和魂凡才 2007年10月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
しばらく更新お休みしますと書いたばかりですが、どうしても紹介したい記事がありまして…。

まやこさん
が先日の榎本武揚百回忌とその後の「榎本武揚を偲ぶ会」の詳細レポをして下さっています。
特に「偲ぶ会」については、出席された方々は榎本さんゆかりのご子孫の方などが多かったそうで、なかなか一般の人が参加できない場所ですし、とても充実した詳しい内容のレポートをして下さってますので、ぜひ行ってご覧になってくださいね。

まやこさん、お疲れ様&ありがとうございました。



【2007/10/27 20:33】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


まやこ
香音里さん、こんばんは。

ブログ更新休止中にかかわらず、わざわざ紹介記事をアップしていただき、恐縮です。
偲ぶ会は参加するのは迷っていましたが、思い切って参加して本当によかったです。
榎本さんゆかりの方の子孫の方とお話できたのは、何ものにも換えがたい一時でした。



香音里
まやこさん、こんばんは。
お返事が遅くなって申し訳ありません。

錚々たるお歴々の方々の中、緊張された事と思いますが、すごく貴重な体験でしたね。
来年の函館、小樽の催しには、ぜひ私も行きたいと思っています。




さわお
はじめましてこんにちは香音里さん。こちらにコメントするのははじめてですが、ちょこちょことお邪魔させて頂いておりました。榎本さんの知識はあさく、またまだ未熟者ですが私も来年の催しものには家族で参加予定です!では、またお邪魔させてくださいませm(_ _)m


香音里
さわおさん、はじめまして、こんばんは。
拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
単なる榎本さん好きミーハーブログなので、ちっとも勉強にはならないと思いますが、榎本さん好き同士で盛り上がれたらなぁ、と思っています。

残念ながら少しの間お休みしますが、少ししたら復帰いたしますので、ぜひまた遊びに来て下さいね。

コメントを閉じる▲
個人的事情で、ブログの更新を少しお休みします。

でも、他所さまのところにはこっそりお邪魔してロムってるかも知れません。

どうぞ、見捨てないで下さいね~m(__)m






【2007/10/24 22:36】 | ごあいさつ
トラックバック(0) |

見捨てませんよ~!
あるゆ
風邪が流行っているのでお身体にはお気をつけて~^^
もちろん見捨てませんよ~w

いつでも安心して復帰してください♪♪


香音里
あるゆさん、こんばんは。
ありがとうございます!こんな拙いブログでも、そう言っていただけるだけで元気が出ます。
復帰しましたら、またよろしくお願いします。

コメントを閉じる▲
昨日10月20日は、東京駒込の吉祥寺で「榎本武揚百回忌」の法要が行われました。
残念ながら私は行けなかったので、参加された方のレポを拝読するため、ネットを徘徊して来ました(^^)
一般の方を含めて約250人の方々が参列され、しめやかに行われたそうです。

 北海道新聞さん
 土方歳三資料館日記さん
 佐々木譲のプッシュピンさん
 月夜に晩酌さん
 ホタテバーガー☆ミさん
 榎本武揚-考える楽しみ-さん

が法要の様子を伝えて下さっているので、興味のある方はどうぞ上のサイトさんへ行ってみてくださいね。

【追記】
 今昔雑記録さんでも「百回忌法要」と「榎本武揚を偲ぶ会」の詳細レポをして下さっています。参加された方々は榎本さんに縁の方のご子孫等、錚々たるメンバーだったそうです。長谷川平蔵のご子孫もいらっしゃったとか。どういう繋がりなんでしょうね(笑)

 

 

【2007/10/21 02:59】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |
ただ今本棚が満杯状態。積読本山積みで新刊が購入できませんので、自分用の覚書です。


10月発売の幕末関係の本

勝海舟私に帰せず 上 (1) (幻冬舎文庫 つ 2-15)
津本 陽
幻冬舎 (2007/10)
売り上げランキング: 115550

2003年に発売された作品の文庫化。上下2巻です。
当時古本屋で格安で下巻だけ見つけて買ったまま放置していたら、時が流れて文庫化されてしまった…。


幕末インテリジェンス―江戸留守居役日記を読む (新潮文庫 し 59-1)
白石 良夫
新潮社 (2007/09/28)
売り上げランキング: 153340

『当代一流の漢学者、依田学海は、譜代佐倉藩の江戸留守居役に抜擢された。江戸留守居役とは、幕府や他藩の動向を調査する情報機関なのだが、実態は、飲食で濫費するだけの堕落した集団だった。剛直の人、学海には屈辱と忍従の日々。やがて、薩長の動きが表面化し、あろうことか、幕府は突然、大政奉還してしまった! 藩の運命を担って、学海は一路、京都を目指す。』(新潮文庫の紹介文より)

依田学海さんといえば、あの人ですよ。鳥羽・伏見の戦いはどうだったかと尋ねられ、土方さんが「武器は銃砲でなければ駄目だ。我々は剣と槍で戦ったが、一つとして用いる事はなかった」と答えた人ですよ。



単行本の時から面白そうだなぁ、と思っていたのですが…。主人公は小栗さんの若党・裕三郎。福沢諭吉や土方さんも登場します。


消えずの行灯―本所七不思議捕物帖
誉田 龍一
双葉社 (2007/10)
売り上げランキング: 78661

主人公の友人として、榎本釜次郎と今井信郎が登場。一緒に事件の謎を追うみたいです。

そろそろ来年の大河ドラマ「天璋院篤姫」関連の本が、本屋さんの店頭に並び出す頃ですね。もう、大変っす…。




【2007/10/21 00:01】 | その他幕末本
トラックバック(0) |


松緑
10月20日、大阪におりました。いささか変わった、ある意味不純な取っ掛かりではありますが、改めて榎本さんの功績を考え直した次第でございます。大阪で大暴れ中のヒゲの無い榎本さんを観ながら、こっそりと手を合わせてました。劇中の榎本さんは地団駄踏んだり投げキスしたりウィンクしたりしていますが、粋で江戸っ子で洋行帰りの釜さんならやりそうだ!とも思ってしまいました。奥の深い人ですよね。
帰りの新幹線で読もうと買った本が文久三年の~なのですが読みきれませんでした(笑)


香音里
松緑さん、こんばんはー。
取っ掛かりなんて、そんなものですよ。かく言う私も幕末にはまった取っ掛かりはキャラメルボックスのお芝居でしたから(笑)
投げキスしたりウィンクしたりする榎本さん…想像しただけでクラクラします。どうしましょ、一発で落ちてしまいそうですよ私。

『文久元年の~』面白そうですね。全部読まれたら、感想など教えていただけたら嬉しいです♪

コメントを閉じる▲
今日は東京・吉祥寺で榎本武揚百回忌の法要が行われます。
榎本さんの墓前にお参りできない私の分まで、「心を込めてお参りしてきますね」と言ってくださったまやこさん、ありがとうございます!嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
私は大阪の空の下から手を合わせてお祈りします。法要の後の「偲ぶ会」も楽しんできてくださいねっ。

思いっきり私信でしたね(^^;

【2007/10/20 03:32】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


まやこ
香音里さん、おはようございます。
WEB拍手の方に詳しくコメントしましたので、そちらをご覧ください。



香音里
まやこさん、こんにちは。
本当にありがとうございます。
レポ、楽しみにしてますね♪

コメントを閉じる▲
「また変なタイトルつけやがって」とお思いの方、すみません。&「みゆきさん」のキーワードでアクセスされた方、ごめんなさい。まともな記事は書けない私です…。
昨日は中島みゆきさんのコンサートに行ってきました。
席は前から8列目。オペラグラスなしで顔が判る席なんて初めてです。先日発売されたばかりのアルバムの曲が中心でしたが、私の好きな曲もたくさん入っていて嬉しかったです。
みゆきさんといえば、曲が「重い」とかってイメージがありますが、明るい曲や元気づけてくれる曲もけっこう多いんです。

以前、「二隻の舟」が私の土方さんと近藤さんのイメージソングと書きましたが、榎本さんをイメージする曲は「EAST ASIA」です。榎本武揚inシベリア平原のイメージ。
そして、もう1曲は「ヘッドライト テールライト」です。こちらは開拓使に出仕して北海道に渡り、箱館時代に思いを寄せているイメージ。

他には
近藤勇in流山な曲 → 「愛情物語」
土方歳三in会津経由箱館な曲 → 「誕生」
…ちょっと腐女子風味

最近、某ジャニーズグループに提供した曲から
開陽丸in江差 → 船ということでベタですが 「宙(そら)船」
彰義隊 → 「本日、未熟者」
彰義隊好きな方、ごめんなさい…。私の彰義隊に対するイメージはこんなのです。

私はミュージカルとみゆきさん以外、ほとんど音楽を聴かない人間なので、「こんなのあるよ~」とか、「私のイメージソングはこんなの」とか教えていただけると嬉しいです。





【2007/10/18 23:53】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


瑞貴
私も中島みゆきさんの歌好きです☆
ドラマ主題歌になった「銀の龍の背に乗って」で、力強いの歌声と素敵なメロディにはまってしまいました。
「二隻の舟」はもとから好きでしたが、土方さんと近藤さんのイメージソングと考えると、もっと好きになりましたよーvv
イメージソング考えるのって面白いですね。
私もつられてやっちゃいましたー♪
よければ見に来て下さいねv

あと、明日念願の「憑神」大阪公演を観に行くことになりました!
釜次郎が大活躍ということで、楽しみですっw


高松飛鳥
私も『宙船』は開陽のイメージです!!
マイイメージソングって、楽しいですね!


香音里
瑞貴さん、こんばんはー。
みゆきさんって硬派な曲もけっこう多くて、またその曲が好きなんですが、MCはうって変わってすごく楽しいですよ。
さっそく瑞貴さんのイメージソング拝見しました!島谷さんの曲は2つくらいしか知らないのですが、「プラハの女」聴いてみたくなりました。

「憑神」楽しんできてくださいねー。感想を楽しみにしています。



香音里
高松飛鳥さん、こんばんは♪
「宙船」、まさに開陽ですよねっ。
結局舞い上がることなく沈んじゃいましたけど(涙)


コメントを閉じる▲
妻夫木君主演の映画「憑神」のDVDの発売が決まりましたね。

憑神
憑神
posted with amazlet on 07.10.14
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2007/12/07)
売り上げランキング: 1048

劇場予告、TVスポット等の映像特典付き    定価3,990円(税込)



憑神 特別限定版
憑神 特別限定版
posted with amazlet on 07.10.14
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2007/12/07)
売り上げランキング: 1149

上の映像特典+ボーナスディスク(メイキング、完成披露会見、初日舞台挨拶、撮影日記等)+特製しおり3枚
定価6、090円(税込)

発売は12月7日の予定で、今Amazonで予約すると26%オフです。

榎本釜次郎役は本田大輔さんで、釜次郎の登場シーンは2回です(泣)



【2007/10/14 15:47】 | 映像・舞台
トラックバック(1) |
待ちに待った「憑神」観劇です。
夜の部は午後4時半開演なので、母となんばで3時に待ち合わせ。
平日の昼に大阪市内に行くのは久しぶりなので、「そうだ、この機会に適塾跡を見学しよう!」と思い立ち、淀屋橋で途中下車する事にしました。デジカメと、電車の中で予習するために百瀬明治著「適塾の研究」をカバンに入れて、12時半頃家を出ようと思っていたら、12時に母から電話。

「今から電車に乗るから」

…って!何を勘違いしたのか、今電車に乗ったら1時に着くし!しかも、電話の後ろに聞こえてるのは明らかに駅のホームの放送だし!
母を一人で2時間も放っておけないので、急遽私も家を出る事になり、適塾はまたの機会にお預けです(泣)
結局1時過ぎに着いて、それから4時半までが長いこと(笑)
「始まるまで、えらい時間あるねんねぇ」って…そりゃ、あんた。2時間も早く家を出たからね。

すみません、前置きが長くなりました。


「憑神」

観劇日:10月10日(水) 16:30開演
大阪松竹座

【キャスト】中村橋之助 鈴木杏 葛山信吾 升毅 コング桑田 デビット伊東 藤谷美紀 秋本奈緒美 野川由美子 ほか

以下ネタばれありです~。




も、もしかしてこの舞台は釜次郎が主役ですか!?

もともと観劇が趣味の私ですが、今回は作品というよりは釜次郎が目当てでした。だからいつもの本宅で書いている舞台の感想とは書くテンションが違うと思います。
待ち切れずに東京公演のレビューを読んでいたら、みなさん口をそろえて「釜次郎がかっこいい」と書かれていたのですが…

カッコ良すぎです!

なんですか、主役の彦四郎をさしおいて、あのかっこよさは!!特に2幕目の軍服の似合い具合は!あの足の長さは!あの爽やかさは!あの地団駄を踏む可愛さは!
(゚・゚* ホレボレ~
自ら金上げ侍だという出自を茶化すところとか、厄病神に突っ込みを入れるところとか、彦四郎の決心を聞いて思わず涙ぐみそうになるところとか、開陽丸の名前の由来を言うところとか、前向きで男気があって、ちょっとお茶目で情に厚い釜次郎…どんだけ私のツボをつく気ですか!?立ち回りのシーンもずーっと釜次郎ばかり目で追ってしまい、彦四郎がどこにいたのか気付かなかったョ。
ひとつだけ言わせてもらえるなら、あの時期の釜さんは超多忙で、あんなに頻繁に彦四郎に会ったり、蕎麦食ってるヒマはなかったでしょうが(笑)
私の描く釜次郎のイメージとはちょっと違うのですが(舞台の釜次郎は、箱館で全員玉砕しそうな気がする…)いや~、もう満足です。ごちそうさまでした。

…と、ひとしきり釜次郎を堪能したところで、その他の感想に行きます。

映画はわりと原作に近かったと思うのですが、舞台は雰囲気が全然違いました。一番大きな違いは釜次郎の扱いでしょうか。映画では本当にチョイ役だったし、原作ではそれほど親しくもなく、彦四郎は釜次郎には引け目を感じていたりするのですが、まるで親友のようではないですか。↑のように喜んだものの、冷静に見ると釜次郎の出番を増やしすぎて、神様たちとの係わりがちょっと希薄になった気がします。私のような幕末…釜好きには開陽丸と春日丸の海戦のシーンは嬉しかったですが、一般のお客さんには、あの場面は別にいらなかったと思います。東郷平八郎も話の流れに全然関係ないし。

とにかく話全体が明るいです。原作・映画ではとても真面目な人物に描かれていた彦四郎ですが、橋之助さん演じる舞台版は明るくさっぱりした人物で、有難くない神様に憑かれた事が全然大変そうじゃない。余裕しゃくしゃくって感じ。自分の災難も割とあっさり他人に宿替え頼んじゃってるし。でも、申し訳ないですが、釜次郎のライバルであるほどよくできた人物には見えませんでした。もうちょっと落ち着けと(笑)

私は、武士は死に様よりも生き様だと思っているので、やたらと「どう死ぬか」ばかりを考えていた映画の方はちょっと引っかかるものがありました。しかし舞台の、ラストの彦四郎が将軍の影武者として出陣する姿は、その明るさもあって清々しく感じました。出陣の口上を皆の前で述べる姿は堂々としていて、カッコよかったですね。皆が平伏している中、野川由美子さん演じる彦四郎のお母さんだけが、息子に向かって手を合わせている姿にちょっとウルッと来ました。舞台とは全く関係ありませんが、野川由美子さんは私の本名の由来の人(父がファンだったので)だったりします。

神様ズですが、升さんの貧乏神、コング桑田さんの厄病神とも思ったよりアクがなかったです。死神のおつやは映画よりも大人であまり可愛げがなかったし、彦四郎を好きだっていうのもあまり伝わってこなかった。彦四郎に好意を持ってることを、他の2人が本人に言うっていうのはなんだかなぁ…。「戦争云々」の話もあまりいい感じじゃなかったな。戦争で人を殺しあうように仕向けるのも死神の仕事?未来も見えるの?祠に手を合わせなくても殺しちゃうんじゃ、「憑神」じゃないなとか思ったり…。

今、舞台を思い出しながらこれを書いていて、ふと思った事。彦四郎が、さっさと新政府軍に寝返った青山主膳に言った台詞。
「戦は勝ち負けではない。勝ちっぷりと負けっぷりだ。」
この台詞を某ボクサー一家に聞かせてやりたい!

回り舞台を使ってテンポも良かったし、釜次郎ファンじゃなくても面白いと思います。でも、釜次郎ファンにはぜひ観ていただきたい!こんなに榎本さんが活躍するお芝居って滅多にないですから!





追記を閉じる▲

【2007/10/13 01:05】 | 映像・舞台
トラックバック(0) |


まやこ
香音里さん、こんにちは。

舞台の「憑神」の釜さんは本当にカッコ良かったですよね~v-344
でも、香音里さんの仰る通り、釜さんの出番が増えたために、彦四郎と憑神たちの関わりが原作や映画より希薄になってしまってましたね。
おつやは映画の方が断然良かったと思いますが、貧乏神は舞台の方が好きだったりします(笑)


香音里
まやこさん、こんにちは。
メールの件では失礼しましたm(__)m

釜さん、本当に良かったです~。それだけに1幕目の衣装がちょっと悔やまれます(泣)
原作での勝さんの役割や、蕎麦屋の台詞までみんな釜さんが代行していたような…。
私もおつやは映画の方が良かったと思いました。貧乏神は大きなお店の上品で粋な旦那さんって感じでしたね。
関西系の役者さんが多いし、演出家も関西なので、もちょっとクドイ感じになるかと思っていましたが、どちらかというと淡白な印象を受けました。

あのミニ開陽丸、ぜひおうちに欲しいです!

よかった
松緑
先日お邪魔しました松です。憑神ご覧になったのですね。確かに舞台全体としては色々アレですが、釜次郎祭?と言いたくなる位、格好良かったです。釜さんファンの方はどう思われるのかと、ちょっと不安でしたけど、ご満足されましたか。良かった♪玉砕しちゃいそうな暴れん坊ですけど、命さえありゃなんとかなるさ!とう台詞もあるんで、なんとかしてみせたよな釜さん…とも思ったりして。引き続き榎本さんお勉強中ですv-208


香音里
松緑さん、こんばんは。
ハイ、確かに釜次郎は格好よかったです!!私以外の釜さんファンにも評判いいですよ~。
榎本さんといえば、だいたい髭のおじさまで登場する事が多いので、あんなにやんちゃで元気な釜次郎は珍しいですが、蝦夷まで幕臣引連れて行ったんだもん、熱い男であったはず!
知れば知るほど奥の深い榎本さん、私もまだまだ勉強中です。(その割にカレンダーメーカーとかで遊んでばかりですがe-445






良かったです。
静夏
先だってはコメント有難う御座いました。
憑神をご覧になられたそうで、気に入っていただけて、俳優ファンとしても嬉しい限りです。
私は新橋で楽しんだ分、大阪はもう暫くお預けなのですが、新橋の頃はまだ知らずに居た榎本さんのお勉強をしつつ、10/25の大楽を迎えたいと思っております。


香音里
静夏さん、拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
かっこいい釜次郎に惚れぼれしちゃいました♪葛山さんって足長いですよね~。
このかっこいい釜次郎さんのおかげで、本物の榎本さんに興味を持って下さった方もけっこういらっしゃるみたいなので、感謝、感謝です。
どうぞ、大阪の大楽も楽しんできてくださいね。


コメントを閉じる▲
舞台「エドの舞踏会」の制作発表がありました。記事はこちら

名古屋・御園座のHPにも公演情報がアップされています→

ひとつ訂正があります。以前、「エドの舞踏会」の配役について、「山本権兵衛役は松村雄基さんのようです。」と書きましたが、記事にあるように錦織さんのようです。期待された方、ごめんなさい。他の配役も早く解ればいいのに。



【2007/10/12 23:59】 | 映像・舞台
トラックバック(0) |
【注意】当ブログには「榎本武揚」もしくは「榎本釜次郎」のキーワードで来られる方が多いのですが、ここに来られても榎本武揚についての知識は得られません。なぜなら、当方は歴史ブログではなく、単なる榎本さん好きミーハーブログだからです。

以前「脳内メーカー」「脳内相性メーカー」をやりましたが、その第4弾 「脳内フェチメーカー」 というのができたので、やってみました。

榎本さんの脳内フェチメーカーはコレ!

nounai31_20070930225153.jpg


やっぱり榎本さんは 「髭フェチ」 だった!
親友にも大鳥さん、荒井さん、黒田(やはり呼び捨て)と立派な髭の人多いしねー。



そして、最新作の 「カレンダーメーカー」 でも遊んでみました。その人の、とある1か月のカレンダーです。

榎本釜次郎君のとある1か月

nounai32.jpg

勉強で毎日忙しい?月に2回のデートが初々しい感じ。


榎本武揚さんのとある1か月

nounai33.jpg


やはり、留学中に遊びを覚えたんですね。
総裁、お願いです。お仕事して下さーい (-д-;)


大鳥さんのとある1か月

nounai45.jpg

さすが大鳥さん、平日はほとんど読書。でもお見合い、パーティー、駆け落ちって…。裏稼業って何!?


笑ったのが黒田了介(清隆)のカレンダー

nounai44.jpg


1ヵ月間ほとんど飲み会!ヤバい、シャレにならないよ黒田!


土方歳三さんのとある1か月

nounai36.jpg

土方さん、勉強熱心です。副長時代?家って、もしかして休息所ですか!?


そして極めつけはコレ!近藤勇さんのとある1か月

nounai35.jpg

いや、もう何も言う事ないです…。



















【2007/10/09 23:33】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


icewine5
香音里さん、こんんばんは。

実は私もこのカレンダーで同じことやってました!
(黒田さん以外は試してみた人がすべて香音里さんと同じでした・・・)
近々ブログネタにしようと思ってたんですが、香音里さんに先を越されました~(笑)

榎本武揚さん、なんだか女性誌のOLみたいな日常ですよね。
それから近藤勇の毎日Hには私も爆笑してしまいました^^;
黒田さんの毎日飲み会にも。
近藤さんも黒田さんも本能に正直な人のようですね(苦笑)


香音里
icewine5さん、こんばんは。
そうだったんですかー!ブログネタ取っちゃってすみません(笑)

けっこう色々な人でやってみましたが、「なるほど」と頷ける人も多々ありました。近藤さんは勝っちゃん(島崎勝太)時代も面白かったです(^ー^)





やってみました・・・・。
高松飛鳥
カレンダー、何気にあたってるような・・・
凌雲先生でやってみたら、2日の『買い物』以外すべて『学』でした。(25日のりきれってなに・・?)
これ、楽しいですね。


香音里
私も凌雲先生をやってみた時、「当たってるなぁ」と思いました。
「25日乗り越える」っていうのは、25日が給料日なので、そこまで頑張って乗り切れ!なのかなとか勝手に思ったのですが(私が25日が給料日で、いつもそういう状態だったので・笑)

倒幕派では龍馬と桂小五郎と西郷がほとんど毎日「遊」だったのには笑いました。そっか、薩長同盟は毎日一緒に遊んでるうちに結ばれたのね(爆)


コメントを閉じる▲
歴史作家・桐野作人さんのブログで知りました。
「黒田清隆歴史研究会」が発足されるそうです。
代表者は黒田清隆の曾孫・黒田清揚氏。榎本さんのご子孫でもあります。
会の理念は、黒田清隆に代表される明治維新の崇高な精神を学び、各方面の情報交換・交流をして、次世代の日本を担う人物を発掘することだそうで、「黒田清隆国際教育財団」を創設し、奨学金を拡充させて真の国際人育成を第一の目標にするそうです。
まぁ、明治維新の精神が崇高かどうかは別として、「奨学金を拡充させて真の国際人を育成する」というのは、黒田が女子教育に力を入れ、津田梅子や山川捨松らを官費留学させた事に倣おうというのではないかと思います。

蝦夷共和国好きにとって「黒田清隆(了介)」というと思い浮かぶのは、やはり箱館総攻撃の陸軍参謀ですね。海律全書と降伏後に頭を剃って榎本さん達の助命嘆願をしたエピソードが有名です。当時、木戸孝允をはじめとする長州人は厳刑を望む声が多かったそうなので、榎本さん達が助かったのは将に黒田の助命嘆願のおかげで、黒田さまさまなのです。呼び捨てにしている場合ではありません(笑)
そしてその後北海道の開拓使次官→長官になり、榎本さん達の出牢後は榎本さんを始め、旧幕臣を開拓使に登用し、後々まで榎本さんと深く関わり、お互いの子供が結婚したので姻戚となり、黒田が亡くなった時は榎本さんが葬儀委員長をやったほどの仲でした。


005_20071008215300.jpg

井黒 弥太郎
北海道新聞社 (2000/00)
売り上げランキング: 753618


黒田清隆は第2代目総理大臣でありながら、彼に関する伝記等の書籍は極めて少ないです。そしてその少ない中の大半は井黒弥太郎氏の著書です。
井黒氏の著書にはところどころに「黒田愛」が感じられ、榎本さんの伝記を書いていても、ついつい黒田について熱く語ってしまうほど。本当に黒田が好きなんだなぁと(笑)

黒田は酒乱な事でも有名で、酒に酔って妻を斬殺したという疑惑があります。この本は黒田の家庭について語りながら、その真偽を追うというもの。川路大警視が夫人の墓を掘り起こしてまで検死したのですが、結局ははっきりした真実はわからないままです。
でも著者は、そういう真実よりも、物騒なエピソードも多く、豪放磊落なイメージのある黒田という人間の本当の姿が書きたかったんだろうなと思われます。
この本を読むと黒田がなんだかとてもカワイイのです。黒田は家庭に恵まれず、(斬殺されたという噂の)最初の妻の妹・百子さんを養女にするのですが、不幸な家庭ゆえか子供には愛情を注いだようで、彼女が嫁いだ先にも手紙の書き方や「切手代がかさむので厚い紙を使わぬように」などと母のような細やかな手紙を送っていたり、榎本家に嫁いだ梅子さんのために「嫁がお菓子を食べたいとは言いにくかろう」と荷車いっぱいの「おこし」を榎本家に届けたりするのです。
そして、その愛情に応えるかのように百子さんが黒田家存続のために、敬慕する義父・清隆の血を残すことに、思いめぐらせた計画というのがまたすごいのですが、それはまた別の機会に。

黒田の悲しみや苦悩や可愛いさ…この本を読めば、今までと違った黒田を知る事ができ、思わず黒田びいきになってしまうことでしょう。







【2007/10/08 23:25】 | 黒田本
トラックバック(0) |
今日はグリゴレオ暦の榎本さんの誕生日です。

とりあえず、それだけ。


【追記】「グリゴレオ暦」って何だよ。すみません、「グレゴリオ暦」の間違いです。あぁ、恥ずかしい(汗)





【2007/10/05 23:18】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


はな。
ちょっと反応が遅くて申し訳ありませんっっ。
榎本さんはオランダ留学中、また明治になってロシアや清国へ赴任中などはこちらの暦(江戸風にいうと耶蘇暦ともいいます☆)で誕生会などやっていたのではないでしょうか♪

ところで、わたしも太陽暦で誕生日を御祝いしたはずの明治以降の榎本おじさまのほうがむしろ好きです。
東向島の旧墨堤の道へいったときは「ここをぶらぶら武揚翁は散歩していたんだなぁ♪」とかなりドキドキしました(笑)。



香音里
はな。さん、こんばんは。
なるほど、そうですよね。オランダに向かう船の中でも西暦と日本の暦両方で新年のお祝いをしてますし、お誕生会もやったかもしれませんね(笑)

私もいつか向島を散歩してドキドキしたいです♥

コメントを閉じる▲
親友バトンを受け取ってくださったicewine5さんの答えを見て、ふと気がついたこと。

私ってもしかして…おじさんの榎本さんが好き?

向学心に溢れる釜次郎君時代も、血気盛んな総裁時代も好きですが、どうやら一番好きなのは晩年の梁川さんのようです。
だって、問いの中で「遊びに行こうとメールが来た」時、真っ先に妄想したのは、長崎でも開陽丸でも蝦夷でもなく、向島の百花園を二人で歩いてる姿でした(笑)

他の答えもことごとく、若い頃ではなく明治時代、しかももう隠居して悠々自適の生活をしている榎本さんを想像して答えてますよね。実はサイドバーに貼ってあるアンケート「榎本さんの相棒といえば?」で私が票を入れたのも黒田だし…。
まぁ、若い頃からおじさん好きではありましたが。

敗軍の将ゆえに、国家のためにと与えられた仕事を黙々とこなしてゆく榎本さんが好き。困窮している元幕臣の面倒を見たり、学校を作ったり、慰霊碑を建てたりと情に厚い榎本さんが好き。お酒が好きで、誰にでも気さくで粋な江戸っ子の榎本さんが好き。愛妻家で良き父親の榎本さんが好き。
あぁ、気がつくとやっぱりおじさんの榎本さんが好きなのね。

同じ人物を語るのに、全然観点が違ってたりする。バトンってけっこう面白いですね。



【2007/10/04 02:06】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


icewine5
香音里さん、こんばんは。

オジサマな榎本武揚様、素敵ですよね。
鹿鳴館には和装で登場したりする気概のある明治の榎本さんが私も大好きです。

バトンを頂いたとき、これっていつの榎本さんで考えればいいの?と正直迷ったんですが、とりあえず時代は前後して自分の都合の良いように考えました(笑)。

まあ、憑神でイケメンの若き榎本さんを拝見した直後だったというのもあって、結果的にほとんどの質問に対して若かりし頃の榎本さんのイメージで答えてしまったんですけどw

明治期のおじさま榎本さんは魅力的なんですが、なにしろ「子爵」ですからねぇ・・・
身分が違いすぎて、近づき難い気がしたのはやっぱり自分が庶民だからでしょうか(笑)


香音里
icewine5さん、こんばんは。

おそらく、人となりについての記述が一番多いのが明治の、子爵になってから後だと思うので、そのせいでこんな答えになったような気がします。

「子爵」と聞くと、確かに身分違いで近寄りがたいイメージはありますが、私は反対に子爵になってからも冷酒を茶碗で飲んだり、月に6日は旧知の友人を家に招いて旧交を温めるような、気取らない榎本さんが好きだったりします。

私も「憑神」のイケメン榎本さんを見た後にこのバトンをやったら、答えも変わったかも知れませんね。あと5日です♪


コメントを閉じる▲