和魂凡才 2008年06月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
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小樽は榎本さんの聖地?かと思ってしまうほど、榎本さんがいっぱいの都通り商店街です。
しばらく、写真をお楽しみください。

小樽旅行 040 小樽旅行 041

都通り商店街入り口にたつ看板。若いころの写真と「榎本武揚の伝説」が!
もちろん、没後100年記念事業のポスターも貼ってました。


小樽旅行 031 小樽旅行 043 小樽旅行 034

アーケードにかかる小樽弁を紹介するバナー


小樽旅行 044 小樽旅行 045 小樽旅行 050

お店の間の柱にも…


小樽旅行 042 どど~ん!「榎本武揚の夢」
没後100年記念のために新調したんですね。









小樽旅行 036全然似てないけど、これも榎本さん








小樽旅行 035都通り商店街のアイドル?「あやかり武揚さん」
もちろん、全身くまなく撫でまわして来ました。
御利益がありますように。






028.jpg 029.jpgふれあいプラザでゲットした武揚さんグッズ
湯呑みと絵ハガキです。
湯呑みは最後の1つでした。
入れて飲むのはお茶でしょうかお酒でしょうか?

絵ハガキは、以前M子さんに送っていただいたのは武揚さんだけの6枚組だったのですが、今回売っていたのは違うバージョン。  武揚さんの他に大塚賀久治、北垣国道、黒田清隆、渋沢栄一、寺田省帰といった小樽の発展に尽力した人物の6枚組でした。

小樽旅行 051お隣の梁川通りにも。
榎本ファンにとっては聖地です。
小樽万歳!

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【2008/06/30 01:51】 | 榎本武揚没後100年関係
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記念法要の後、待ち合わせしていた「北の釜次郎ファン」ことM子さんとお会いしました。北海道在住の方なのですが、全国各地の史跡巡りをされている方で、色々と案内していただき今回大変お世話になりました。

小樽旅行 013さて、維新パレード&ひげコンテストです。
14:00すぎに稚児行列(やっこ振りというそうです)と御神輿、
そしてパレードが龍宮神社を出発。
榎本隆充さんも洋装の女性と一緒に人力車に乗って登場です。
そして新選組、新政府軍?


  

小樽旅行 014 その後にひげ軍団…いえ、そっくりさんコンテスト出場者。
とりあえず出発を見送り、その後また商店街などで見る事が
できるだろうからと、私達はいったん旧郵船小樽支店を見学に行きました。






小樽旅行 018 3時半頃、都通り商店街に戻ってきたのですが、
ふれあいプラザの前でパレードに遭遇。
グッドタイミング!と思ったら、ここでパレードは終わり。
後でまやこさんにお聞きしたら、ひげ軍団のダンスが面白かったとの事。
見られなくて、ちょっと残念。
榎本武揚役は小樽市長さん。


小樽旅行 021そっくりさんコンテストです。
大塚霍之丞に扮した実行委員長さん。なかなかひげがお似合いです。
「優勝するには私を超えて下さい」とおっしゃってました。
他にも榎本武揚、北垣国道、黒田清隆、土方歳三に扮した方々が審査員。

 

出場者は女性あり、中学生あり、大阪からはるばる参加した人あり、自前のひげの方ありとなかなかバラエティに富んでいました。1分間のアピールタイムがあるのですが、皆さん榎本さんに成りきって頑張ってアピールしていました。中には青年会議所の方など、イベントの宣伝込みの出場なんかもありましたが、商店街のお客さんなども皆足を止めて楽しんでいました。

結果は「大賞」に小樽市内の女性、他に特別賞「生まれ変わりで賞」には大阪の男性、「未来の市長賞」には小樽探検隊の中学生3人、「熱演賞」には女性の方が選ばれました。
男性よりも女性の方が、つけ髭で堂々と成りきっていたように感じます。

私は実は五稜郭祭のパレードもミスター土方コンテストも見た事がないのですが、このひげコンテストもパレードも、小規模ながらも一生懸命皆で盛り上げようという熱意が感じられました。





【2008/06/29 22:23】 | 榎本武揚没後100年関係
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6月21日~24日まで、3泊4日で小樽~函館へ「榎本さんツアー」に行ってきました。

小樽で榎本さんの没後100年記念事業があると知ったのは昨年の9月。
まだまだ先だと思っていたのに、6月に入ってからはこの日まであっという間に来てしまった感じです。
筆が遅いので一度には書けませんが、何回かに分けて少しずつレポを書いて行きたいと思います。

6月21日(土)小樽:曇り
前日の大阪は大雨。異常に湿度が高く、普通に座っていても汗がじわじわ出てくる状態でした。
こんな時に大阪を逃れて梅雨のない北海道に行けるなんてラッキー!
伊丹空港9時発の便で新千歳空港へ。その後、JR快速エアポートで小樽まで1時間12分。
荷物をロッカーに預けて大急ぎで昼食を詰め込み、 龍宮神社に着いたのは12時45分くらいでした。
 
小樽旅行 052    小樽旅行 010


神社の境内は例大祭でもあるので、稚児行列の子供たちやその親御さん、維新パレードの参列者や法被を着た人たちが入り混じって混雑していました。
記念法要の参列するには一応事前の申し込みが必要だったのですが、私は実行委員会様から案内を頂いて参列させていただく事になっていました。
受付へ行くと、「法要は社殿の中でありますので、中へどうぞ」と、記念品の入った紙袋をいただきました。

拝殿の中は7~80名分ほどの椅子が並べられ、席が決められていて名前の書いた紙が載せられていました。けっこうギリギリの時間に拝殿に入ったので、あまり座っている方の周りをジロジロ見るのも失礼かと思い、お世話している方に訊ねると中ほどの列の一番左の席に案内していただきました。 ご子孫の方や行事関係者、神社の氏子の方といった年配の男性が多く、私のような若い(うそつけ!)女性の単なる一ファンはほとんど見られませんでした。(実はそのわずかに見かけた若い女性の方々は、ネットでお知り合いになった方ばかりだったのですが…)
私の隣は某新選組研究家の方でした。

小樽旅行 004

間もなく笛と太鼓が奏でられ、神官が入場して厳かに法要が始まりました。神社での法要は初めての経験です。
野菜や果物、お菓子、お酒といったお供え物が三方に載せられて次々と運ばれてきます。そして祝詞があげられました。よくは解りませんでしたが、箱館で最後まで戦ってとか、大臣を歴任し~みたいな事が述べられていました。

その後は玉串の奉納です。奉賛会会長から始まり、ご子孫の隆充さん、そして元伊勢神宮大宮司の北白川道久氏が奉納されました。北白川氏は武揚さんと縁のある輪王寺宮のご子孫で、ご子孫同士も懇意になさっているとか。
その後、順次お名前を呼ばれた事業関係者やご子孫の方々が奉納。永倉新八さんや人見勝太郎さんのご子孫の名前が呼ばれていましたが、永倉新八さんのご子孫は来られていないようでした。
名前を呼ばれない人は、前方の席の方から順次奉納ということで、私も二礼二拍一礼の作法で奉納しました。 一番最後に天狗の面をかぶった猿田彦が奉納。仏事の「止め焼香」みたいな感じでしょうか。
記念法要はほぼ1時間くらいで終了しました。 こういう場は初めてでしたのでとても緊張しましたが、はるばる小樽まで来た事ですし、参列できてよかったと思いました

小樽旅行 009  小樽旅行 053
左は龍宮神社社殿に飾られている武揚さんの書「北海鎮護」
右はその書を写して新しく建てられた石碑です。

いただいた記念品です。

001_20080628045229.jpg    004_20080628045414.jpg

榎本武揚没後100年祭」の手拭いと、龍宮神社にある武揚さんの書「北海鎮護」の文字と武揚さんの顔のイラストが入ったクリスタルの文鎮でした。





【2008/06/27 23:24】 | 榎本武揚没後100年関係
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待ってました!
icewine5
香音里さん、こんばんは。レポート待ってましたよ~。

小樽では、ありがとうございました!
本当に地元の方々の熱意が伝わるイベントでしたね。

記念祭については、緊張していて、一部記憶が無い部分があるんですが、香音里さんのレビューで色々思い出してきました。
天狗のお面をかぶった方は猿田彦というんですね。

私、本当に間抜けなことに法要のときは、ひたすら固くなっていて「北海鎮護」の額の写真を撮影するのをすっかり忘れていました(涙)
香音里さんが写真をUPしてくださったおかげで、額の様子がよく分かりました。

レポの続きも楽しみにしてますね!

こちらこそ
香音里
こちらこそ、ありがとうございました。
小樽でicewine5さんとお話できて嬉しかったです。

私はいつもギリギリに現場に到着して、緊張したり焦ったりで、まともな写真が撮れていなくて(天井が写ってたりとか・笑)本当にがっかりだったのですが、iewine5さんがきれいな写真を載せてくださっているので、感心しながら拝見しています。

早いもので、もう1週間経つんですよね~。
いまだに興奮冷めやらぬ感じなのですが…早くレポの続き、書きますね。


はな。
さっそくのレポ第一弾ありがとうございます☆

香音里さんをはじめ、若い女性ファンが
駆けつけてくれて、榎本さんもきっとお喜びで
いらっしゃったことと思います♪(笑)
それにしても熱気あふれる小樽!

レポの続きも楽しみにお待ちしております。



香音里
はな。さん、こんばんは。
レポ遅くて申し訳ないです~><
たった4日間の旅行なのに、今ツケがどっと来ております。(歯痛とか、筋肉痛とか・泣)

私は若くないですが(笑)、若い女性ファンもたくさん来てましたし、お酒もたくさん奉納されてましたので、きっと喜んで下さってるはずです♪

続き、頑張って書きます…。


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少し前に帰宅しました。

小樽で榎本武揚没後100年事業を楽しんで、札幌から函館へまわって帰って来ました。
この3泊4日、本当に榎本さんづくめで、満喫させていただきました。
小樽は本当に熱かったです!ちょっと感激するくらい、熱かったです。

いろんな方ともお会いしました。
本当に実行委員会の皆さまをはじめ、出会った方々に感謝いたします。
ありがとうございました。

今後、ぼちぼちとレポを書いて行きたいと思いますが…写真は期待しないで下さい。
あまりにも自分の写真を撮る才能のなさに、がっかりです(TT)

そして・・・ 雨女健在でした。
小樽では3日ともいいお天気でしたが、最終日函館で朝から雨に遭いました。
歳三さんの最期の地碑も碧血碑もずっと雨でした。
ま、皆さんが一緒の小樽でなくてよかったです。

旅行中夜ほとんど眠れなかった(特に夜行バス)のと、歩きすぎて足が痛いのとでもう限界なので、今日はこれで失礼します。


【2008/06/24 21:04】 | 榎本武揚没後100年関係
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お疲れさまでした☆
はな。
充実の小樽だったようですね!
釜さん尽くしの小樽!!
なんて素晴らしいーーっっ。

ちょっと強行軍だった御様子ですので、
ゆっくりお休みになってください。

・・・といいつつ、レポ楽しみにしております♪
(おいおいおい)

はな。さん、こんばんは。
香音里
小樽、楽しかったです!
生まれ故郷のお江戸よりも、函館よりも、武揚さんが一番愛されているのは小樽ではないでしょうか。
「没後百年事業のスタートは小樽で」と隆充さんがおっしゃったのが解るような気がしました。

意外とデリケートなもんで、枕が変わると眠れないんですよ~。ちょっと興奮気味だったせいもあるかも。
ぼちぼち、レポ書いて行きますね。



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明日から小樽へ行ってきます。
大阪は現在大雨ですが、天気予報では明日の小樽は晴れるようです。
(降水確率93%を誇る雨女の私としては、最後まで油断できませんが…)

記念祭前の最後の更新となりました。
小樽市立文学館での特別展「榎本武揚と歴史小説」の展示資料一覧です。
小樽文学館HP「特別展「榎本武揚と歴史小説」展示史資料一覧」

数々の漢詩や書簡が展示される中、気になったのは「愛用のパイプとケース」です。
そっかぁ、パイプを愛用してたんですね。
西洋帰りでロシアや清国にも赴任した国際人なんですから、パイプを愛用されるのは当然といえば当然なんですが、煙管ふかしながら冷酒をぐいっていうのも想像してたりして…。
じっくり見てきますわン。

向こうでお会いする皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
私らしき人物を見かけたら、お気軽に声をおかけ下さいませ。
こちら、中肉(?)中背、髪はセミロング。年は多津さんの享年と同じくらい…。
文学館ではギャラリートークの後、展示を見学する予定です。
白いショルダーバッグをかけて、手に「シベリア日記」の文庫本を持っていますので。

お天気に恵まれます事を祈りつつ…。





【2008/06/20 19:34】 | 榎本武揚没後100年関係
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まやこ
香音里さん、こんばんは。
いよいよですね~
明日、明後日の小樽のお天気はいいみたいですよv-278

ところで、武揚さんはパイプを愛用されていたんですね。
19世紀後半のヨーロッパではパイプは労働者階級、葉巻(シガー)は中~上流階級の人びとが嗜んでいたと聞いていたので、てっきり武揚さんも葉巻派だと思っていたんですが…
いずれにしても、武揚さんの愛用品を拝見するのは初めてなので、楽しみにしています。

それでは、小樽でお会いしましょう!


香音里
まやこさん、こんばんは。
小樽がお天気よさそうで良かったです。
大阪は明日も雨みたいで、空港までが大変そうです。

>19世紀後半のヨーロッパではパイプは労働者階級、葉巻(シガー)は中~上流階級の人びとが嗜んでいた~

そうなんですか。でも武揚さんってパイプも葉巻もどちらも似合いそうですよね~(要はなんでもかっこいい♥ってか?)

まだこれから準備をしなければ…(汗)
小樽でお会いできるのを楽しみにしてます♪




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ここのところ、諸事情により引用ばかりで手抜きさせていただいております。

榎本武揚没後100年記念事業とタイアップして、おたる都通り商店街でもさまざまなイベントが。 →
 小樽ジャーナルのPR記事

なんと抽選会の懸賞の「榎本大賞」は函館1泊2日だそうです。
龍宮神社は例大祭でもありますから、盛り上がりそうですね。


【2008/06/17 23:15】 | 榎本武揚没後100年関係
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★参加者募集中★
榎本武揚没後百周年記念事業
帆船「あこがれ」事業実行委員会からのお知らせです。

7/13~16:東京⇒石巻<3泊4日>
7/29~30:函館⇒函館<1泊2日>
7/31 :函館⇒函館<一日コース>◆
8/01~02:函館⇒江差<1泊2日>◆
8/04~06:江差⇒小樽<2泊3日>◆

に空席があります。帆船ならではの貴重な体験にチャレンジしていただきたいです。

8月2日は、江差入港前に開陽丸沈没海域で榎本武揚の子孫が顕花する予定になっています。

◆印は、榎本武揚の子孫が乗船する予定です。

私も6月21日からの小樽の行事に参加させていただきます。

>帆船「あこがれ」事業実行委員会
香音里
情報ありがとうございます。

いよいよですね!
記念事業のご成功を心よりお祈り申し上げます。

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各地での榎本武揚没後100年記念事業の先陣をきって、今日14日から小樽市立文学館で特別展「榎本武揚と歴史小説」と記念書道展が始まりました。

特別展では、榎本武揚をはじめとする幕末維新期の群像を描いた安部公房「榎本武揚」、司馬遼太郎「燃えよ剣」、佐々木譲「武揚伝」などの歴史小説や資料100点を紹介。
また、江戸を出発する時に書いた「決別状」、獄中で書いたメモなどの貴重な史料が初展示されるそうです。
小樽ジャーナルに写真入りで記事が載っています。こちらをどうぞ → 小樽ジャーナル


北海道新聞の方にも、榎本さん関連の記事が2つ
「箱館戦争戦った榎本武揚 没後100年イベント来月から 函館」
「開陽丸の夢再現 東京-小樽を大型帆船で航海 榎本武揚没後100年記念」

読売新聞北海道版の記事
「榎本武揚没後100年記念事業(小樽市)」

ついにあと1週間になりました。
早くからガイドブックを買っていた割には、全然準備できていません(T_T)
焦りますっっ。






【2008/06/14 22:20】 | 榎本武揚没後100年関係
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小樽小ネタに追加情報です。北の釜次郎ファン様、ありがとうございます!

「あやかり武揚さん」はふれあいプラザのオープン時間中、11:00~17:00の間に
鎮座されてるそうです~。
遅い時間になるとおうちに帰っちゃうようなので(笑)、撫で回したい人はお早めに。

ふれあいプラザの榎本さんグッズですが

 キーホルダー 300円~
 湯呑み     650円・900円
 絵ハガキ    1枚 110円、 6枚セット 600円

数の少ないものもあるみたいなので、ゲットしたい方はお早めに。

この絵ハガキの見本を送っていただいたのですが、榎本さん、無表情っぽい真面目な顔なのに、体は2.3頭身というミスマッチさに江戸弁という、コワカワイイ、何とも言えない独特の雰囲気を醸し出しています。
他にも今回のお祭りを記念して、新しいグッズなど出るのでしょうか?
期待してますよー♪



【2008/06/13 01:49】 | 榎本武揚没後100年関係
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6月10日、講談社学術文庫から「榎本武揚 シベリア日記」が発売されます。

榎本武揚 シベリア日記  (講談社学術文庫 1877)榎本武揚 シベリア日記 (講談社学術文庫 1877)
(2008/06/10)
榎本 武揚

商品詳細を見る


<講談社の内容紹介より>

実地の踏査、綿密な観察 明治11年のシベリアの実情を綴る明治高官の隠れた日記

明治11年、2ヵ月かけての13000キロのシベリア横断の旅。幕臣・明治高官として活躍した榎本武揚の綴った日記は貴重な資料である。実地の踏査、綿密な観察、古馬車に揺られながらの克明な記述、19世紀末のシベリアの実情がつぶさに紹介される。本日記に関連する書簡3通と、幕府留学生としてオランダへ向かう船中で綴った「渡蘭日記」も付す。

(榎本武揚の)生涯は、終始波瀾に富み、また一方ならぬ辛酸を嘗めたことは、彼がいかに国家に尽くすところが大であり、かつその活躍がいかに常人の追従を許さぬものであったかを物語っている。ここに収録せる「西比利亜日記」と「渡蘭日記」の2篇は、日本海軍の黎明期であると共に、夜明け前の日本の姿を記録せるまことに貴重な文献である。しかも忠実な記録の行間に溢るる先駆者の熱情は、涙ぐましいものがあり、武揚榎本の真骨頂を窺うに足る好個の資料でもある。――<本書「両日記の解説」より>



加茂儀一氏の「資料 榎本武揚」に載っているので買うかどうか迷っていたのですが、現代語訳で読み易くなっていると教えていただいたので、買おうかなと思っています。表紙、榎本さんの写真だし。
とりあえず、本屋にGO!

それにしてもAmaz●nさん、普段は写真のアップものすごく遅いのに、前回の「近代日本の~」の時と言い、榎本さん関連の本は写真出るの早いですねvv






【2008/06/10 00:47】 | 榎本さん本
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さっそく
まるみ
密林書店で予約しました(^^)
文庫本で出してくれるとは嬉しいかぎりですね。


はな。
文庫版はありがたいですね!
しかもジャケ買いありですっっ(笑)。

>現代語訳
わたしも『資料 榎本武揚』で読んだことはあっても
読みにくかったので、現代語訳は嬉しいです☆


まやこ
香音里さん、こんにちは。
今日「シベリア日記」が発売されるんですね。
「渡蘭日記」もついていて、しかも現代語訳されているとはお得ですね。
早速今日買ってきます。



まやこ
連投失礼します。
今日、小樽のガイドブックと一緒に「シベリア日記」を買ってきました。
文章は現代語"訳"ではなく、原文を現代人にも読みやすい表記にしていました。
早速読み始めていますが、わたしは読むのが遅いので、小樽まで持参することになりそうです(笑)



香音里
>まるみさん
けっこう大きめの書店2か所に行ったのに、どちらもまだ並んでいませんでした。
尋ねると「12日発売になっています」との事でした。
しかも「当店には1冊だけ入荷します」って…。まぁ、学術文庫買う人って、あんまりいないんでしょうね。
Amaz●nの方が早いかも…。

>まやこさん
「現代語訳」ではなく「現代語表記」なのですね。
私も読むの遅いので…なにせ「近代日本の~」まだ完読していません(^^;
小樽までにはと思っているのですが。
「シベリア日記」多分、私も小樽に持参します。

>はな。さん
ごめんなさい。現代語訳ではないそうです。
でも文庫化は嬉しいです~。
「資料 榎本武揚」は古本にあまり出ないし、ちょっとお高いので、
シベリア日記が読みたかった人には嬉しいですよね。
しかも榎本さんの表紙だし(しつこい)


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こちらも北の釜次郎ファンさんからの情報です。

小樽の都通り商店街のふれあいプラザ前に「あやかり武揚さん」という像があります。

 1、頭をなでると  頭が良くなる
 1、耳をなでると  商売繁盛になる
 1、鼻をなでると  健康増進になる
 1、顔をなでると  福相になる
 1、腹をなでると  金運がよくなる
 1、ひげをなでると  恋愛成就
 1、手をなでると   夫婦円満になる

などの御利益があるそうです。全身くまなく触ってこなくては!
この「あやかり武揚さん」、遅い時間に行くと無くなっているそうなので、ふれあいプラザの営業時間中に行って下さいねとの事。

そして、ふれあいプラザには湯呑み茶碗、龍宮神社のキーホルダー等の榎本さんグッズが置いているそうですよ。
榎本さんの湯呑みはぜひゲットしたいなぁ。この湯呑み茶碗で飲むのはお茶ではなく、やはり冷酒でしょうかー?榎本さんラベルのお酒が発売されるという話もあるそうなので、ぜひ、お酒好きな榎本さんを偲びつつ、みんなでドロンケンしてうきうきしたいものです。(って、私はお酒飲めませんが…。)


維新パレードには榎本さんをはじめ、黒田清隆、土方歳三、新選組、旧幕軍、新政府軍、ケプロン、ライマンも登場するそうですよ~。楽しみです。



【2008/06/09 01:30】 | 榎本武揚没後100年関係
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撫で回しました!
高松飛鳥
以前小樽に行ったとき、武揚さん撫で回しました!

御利益は…合ったんでしょうか!?


香音里
飛鳥さん、こんばんは。
お元気でお仕事も遊びも頑張ってらっしゃるという事は、きっと御利益あったんですよ♪
私も撫で回してこよっとvv

帆船「あこがれ」友の会
Dai-chan
帆船「あこがれ」友の会のDai-chanと申します
Googleの『帆船』『あこがれ』検索でたどり着きました。大阪も榎本さん航海で盛り上がっています。
どうぞ、よろしくお願いします

>帆船「あこがれ」友の会 Dai-chanさま
香音里
お越しいただき、ありがとうございます。

拙ブログでも早くから「あこがれ」の航海の件で盛り上がっておりました。
開陽丸の航跡を「あこがれ」が辿るなんて、幕末ファンには夢のような計画です。
残念ながら航海には参加できませんが、航海の無事を心よりお祈りいたします。
先日、「開陽丸の航跡」の講演会も申し込ませていただきました。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。


icewine5
香音里さん、こんばんは。

リンク先の写真を拝見しましたが、ちょっとメタボなオヤジですね(^^ゞ
かっこいい榎本ファンとしてはちょっと許容しがたいかも(笑)

頭をなでると頭がよくなるというのは分かるんですが、ひげが恋愛成就って、なんだか笑えました。
やっぱりひげはセクシーアイテムなんでしょうか♪

この榎本さん、営業時間中しかお会いできないのですね・・・
人目のあるところで触るのはちょっとこっ恥ずかしいですが、ひと気の無い時を狙ってこっそり全身なでまわしに行きます!


香音里
icewine5さん、こんばんは。

ちょっとメタボではありますが、愛嬌のある顔してますね。
海軍中将とか子爵様とは程遠い、気のいいおじ様みたいな…。
撫で回してるのはきっと観光客だけなのでしょうね(笑)

あと1週間ちょっとですね。
ゆらり
香音里さん、こんにちは。
早いもので、函館旅行がいよいよ近づいてきましたね。

「あやかり武揚さん」、私も御利益にあずかりたいので、厚かましいお願いですが、ぜひ私の分も一緒に撫でてきてください♫
残念ながら夫はいないので、手以外は全部!?

お天気にも恵まれ、思い出に残る素敵な旅になりますようにー。v-238

ゆりさん、こんばんは。
香音里
まだまだ先だと思っていたのに、本当に早いものです。
実はまだ何の用意もしていません(汗)
「あやかり武揚さん」、ゆらりさんの分も撫で回してきますね(表現がイヤラシくてすみません)

>お天気にも恵まれ
それが一番心配だったりします~(><)
とりあえず、折りたたみ傘は必需品ですから。
小樽に行かれる皆さん、もし向こうで雨が降ったら、多分私のせいです(泣)


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もともと自己満足で始めたブログですが、わずかながらも読んで下さる方がいらして、コメントを頂くと嬉しいものです。ましてや、励ましのお言葉をいただいたり、情報をいただいたりすると本当に感無量です。
北の釜次郎ファンの方から北海道の記念事業に関する情報を頂いていたのですが、バタバタしていて、すっかり記事にするのが遅くなってしまいました。

以前紹介しました札幌のイベントが一部変更になっています。

●榎本武揚ゆかりの地を訪ねるバスツアー   8月17日(日) 
 札幌~江別~小樽

 日時が変更になっていますのでご注意!

●記念講演とパネルディスカッション  9月6日(土)13:30~
  於:道新ホール
  講師:榎本隆充氏、黒田清揚氏、合田一道氏ほか

 黒田清揚さんの名前が追加になっています。清揚さんは黒田(清隆)家のご子孫で、榎本さんのご子孫でもあるお方です。


【網走】

「東京農業大学生物産業学部学部開設20周年記念講演」
「榎本武揚先生 没後100周年記念シンポジウム及び記念式典」

●記念式典 10月12日(日)11:00~
●基調講演・パネルディスカッション 13:00~
 於:東京農業大学オホーツクキャンパス大講義室

●祝賀会 10月12日(日)17:30~
 於:網走セントラルホテル

●榎本武揚展 10月11日(土)~13日(月)
 於:東京農業大学オホーツクキャンバス8号館または2号館

網走のイベントは東京農大の記念事業も兼ねていますし、一般の人は入れない(?)のかな。
遠いし…。


 


【2008/06/08 23:54】 | 榎本武揚没後100年関係
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函館の帆船「あこがれ」、市立博物館の展示以外のイベント情報です。
                          (函館開港150周年記念事業公式ウェブサイトより)

「榎本武揚没後100周年記念公演」

 【日時】 7月26日(土)18:30~21:00

 【会場】 船見町 称名寺境内

 【内容】 第一部:講談 荒倒無形氏

           (須藤隆仙著『榎本武揚~まぼろしの蝦夷共和国』より)

      第二部:函館子ども歌舞伎公演(2演目予定)

 【入場料】 大人1,000円 小学生以下無料

 【お問合せ先】「榎本武揚、没後100周年記念事業」函館地区実行委員会

           事務局:函館市末広町12-1 石田事務所  TEL 22-1728  FAX 22-1706

  
市立函館博物館特別展の記事はこちら

帆船あこがれ事業に関しては「開陽丸子孫の会」サイトをご覧下さい。

【2008/06/03 22:39】 | 榎本武揚没後100年関係
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実家の引っ越しから2週間、2~3日に一度の割合で実家に通ってます。以前の片道2時間からはかなり近くなったものの、けっこう疲れます(--;なんというか、気分的に。いろいろと。
ここ数日、没後100年事業の情報が、ネットや実行委員会様や個人の方から頂いたりしてどっと入ってきてるのですが、なかなか紹介できないでいます。うぅ、あと3週間なのに。

と、言い訳しているヒマがあったら書け!ということで小樽の記念事業詳細です。

enosin3_20080601010235.jpg


6月21日(土)
●記念祭  13:00~ 龍宮神社社殿 (12:00より受付)
          
●維新パレード 14:00~18:00
         龍宮神社→サンモール→都通り→梁川通り→龍宮神社

●直会(いなほ記念会館) 18:30~

 ※「記念祭」「維新パレード」「直会」に参加するには申し込みが必要ですが、当日でもOKとの事です。
  事前に申し込まれる方は実行委員会までお問い合わせください。

●榎本武揚仮装コンテスト 16:00~都通りふれあいプラザ
                  18:00~龍宮神社にて表彰式

         ※6/1の時点でまだまだ応募OKとの事です。

6月22日(日)
●榎本武揚没後100年記念講演会
  於:小樽市民会館 14:00開場 14:20開演~17:00終了
  (社)小樽青年会議所市民オープン事業~「榎本武揚の実像と現代」~
   ・「小樽と榎本武揚」 小樽文学舎理事 大石章氏
   ・「榎本武揚の実像」 東京農業大学客員教授 榎本隆充氏
   ・「ひげコンテスト入賞者紹介」
   ・「榎本武揚の青春と日本の近代」 佐々木譲氏

   講演会のチケット申し込み(入場無料)は(社)小樽青年会議所までとの事ですが、
   こちらも当日の申込でOKのようです。

●親子制作体験 
  於:小樽市民会館研修室  14:50開演~
 (社)小樽青年会議所市民オープン事業・北海道職人義塾大学校協力
  【内容】 榎本武揚記念メダル鋳造、榎本武揚記念Tシャツ作り
 
  先着100名まで。入場無料。申し込みは(社)小樽青年会議所まで。

●交流会 
   於:小樽グランドホテル 17:30開場、18:00開宴予定
   会費 5,000円

  ※事前申し込みが必要です。お問い合わせは実行委員会まで
  

6月14日(土)~7月6日(日)
●市立小樽文学館30周年 文学展・書道展
  於:市立小樽文学館 
 「榎本武揚没後100年記念文学展」
   6月22日10:30~ ギャラリートーク「榎本武揚の生涯と展示の見どころ」
   入場料:一般300円、70歳以上150円、中学生以下 無料

 ※小樽文学館サイトの学芸員さんの日記に裏話(?)が書かれています。かなり期待できる展示になりそうです♪文学館は月曜日定休なので、見学予定の方は要注意!

6月20(金)・21(土)・22日(日)
●榎本武揚パネル展
  於:龍宮神社

6月14日(土)~22日(日)
●スタンプラリー
  記念祭(龍宮神社)、仮装コンテスト(龍宮神社)、文学展・書道展(小樽文学館)、講演会(小樽市民会館)の4つのスタンプを全て揃えると、記念品がもらえます。
 
小樽には2泊で2.5日滞在予定ですが、見学したいところや行ってみたいお店がたくさんあって、予定を立てるのに苦労しそうです。


むっちゃ余談ですが、知らない間にサイドバーの「エモ」にひげが生えてます~。
エモから「エノ」に。没後100年事業に参加?

【2008/06/01 23:59】 | 榎本武揚没後100年関係
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icewine5
香音里さん、こんばんは。

もう6月ですね。私もようやく実行委員会様から申込書を送っていただきました。
香音里さんに色々教えていただいたおかげで、色々と参考になりました。ありがとうございます。

土方歳三コンテストは五稜郭祭で何度も見物しましたが、榎本さんのコンテストって一体、どんな方々が出られるのか、見るのが楽しみです。
もちろん、一番楽しみなのは佐々木譲さんの講演会。

色々盛りだくさんで計画立てるの大変ですけど、これがまた楽しいのですよね。


香音里
icewine5さん、こんばんは。
まだまだ先だと思っていたのに、あと3週間を切りましたね。ちょっと焦ってきました。

佐々木譲さんの講演は私も楽しみです。なにせ「武揚伝」は榎本さんにはまるきっかけになった作品なので。

「小樽、3日もあるし」なんて思っていたら、けっこういっぱいいっぱいのスケジュールになりそうで、頭をひねっています。
でも仰る通り、これが楽しいんですよね。


香音里
6/9 18:50頃拍手頂いた鍵付きコメント様へ

拍手ありがとうございました。
文学展は歴史小説等だけでなく、史料・文献もたくさん展示されるようなので楽しみです。
記念誌も発行されるようですよ♪


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