和魂凡才 2007年05月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
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舞台「憑神」の釜次郎はやはり葛山信吾さんのようです。
ちょっとわかりずらいですが、G2プロデュースのHPに写真入りのチラシが掲載されています。(上段の”ちらし”をクリックしてね)
凛々しい釜次郎さんだわvv
2004年明治座の「燃えよ剣」の総司→総裁へ。葛山さん、出世しましたね。そうそう、この「燃えよ剣」の総司の死に際の演出がぶっ飛んでてさぁ。(さぁ、気になる方はDVDを購入して観て下さいね)ちなみに上川隆也さん主演、演出はラサール石井さんです。

どうやら、舞台版では釜次郎の存在が大きく取り上げられる様子。楽しみです~(って、やっぱり観に行くのかよ!)<

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【2007/05/28 23:55】 | 榎本さん関係
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旧暦の5月11日は土方さんの命日です。(去年の日記とまったく同じ書き出し(^^;)

土方さんファンの人のブログは、今日はこの話題でもちきりでしょうね。
私は日野にも函館にも行かないし、特にイベントもありませんし、土方さんを偲んで涙する…ということもありません。
毎年、写真の横にお菓子をお供えして手を合わせるぐらいです。
今年も静かに終わりました。


【2007/05/11 23:52】 | 新選組関係
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幕末機関説いろはにほへとの小説本です。

秋月耀次郎の語りで始まるので、ずっとこの調子で行くのかとおもいきや、あの無口な男が多くを語るはずもなく(笑)、次の章からは赫乃丈の視点で話が語られてゆきます。

Gyaoの全話一挙放映とほぼ同時期に読んでいました。前半の赫乃丈の仇討ち話までは、一座の話が中心でアニメでは描かれなかった話などが書かれていてけっこう面白かったのですが、後半は赫乃丈の見ていない、知らない部分はほとんど書かれていないので、蝦夷チーム好きには歯がゆい感じです。アニメであんなにうはうはした宮古湾海戦(土方歳三拉致計画ともいう)も赫乃丈が後から聞いた話程度だし、土方さんの死もたったの1行半で終わっています。ま、耀次郎大好き&操られていた赫乃丈サンにとっては土方さんは「敵」だったので、あまり興味もなかったのでしょう。その割には土方さん登場時には「美丈夫」を連呼していますが(笑)

ほぼアニメに沿ったストーリーなので、文字を読んでいても映像が頭に浮かぶので、その点は解りやすいし、楽しかったです。でもアニメを見ずにこれを読んだ人はどう感じたのかな?



幕末機関説 いろはにほへと




牧 秀彦 高橋 良輔
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【2007/05/10 23:54】 | その他幕末本
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9月新橋演舞場、10月大阪松竹座で上演される「憑神」の先行予約の情報が、ぼちぼち出てきているようです。
演出家G2さんのG2プロデュースのHPの「憑神」のページが更新されています。

出演者がなんとも…升毅さん、コング桑田さん、福田転球さん、関秀人さんって…むっちゃ大阪というか、むっちゃG2ですな(笑)
で?エノは誰さ!?葛山信吾さんという噂があるんですが…早く公式に発表してくれ!
別に、榎本釜次郎目当てで舞台観に行ってもいいよね?ね?ね?(誰に聞いている?)
でも一等席12,600円だってさ。ははは。やっぱり、ちょっと考えます。

【2007/05/02 00:01】 | 榎本さん関係
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遅くなりましたが、4月29日に「開陽丸子孫の会」が設立されています。
以前少し紹介しましたが、榎本武揚、沢太郎左衛門、小杉雅之進のご子孫が中心になって、「約140年前の激動の時代をともに生きた乗組員の子孫が集まり、その歴史を後世に正しく伝えるため」という主旨で、開陽丸乗組員のご子孫の参加を呼びかけていらっしゃいます。
ご子孫が集まられることで、当時の日記や書簡などが新たに発見され、新情報が得られればいいですね。
今後、ホームページなどを作られる予定もあるそうです。

読売新聞の記事はこちら




【2007/05/01 23:28】 | 榎本さん関係
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