和魂凡才 その他幕末本
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
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「誠の群像」チケット玉砕しましたー><
発売始まって3分で劇場もぴあもローチケも終わってました。
ま、ね。3日間しか公演ないから無理かなーとは思ってましたが。


幕末本です。
って、今年は明治維新150年だとか、大河ドラマの影響で幕末・維新本は山ほど出版されそうなのですが、私興味的幕末本です。

英龍伝  単行本-2018/1/12 
1944円 佐々木 譲(著)

   

『武揚伝』を書かれた佐々木譲さんによる江川太郎左衛門英龍さんの小説。
中島三郎助さんを描いた『くろふね』と合わせて幕末三部作です。
まだ単行本化されてなかったのですね。

この3人に関しては佐々木譲さんはこんな本も出されてます。

   




維新と戦った男 大鳥圭介  文庫 – 2018/1/27
810円 伊東 潤 (著)

   

大鳥さん本です。
2015年に出版された『死んでたまるか』の文庫化ですね。
この本も前から気になっていたのですが、『ラ・ミッション』同様文庫になるのを待ってました。


先日部屋の片づけをしてまして…
まぁ、買ったまま読んでいない積読本の多い事。
熱しやすく冷めやすい性質なので、興味を持つとのめり込んで本なんかも次から次に買い込んでしまいます。
最初に新選組に興味を持ったので、関連本をたくさん買い、小説などはけっこうたくさん読んだのですが、途中で興味が榎本さん、箱館組に移ってしまったので、新選組関係の本が積読状態に…。
しかもこの5年のブランクの間、ほとんど本を読んでいないという…。

で、こうやって新刊の事を書いてますが、私が読むのは当分先になると思います。
先だって書いた榎本さん本でさえ、まだ買ってないし。

そうそう、門井慶喜さんが『銀河鉄道の父』で直木賞を受賞されましたね。
拙ブログ的には門井さんといえば『かまさん』ですが、実は私、単行本が出版されたときは「久々の榎本さん小説だー!」とすぐに買ったのですが、読み始めて数ページでなんとなく違和感を感じて放置しておりました。
その間に文庫化されてしまい(汗)、ようやく最近読み始めたところです。また読み終えたら感想を書きたいと思います。

そして『風光る』も新刊が出るようです。
20年も連載されていて、もう41巻目です。
この漫画は新選組にハマる前から読んでいて、最初は新刊が出るのを楽しみにしていたのですが、途中から展開が遅いのと主人公がウザくて(この作品が好きな人、ごめんなさいねー。石投げないでねー。)、ついつい遠のいてしまってました。
前々巻から榎本さんが登場したので、また読み始めました。(でも途中読んでません)
作者絶対榎本さん好きよね。

今まで休憩時間や電車の中で本を読んでいたのが、スマホを持ちだしてからというもの、ついついそちらを触ってしまいます。
先日の健康診断で、視力でD判定になりました。
本当に、目が大丈夫なうちに本をたくさん読みたいと思います。






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【2018/01/22 02:27】 | その他幕末本
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一個人の12 月号巻頭特集は「幕末・維新を巡る旅」です。
久しぶりに本屋さんに行ったら、来年の大河ドラマの主人公・西郷さん関係の本がいくつか店頭に並んでいました。

ふと思ったのですが。
もし榎本さんが大河ドラマの主人公になったら…。
当然、たくさんの関連本や小説が出ることとでしょう。
テレビで関連番組が放送されるかも知れません。
そんな夢のような時代が来るなんて…嬉しい反面、ちょっと複雑な気持ちになるかもと。

土方さんはいいんです。別に。
もう十分有名だし、人気はあるし。
今更、さらに人気が出ても驚かないし。

でも榎本さんだったら?
今まで土方さんや勝さんの影に隠れて(?)ヒドイ扱いを受けていたのに、万が一人気が出てしまったら?
ちょっとでもテレビや雑誌で取り上げられたら「よっしゃー!」って思っていたのに、ばんばんメディアで取り上げられちゃったら?
きっと寂しい気持ちになるのではと思います。
売れない頃から応援していた、手が届くところにいたアイドルが、突然ブレイクしてドームツアーなんかしちゃって、チケットが取れない…みたいな。

いや、大河ドラマ決まってから考えろって話ですけどね(;^_^A


【2017/11/12 23:19】 | その他幕末本
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週刊「マンガ日本史」という分冊百科の雑誌が朝日新聞から刊行されています。
歴史上の50人の人物を時系列で有名な漫画家が描いていて、私も土方さんと勝さんの号だけは買いました。
気がつくとすでに現在大正時代の尾崎行雄まで刊行されていました。

この新シリーズが週刊「新マンガ日本史」として来月12日から発売されるそうです。
創刊号は和月伸宏氏による「ヤマトタケル」。
他にも「額田王」をのだめカンタービレの二ノ宮知子さん、「篤姫」を池田理代子さんが描くそうで、それはとても楽しみなのですが、拙ブログ的に気になるのは当然「榎本さんが入ってるかどうか」ですよね!


・・・えぇ、今回も入っていませんでしたー。

新シリーズの幕末関連は吉田松陰、高杉晋作、近藤勇、白虎隊、篤姫、徳川慶喜。

白虎隊入れるのに、なんで釜さん入れないかなぁ…。

今回は読者アンケートで「好きな日本史人物」を聞いた結果だそうなんですが。

以前、佐々木譲さんが講演で「榎本武揚を好きな歴史上の人物の上位10位に入れる事が夢」とおっしゃっていたのを思い出しました。
まだまだ道のりは遠いようです~(泣)

朝日新聞出版のサイト




【2010/09/04 13:30】 | その他幕末本
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「週刊マンガ日本史」の34号「勝海舟」と35号「土方歳三」を買いました。

こういう企画物って、取り上げられている人物に興味があっても、絵が気に入らなければ買う気にならなかったりするのですが、ガンダムですっかり慣れ親しんでいる安彦良和さんの渋い勝さんの号と、実は作品は読んだ事はないのですが(汗)以前からきれいな絵だなぁーと思っていた碧也ぴんくさんの土方さんの2冊は、絶対買おうと創刊時から思っていました。

咸臨丸での渡米をはじめ、昔を懐古する明治の勝さん、そして市村鉄之助の目から見た、ここでもやぱりカッコイイ土方さん。
どちらも、子供向けという事もあり、誰もが知っているような内容ではありましたが楽しめました。
特に土方さんの号では、髭チーム…もとい、箱館チームの面々も登場。主役を差し置いて、総裁のカッコ良さにときめいてしまいしたわン。

ところで。
巻末に付いている藤原カムイさんによる人物カードなんですが…
てっきり榎本さんは勝さんの号か土方さんの号で登場すると思ってたんですよね。
勝さんの号には近藤さんや総司が入ってたので、「そっか、やっぱりチーム箱館は次号よね~」と思っていたのですが、土方さんの号にもない。
ふと、カードの横を見ると「450人の人物は、没年順に並べています」と書かれているではないですか!
・・・てぇーことは?

榎本さんの人物カードがあるとしても、それが掲載されるのは今回入ってた土方さんやせごどんよりもずっと後に亡くなってるから、ずっと後になるってワケ?
ってことは、もし榎本さんの人物カードを手に入れようと思ったら、次の木戸孝允の号とかヘタしたら、あの福澤諭吉の号になるかもしれないって事ですよー。
いやーん、それだけは辞めて欲しーい(泣)
福澤諭吉の号、買いたくないし。(何気に田中正造と東郷平八郎の号でも嫌だなぁ)


こんな本?ゲーム?も発売されているのですね。

季刊 ウォーゲーム日本史 第6号 『箱館戦争/箱館湾海戦』(ゲーム付)季刊 ウォーゲーム日本史 第6号 『箱館戦争/箱館湾海戦』(ゲーム付)
(2010/06/20)
不明

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私はゲームには本当に疎いので、こういうのはさっぱりダメです。。。







【2010/06/28 00:48】 | その他幕末本
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大河ドラマのおかげでちょっとした幕末ブームですが、最近発刊された本はほとんど買っていません。
古本は「見つけた時に買っておかないと」とうのがあって、ちょこちょこと買っています。

そんな中で最近買った本。

萌えよ乙女 幕末志士通信簿萌えよ乙女 幕末志士通信簿
(2010/03)
幕末維新研究会

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3月に発売された本なので、ずいぶんと紹介が遅くなってしまいました。
タイトルを見ると一瞬「えっ?」と思ってしまうかもしれませんが、幕末志士たちのキャラクターブックです。
美麗なイラスト満載です!
イラストだけ見ていてもかなり嬉しいのですが、解りやすい人物紹介と、小ネタとか恋愛エピソード、関連書籍なんかも載っていてなかなか面白いです。(黒田清隆のエピソードで「酔って妻を殺害した」と断定しているのには大いに不満ですが)
家紋を載せてくれているのも勉強になります。
拙ブログがリンクを張らせていただいているKotoさんも何点かイラストを描かれています。
特にトリを飾っている榎本さんのイラストはちょっとセクシーでカッコイイんです~。
お値段もこういうキャラクターブックにしては990円とお手頃です♪



幕末めだか組(1) (KCデラックス)幕末めだか組(1) (KCデラックス)
(2010/03/17)
神宮寺 一

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神戸海軍操練所を舞台にしたマンガです。
主人公は薩摩藩士・一路隼人(熱血!)ですが、幕臣・陪臣問わず日本の海防のために「軍艦乗り」を目指す若者の青春群像劇といった感じ。
冒頭に箱館戦争のシーンがあり、先々を予感させます。
勝先生が豪快で曲者っぽいです(笑)伝習生は何かワケありの人が多いし。
今後、龍馬も出てくるのでしょうか。
現在2巻まで出ています。
まだ1巻しか読んでいませんが、ちょっと私の苦手なパターンになりそうな気配なのが気になる…。
でも、幕末の海軍マンガは珍しいので、続きもぜひ読みたいと思います。


【2010/04/15 00:31】 | その他幕末本
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ご紹介、ありがとうご゛さいます!
Koto
お忙しい中、萌え幕本のご紹介、ありがとうございました。
泉書房の皆さんも、きっと喜ばれる事でしょう(^^)

「幕末めだか組」は、私も最初の方だけ読みましたよ~
主人公が薩摩藩士と知って、すぐに興味を失いましたが(オイ)
最初、神戸じゃなくて、築地の方かと勘違いしてたんですよね‥
神戸なんて、あっという間に閉鎖された所じゃないか~☆

しかし神戸を舞台にすると、龍馬が登場する機会も作れるので、神戸が選ばれたんでしょうね(大人の事情)。
二巻同時発売というのも、幕末ブームが今年限りというのを見越して、早めに売って置こうという講談社の戦略が伺えます☆

ともあれ、機会が有ったら、私も通しで読んでみますね。

遅くなりました。
香音里
Kotoさん、こんばんは。
遅くなって、申し訳ありません。
全然忙しくなんかないんですよー。ただ怠惰なだけ(汗)
美麗なイラストを拝見して、たっぷりと目の保養をさせていただきましたわン。
こちらこそありがとうございました。

昨秋姫路城に行った際、大阪を出て最初に寄った神戸京橋パーキングエリアで、ふと「神戸海軍操練所があった真上だ!」と気付き、なーんの面影も残っていない駐車場を思わず写真撮影してしまいました。せめて海を撮れば良かった…(^^;

個人的な意見としましては、日本初の洋式海軍の伝習所で、伝習生の面々もとてもバラエティにとんでいる長崎海軍伝習所の方がマンガの舞台としては面白いと思うのですが、やはり今年は龍馬を絡ませないと…ですよね。
龍馬ブームには正直、辟易していますが、それに便乗して龍馬以外の幕末関係の人物や物事も取り上げられることはありがたいです(^^)


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久しぶりにAmaz●nで「幕末」で検索したら、当然来年の大河ドラマの影響でしょうが、ものすごい数の新刊本が12月に刊行されていて、びっくりしました。

そんな中でちょっと気になったのがこの本。

榎本さんがここに
  ↓
ビジュアル 幕末1000人ビジュアル 幕末1000人
(2009/12/12)
大石 学

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ちょっと、1000人ですってよ、奥様!(何者?)
幕末、明治の肖像写真の本って数冊持ってはいるんですが、1000人はすごいー!


それにしても、「龍馬」「龍馬」と騒ぎすぎじゃないですかい?
先日、ラジオで浪速のモーツァルトことキダ・タロー氏が話していたのを聞いたというウチの相方までもが、龍馬の暗殺について私に教えてくれました。
「新選組の原田なんとかがやったっていう説と、会津藩のなんとか組の今井なんとかが殺した説があるらしいで」

「なんとか」多すぎ(笑)

キダ・タロー氏の名誉のために言っておきますが、きっとキダさんは「新選組の原田左之助」「見廻組の今井信郎」とちゃんとおっしゃったことと思います。(&見廻組は会津藩ではないです)

「今井説が一番有力らしいで。でも解らんねんて。」

教えてくれてありがとう、ダンナ。
他にも薩摩黒幕説とか、伊東甲子太郎説とかあるんだけどね。

そういえば、新人物往来社から文庫化されて刊行されてました。

坂本龍馬を斬った男 (新人物文庫 い 3-1)坂本龍馬を斬った男 (新人物文庫 い 3-1)
(2009/12/07)
今井 幸彦

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龍馬については小説のイメージしかないので、一度ちゃんと史料も読んでみたいとは思っておりますが…。

【2009/12/16 02:21】 | その他幕末本
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お久しぶりです!
Koto
最近私めも、幕末関連本の制作に携わっておりまして(ちなみに来年1月下旬発売予定です)。
写真資料を図書館から借りて来る日々でしたが、これは購入しようと思いましたv-21
ご紹介、ありがとうございますv-238

幕末写真本と言えば、現在『幕末明治の肖像写真』という本を、借りて見てますv-87
今まで見た事無かった榎本さんの写真がいっぱいで、嬉しかったですね~v-266
お気に入りは、留学時代にホフマンさんに贈った写真(かわいい)と、ロシア公使時代の写真ですv-10

…ベートーベンみたいな髪型してる写真も有りましたが、これをメインの写真として彼を紹介している本も有って、ちょっとぶっ飛んだりしてましたv-233
誤解(?)を招くからやめれ~

ご無沙汰しております
香音里
Kotoさん、こんばんは。

ロシア公使時代の写真は私もお気に入りで、箱館の土方さん写真に匹敵するくらいのイケメン写真だとひそかに思っております。
あと、昨年の函館での特別展のポスターに使われた写真(拙ブログ2008.7.19記事参照)も気に入っていて、現在ケータイの待ち受けになっております(笑)

ベートーベンみたいな髪型・・・というと、パーマ頭の胸元のはだけた写真(ホント、誤解を招くな~)ですね。いつもきっちりとした礼装で厳めしい顔の写真が多いエノモトさんにしては、すごく珍しい写真ですよね。

幕末関連本を製作中とのこと。どんな本なのでしょう、楽しみです。発売されたら教えてくださいね~v-411





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ちょっとある物にはまってしまい、間が開いてしまいました。
おかげで連日寝不足から来る片頭痛…なにやってんだか。

日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌]日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/06)
日経おとなのOFF

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本屋さんで見かけて、ちょっと面白そうなので買ってみました。
「幕末偉人のOFFタイム」というページに榎本さんのモールス通信機が載っていました。
趣味というよりは実益を考えてオランダから帰国時に購入したのだと思いますが、この機械をゆっくり触れるOFFタイムはあったのでしょうか・・・。

「戦国武将・幕末志士の脳を科学する」と題したページでは、自分がどの脳を使っているかを質問にそってチェック。
私は、西郷隆盛タイプでした。受動度が高い、けっこう人に振り回されやすいタイプのようです(苦笑)

それにしても、やはり龍馬は人気があるんですねぇ…。

【2009/11/09 02:08】 | その他幕末本
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書店の店頭に龍馬本がぼちぼち並び始めましたね。
ネットで新刊の予定を見ても龍馬本がずらり。

こんな本を買ってしまいました。

脳をきたえるクロスワード 幕末・維新 (脳トレパズルシリーズ)脳をきたえるクロスワード 幕末・維新 (脳トレパズルシリーズ)
(2009/10/22)
E‐PUZ

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幕末・維新の事件、人物をテーマにしたクロスワードです。
榎本さん、新選組や容保さんも登場。
クロスワード自体はそんなに難しくはないです。
果たして「脳が鍛えられる」かどうかは判りませんが(笑)、問題の「カギ」が、幕末に関係あるものが多いので、やはり普通のクロスワードを解くよりは面白いです。
おヒマな時には良いかも。



【2009/10/31 20:39】 | その他幕末本
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ドラマ「JIN-仁-」の主題歌はMISIAの「逢いたくていま」だそうですね。
じゃあ、なんで予告CMでみゆきさんの「二隻の舟」を流したんだろう…。

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」のアニメ映画が今年12月に公開されるそうですね。
38歳になった古代進…。16歳の子持ち。
そして、キムタク主演で実写版ヤマトの映画化が決まったとか。
あ~、どっちもやめて欲しい!
すっごく熱狂的なファンだったわけではないんですが、なぜ今さらヤマトをいじるのか、判りません。
私的には1番初めの本編だけで終わるべきだったと思っています。続編は必要ないです。
松本零士さんが新選組好きなのはけっこう有名な話で、登場人物に新選組隊士の名がついていたりして、けっこうツボだったりするのですけどね。

あ、最近、どんどん雑談が長くなって来ている(汗)
本題、本題。

今日の朝刊のチラシから
分冊雑誌で「週刊 マンガ日本史」が10月6日(火)に創刊されます。
毎号、国内外の1人の歴史上の人物を時代順に取り上げて、その生涯をオールカラーの漫画で描くそうです。
執筆陣を見ると、錚々たるメンバーです。
詳しくはこちら → 朝日新聞出版のサイト

幕末・維新関係では
 ジョン万次郎 
 ペリー
 坂本龍馬
 勝海舟 
 土方歳三
 木戸孝允・明治天皇

また、明治では
 福沢諭吉
 西郷隆盛・大久保利通
 板垣退助・大隈重信
 伊藤博文

が予定されています。

榎本さんは残念ながら、入っていません(泣)
いつも思うんですが…ホント土方さんって、必ずこういう中に入っていますよね。
「学習指導要領が定めた42人」にも「小学校教科書に登場する人物」でもないのに。
にも関わらず、総裁である榎本さんや、局長である近藤さんを抑えての登場は、やはり読者のニーズに応えてでしょうか?

総監修は「世界一受けたい授業」の講師でおなじみの河合敦さん。
果たして、いったいどの年代層をターゲットにしているのでしょうか?
「ジュニアシリーズ」だし「思わず大人でもうなってしまう」そうなので、やはり子供向けなのでしょうね。

ちなみに土方さんを描くのは碧也ぴんくさん。八犬伝とか歴史物の漫画の多い、美麗な絵を描かれる方ですね。
気になるのは安彦良和さんの描く「勝海舟」。
これは子供むけでも絶対買っちゃいそうです!

サイドバーにブログパーツ貼ってみました♪


【2009/10/04 23:53】 | その他幕末本
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めちゃくちゃ重いですよ~
Koto
公式サイトv-237
読み込みが長過ぎる~
ヤフーニュースでもアクセスランキングで上位に入ってましたから、注目度の高さが伺えますv-216

そうそうたるベテランの先生方が執筆されるので、大人向けかと思いきや、意外にも子供向けv-237
これだけ人数限定されていれば、知名度の関係上、釜さんが入らないのも致し方ないかと…(泣)
歳さんの号で、碧也ぴんく先生が(背景のよーな扱いでもいいから)麗しく描いて下さるのを祈るばかりですv-254

にしても、藤原カムイ先生の卑弥呼、カワイイですねv-238
この号から買っちゃいそうですv-266
もちろん、安彦良和先生の勝海舟も、見逃せませんv-236

期待します♪
香音里
あら、ヤフーニュースで上位に入ってましたかv-433

榎本さん、本編には登場しませんが、毎号ついてくる付録の藤原カムイ描き下ろしのイラストカードに期待したいと思います。
きっと勝さんの号に付いているはず♪
藤原カムイさんの絵、きれいですよね。きっと榎本さんも男前に描いてくれると思います。(カードの人選に入ってる前提で(^^;)

この「マンガ日本史」を読んで、未来の歴女が誕生するかも?


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こんなゲーム付きの雑誌が新しく刊行されるそうです。

季刊 ウォーゲーム日本史

創刊号は 『新選組始末記 ~鴨川血風録~』
3月20日発売で2,940円

幕末の京都の地図を描いたゲームボードの上で、佐幕派と勤王派に分かれて駒を戦わせるゲームのようです。佐幕派はもちろん近藤さん率いる新選組、勤王派は龍馬を筆頭に薩摩、長州、土佐の有力藩の志士。
歴史解説書もついています。

さぁ、あなたはやってみたいですか?
もし買われる方がいらっしゃったら、感想を教えて欲しいです。(他力本願)



【2009/03/13 02:38】 | その他幕末本
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