和魂凡才 2009年01月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
本日(24日)発売のTVナビの「ちょっと休憩しませんか!」のゲストは石黒賢さんでした。

石黒賢さんといえば、「新選組!」では桂小五郎を演じていましたね。
実は私、榎本さんに興味を持つ以前に、石黒賢さんが榎本武揚の子孫だという話を聞いたことがあり、「新選組!」放映時も密かに「榎本さんの子孫なのに桂小五郎役か、皮肉だなぁ」などと思ってました。
して、その真偽はいかに?と思っていたのですが・・・。

石黒さんの曾祖母の叔父さんが榎本武揚さんだそうです。
つまり、武揚さんのお兄さん・鍋太郎さんこと武与さんの長女すまさんが石黒五十二氏に嫁いでいて、この方が石黒賢さんの曾祖母。

「榎本武揚未公開書簡集」にも、姉の観月さんから武揚さんへの手紙に、すまさんの縁談相手の石黒氏についての人物評(月給いくら貰ってるとか、おとなしくて少しも生意気な風がない好人物であるとか)が書かれてあったり、多津さんから観月さんへの手紙で縁談が調ったことについて武揚さん共々喜び、お祝いの言葉を伝えてくれと書かれてあったりと幾度か登場していて、かなり気にかけている様子です。

石黒賢さん、デビュー当時から知っておりますが(年がばれる…汗)、そういえばいい所のお坊ちゃま風でしたもんね(成城大出身だし)。
数年来の疑問が解けて良かったです。


【2009/01/25 01:35】 | 榎本さん関係
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1月発売の気になる本です。多分すぐには買えないと思うので自分用覚書として。

新人物往来社から2冊、幕末関係の本が出ます。

「子孫が語る永倉新八」 → bk-1
 
新選組の評伝本は、正直もういいかなって感じなのですが、「子孫が語る」となると話は別です。
ご子孫ならではの秘話なんかが載っていそうですよね。
著者の杉村悦郎さんは永倉新八のひ孫にあたる方で、「新選組永倉新八のひ孫がつくった本」と「新選組永倉新八外伝」も書かれています。
新人物往来社さん、「子孫が語る榎本武揚」なんてのもぜひ出版していただけませんでしょうか?
ご子孫の方は講演会などもされているのですが、そうそう簡単に聴きに行けない身としては、本にしていただけると非常に嬉しいです。


「箱館戦争全史」
 → bk-1

表紙が榎本さんと土方さんです!私の好きな幕末の二大人物ではありませんか♪
・・・がっ。この表紙のデザイン、ありきたりというか、なんかよく見ますよね。左右に関連人物の写真っていうの。またかって思っちゃいました(笑)
箱館戦争銘々伝の編者の方ですが…。


「 会津籠城戦の三十日 」 → bk-1

著者はご存知、星亮一さん。某テレビ局で問題になった鶴ケ城開場の理由について証言、資料をもとに真っ向から反対、との事です。


もう1冊。幕末とは関係ないですが

「向島墨堤夜話  ヨミガエル明治大正ノ下町」 → bk-1

「榎本武揚に頭を撫でられた話」って何だろ?他にも明治の頃の向島の話とか、面白そうです。


そして「近代日本の万能人 榎本武揚」を刊行した藤原書店の学芸総合誌「環」では「榎本武揚没後百周年をふりかえる」という小特集が。3,360円か…。








【2009/01/24 01:46】 | その他幕末本
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1月もはや、半ばすぎ。ここ数日、観劇だの新年会&送別会だの病院だのと出歩いていたので、すっかり紹介が遅くなってしまいました。

senran2.jpg発売を知ってから1年待ちました~。
「週刊 戦乱の日本史48 箱館戦争」です。

今号も写真や地図がたくさん載っていて、良かったです。
松前城の陥落1年前の古写真は初めて見ました。四稜郭の上空からの写真っていうのもあまり見たことがない気がするのですが。

表紙をめくってまず目に入るのは、榎本さんが東京に護送される時に作った七言絶句。


  健成帯刀前後行
  籃輿羅網先窗明
  山河百戦恍如夢
  獨仰皇裁向玉城

昨年の小樽、函館での展示に出品されていたので、実物を目にした人も多いはず。
私、いつも思うのですが、昔の人はたしなみとはいえ、自分の命がどうなるか判らない時や今から命を絶つ、または絶たれる直前に、よくこんなむずかしい漢詩が作れたなぁ…と。

「榎本武揚伝」は律儀にエピソードを拾ってくれてますが、特に目新しい事は書かれていませんでした。
この本に載っていたエピソードとして面白かったのは、終戦後に弁天台場に収容所になった兵士たちの話。
1か月に1度だけ支給される落とし紙(トイレットペーパー)を本来の用途に使わずに、女性への色文に活用する若者が続出。台場周辺に集まってくる女郎たちに石にくるんだ「石つぶて文」を投げたそうです。男ってヤツはホントに ┐(´д`)┌ヤレヤレ
降伏した賊軍の兵として身の処遇も決まらない、ましてや囚われの身だというのに、何やってんだか(笑)
まぁ、過酷な収容所生活のささやかな楽しみだったのかも知れません。
上の榎本さんの七言絶句も囚われの身になった時に詠んだものですが、共に戦っていても、幹部と兵士の意識の差は意外と大きかったのかも。
でも、こういう兵士たちばっかりだったわけではなく、『戦友姿絵』を描いた中島登さんや『北州新話』を書いた丸毛利恒さんのような人もいて、私たちはそのおかげで当時の様子を知る事ができるわけですが。

あと、この本に載っていた蝦夷共和国の旗ですが、青地に菊花、赤い七芒星(七光星)。Wikipediaによると、七芒星とは北海道を表わす意匠とのことだそうです。
ちなみに北海道開拓使のマークは五光星ですが、開拓使長官黒田清隆がなぜか「七光星にしたい」と提案した事もあったそうですが、その時は結局「今使っている五光星を使いなさい」と却下されたそうです。
そして開道100年を記念して道旗と道章を決める際、現在の七光星に決まったのだとか。
なんとなく、蝦夷共和国の名残というか、榎本さんたちが蝦夷に見た夢が引き継がれているような気がして嬉しいと思うのは私だけでしょうか。


今日の朝日新聞朝刊に「週刊 名将の決断」という分冊百科が刊行されるというチラシが入っていました。2月12日創刊で、毎号時代の異なる名将を2人ずつ、「勝者の戦略」「敗者の誤算」として取り上げるようです。
現在20号まで内容が決まっているようで、ざっと見たところ幕末関係は

 創刊号 坂本龍馬 (敗者)暗殺されるまで
 3  号 西郷隆盛 (勝者)王政復古のクーデター
 4  号 近藤  勇 (勝者)池田屋事件
 5  号 井伊直弼 (敗者)桜田門外の変
 6  号 徳川慶喜 (敗者)江戸幕府崩壊
 11 号 松平容保 (敗者)会津戦争
 12 号 勝 海舟  (勝者)江戸無血開城
 13 号 高杉晋作 (勝者)長州征伐
 14 号 土方歳三 (敗者)鳥羽伏見の戦い
 15 号 西郷隆盛 (敗者)西南戦争
 16 号 徳川斉昭 (敗者)安政の大獄
 17 号 坂本龍馬 (勝者)薩長同盟
 
榎本さんも「敗者」側で登場しそうな予感…。

【2009/01/18 17:18】 | 箱館戦争本
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NoTitle
M子
北海道の旗ですが
この本で初めて蝦夷共和国の旗を知りました。
蝦夷共和国の七光星が現在の北海道の旗に生きていて、本当に榎本さんの夢が引き継がれているようで、すごく嬉しいし、現在の旗を誇りに思います。
榎本さんの夢をちゃんと引き継がなくちゃ。

NoTitle
香音里
蝦夷共和国の旗は以前見たことがあったのですが、北海道旗と似ているとは今回初めて知りました。

公式には「開拓使時代の北辰旗」と「当時着想されていた七光星のイメージ」を現代的に表現ということですが、蝦夷共和国ファンとしては、蝦夷共和国の旗を引き継いでいると思いたいですよね。
はっ!?もしかして黒田が既に決まっていた五光星を七光星に変えたいと提案したのは、大好きな榎本さんのためだったりして(笑)

…すみません、脱線しました。
北海道旗、素晴らしい旗だと思います。おおいに誇りにしていいと思いますよ♪

NoTitle
M子
再びおじゃまします。
黒田が・・・ 榎本さんのため・・・ 私も同じ事考えてました。本当にそうだったら、これは黒田清隆再評価です。
こうなると、榎本公園の「榎本武揚騎馬像」の「5」と「7」も、何か意味があるのでしょうか? 
そのうち市役所に行って調べて来ます。
いろいろな事を想像すると楽しいですね。

NoTitle
香音里
7メートルの方は意味があるのかどうか解りませんが、五角形の台座は五稜郭を表わしているのだと思っていました。でも、もしかしたら開拓使の五光星なのでしょうか?
榎本さんがまたがっている馬は道産馬だそうですね。
詳細、わかればまた教えてください(他力本願です~っ)

小樽の銅像は以前デザインの面で難航していると聞きましたが、どんな銅像になるのか楽しみですネ。



亀コメント失礼します
まきこ
香音里さん、こんばんは。
亀コメント失礼します(^^;
お恥ずかしいことですが、私は、「戦乱の日本史48 箱館戦争」を読むまで、蝦夷政権の旗が存在することを知らなかったんです。
感動しました。


香音里
まきこさん、こんばんは。
私はネットで偶然蝦夷政権の旗を見たことがあって、その時は別に何も思わなかったのですが、今回北海道旗と似ていると知って、ちょっと感動しました。
短い期間でも蝦夷共和国が存在したという事実を旗に表現してくれているようで(本当は違うのかも知れませんが)嬉しいです。

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浅草・雷門横のホテルにチェックインしました。
このホテル、部屋は狭いし、アウトバスなのですが、雷門の真横と言う立地の割にはお手ごろな価格。方向音痴の私には、宿を取るとき「わかりやすい場所」というのが絶対条件なので、その点ではこれほど解りやすい場所もなかろうという立地。
ただ、朝目覚めるのが浅草寺の鐘の音ならいいのですが、空き缶を集める音が早朝6時ごろから聞こえて、それで目が覚めるのには参りました。
6時半に待ち合わせだったので、1時間ほど仲見世や浅草寺周辺をぶらぶらしました。

東京・榎本さんを訪ねる旅 165  東京・榎本さんを訪ねる旅 160

はな。さん達とお会いして、並木藪蕎麦さんに連れて行ってもらいました。実は東京に行ったら、絶対に蕎麦を食べようと思っていたのです。私はお蕎麦も好きですが、やはり関西はうどん文化。蕎麦とうどんのどちらを食べようか悩んだ場合、9対1の割合でうどんを選びます。(あ、でも夏は5対5くらいでざるそばかも…)
お江戸=お蕎麦というイメージがあって、しかも盛りそばをすごく濃くてからいつゆにちょこっとだけつけて食べるイメージが。

並木藪蕎麦さんは浅草雷門を背にまっすぐ駒形橋方面に3分ほど歩いた右側にあります。
老舗らしい古く趣のある店構え。
私はざるを頼みました。

確かにつけ汁が濃い!でも、全然大丈夫でした。というか、この濃いつけ汁が辛いんだけど美味しかったです。食べ終わった後にそば湯で割って飲んでもGood。
私、もともと両親が東日本の人間なせいか、けっこう濃い味に慣れていましたし、この時すっかり失念していたのですが、2年前まで東京ラーメンのお店をやっていたので、8年間毎日東京ラーメンを食べていたのでした。まぁ、蕎麦とラーメンは全然違うとは思いますが。
せっかくなので、けっこうたっぷり目にお蕎麦をおつゆにつけて美味しくいただきました♪…でも私にはちょっと蕎麦の量が少なかったです~。足りない人はきっとざるを2枚、3枚と頼むんでしょうね。
他の方が食べていた温かいお蕎麦のかけ汁の色も濃くて、まさに「黒」って感じでした。次に行く機会があれば、この黒いかけ汁のお蕎麦を食べてみたいと思います。

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帰阪して1週間後くらいに、たまたま古本屋さんで杉浦日向子さんの本を手に取ってめくったところ、一番始めのページにこの並木藪蕎麦さんが載っているではないですか。
とても有名なお店だったんですね。なんでも藪蕎麦御三家のひとつなんだそうです。

その後、場所を変えてオタ話。いや~、ホント皆さん知識が深くていらっしゃるので、私のようなミーハーなエセおたくは話について行けません(汗)。ただただ皆さんのお話をひたすら聴いて感心するのみでございました。でもいろいろと面白いお話が聞けたり、貴重なお写真を見せていただいたりと楽しい時間を過ごさせていただきました。皆様、どうもありがとうございました。
ひとつ面白いなと思ったのは、ブロガーの皆さんの話し方や雰囲気が、それぞれブログの記事を書かれる時の文章の雰囲気と同じだった事。文は体を表すのでしょうか。

1日目のレポはこれでようやく終わりです。
おつき合いありがとうございました。

【2009/01/12 01:35】 | 榎本さん関係
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はな。
香音里さん、こんばんは!
榎本さんを訪ねる旅レポ、いつも楽しく拝見させていただいております☆
その節には、浅草にて楽しい夜をありがとうございました!
東京に来てくだすった香音里さんにぜひお蕎麦を♪と
意気込んだのでありますが、これまで上方の友人二人が次々に
東京の蕎麦に撃沈していったので(笑)、実はかなりドキドキでした。
もし次回もチャレンジしていただけるなら、
今度は神田のお蕎麦やさんなどいかがでしょうか。
などとすでに勝手ながら、次回の東京来訪をお待ちしております☆


香音里
はな。さん、こんばんは。
こちらこそ、お世話になりました。
神田にも美味しいお蕎麦屋さんがあるそうですね♪
「鴨せいろ」なるものも一度食べてみたいと思っています(o´ρ`o)

先日某テレビ番組で、「すあま」というお菓子があると知りました。
関西人から見ると、どう見てもかまぼこにしか見えないのですが(笑)、
お江戸ならではのお菓子なんかも食べてみたいです。
…と私もすでに次のお江戸来訪計画を建てつつあります。
その際はまたどうぞよろしくお願いいたします。


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009.jpg「週刊 戦乱の日本史」47 会津戦争の号を買いました。
「鳥羽・伏見の戦い」の号も買ったのですが、このシリーズ、ページ数の割には、写真もたくさん載っていて、中身も盛りだくさんです。

内容は、「なぜ会津戦争は起こったか」という経緯、会津各所での激戦を時系列で紹介、松平容保伝、会津藩、新政府軍それぞれの関連人物の紹介、会津戦争関連&城下町の史跡地図、毎号連載の井沢元彦氏の「逆転の日本戦史」は白虎隊の悲劇について、会津藩のその後ー下北移封などなど。

写本ではありますが、容保さんが京都守護職を受諾し、会津藩を悲劇へ向かわせる元となった家訓や、容保さんが小さな竹筒に入れて首からかけ、終勢肌身離さず持っていたという宸翰と御製の写真も載っています。容保さんにとってはこの宸翰と御製の二つは「決して朝敵ではない」という証であるとともに、心の拠り所だったんでしょうね。

容保さんの諡号は「忠誠(霊神)」だそうです。容保さんらしい名前ですね。
けれど、守護職を引き受けたため藩の財政は逼迫。農民たちは税の徴収は厳しく、農兵などに駆り出されるため収穫も乏しくなり、民心は藩政から離れていたため、容保さんが東京へ護送される際、見送った領民はほとんどいなかったそうです。(でも、家臣からはめっちゃ愛されてましたよね♪)
朝廷・徳川に対する「義」のため、守護職を引き受けるのは仕方なかったとはいえ、結果家臣や領民に苦難を強いることになるとは、藩主としてはどうだったのでしょうか…。
思わず先日の大河ドラマで輝虎が喜平治に言った言葉「一国をまとめるには強い武将にならなければならない。そしてその心には民を慈しむ心を持たねばならない」のような言葉を言っていたのを思い出しました。

さて、いよいよ次号は「箱館戦争」、主役は榎本さんです。1年前から待ってたの~♫


他に買った本はこちら。

幕末維新秘史 (新潮文庫)幕末維新秘史 (新潮文庫)
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東京・江戸散歩 おすすめ25コース (PHP文庫)東京・江戸散歩 おすすめ25コース (PHP文庫)
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それと「隔週刊 東映時代劇 傑作DVDコレクション」なるムック本?を発見しました。
毎度おなじみのディアゴスティーニから刊行で、創刊号は片岡千恵蔵さんの「赤穂浪士」です。

詳しくはこちら → 「隔週刊 東映時代劇 傑作DVDコレクション」


【2009/01/10 23:59】 | その他幕末本
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今年の年末年始の休みは9日間もあって、始まるまでは長い~と思っていたのに、あっという間に最終日となりました。

今日は久々にTSU●AYAに行きました。
いえ、ハードディスクに見なければならない録画が溜まりまくってるんですがね、日テレの年末時代劇スペシャルのDVDがレンタルされているって聞いたもので。
「五稜郭」「白虎隊」はビデオを持ってるんですが、「勝海舟」を見たくて。
以前、ビデオテープでレンタルされていた時、他の幕末物は見たのに、なぜか「勝海舟」だけ借りなかったんです。なんでだろう?と考えてみると、どうも田村正和=勝海舟がどう考えてもイメージが違いすぎて…だったと思います。「奇兵隊」の高杉晋作=松平健もたいがいでしたが(笑)
行ってみると、「白虎隊」「忠臣蔵」「風林火山」が置いてましたが、いずれも貸し出し中。

それと…往年の大河ドラマのDVDもレンタルされている~!「獅子の時代」も~!
なかなかレンタルされないもんで、去年「獅子の時代」の第1部を買ったというのに。
まぁ、第2部は買わなくてすむので、嬉しいといえば嬉しいのですが、複雑…。

大河ドラマといえば「天地人」1回目見ました。
戦国時代はほんっとに弱いんです。思うに私は「大義名分」が好きみたいです。天下を取るために戦うとか、人質を置くとか、身内でも殺しあうとか、そういうドロドロしたイメージのある戦国時代が苦手なようで。
でも主人公の直江兼続は「義」と「愛」の人だそうなので(笑)、見続けられるでしょうか。

とにかく第1回目は阿部寛さんの上杉輝虎がカッコ良かったです♪子役の子も可愛かった❤
主役の妻夫木君、弟役の小泉孝太郎君も実はけっこう好きだし、夫婦愛とか家族愛よりも男同士の絆を描くっぽいのがイイ!
何より、上杉といえば新潟ですよね~。第1回目の「天地人紀行」は新潟県南魚沼市でした!私のいなかなんです(正しくは両親の故郷ですが)。
ということで、とりあえず見続けようかと思っています。
イケメンにつられて見るなんてN●Kの思うツボ?いいよねっ!?



【2009/01/05 00:50】 | つぶやき
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新年明けまして
    おめでとうございます


昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年の新年にあたっての目標は
 ①榎本さんについて一から勉強する
 ②積読本を読む
 ③北海道に行く
             でした。

えーっとぉ…達成できたのは③だけです(^^;

ということで、引き続き今年の目標は
 ①榎本さんについて一から勉強する
 ②更に増えた積読本を減らす(売るんじゃないよ)

そして新たな目標は、
 ③痩せ我慢の説…じゃない痩せ(るために)我慢(して間食)の節(制をして摂生する。)
  いや、本当にヤバイんです~o(゚д゚;;;)o(;;;゚д゚;;;)o(;;;゚д゚)o

そして今年の野望(おおげさやな~)は

  3月 名古屋で観劇&明治村
  4月 春のうららの隅田川の土手でお花見
  5月 函館・五稜郭祭
  6月 小樽・龍宮神社で榎本像お披露目

どれかに行ければよいなっと思っています。


ところで、お正月と言えば、「うちのお雑煮はこんなんだ」ってお雑煮の話で盛り上がりますよね。
テレビで「江戸風のお雑煮」が映っていました。江戸風と言えば、おすましで具は鶏肉と小松菜、そこに焼いたお餅を入れるというシンプルなものだそうですね。徳川家康が「質素倹約」を旨としたからだとか。榎本さんも江戸風のお雑煮を食べたんでしょうか。

ちなみに我が家のお雑煮は関西風ではなく、両親が新潟出身なため新潟風。具が大根、人参、里芋、干瓢、ゴボウ、焼き豆腐、鮭、こんにゃくとたくさん入っていて、お汁はしょう油味ですが、お汁と言うよりどちらかというと「煮汁」って感じで汁けは少なめ、「ほとんど具」の中に煮た四角いお餅を入れます。
社会人になるまで、私は「お雑煮」と言えば我が家のお雑煮が普通だと思っていました。だって、正月に親戚の家に行っても、この新潟風お雑煮が出てくるものですから(笑)

関西風はおすましと白味噌と両方あるようです。兄嫁のところでは1日目白味噌、2日目おすましと変えたりしているとか。餅は丸餅。「すべて丸くおさまるように」と言うことだそうです。
桜もちも関西と関東の違いで驚きましたが、お雑煮はそれ以上に土地によっていろいろと変わるのでしょうね。

さて、今年も相変わらずこんな風に軽い感じで始まりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

【追記】
新年にあたってテンプレートを変えたのにあわせ、現在稼働されていないサイト、ブログ様へのリンクを外させていただきました。ご了承くださいませ。


【2009/01/01 06:27】 | ごあいさつ
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はじめまして☆
まー
明けましておめでとうございます。(いきなりですが…)
北海道へ行かれただけでも凄いと思いますよ~
私も今年こそダイエットしたいと。。いつも口だけなんですが(苦笑)

新潟風お雑煮、美味しそうですねぇ(^ρ^)
我が家も白味噌とおすましを両方食べますよ~
ただ、私は白味噌が甘くてちょっと苦手なんです。。

はじめまして。
香音里
まー様
明けましておめでとうございます。
新年初コメント、ありがとうございます。

今年も正月からいきなり食べすぎで、すでにくじけそうなのですが…いえいえ、頑張らねば。
長年関西に住みながら、いまだに関西風のお雑煮を食べた事がないんです。一度白味噌のお雑煮を食べてみたいです。

新選組がお好きでいらっしゃるんですね。
当ブログはかなり榎本さんに偏っていますが、もちろん新選組も好きですので、よろしければぜひまた覗きに来て下さいませ♪


明けましておめでとうございます
まるみ
今年もよろしくお願いします<(_ _)>
私も②、③についてはがんばりたいと思います。
特に③、シャレになりません・・・。

今年もよろしくお願いいたします
香音里
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

私、困った事に家で読書をする時、ついつい間食してしまうんですよね~。
その習慣を改めないことには、マジでシャレにならない事に。
…お互い、頑張りましょうねっp(。`・ω・´)ノヽ(`・ω・´。)q


あけましておめでとうございます
はな。
昨年は香音里さんにお会いできてとても嬉しかったです☆
2008年の榎本イヤーでは、こちらのブログで教えていただいた情報で
いろいろと楽しい1年を過ごすことができまして、
たいへん感謝しております♪♪

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

・・・ところでウチの雑煮は鶏肉+小松菜+焼いたお餅(角餅)
でございます。アレンジで蒲鉾とか三つ葉をプラスすることもありますが。
いたって地味なんです(笑)。

あけましておめでとうございます!
まやこ
遅ればせながら…今年もよろしくお願いいたします。

香音里さんの今年の野望を拝見して、わたしも5月の函館五稜郭祭に行きたいと思いました。
金銭的にかなり厳しい状況なので(汗)、多分無理でしょうが、実現できるようがんばりたいです。

ところで、香音里さん宅のお雑煮は新潟風だったんですね。
とても美味しそうです。
実家は母が江戸っ子なので、はな。さんのところと同じく江戸風のシンプルなお雑煮です。


Aki_1031
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

春のうららの隅田川~♪はきっと素敵だと思います。
もし上京なさる際にはご一報下さいませ。
桜と共に釜ちゃんロードを一緒に散歩しませう(笑)。

>はな。様
香音里
明けましておめでとうございます。
私の方こそ、昨年ははな。さんにお会いできて嬉しかったです。
素敵なプレゼントもいただきましたし♪

>・・・ところでウチの雑煮は鶏肉+小松菜+焼いたお餅(角餅)
でございます。

ごてごてと飾らないシンプルさが、いかにも江戸っ子が好みそうなお雑煮ですね。
きっと榎本子も江戸風お雑煮を食べたことと思います!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。







>まやこ様
香音里
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

五稜郭祭はまだ行ったことがないのでぜひ行きたいところですが、私もちょっと厳しいので、節約に励みたいと思います。まず手始めに間食をやめれば一石二鳥?

まやこさんちもやはり江戸風のお雑煮なのですね。
やはり江戸っ子はシンプルなのがお好きなんですねっ。あっさりしたお雑煮も美味しそうです。


>Aki様
香音里
明けましておめでとうございます。

昨年はお会いできて嬉しかったです。
春のうららの隅田川でお花見♪素敵でしょうね~。
釜さんロード(笑)ご一緒いただけるのですかっ。嬉しいです!
ぜひぜひ実現したいものです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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