ができます。

10月スタートでTBS系21時枠だそうです。

「まだ配役見たくない、もうちょっと想像して楽しみたいわ 」という方、ご注意ください。(いるのか?)
    
       ↓

       ↓

       ↓
 

 南方仁・・・・・・・・・・・・・・・・大沢たかお
 野風・友永未来(二役)・・・・中谷美紀
 橘咲・・・・・・・・・・・・・・・・・・綾瀬はるか
 坂本龍馬・・・・・・・・・・・・・・ 内野聖陽
 勝海舟・・・・・・・・・・・・・・・・ 小日向文世
 佐分利祐輔・・・・・・・・・・・・ 桐谷健太
 橘栄・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 麻生祐未
 橘恭太郎・・・・・・・・・・・・・・・小出恵介
 山田純庵・・・・・・・・・・・・・・・田口浩正
 緒方洪庵・・・・・・・・・・・・・・・武田鉄矢
 妙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 戸田菜穂
 鈴屋彦三郎・・・・・・・・・・・・・六平直政



大沢たかおさんかぁ。ちょっと頼りない感じ優しそうですね。
野風さんはぴったりかも。あ、ちなみに二役の「友永未来」なる人物はこの名前では原作に出て来ませんが、仁先生の現代での婚約者の役だそうです。
咲さんは実はもう少し理知的な人のイメージだったんですが、綾瀬さんなら可愛いからOKです。
栄さんが夏木マリさんでなかったのは残念。
山田純庵先生が徳井優さんでなかったのも残念(笑)

龍馬、勝先生はなかなか面白いキャスティングだと思いますが…
緒方洪庵先生!…あれ、こんなところにも武田鉄矢さんが登場~。
いや、髪型(金八)は似てるかも知れませんが(笑)、勝さん以上に洪庵先生ってイメージじゃないよ~。
この時期って、「龍馬伝」もすでに撮影に入ってますよね。
「龍馬伝」の勝さんの出番は少し後になると思いますが、なんか、ややこしいですね。

キャストもなかなか良さそうだし、楽しみです。




【2009/07/22 00:01】 | 映像・舞台
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NoTitle
まやこ
香音里さん、こんばんは。
わたしも昨日のうちに、「JIN」の配役を知りました。
内野さんが、しかも坂本龍馬役で出演なのには驚きました。
来年の大河の方に比べると、相当濃そうな龍馬になりそうです(笑)
武田鉄矢は…勝海舟より緒方先生役の方がまだ年相応ではないかと思います。
それはさておいても、ドラマ「JIN」が楽しみなのには変わりありません。

NoTitle
香音里
まやこさん、こんばんは。

配役を知った時、まやこさん、喜んでるだろうなーと思ってました(笑)
どちらかというと、大沢さんよりも仁先生が似合いそうな気がするんですけど。
栄さんは残念でしたね(笑)
勝さんは、大河よりも期待できそうです♪

1クールだとどこまでやるのでしょうね?
あまり登場人物が多すぎると、幕末に興味がない人がついて来れなさそうですし、原作が完結していないので、ラストがどうなるかがちょっと心配です。



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上川さん主演、幕末の話、新歌舞伎座のさよなら公演ってことで、これはぜひ行かねばと行って来ました。新歌舞伎座での観劇は実に21年ぶり!来月の公演を最後に閉館し、平成22年に上本町の旧近鉄劇場跡に新しくオープンします。近鉄劇場の跡地に建てるくらいなら、むしろ近鉄劇場の方を残して欲し…
オープン後はごく普通の商業ビルの中に入るようですね。今の外観が良かったのに。

中に入ってびっくり。「舞台、広っ!」
この広い舞台を上手く使いこなすことができるのか?観る前から少々不安がよぎりました。
私は池波正太郎さんの原作を読んでいないのですが、文庫本にして全3巻と聞いていたので、すべて収まるはずはないし、どのくらい原作に忠実だったのかは解らないのですが…
いささか、フラストレーションの溜まるお芝居でした。

まず役者さんですが、主役の上川さんは相変わらず立ち居振る舞いがきれいでカッコいい!前にも書きましたが、時代劇の出演も多いせいか、本当に着物が似合うんですよね~。最後の年老いた演技も素晴らしかったです。
平幹二朗さんは出番はそれほど多くないものの、存在感は圧倒的でした。平さんが出てくるだけで舞台が引き締まる感じがしました。
内山理名さんは、男装あり、立ち回りありでしたが想像していたよりすごく良かったです。
他の役者さんも(特にイバハチ役の波岡さんが爽やかで良かったです~)、皆良かったのですが…

以下、かなり辛口です。
このお芝居が好きな方はUターンされた方が良いかも…
拙ブログ的にはお芝居の内容を書かねばならないのですが、主に演出のことを書きます。


どうも私はラサール石井さんの演出(鈴木さんの脚本?)は合わないみたいです。
「燃えよ剣」の時にも感じたのですが、無駄に長い感じがしました。
原作が長いので多少長い芝居になるのは仕方ないのかも知れませんが、1幕が長い割に中身が薄い気がしました。友人も「これだけやって、まだ何も始まってないね」と言っていました。思い切って1,2幕をくっつけた方が良かったのでは?あまり何度も休憩挟まれると、集中力切れちゃうんですよね。暗転も多かったし。

あと、不必要な笑いや遊びのシーンが多いのが気になりました。堅苦しい話ばかりでは息が詰まるし、遊びの部分も必要だとは思うのですが、2幕目の京都でのお秀の庵のシーンや、べったら漬けで笑うシーンはしつこいくらい長く、本筋にそれほど重要でもなく、もっとさらっとやって欲しかったです。池田成志さんは嫌いな役者さんではないのですが、普通の時代劇であの中村半次郎はちょっとくどすぎる気がしました。(新感線の舞台なら全然OKなんですが)
笑いのシーンもツボが違うのでしょうか、あまり面白いと思えず(ゴメンナサイ)、「こんな笑いじゃ大阪人には通用せえへんで」と思っていたら、後ろの席のおばちゃんが、どんな場面でもずーっと笑っていてがっくり。何度振り向いて「今面白いシーンじゃないから」って言ってやろうと思ったか(笑)
小ネタをあれこれやるのをもう少し減らして、その分虎之助の葛藤なんかを描いてくれた方が良かったです。せっかく盛り上がって来たら、笑いでごまかされているような気がして、ちょっとイライラしました。

特に明治になって、自分の師匠を殺したのが実は友人・中村半次郎だったと知った虎之助が薩摩まで仇を討ちに行くところ。「斬ったのかー!」と恫喝する虎之助と対決する真剣なシーンで半次郎が女の話。そしてその直後にお秀が止めに入って香水がどうたらこうたら・・・この場面は本当にがっかりしました。一番の見せどころじゃないですか。いつもは笑いを取る役の半次郎でも、ここは真面目にやって欲しかったですね。原作もこんな感じなんでしょうか?なんだか水を差された気分です。

主人公は自分の親とも師とも思っている先生(実は幕府の隠密)と共に働きたいと思っているのですが、先生に「時勢に加わるな、平穏に暮らせ」と言われ、葛藤しながらも市井の人として生を全うします。
あの動乱の時代に、虎之助のように腕に覚えがあり、志もあろう血気盛んな年頃の男が、いかに師の教えであろうと時勢に加わらずにいることは、まさに苦悩の日々だと思います。
しかし、先生の教えのように、所帯を持って平穏に暮らすのも一つの生き方です。いや、むしろそのように暮らす人の方が多いし、幸せでしょう。現に虎之介は明治・大正・昭和と生き抜き、理髪店を営み、子や孫に恵まれたのですから。
このお話はそういう男の話なのです。イバハチや半次郎のように歴史に名を残さなかった「その男」の話。
ラストシーンでは虎之助は97歳。時勢に流されず、ただひたすら静かに生きてきた男の人生を思えば、劇的な人生でなかったとはいえ(そう言いながらも、けっこう劇的だと思いますが)、胸にじわじわと込み上げてくるものがあり、静かな感動が心を揺さぶるのですが…
自ら荒波に乗り出していった男達が好きな私にとっては、お芝居の題材として少々物足りなさを感じたのも事実です(^^;

橋を使った舞台装置は良かったです。ただ、心配したとおり、舞台が広すぎて橋の半分より向こうが階段で、その階段を駆け上ってくるのが丸わかりだったのが残念。最後の桜吹雪もきれいで良かったですね。
あと気になったのは3幕始めの、花道を前後二人の人間が足を演じる馬を引いていく演出ですが、「燃えよ剣」と全く同じではないですか。(馬の名前もどうやら同じアオらしい)
これはわざとなのかなぁ?わざとじゃないなら、芸がないなぁと思いました。

かなり辛口の感想を書きましたが、役者さんは皆さん本当に良かったです。ネットでレビューを見ても良かったと書かれている方が多いですね。まぁ、私の好みではなかった、って事でしょうか。



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【2009/05/26 23:48】 | 映像・舞台
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今日の夕刊に広告が載っていました。

「司馬遼太郎が描いた日本のヒーローたち」と題した朗読活劇Recita Calda(レチタ・カルダ)の公演が7月18日・19日に京都の壬生寺であります。
レチタ・カルダとはイタリア語で「熱い朗読」と言う意味だそうです。

7月18日(土) 「燃えよ剣」

新撰組副長として、剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三。武州石田村の百姓の子”バラガキのトシ”は、浪人や百姓上がりの寄せ集めに過ぎなかった新撰組を、当時最強の人間集団へと作り上げ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。幕末の動乱期、激しくそして儚く駆け抜けた土方歳三の生きざまを、情熱的なフラメンコギターの音色にのせ演出いたします。

  (語り手) 要潤
  (フラメンコギター) 沖仁
  (カンテ<歌>) 高岸弘樹



7月19日(日) 「義経」

みなもとのよしつね-その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け上りはしたものの、兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。突然歴史上に現れ稀有の英雄になりながらも、自らの業により非業の最期を遂げる義経の生涯を、日本古来の楽器である三味線で奏でます。

  (語り手) 大沢たかお
  (演奏・三味線) 上妻宏光
  (演奏・キーボード) 村松崇継
  (舞) 浅野瑞穂

両日とも18:00開演(17:30開場)
全席指定 6,500円(税込)
雨天決行・荒天中止

チケット発売は5月23日(土)
<お問い合わせ>キョードーチケットセンター


壬生寺で聴く「燃えよ剣」、いかがでしょうか?
情熱的なフラメンコギターにのって語られる土方さんの生き様。
その激しさが、土方さんにぴったりかも知れません。


【2009/05/08 23:59】 | 映像・舞台
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面白そうですね!
icewine5
香音里さん、こんばんは。

すっかりご無沙汰しております。

壬生寺のイベント、とてもユニークな企画で面白そうですね!
語り手が要潤とは、贅沢だわ・・・

行ってみたいですが、大変な人気なんでしょうね。チケット取れるのかしら!?

素敵なお知らせ、ありがとうございました。

こんばんは
香音里
icewine5さん、こんばんは。

お昼は新選組ゆかりの地を廻って、夜は壬生寺で「燃えよ剣」の朗読劇っていうのも良いですね。
席数がどのくらいあるか等の情報が判らないので、なんとも言えないのですが、この朗読劇や出演される俳優さんのキーワードでのアクセスが、今日1日だけでもけっこうな数ありました。

フラメンコギター有り、歌有りで並みの朗読劇ではなさそうな感じですね。
この1週間前にちょうど京都に行く用事があるのになぁ…(って、京都にはすぐ行ける距離の所に住んでいるのですが(^^)


No title
勇春
壬生寺でこんなイベントがあるんですか。
私は、『燃えよ剣』あまり知らないので見に行きたいですね!
けど、行けない可能性が高そうです!
新選組情報ありがとうございましました!!(^○^)
今日は、土方歳三様の命日ですね!
土方歳三様、彼こそ近藤さんとの友情・大義・誠を貫き通した誠の義士だと思います!
ご冥福を祈ります。



No title
香音里
勇春さん、こんばんは。
今年は土方さんの140回忌ですね。合掌。

「燃えよ剣」は土方さん主役の小説の中でも最も有名で、この作品で土方ファンになったという人も多いのではないでしょうか。
私も新選組に興味を持った直後に読んで、すっかりハマってしまいました。
よろしければ、ぜひ読んでみてくださいね。
「燃えよ剣」は舞台化、テレビ化もされましたが、朗読劇になるとどんな感じになるのでしょうね。しかも場所は壬生寺となるとますます興味が湧きますが…私も7月は行けそうにないかも知れません。


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