和魂凡才 2008年11月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
ほぼ記事を書き終わって、後は保存を押すだけという所で、誤って書いたものの大半を消してしまいました…何度同じことをやっても懲りないヤツです。

東京・榎本さんを訪ねる旅 055

円通寺の寺号額は榎本さんの書です。お寺のHPには「自宅が近かったこともあり、当時の住職とも親しかった」とあります。門を入ってすぐ左手にある「円通寺堂宇再建碑」の篆額も榎本さんです。

東京・榎本さんを訪ねる旅 064

東京・榎本さんを訪ねる旅 051円通寺には彰義隊士のお墓や、戊辰戦争関係者の供養碑がたくさんあります。
以前、心無い人が墓石を壊したりしたので、その一群が水色の柵で囲まれていますが、この日は中に入れました。
ただ、彰義隊士の墓と死節之墓の前には鎖がかけられ、前までは行けなくなっていました。

<※注> 以下、お墓(碑)の写真が続きます。
東京・榎本さんを訪ねる旅 012 東京・榎本さんを訪ねる旅 013

柵の中に入ってすぐの所にお墓が2つ並んでいます。手前(写真左)が「彰義隊之墓」ですが、新政府を目を慮ってか、「戦死墓」とだけ書かれています。この題字も榎本さんなのですが・・・はっ!写真に写ってない~~!!(汗)
写真右が「死節之墓」。鳥羽・伏見ほか戊辰戦争の戦死者を弔うお墓で、近藤さん、土方さんの名前も。
お墓の前で手を合わせてから写真を撮らせて戴きました。

東京・榎本さんを訪ねる旅 015  東京・榎本さんを訪ねる旅 016
「天野君八郎碑」 篆額は榎本さん。
天野八郎さんは彰義隊副頭取。

東京・榎本さんを訪ねる旅 025   東京・榎本さんを訪ねる旅 026
「樵村丸毛君碑」 こちらも篆額は榎本さん。
彰義隊隊士・丸毛利恒(まるもとしつね)さんの追弔碑。丸毛さんは維新後、横浜毎日新聞の記者になりました。横浜毎日新聞は幕臣びいきの新聞社で、はな。さん宅で面白い記事がたくさん紹介されていますので、興味のある方はぜひぜひ行ってみてくださいませ♪

東京・榎本さんを訪ねる旅 020  東京・榎本さんを訪ねる旅 043
左:「中田正廣之碑」 旧幕臣。
右:「土肥庄次郎之碑」 彰義隊士、維新後は吉原の幇間・松廼家露八
心無い人に倒されて真ん中から折れてしまったそうです。
どちらも碑銘は榎本さんの書。

そして箱館幹部の追悼碑が…壮観です。

東京・榎本さんを訪ねる旅 023   東京・榎本さんを訪ねる旅 024
左:「大鳥圭介君追弔碑」
右:「永井尚志君 永井岩之丞君追弔碑」

東京・榎本さんを訪ねる旅 030  東京・榎本さんを訪ねる旅 033
左:「荒井郁之助君追弔碑」
右:「澤太郎左衛門君紀念之松」

東京・榎本さんを訪ねる旅 031  東京・榎本さんを訪ねる旅 048
左:「高松凌雲君追弔碑」
右:「松平太郎君墓」

東京・榎本さんを訪ねる旅 032そして「正二位勲一等子爵榎本公追弔碑」です。

他にも土方さんの遺体を引き取りに行ったとされている小柴長之助さんや、榎本さんがオランダ留学中になぜか「お母さんを偲ぶ詩」を送った五八兄こと町野五八さん、榎本さんと親交があった新門辰五郎さん、彰義隊士の木下福治郎さん、鷹羽玄道さん、後藤鉄次郎さん、佐野豊三さんや榎本さんの切腹を止めた大塚賀久治さんら8人の合同追悼碑などがあります。

榎本さんは実にたくさんの人のお墓や追弔碑の碑銘を書いています。
それは単に当時の榎本さんが地位も名誉もある有名人だったからだけではなく、やはり総裁としての責任感のようなものからではないかと思います。
戊辰戦争から30年、40年経っても、新政府で出世しても、皆の追弔碑が、多くの仲間が眠るこのお寺に建てられているというのが、なんだか嬉しいです。



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【2008/11/30 23:57】 | 榎本さん関係
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お帰りなさい
icewine5
香音里さん、こんばんは。

榎本さんを訪ねる旅のレポ、楽しみにしておりました!
お天気にも恵まれ大変充実したご旅行だったようで、何よりです。

円通寺は行ったことがないのですが、戊辰戦争ゆかりの方々の碑やお墓がこんなにあるのですね。
私もぜひ訪ねてみようと思います。

>単に当時の榎本さんが地位も名誉もある有名人だったからだけではなく、やはり総裁としての責任感

本当におっしゃる通りですよね。
函館の碧血碑にしても、当時、あの場所にあれだけのものをつくるのは並々ならぬ苦労があったのでしょうし・・・
香音里さんのエントリーを拝見していたら、なんだか、碧血碑に行った時の感動を思い出してしまいました。

続きのレポも期待しています♪

icewine5さん、こんばんは。
香音里
榎本さんのご加護?か、今回はお天気に恵まれて良かったです♪
円通寺は、当時「賊軍」をおおっぴらに埋葬できる唯一のお寺だったとのことで、縁の人達のお墓がたくさんあるようです。戊辰戦争後何十年経ってからも「死んだら仲間の側に埋葬してくれ」と遺言した元彰義隊士もいたとか。一隊士でも幹部でも、一緒に戦った者として気持ちは同じなのではないかと思います。

私が榎本さんを好きなところは、数多の才能や江戸っ子なところもですが、旧幕臣の面倒をよく見ているところです。生活に困っている旧幕臣が訪ねてきたら、仕事を世話したり、家に居候させたり、借金の保証人になったり。東京農大だって元々は徳川の幕臣子弟のための学校でしたし、本当にあちこちの旧幕軍の供養碑の碑銘を書いていらっしゃいますもんね。

円通寺、ぜひ行ってみてください。墓碑群もですが、黒門も弾痕が生々しくて、本当に貴重な史跡だと思います。

>続きのレポも期待しています♪
ありがとうございます。書くのが遅い上に誤って消したりで、なかなか進みませんが、今回はきちんと完結しなければと思っています。(函館レポは途中で止まってしまったので・汗)

はじめまして!
エノカマ
こんにちは。
前々から、ちょくちょく覗かしていただいてたんですが初めて
コメントします!

僕も同時期ぐらいに東京へ行ってまして(平日の日帰りですが)
榎本さんと緒方洪庵先生(いずれも本駒込)の墓所にお参りしてきました。
円通寺と小塚原回向院にも行くつもりだったんですが、やはり今の季節
日没時間切れってことで断念しました(泣)
また、続きのレポ期待しております。

HNのエノカマはご本人には失礼かも知れませんが(!)7年ほど使わしてもらってます。
でも、榎本さんみたいな理想の人物になるとの思いは、誰にも負けないと思ってます(笑)
また、よろしくお願いします。。。

ようこそ!
香音里
エノカマ様
コメント、ありがとうございます。
私もエノカマ様のブログを時々覗かせていただいていて、東京のレポも拝見しておりました。
東京日帰り、すごいですね!私は3日も東京にいたのですが、それでもこの時期の日没の早さには泣きました。(その割には六義園や浜離宮でまったりしていましたが)
今回は榎本さん縁の地を中心に回りましたが、調べているうちにいろいろと行ってみたい所ができました。次はぜひ日の長い、桜の時期に行ってみたいと思います。

とにかく更新が遅いのですが、なるべく早く忘れないうちにレポの続きを書きたいと思いますので、よろしかったらまた読んでくださいね。

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もう1つ、書くのを忘れていました!

10月に東京農大・オホーツクキャンパスで開催された、没後100年記念のシンポジウムの様子が、こちらで見ることができます

 東京農業大學 オホーツク学への招待

【2008/11/29 14:33】 | 榎本武揚没後100年関係
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榎本さん関係の情報を3つほど。

【その1】
榎本さんがしたためたと見られる横書きの書(欄間額)が、栗原市志波姫で開かれた「第15回旧家所蔵品鑑賞会」で初公開されたそうです。

右から左に「浅粉軽砂養」の勇ましい筆致の五文字に「武揚」の署名。紙幅は縦20センチ横70センチほど。書いた年次は不明。所蔵者は同市の姉歯幸男さん(73)で、戊辰戦争当時、新政府軍の参謀だった世良修蔵を殺害した1人とされる仙台藩軍監だった姉歯武之進の子孫。                        (毎日新聞宮城版より)



「佐沼古文書の会」(登米市)の佐藤清一会長さん(81)は、「身を粉にし、砂のように軽やかに、世に役立つ身を養う」との大意ではないかと見立てているとのこと。
本当はどういう意味なのでしょうね。


【その2】
東京農業大学生物産業学部開設20周年・榎本武揚没後100周年記念事業
「榎本武揚展」
 会期 平成20年12月6日(土)から12月18日(木)
 会場 北方民族博物館特別展示室
 主催 東京農業大学生物産業学部・北海道立北方民族博物館
 共催 東京農業大学教育後援会

 観覧料 無料
 
<開催趣旨・内容>
  榎本武揚は幕府海軍副総裁として蝦夷地の独立をもくろみ、明治新政府軍との箱館戦争で敗れたにもかかわらず、その後は、新政府の要職を歴任した稀有な経歴をもちます。
その間、北海道開拓や北方圏地域の開発に強い関心を寄せ、明治24年に東京農業大学の前身にあたる徳川育英会育英農業科を創設しました。その後、榎本のフロンティア精神を引き継ぐものとして東京農業大学オホーツクキャンパスが開設されることとなります。
本展示は榎本没後百年および東京農業大学生物産業学部開設20周年を迎えるにあたり、榎本武揚の業績を再評価し、その精神の実現を展望しようとするものです。

*12月6日(土)9時30分よりテープカット有り。

<問い合わせ>
北海道立北方民族博物館 (〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1)
   電話 0152-45-3888
   http://hoppohm.org/

この展示に関連してかどうか詳細は解りませんが、東京農大オホーツクキャンパスで12月12日に、榎本武揚に関する講演があるようです。


【その3】
北海道立図書館で展示
「榎本武揚 幕末・明治を駆け抜けた男~没後100周年を記念して~ 」
 開催中~12月25日(木)まで

<追記>
北海道立図書館での展示の内容は、こちら


榎本さんといえば「お江戸」より「北海道」なのでしょうか。
今年の榎本さん没後100年に関しての北海道の盛り上がりと言ったら、すごいですねっ!
その没後100年目の年も、あと1か月ほどで終わりです。
結局、お江戸はあれだけだったんですね。。。






【2008/11/29 00:05】 | 榎本武揚没後100年関係
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NoTitle
M子
おはようございます。情報ありがとうございます。
網走      行きたいけど、遠すぎる・・・。
道立図書館  しばらくご無沙汰していて知りませんでした。早速出かけます。

東京は晴れてよかったですね。レポ、楽しんでいます。
私は12月に行きます。でも大河ドラマに失望し、篤姫の駕籠などどうでもよくなっちゃった。それなら別に12月じゃなくても・・・。日没との戦いはもっときびしい。

NoTitle
香音里
M子さん、こんにちは。
追記に書きましたが、道立図書館の展示の内容がこちらで解ります。
近所にあったら、入り浸ってしまいそうです(笑)

本当にこの時期の日没は早くって、4時くらいまでは明るいのですが、その後ストンと日が落ちてしまって焦りました。
時期的に花も少ないですし、かといって紅葉もまだまだって感じで…次はぜひ桜の季節に墨堤を歩いてみたいです。

NoTitle
はな。
「榎本武揚展」
なぜ東京のキャンパスでやらないのでしょうね(涙)。
江戸っ子なんですけどね、釜さんっっ。
(このぼやきを今年何度すればよいことか)

とても網走なんて、遠すぎる~~~(笑)。





NoTitle
香音里
本当に、どうして東京のキャンパスではやらないのでしょうね。
江戸っ子に人気があったはずなのにィ~。
それにしても、北海道でこんなに愛されている(?)とは、思いませんでした。
函館でももうちょっと人気が出ればなぁ~、と思いますが(^^;



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今回は旅行中ずっとお天気に恵まれましたー!
2,3日前、東京もかなり冷え込んだと聞いていたので心配していたのですが、歩いていると汗ばむくらいの陽気でした。
9時50分に東京駅に着きました。

まず向かったのは御茶ノ水・湯島聖堂です。
東京・榎本さんを訪ねる旅 008

東京・榎本さんを訪ねる旅 001

湯島聖堂は5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟で、のちに幕府直轄の昌平坂学問所が開設されました。
少年時代の釜次郎君もここで学びました。最終試験である学問吟味の成績がよければ、幕臣として出世の道が開けるのですが…残念ながら釜次郎君は甲乙丙のうち「丙」でした(^^;
しかし、学問吟味で丙の成績だったことが後に長崎海軍伝習所に入所し、オランダ留学に繋がるのですから、結果オーライということで…。

大成殿は土・日のみ公開されるそうです。この日は金曜日だったので開いていませんでした。

東京・榎本さんを訪ねる旅 010こちらは相生坂。
てっきりこの坂が昌平坂だと思い込んでいたら、違っていた事を帰ってから知りました(汗)
「学問所周辺の三つの坂をひとしく『昌平坂』と呼んだ」らしいのですが、もともとの昌平坂は、この相生坂を下って湯島聖堂の角を左折した所にある坂のことだそうです。







JR、メトロを乗り継いで三ノ輪・円通寺へ。

東京・榎本さんを訪ねる旅 065こちらのお寺は西暦791年開創との事ですが、本堂はごく近代的なコンクリートの建物です。
黄金の大きな観音像の下はどこかの公民館かと思わせるような建物で、歴史を語る黒門との対比が何ともいえずミスマッチ。

この円通寺には彰義隊、戊辰役の関係者のお墓や碑がたくさんあります。
慶応4年(1868年)5月15日の上野戦争で戦死した彰義隊士の遺骸を、当時は「賊軍」ということで埋葬されることが禁じられていたのを、円通寺の二十三世仏磨和尚が斬首を覚悟で供養して回っていたところ、彰義隊びいきの三河屋幸三郎の助力を得て、大総督府に弔いを願い出て許可が下りたため、266遺体を埋葬。当時唯一おおっぴらに幕軍の戦死者の弔いができる寺として、旧幕臣から信仰されていたそうです。

東京・榎本さんを訪ねる旅 060上野寛永寺の黒門です。
明治40年に帝室博物館から下賜され、円通寺に移されたもの。
ものすごい数の弾痕が当時の激戦の様子を物語っています。
生々しいというか、痛々しいというか・・・思わず息を飲んでしうほど。
戊辰戦争を語る貴重な史跡です。

東京・榎本さんを訪ねる旅 042



東京・榎本さんを訪ねる旅 038

ちょっとこの写真では解りにくいかも知れませんが、弾丸が貫通している所も何箇所かあります。

なんでも、この黒門が円通寺に移築された後、上野公園の清水観音堂の崖下に黒門を復元したそうなのですが、わざわざご丁寧にドリルで弾痕の穴を開けたのだとか。「それ、違うだろ」って感じなんですけどね。
ドリルで穴を開けて復元する事に何の意味があるのでしょうか。
その復元された門は朽ちて、今はもう取り払われたそうです。
それを思うと、この円通寺の門はきれいに保存されているなぁと思います。でも、驚くことに「荒川区の指定文化財」なんですね。国を二分した戦争の史跡なのに

いったん、ここで切ります。


【2008/11/28 01:22】 | 榎本さん関係
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やっと見ました。『篤姫』47話。
以前から榎本さんが登場するってことで、楽しみにしていたのですが……………

えっ、これだけ!?


まばたき5つほど(当社比)の間でしたけど?
他のブロガーさんが書かれているのを見て、ある程度覚悟はしていたのですが、わざわざ出す必要があったのかって言うほどの扱いではないですかーーー!
名のある俳優さん出す必要もなかったかも。エキストラで十分じゃないすか。
しかもあんな狭い部屋で、井戸端会議じゃないんだからさー。

主役は篤姫で、大奥、ひたすら恭順っつーのは解るんですが、主戦派の人たちだって徳川の家臣。道は違えど徳川を思う気持ちは同じなのに、あまりにもヒドい扱ひ…(涙)
篤姫と勝さんさえ良い人だったらいいんですか。あぁそうですか。
もはや新選組にも何も期待しません…。

こうなったら、大河ドラマ「榎本武揚」、やってもらうしかありませんね、N●Kさん。




【2008/11/25 23:34】 | 榎本さん関係
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11月21~23日、お江戸に榎本さんを訪ねる旅に行って参りました。
おかげさまで、私には珍しく3日ともお天気に恵まれました!
(24日早朝、夜行バスで帰阪した数時間後には雨が降り出しましたので、ぎりぎりセーフです!)

東京には何度も行っているのですが、ほとんどが劇場かディズニーランド(千葉ですが)で、他には20年以上前にはとバスで東京タワーに行ったのと、浅草、上野公園に行ったくらい。
向島散策はほとんどはな。さんの記事を参考にさせて頂きましたし、まやこさんからは詳しいアドバイスをいただきました。

いつもの旅行は「雨との戦い」でしたが、今回は「日没との戦い」でした(笑)
この時期の日没がこんなに早いとは。
と、いう事でかなり大幅に予定を変えました。
詳しくは明日から書くとして…まずは帰還のご報告。
そして、お世話になったはな。さん、まやこさん、Akiさん、ありがとうございました。




【2008/11/24 23:57】 | 榎本さん関係
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はな。
香音里さん、お疲れ様でした!
そして先日はありがとうございました☆
榎本さんのご加護かと思いますが(笑)、ずっと晴れてましたね!
3日間フルで東京散策をされたことと思いますので、まずは疲れを癒してくださいまし♪
(レポを楽しみにしつつ(爆))



Aki_1031
香音里さん、こちらこそ先日はありがとうございました。
無事にご帰還されたようで何よりですvv

計画していた箇所はほぼ制覇できたでしょうか?
紀行記事、楽しみにお待ちしております☆


まやこ
香音里さん、この3日間天気に恵まれて、本当に良かったですね!
わたしのアドバイスが役に立ったそうで、良かったです。
手持ちの東京の地図を片手に考えた甲斐がありました。
東京レポ、楽しみにしています。


香音里
>はな。さん
東京ではいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました。
お天気はまさに榎本さんのご加護!…でしょうか。

向島散策は、本当にはな。さんのレポの通り(回ったのは逆からでしたが)歩いたので、本当に助かりました。
おすすめの長命寺のさくらもちも美味しかったです!



香音里
>Akiさん
遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さん、とても詳しくていらっしゃるので、私はただただ皆さんのお話を拝聴していましたが、とても楽しかったです。

計画していたものの、うっかり見つけられなかったり、歩き疲れて「もういいや」と諦めたところもありましたが(笑)、だいたい思う所は回れました。



香音里
>まやこさん
地図を片手に考えてくださったとは!ありがとうございます。
道はほとんど間違えたり迷ったりしなかったのですが、最後の最後に四季劇場「海」に行くつもりが「春」の方へ行ってしまいました(><)
時間的に余裕があったので、大丈夫だったのですが。

まったく傘を持つことなく旅行できたのは何年ぶりでしょうか。
本当にお天気で良かったです。




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20081122211313
榎本さん巡りの旅2日目。
少々歩き疲れました…。

【2008/11/22 21:10】 | おでかけ・史跡めぐり
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今年は榎本さんの没後100年で、小樽他各地で記念事業が行われました。
その目玉の一つとして、当初今年の榎本さんの命日に小樽・龍宮神社に銅像が建立される話があったのですが、来年の6月、龍宮神社の例大祭に延期されることに決まったそうです。

例大祭は6月20,21,22日。
寄付金は順調に集まっているとか(^^)

「榎本武揚は、小樽に貢献し、優秀な方なので、錨をバッグにした武揚像を触ると、ご利益があるようなデザインにしたい」(龍宮神社)との事です。

詳しくはこちら → 小樽ジャーナル

来年も小樽で、榎本さん祭りの気配?


さて、私は小樽の榎本像にお会いする前に、明日から向島の榎本像に会いに行ってきます♪

そうそう、23日の「篤姫」はいよいよ榎本さん登場ですからね。
お忘れなく!


【2008/11/20 21:36】 | 榎本さん関係
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いざお江戸へ
ゆらり
香音里さん、明日から気をつけて行っていらっしゃい♪
寒さもやわらいで、雨も大丈夫そうですよ~。v-221
楽しんできてくださいね。

楽しんでます。
香音里
ゆらりさん、こんばんは。今回の旅行はお天気に恵まれそうで良かったです。今日は向島界隈を散策しました。明日も、目一杯歩きまーす!

篤姫・・・
朴直
榎本さんの登場シーン短っ!
幕末も好きですが、戦国物も好きなので、来年の直江兼続さんのお勉強をしとります。
再来年の「龍馬伝」もみますが、福山さんはないと思いますT_T
福山さん好きなだけに、年齢的に無理があろうかと・・・・・

まだ…
香音里
まだ「篤姫」見てないんですv-388
他のブロガーさん達が書かれているのを見たので、なんとなく想像はつくのですが…。どうも勝さん以外の幕臣の扱いが酷いようで(^^;
大奥での出来事以外はほとんどワンシーンで終わる「あらすじ」みたいなものかと…。
とにかく、明日録画見てみます。

私は戦国物はさっぱりでして、謙信とか、信玄の有名どころしか知りません。妻夫木君は好きだけど、ついていけなさそう…。

福山さんの龍馬、意外と似合いそうな気はするのですが、どうでしょうか?っつーか、「もう龍馬はええやろ」って気がしないでもないのですが(笑)

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今週末の連休に、東京に行こうと思っています。
3連休の前日がたまたま会社の棚卸で、派遣社員の私は休日なので「せっかくの4連休、旅行でもするか」と前から考えていたのですが、出勤要請があったり、なんやかやで結局ギリギリに決めました。

ざっと行きたい所を挙げて、だいたいの計画を建ててみました。

1日目(21日)
9時半ごろ東京着
・湯島聖堂
・飯田橋~九段下(北辰社牧場跡、東京農大開校の地跡)
・靖国神社(遊就館「幕末維新展」、他)
・衆議院憲政記念館(「怒涛の幕末維新展」)
・吉祥寺
・上野公園
・円通寺

2日目(22日)
・向島界隈散策
 ・隅田川七福神
 ・梅若公園(榎本武揚像)
 ・百花園
 ・墨堤植桜の碑
・浅草寺
・両国(江戸東京博物館)

3日目(23日)
・浅草~水上バス
・浜離宮
・四季劇場で観劇
・築地(軍艦操練所跡)
夜行バスにて帰阪

毎度のことながら、全く余裕のない行程になっております(^^;
特に心配なのは1日目で、ちょっと欲張りすぎ?
展示を見学するのにどのくらいの時間がかかるかが掴めません。
最初、憲政記念館の方は予定に入ってなかったのですが、榎本さんの軍服がこちらで展示されていると書かれたブログを見たもので…。先に遊就館に行けば解りますね。他の展示もなかなか充実しているそうです。
あと日没が早いので、屋外で行動できるのはせいぜい午後5時くらいまでというのがキツイです。これが今回東京行きを見送ろうかと考えた理由の一つでもあったのですが。
まぁ気楽な一人旅なので、その時々で自由に予定は変更できますし。

でも一番心配なのは実はお天気です。
なにせ95%の降水確率を誇る私ですので…。



【2008/11/16 01:20】 | 榎本さん関係
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まやこ
香音里さん、こんばんは。
東京に来られるのですね!
スケジュールを拝見しましたが、やはり1日目が欲張りすぎですね。
移動の時間や展示を見る時間、そして日没の時間を考え合わせると、吉祥寺でタイムアウトだと思います。
ちなみに香音里さんが来られる頃の東京の日没の時間は午後4時半です。

江戸東京博物館は土曜日が午後7時半まで開館しているので、日没後に入館しても大丈夫です。
また、3日目に浅草から水上バスに乗るなら、2日目に浅草寺に行くことはないと思います。

後ほどメールしますね。


M子
いいですね!
私は、榎本さんのお墓参りと、江戸東京博物館の特別展(篤姫の駕籠)を見たくて、12月か1月に行こうと思っています。時期的には最悪ですが・・・
レポ、期待しています。
榎本さんのイベントが終わってしまい、これからどうしましょう。小樽の龍宮神社の銅像建立は残っていますけど。


香音里
まやこさん、こんばんは。
ご助言ありがとうございます。
この時期の東京の日没は大阪より30分近く早いのですねっ。
まったく計算に入れていませんでした(汗)
水上バスも10時からのようですので、日没時間を考えると電車で早く出た方がいいのかなと思います。
実はスケジュールは私もかなり無理があると思っていました(^^;
再考したいと思います。

メールお待ちしておりますねっ。




香音里
M子さん、こんばんは。

M子さんも東京に行かれるのですね。
冬の時期はどうしても日が短いし、寒いし、旅行に向いていませんね。
あ、北海道の寒さに比べればどうという事はないのでしょうか。

小樽の実行委員会のサイトも閉鎖しちゃったみたいですね。
そうそう、ご存じかもしれませんが、札幌の道立近代美術館で「北海道を創った人たち」という企画展に榎本さんの書が展示されているそうですよ。他には黒田清隆、坂本龍馬、徳川慶喜の書額や書簡も展示されているそうです。



icewine5
香音里さん、こんばんは。

東京にいらっしゃるのですね!今回も盛り沢山の充実した旅になりそうですね。

私も、梅若公園の榎本像は一度見てみたいと思いつつ、まだ実現できてません。レポ楽しみにまってます♪

憲政記念館の展示は駅のイベント案内で見て、これも行きたいと思っていたところでした。
都合のつく土日が21日しかなかったので、私もこの日行ってるかもしれません。

それでは良いご旅行を!


M子
道立近代美術館の企画展、知りませんでした。早速出かけます。ありがとうございました。
東京の寒さなんてどうという事ありませんよ。あったかいです。それより大雪で新千歳空港が閉鎖されるのが心配なんです。1シーズンに1度はありますから。
過去に11月に関西に行った時、日没が遅くて儲けた気分になったのを覚えています。違うんですよね。
とにかく雨が降らないよう、お祈りしています。


香音里
icewine5さん、こんばんは。

関西人の性でしょうか、なにせがめついもので、詰め込み過ぎてキュウキュウしております(^^;

憲政記念館の展示は、見に行かれた方のレポを拝見するとかなり充実しているようで、榎本さんの軍服・軍帽も今こちらに展示されているようです。
icewine5さんは土曜日に行かれるのですか?私はたぶん金曜日に行くことになりそうです。

梅若公園の榎本さん像もお会いするのが楽しみです♪







香音里
>M子さん
北国の方は雪で交通がマヒする可能性があるのですね。冬は北海道旅行安いんだけど、それが怖くて行けないんですよねー。

週間天気予報では週末は晴れのようですが…どうぞお天気になるよう、北の空からお祈りしていてくださいませm(__)m






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最近、節約して地元で遊んでいます。
伊丹市の荒牧バラ公園に行ってきました。

荒牧バラ公園 001

ここは伊丹市立のバラ園で、無料です。車で来る場合は駐車場代が500円要ります。
園内は250種類、1万本のバラが植えられていて、ちょうど今の時期は秋バラが見頃でした。
これだけのバラ園を無料で開放するってぇーと…維持費はもちろん税金から出てるのですよねぇ。いやぁ、伊丹市民のみなさん、申し訳ない(^^ゝ
下世話な事は置いておいて、どうぞ、バラの写真をお楽しみください♪

荒牧バラ公園 036  荒牧バラ公園 006

荒牧バラ公園 017  荒牧バラ公園 023

荒牧バラ公園 024  荒牧バラ公園 030

荒牧バラ公園 042  荒牧バラ公園 039

荒牧バラ公園 028  荒牧バラ公園 014

荒牧バラ公園 005  荒牧バラ公園 034    

「沖田総司 六月は真紅の薔薇」という小説がありましたね。読んだのは新選組にはまってすぐの頃なので、ずいぶん前になりますが・・・よく書かれる「明るい天真爛漫な総司」とは違って、恋や病や人を斬る事に思い悩む青年だったような覚えがあります。…って言っても実は私、総司の小説はあまり読んでなかったりします。当時は土方さん一筋だったので(^^)

「美女と野獣」にも出てくるような「真紅の薔薇」=「薔薇の中の薔薇」を探したのですが、意外にも深い紅のバラって少なかったです。一番右下のバラが一番イメージに近かったかな。
だいたいバラ園のバラってどれも大輪で、花屋さんで売っている「結婚記念日専用」みたいな小さな赤いバラはありませんでした。やっぱりあれって温室で栽培されているからなのね。
みなさんは、どれがお好き?


【2008/11/05 02:24】 | おでかけ・史跡めぐり
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わぁ、華やか♫
ゆらり
香音里さん、こんにちは。
私は、023番の薄紫のバラに惹かれてしまいました♡
淡くて儚くて……まるで私の人生のよう!?
(そんな美しいものではない)

地元探索シリーズ、いつも楽しませてもらってます。
ペーパードライバーなので、行動範囲が狭くて。
灯台もと暮らし、地元も穴場がいっぱいあるんでしょうね♪






香音里
ゆらりさん、こんばんは。

この薄紫のバラ、きれいでしょう?
このバラだけ花びらに露が光ってたんですよ~。
…どうやら、アマチュアカメラマンさんが、写真を撮った後だったみたいです。
私は濃い紫のバラも好きです。密かにバラを贈ってくれる「紫のバラの人」、どこかにいないですかね?

大阪に生まれてかれこれン十年ですが、まだまだ行っていないところがたくさんあります。大阪の旅行ガイドブックなんか見てみると、面白いかも知れませんね(^^)





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先日、「榎本さんが芝居に登場するなんて珍しい」と書きましたが、こんなお芝居があるようです。

『暁の誓い』
作・演出 カニリカ
2009年4月15日(水)~19日(日)
池袋 あうるすぽっと

【ストーリー】
幕末から明治維新を駆け抜け
”偉大なる明治”の礎を作った
四人の政治家、大鳥圭介、榎本武揚、陸奥宗光、山縣有朋、
そして元新撰組隊士で警視官の斎藤一。
彼ら五人が一堂に集められた謎の二日間があった。
それは、明治九年三月、廃刀令の施行直前。
五稜郭に出るという「土方歳三の亡霊を退治せよ」という命が下されたのだ・・・。

【キャスト】
大鳥圭介:萩野崇
榎本武揚:弓削智久
斎藤 一:出合正幸
山縣有朋:高根研一(Studio Life)
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陸奥宗光:吉村崇(平成ノブシコブシ)
土方歳三の亡霊:徳井健太(平成ノブシコブシ)



最近、こういう歴史群像っぽいお芝居って流行りなのでしょうか。
土方さんの亡霊を退治するのに、榎本さん、大鳥さん、斎藤さんはわかるけど、山縣、陸奥っていうのはどういう人選なのでしょうね?
あぁ、でも土方さんの亡霊を斎藤さんに退治させないで欲すぃーww
土方さんなら亡霊でもいいじゃないかぁ!
新選組が出るお芝居っていうのはたくさんありますが、大鳥さんが登場するお芝居は「燃えよ剣」以来でしょうか!?

公演の公式ブログはこちら → 




【2008/11/04 01:23】 | 映像・舞台
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