和魂凡才 2009年05月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
昨日帰宅すると、テーブルの上に阪神タイガースのフリーカップ4個セットが置いてありました。

相方に「何コレ?」と聞くと

「○ョーシン電器で買い物したら、おまけでもらった」と言う。

「何買ったん?」と聞くと



「冷蔵庫」

との答えが返ってきた。



え~~~~~っ!!

そんなもん、相談もなしに買うか?ふつう。

いえね、昨年の夏から冷蔵庫の調子が悪くて、この夏は越えられんだろう、買い替えねばという話はしていたんですけどね…。
主婦の意見をまったく聞かずに決めるって、どういうこと!?

「せっかく駅前に行ったし、今だったら安くしてくれるって言うし…」って!
せめて、カタログもらって「相談して来ます」って帰って来てよ~!

ウチの相方、思い立ったら即決、即実行の人なので、躊躇するなんて言葉は彼の辞書にはないのです。もしも幕末に生まれていたら、「攘夷決行!」とか言って、異人さんに斬りかかって行ってたんじゃなかろうか…?

とにかく、急遽今週の金曜日に新しい冷蔵庫が我が家に来る事になったので、あと残り2日で生モノを消費するべく、献立を考えています ( ̄  ̄;)



【2009/05/27 02:06】 | つぶやき
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上川さん主演、幕末の話、新歌舞伎座のさよなら公演ってことで、これはぜひ行かねばと行って来ました。新歌舞伎座での観劇は実に21年ぶり!来月の公演を最後に閉館し、平成22年に上本町の旧近鉄劇場跡に新しくオープンします。近鉄劇場の跡地に建てるくらいなら、むしろ近鉄劇場の方を残して欲し…
オープン後はごく普通の商業ビルの中に入るようですね。今の外観が良かったのに。

中に入ってびっくり。「舞台、広っ!」
この広い舞台を上手く使いこなすことができるのか?観る前から少々不安がよぎりました。
私は池波正太郎さんの原作を読んでいないのですが、文庫本にして全3巻と聞いていたので、すべて収まるはずはないし、どのくらい原作に忠実だったのかは解らないのですが…
いささか、フラストレーションの溜まるお芝居でした。

まず役者さんですが、主役の上川さんは相変わらず立ち居振る舞いがきれいでカッコいい!前にも書きましたが、時代劇の出演も多いせいか、本当に着物が似合うんですよね~。最後の年老いた演技も素晴らしかったです。
平幹二朗さんは出番はそれほど多くないものの、存在感は圧倒的でした。平さんが出てくるだけで舞台が引き締まる感じがしました。
内山理名さんは、男装あり、立ち回りありでしたが想像していたよりすごく良かったです。
他の役者さんも(特にイバハチ役の波岡さんが爽やかで良かったです~)、皆良かったのですが…

以下、かなり辛口です。
このお芝居が好きな方はUターンされた方が良いかも…
拙ブログ的にはお芝居の内容を書かねばならないのですが、主に演出のことを書きます。


どうも私はラサール石井さんの演出(鈴木さんの脚本?)は合わないみたいです。
「燃えよ剣」の時にも感じたのですが、無駄に長い感じがしました。
原作が長いので多少長い芝居になるのは仕方ないのかも知れませんが、1幕が長い割に中身が薄い気がしました。友人も「これだけやって、まだ何も始まってないね」と言っていました。思い切って1,2幕をくっつけた方が良かったのでは?あまり何度も休憩挟まれると、集中力切れちゃうんですよね。暗転も多かったし。

あと、不必要な笑いや遊びのシーンが多いのが気になりました。堅苦しい話ばかりでは息が詰まるし、遊びの部分も必要だとは思うのですが、2幕目の京都でのお秀の庵のシーンや、べったら漬けで笑うシーンはしつこいくらい長く、本筋にそれほど重要でもなく、もっとさらっとやって欲しかったです。池田成志さんは嫌いな役者さんではないのですが、普通の時代劇であの中村半次郎はちょっとくどすぎる気がしました。(新感線の舞台なら全然OKなんですが)
笑いのシーンもツボが違うのでしょうか、あまり面白いと思えず(ゴメンナサイ)、「こんな笑いじゃ大阪人には通用せえへんで」と思っていたら、後ろの席のおばちゃんが、どんな場面でもずーっと笑っていてがっくり。何度振り向いて「今面白いシーンじゃないから」って言ってやろうと思ったか(笑)
小ネタをあれこれやるのをもう少し減らして、その分虎之助の葛藤なんかを描いてくれた方が良かったです。せっかく盛り上がって来たら、笑いでごまかされているような気がして、ちょっとイライラしました。

特に明治になって、自分の師匠を殺したのが実は友人・中村半次郎だったと知った虎之助が薩摩まで仇を討ちに行くところ。「斬ったのかー!」と恫喝する虎之助と対決する真剣なシーンで半次郎が女の話。そしてその直後にお秀が止めに入って香水がどうたらこうたら・・・この場面は本当にがっかりしました。一番の見せどころじゃないですか。いつもは笑いを取る役の半次郎でも、ここは真面目にやって欲しかったですね。原作もこんな感じなんでしょうか?なんだか水を差された気分です。

主人公は自分の親とも師とも思っている先生(実は幕府の隠密)と共に働きたいと思っているのですが、先生に「時勢に加わるな、平穏に暮らせ」と言われ、葛藤しながらも市井の人として生を全うします。
あの動乱の時代に、虎之助のように腕に覚えがあり、志もあろう血気盛んな年頃の男が、いかに師の教えであろうと時勢に加わらずにいることは、まさに苦悩の日々だと思います。
しかし、先生の教えのように、所帯を持って平穏に暮らすのも一つの生き方です。いや、むしろそのように暮らす人の方が多いし、幸せでしょう。現に虎之介は明治・大正・昭和と生き抜き、理髪店を営み、子や孫に恵まれたのですから。
このお話はそういう男の話なのです。イバハチや半次郎のように歴史に名を残さなかった「その男」の話。
ラストシーンでは虎之助は97歳。時勢に流されず、ただひたすら静かに生きてきた男の人生を思えば、劇的な人生でなかったとはいえ(そう言いながらも、けっこう劇的だと思いますが)、胸にじわじわと込み上げてくるものがあり、静かな感動が心を揺さぶるのですが…
自ら荒波に乗り出していった男達が好きな私にとっては、お芝居の題材として少々物足りなさを感じたのも事実です(^^;

橋を使った舞台装置は良かったです。ただ、心配したとおり、舞台が広すぎて橋の半分より向こうが階段で、その階段を駆け上ってくるのが丸わかりだったのが残念。最後の桜吹雪もきれいで良かったですね。
あと気になったのは3幕始めの、花道を前後二人の人間が足を演じる馬を引いていく演出ですが、「燃えよ剣」と全く同じではないですか。(馬の名前もどうやら同じアオらしい)
これはわざとなのかなぁ?わざとじゃないなら、芸がないなぁと思いました。

かなり辛口の感想を書きましたが、役者さんは皆さん本当に良かったです。ネットでレビューを見ても良かったと書かれている方が多いですね。まぁ、私の好みではなかった、って事でしょうか。



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【2009/05/26 23:48】 | 映像・舞台
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新型インフルエンザの影響でイベント中止が相次いでいる中、「その男」を見に行ってきました。
いや~客席ほとんどマスクしてるって、なんかすごくないですか?
出演者の方がブログで、「いつも暗い客席が白かった」って書かれてました。
さすがに息苦しいので、観劇中は外してましたけど。
感想はまた後ほど。(←すぐ書かないので、いつも旬を逃してます…)

一緒に行った友人が先日京都に行った時、たまたま霊山歴史館の側を通ったそうです。「篤姫」に少しハマっていた友人、「こんな所に幕末の資料館があるんだ」と入ったそうです。
行ったのは4月。ってことは春の特別展の真っ最中。榎本さんの軍服が展示されていた時ではありませんか。
友人のダンナさんは偶然入った歴史館で榎本さんの軍服を見て、「○○ちゃんに教えてあげた方がいいんじゃない?」と言ってくれたそうです。
ありがと~~。しっかり見たよー!!
しかし、ダンナさんにまで知られているとは(^^;


話は変わりますが「風雲児たち 幕末編」の13巻をやっと買いました。(現在14巻まで刊行中)
榎本釜次郎、登場です。(良順先生も登場~)
まだまだ本筋には関わってきませんけどね。

安部公房の「榎本武揚」を読み始めました。戯曲の方です。
小説の方はだいぶ前、土方さんファン時代(今もファンですが)に読みました。
戯曲の方は榎本さんが語るシーンが多くて、なかなか面白そうですヨ。


ネタの合間のつなぎ話でしたー。


【2009/05/22 02:11】 | つぶやき
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1869年の5月18日(旧暦)は五稜郭が開城し、箱館戦争が終結した日でした。

-とはまったく関係のない話です。
神戸・大阪で新型インフルエンザの感染者が確認され、昨日であっという間に感染者が増えました。一昨日まではのん気に「へぇ、大阪でも感染者出たんや」くらいにしか思っていなくて、神戸のドラッグストアでマスクを買う人の行列が出来ているなんてニュースを見ても「なんか、たいそうやなぁ」くらいにしか思っていなかったのですが・・・。
昨日一歩家を出たとたん、マスクをしている人のあまりの多さに驚きました。
歩いている人の7~8割くらいの人がマスクをしていたのではないでしょうか。
小・中・高校も臨時休校、幼稚園やお年寄りのデイサービス等もほとんどがお休みで、通勤時にいつも見かける幼稚園児の姿も見られませんでした。

勤務先でも「全員マスク着用命令」が出ました。
ドラッグストアなどでマスクが売り切れた店が続出という話を聞いていたのですが、幸いにも勤務先の会社は医療器関係の会社で大量に在庫しているので、全員に配布されました。
お昼過ぎにはエレベーター等の入り口にアルコールの消毒液が置かれ、来客にも手を殺菌してもらうよう張り紙がされていました。
こういう時、医療関係だと対応が早くていいわ~と思いきや、病院に営業に行っている営業マンは感染の危険があるんですよね。そして帰社して、他の社員も感染する危険が。私のいる所は物流倉庫なので、あまり心配はないのですが。
全員マスクをして仕事をしているって、なんだか異様な光景です。もともと嫌いなんですよね。息苦しくって。しゃべりにくいせいもあってか、みんなあまり会話せずに黙々と仕事していました。

そんな、世間がなんとなくざわついている中、お気楽にも同僚と数名でお好み焼きを食べに行ってきました。「インフルエンザ予防のため、従業員がマスクをして接客しています」と張り紙が。入り口にはアルコール消毒液。
でもお客さんはほとんどいませんでした。みんなおとなしく帰宅したんでしょうか。
なんか、すごい事になってます、大阪。
このままだとなんだか、また景気が低迷しそうな気配。

少しナーバスになりすぎの気がしないでもないですが、短期間に感染者がどっと増えた事を考えると仕方ないのでしょうか?
でもこれ、きっと神戸・大阪だけにとどまらず、全国に広がって行きそうです。
皆さまもどうぞ、お気をつけ下さいまし。

【2009/05/19 02:08】 | つぶやき
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高松飛鳥
すぐに落ち着くのかなぁ…インフルエンザ。

関西だけでなく、広がりそうですね


勇春
インフルエンザ・・・・日本中流行しなければ良いんですが・・・・。
昨日は、幕末・戊辰戦争の降伏の日ですね!
榎本さんも苦悩な思いで決断したんでしょうね!
もちろん、函館メンバーも!

>高松様
香音里
もっとすぐに他府県にも拡がるかと思っていたのですが、意外にも(?)まだ大阪・神戸だけのようですね。
今日はすでにマスクをしていない人を見つけるのが難しいくらいになっていました。
ご町内のイベントなども、とにかく人が集まるものはすべて中止になっています。
早く終息して欲しいものです。



>勇春様
香音里
>榎本さんも苦悩な思いで決断したんでしょうね!
脱走軍全員の命を預かっているようなものですから、その苦悩は計り知れません。
降伏が決まった時は、皆どのような思いだったのでしょうね…。

インフルエンザ、いくら予防しても感染が拡がっていますね。
新型だけでなく季節性のものも流行しているそうです。
どうぞ他府県の方もお気を付け下さいね。







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磐田市の旧赤松記念館で4月18日~9月13日まで開館5周年の特別企画展が開催されています。

 旧赤松家記念館開館5周年特別企画展 「幕末オランダ留学生と赤松則良」

赤松則良さんは幕末ファンなら大三郎という名の方が知られていますでしょうか。
長崎海軍伝習所の3期生で、遣米使節団の随行で咸臨丸で渡米し、その後榎本さん達と一緒にオランダに留学しました。
オランダでは主に造船学等を学び、明治政府に出仕してからも造船関係の要職に就き、男爵を授爵。
「日本造船の父」と呼ばれる人です。

この企画展、タイトルにもありますように「赤松則良の手記や写真をもとに、オランダ留学生のエピソードやその後の人生を紹介した展示」だそうです。
磐田市の「いわた文化財だより」に記事が掲載されていましたので、紹介してみました。
ここに載っている写真も、榎本ファンにとってはもうおなじみですよね♪



そして、榎本さん関係で嬉しい情報が入ってきたのですが…!

まだ全くの未確認情報なので、記事にできませーん(←なら、書くなよ!でも、書きたかったのー!)
詳細が判り次第、書きますねっ!


【2009/05/17 01:20】 | 榎本さん関係
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はな。
ステキな情報ありがとうございます!!
行ってみたいのですが、
磐田市・・・・遠い・・(笑)。




まるみ
面白そうですね(^o^)
機会があったら行ってみようと思います。
日帰りで、行けるかな・・・(^_^;)

>はな。様
香音里
>磐田市・・・・遠い・・(笑)。
なんだか中途半端な遠さですよね。
すっごく遠かったら完全に諦めるのですが、行けそうな気がしないでもなくもない(どっち?)
毎度のことながら、行かれた方のレポをお待ちしたいと思います(^^;

>まるみ様
香音里
早速、行かれるかも知れない方がおひとり(ワクワク)
もし行かれるとしたらバイクなのですね。お気をつけて!
密かに期待してお待ちしていますね(^^)




まち
宣伝するようで恐縮ですが、以前こちらで記念館開館5周年記念講演開催の
お知らせを掲載しておられましたので、4月25日に磐田へ行ってきました。
レポートを作成していますので、よろしければご参考になさってください。
その節はありがとうございました。
未確認情報、耳をダンボにしてお待ちしております(笑)

>まち様
香音里
レポ、ありがとうございます!
実は密かにまち様の記念講演のレポは拝見していたのですが、うっかり者の私は講演ばかり気になって、展示の内容がこの「幕末オランダ留学生と赤松則良」というのに、今回初めて気がついたのでした(何見てたんだろ、私…)
旧赤松記念館、レポを拝見してますます興味が湧きました。いつかぜひ行ってみたいです。

未確認情報、本当に早く詳細が判れば嬉しいんですけど…。

無題
勇春
面白そうですね!(^○^)
榎本さんの勉強として赤松さんの勉強として行ってみたいですね!
榎本さん情報ありがとうございます!



まやこ
オランダのアムステルダムとドルトレヒトで赤松さんの下宿先を見てきたので、磐田の赤松さん旧宅跡及び特別展も見てみたいですが…わたしにとっても磐田市は遠いです。(汗)
新幹線を使えば東京から日帰りできなくはありませんが、交通費が高いです…

ところで、榎本さん関連の嬉しい未確認情報、気になります!


高松飛鳥
み、未確認情報って何ですかー!

ドキドキ。

>勇春様
香音里
オランダ留学生の事を知るには、とても興味深い展示のようですね。
記念館も赤松さんが実際に住んでいた家ですし。
もっと近ければ本当に行ってみたいです。


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なんだか、旅行レポがすべて中途半端なまま止まっていて、私の人間性が疑われますね…ヤバイ。
名古屋と東京レポはなんとしても完結せねば。
もう、レポの意味なんてすでに無いに等しいのですが(汗)、「完結する」と言った手前、意地でも書きます。自己満足です。解ってます。はい。

やっとこさ、明治村の最後のエリア5丁目です。
ここには2つの教会があります。

nagoya 043  nagoya 042

聖ザビエル教会3聖ザビエル天主堂
ステンドグラスから入る光がきれいです。
明治村内の3つの教会では、すべて挙式ができるそうですよ。








nagoya 050  nagoya 049
こちらは大明寺パウロ聖教堂。
和製教会です。屋根の上の鐘楼がなければ、外観はまるで民家のようです。明治12年築ですが、キリスト教禁制の影響だとか。なんだか手作りっぽい感じ。
でも中はゴシック様式。コウモリ天井というそうです。


nagoya 062金沢監獄正門

nagoya 060 金沢監獄中央看守所・監房











この5丁目には監獄・監房、裁判所といった建物が集まっています。
残念ながら、この辺りは駆け足になってしまい、中までゆっくり見学できませんでした。
というのは…

nagoya 053

帝国ホテル中央玄関

重要文化財ではないにしても、この建物、明治村を代表する建物ではないでしょうか。
フランク・ロイド・ライトの設計で大正12年に竣工しています。

実はこの帝国ホテルの建物、写真を見た時から私の母校の学舎に似ていると思っていました。で、調べたところ、学舎の方は某ホテルとして昭和5年に竣工。のちに母校が譲り受けたそうで、設計はフランク・ロイドの愛弟子である遠藤新氏。帝国ホテルの常務取締役・林愛作氏の理想に基づいて設計されたそうなので、似ているのも頷けます。

nagoya 057建物の外にも、内装にも透かしテラコッタや彫刻した大谷石を使った装飾がなされています。
建築関係の方には興味深い建築なのでしょうか。学生さんらしき人が数人、建物の装飾の写真を撮っていました。

さて、この帝国ホテル内にはティールームがあります。ちょっとお茶でもと小泉八雲が好んだ珈琲を再現した「ラフカディオ珈琲」を頼んだのですが、突然すごい睡魔が襲って来たのです。私は枕が変わると眠れない性質で、前日実家に泊まって眠れなかったせいか、コーヒーを前にして居眠りしてしまったのです~(大汗)


結果、SLの終電時刻も迫っていたので、最後の方はかなり駆け足になってしまいました。

nagoya 069
ちゃんとSLにも間に合いました。


海軍カレー
お土産は犬山だけど、なぜか「よこすか海軍カレー」(笑)
う~ん、私にはちょっと甘口過ぎました。





nagoya 046
私が行った頃は馬酔木の花がきれいでした。
園内はいろいろな季節の花が植えられていて、本当はもう1週間ほど遅ければ桜が満開だったので、その頃に来られれば良かったのですが。秋は西郷従道邸の紅葉が見事だそうです。
6時間半ほどの滞在でしたが、広い敷地に見るところが多いので時間が全然足りませんでした。
もっと近くに住んでいたら村民登録して何度でも来れるのに…。
明治時代の建物をはじめ、当時の生活や文化を知るには、なかなか良い場所だと思いました。
テーマパークではなく、「博物館」ですからね。
また機会があれば、今回ゆっくり見られなかった所を見てみたいです。



【2009/05/15 02:19】 | おでかけ・史跡めぐり
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なぜ拙ブログで伊藤博文?

光市で、市出身の初代内閣総理大臣・伊藤博文をモチーフにした名刺が売れているそうです。
今年は伊藤博文の没後100年にあたり、市では記念事業を開催中。市の教育委員会が博文や生家や写真入りの名刺を作成したところ、当初は市関係者への販売が中心の予定だったのが、一般の人の購入も多く、今後は名刺以外の関連グッズも作成予定だそうです。→ 

ところで昨年の今頃、当ブログは榎本さんの没後100年で盛り上がっていたのですが…
伊藤博文さんは榎本さんと同じ日が命日です。榎本さんが亡くなったちょうど1年後の1909年(明治42年)10月26日に暗殺されて亡くなったのでした。だから今年が没後100年なんですね。

伊藤博文没後100年記念事業の概要はこちら

誰もが知っている初代内閣総理大臣でもあり(あ、でも伊藤博文が肖像だった旧1000円札を知らない世代の若い子に知ってるかどうか聞いたところ、「誰?それ」との答えでした^^;)、市が主催の記念事業ということもあって、盛大に開催されるようです。記念碑も建立されるとか。

また昨年の話になりますが、小樽での榎本さんの没後100年事業は自治体の主催ではありませんでした。市の協力もあったとは思いますが、もともとは商店街の方たちや、青年会議所、文学館といった有志の方たちが主催した事業でした。それだけに、余計熱い思いを感じる事ができたのです。

小樽・龍宮神社の例大祭まであとひと月あまり。銅像建立はどうなったのでしょうか…?





【2009/05/13 23:51】 | つぶやき
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懐かしい!
icewine5
香音里さん、こんばんは。

>昨年の今頃、当ブログは榎本さんの没後100年で盛り上がっていたのですが…
懐かしいですね~、もう1年になるんですね・・・
小樽のイベントは手作り感があって、それでいて充実していて、本当に良かったです。

伊藤博文の暗殺日と榎本武揚の命日が1年違いの同じ日だったとは知りませんでした。

>若い子に知ってるかどうか聞いたところ、「誰?それ」との答えでした

土方さんや榎本さんを知らないのは、まあ仕方ないかなと思いますが、伊藤博文を知らない若い人がいるとは、日本はこの先どうなってしまうのか、心配になりますね・・・

追伸
↓でご紹介いただいた朗読活劇、おかげさまで無事、入手できました!ありがとうございました!

早いものですね
香音里
icewine5さん、こんばんは。

1年が経つのって、本当に早いですね。
去年の今頃は旅行計画を立てながらウキウキしていました。
小樽は町自体も好きになったので、もし銅像が建立されるなら今年も行ってみたいと思っていたのですが、その後まったく情報がなくって…。

私の歴史の知識もかなり偏っているので偉そうな事は言えませんが、世界の中でも日本人は自国の歴史を知らない人が多い国だそうですね。
先日も箱館戦争(戊辰戦争)の話をしたところ、「函館とどこの国が戦争したの?」と聞かれました。
あと、都道府県の場所を知らない人も多いですね。「長崎県って四国?」とか「岡山県って上?下?」とかよく聞かれます。
今は情報が溢れすぎているので、若い人たちは興味の対象が多すぎて過去の出来事まで気にしてられないのかも知れませんが…確かに日本の先行きが心配になってきますね。
かく言う私も、近年は総理大臣がコロコロと1年も経たないうちに替るので、3人前は誰だっけ?なんて真剣に考えたりしてます(^^;

朗読活劇、京都まではるばる来られるのですか!?
それは楽しみですね!
また感想を聞かせてくださいね。


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今日の夕刊に広告が載っていました。

「司馬遼太郎が描いた日本のヒーローたち」と題した朗読活劇Recita Calda(レチタ・カルダ)の公演が7月18日・19日に京都の壬生寺であります。
レチタ・カルダとはイタリア語で「熱い朗読」と言う意味だそうです。

7月18日(土) 「燃えよ剣」

新撰組副長として、剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三。武州石田村の百姓の子”バラガキのトシ”は、浪人や百姓上がりの寄せ集めに過ぎなかった新撰組を、当時最強の人間集団へと作り上げ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。幕末の動乱期、激しくそして儚く駆け抜けた土方歳三の生きざまを、情熱的なフラメンコギターの音色にのせ演出いたします。

  (語り手) 要潤
  (フラメンコギター) 沖仁
  (カンテ<歌>) 高岸弘樹



7月19日(日) 「義経」

みなもとのよしつね-その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け上りはしたものの、兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。突然歴史上に現れ稀有の英雄になりながらも、自らの業により非業の最期を遂げる義経の生涯を、日本古来の楽器である三味線で奏でます。

  (語り手) 大沢たかお
  (演奏・三味線) 上妻宏光
  (演奏・キーボード) 村松崇継
  (舞) 浅野瑞穂

両日とも18:00開演(17:30開場)
全席指定 6,500円(税込)
雨天決行・荒天中止

チケット発売は5月23日(土)
<お問い合わせ>キョードーチケットセンター


壬生寺で聴く「燃えよ剣」、いかがでしょうか?
情熱的なフラメンコギターにのって語られる土方さんの生き様。
その激しさが、土方さんにぴったりかも知れません。


【2009/05/08 23:59】 | 映像・舞台
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面白そうですね!
icewine5
香音里さん、こんばんは。

すっかりご無沙汰しております。

壬生寺のイベント、とてもユニークな企画で面白そうですね!
語り手が要潤とは、贅沢だわ・・・

行ってみたいですが、大変な人気なんでしょうね。チケット取れるのかしら!?

素敵なお知らせ、ありがとうございました。

こんばんは
香音里
icewine5さん、こんばんは。

お昼は新選組ゆかりの地を廻って、夜は壬生寺で「燃えよ剣」の朗読劇っていうのも良いですね。
席数がどのくらいあるか等の情報が判らないので、なんとも言えないのですが、この朗読劇や出演される俳優さんのキーワードでのアクセスが、今日1日だけでもけっこうな数ありました。

フラメンコギター有り、歌有りで並みの朗読劇ではなさそうな感じですね。
この1週間前にちょうど京都に行く用事があるのになぁ…(って、京都にはすぐ行ける距離の所に住んでいるのですが(^^)


No title
勇春
壬生寺でこんなイベントがあるんですか。
私は、『燃えよ剣』あまり知らないので見に行きたいですね!
けど、行けない可能性が高そうです!
新選組情報ありがとうございましました!!(^○^)
今日は、土方歳三様の命日ですね!
土方歳三様、彼こそ近藤さんとの友情・大義・誠を貫き通した誠の義士だと思います!
ご冥福を祈ります。



No title
香音里
勇春さん、こんばんは。
今年は土方さんの140回忌ですね。合掌。

「燃えよ剣」は土方さん主役の小説の中でも最も有名で、この作品で土方ファンになったという人も多いのではないでしょうか。
私も新選組に興味を持った直後に読んで、すっかりハマってしまいました。
よろしければ、ぜひ読んでみてくださいね。
「燃えよ剣」は舞台化、テレビ化もされましたが、朗読劇になるとどんな感じになるのでしょうね。しかも場所は壬生寺となるとますます興味が湧きますが…私も7月は行けそうにないかも知れません。


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1875年(明治8年)の5月7日、ロシアと日本の間に千島樺太交換条約が締結された日です。

当時の樺太は日本とロシアの国境がなく混住の状態で、日露間の争いが絶えませんでした。
それで、国境を画定するため、榎本武揚が特命全権公使としてサンクトペテルブルグに赴任し、ロシア帝国のゴルチャコフ外相との間に千島樺太交換条約が調印、締結されたのです。
この条約によって樺太全島はロシア領、ウルップ島以北18島が日本領とされました。
結局第二次大戦敗戦後、サンフランシスコ条約で日本はこのウルップ島以北の千島列島は放棄する事になるんですが…。

外交手腕を発揮して無事条約を締結した榎本さんでしたが、国内では樺太を手放したことで「弱腰だ」と非難の声が上がっていたそうです。
しかし、実は樺太と千島列島を交換するという事は密かに政府から訓令を受けていたことであり、日本政府としては望むところであったので、大国ロシアに対して対等に交渉できた事は万々才であり、外国や政府からの評価は高かったようです。

この交渉でロシア側にすっかり気に入られた榎本さん、ロシア皇帝アレクサンドル二世にも謁見を許され、たびたび宮廷の舞踏会などにも招かれました。その様子を綴った妻・多津さんへの手紙が残っています。

その後、明治24年に訪日中のロシアの皇太子ニコライが警備の巡査に斬りつけられる「大津事件」が起きた際、榎本さんを謝罪の使節に随行させようとします。榎本さんがロシアに受けがいいので、榎本さんを派遣する事でロシア側のご機嫌を伺おうと思ったのですね。(結局ロシア側が態度を軟化したことで中止になるのですが)

ほんの数年前まで「逆賊」と言われ、投獄されていた人物が全権大使として外交にあたるなんて、新政府には外国事情に通じていて、対等に交渉できる人材がいかにいなかったかという事ですね。
それだけ外交に関しては、榎本さんの能力が他の政治家たちより抜きんでていたという事でしょうか。

本題から外れますが・・・
「大津事件」の事を書いていて、ふと三谷幸喜さんの「その場しのぎの男たち」を思い出しました。
大津事件で、ロシアに対してどういう対応をすればいいかと、時の首相・松方正義をはじめ、西郷従道、青木周蔵、陸奥宗光、後藤象二郎ら政治家達が、浅はかな知恵を絞り出しては右往左往する姿を描いたコメディです。

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それと、そうそう5月7日は上川さんのお誕生日です!
おめでとうございます。

こんな〆でごめんなさい(^^;








【2009/05/07 23:59】 | 榎本さん関係
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いや~、早いものでGWももう終わり。車でお出かけの人は渋滞で、海外旅行にお出かけの人は新型インフルエンザ騒動で大変だったようで。
以前は自営業だったのでGWなんて関係なかった。っていうより、連休になるとみんな遊びに行っちゃって店が超ヒマだったので、連休なんてない方がいいと思ってました。店辞めてからも、連休は混むから遊びに行くもんじゃないって思ってマス。

で、何してたかというと、前半3日間は母の病院付添いと、日頃母の介護でストレスが溜まっている父に息抜きをしてもらうため、ダンナが泊まりでキャンプに行ってるのをいい事に、我が家で母を預かってお泊り。たった1日半でも疲れたのに、そりゃ父もストレス溜るよなぁ…。
後半はお天気が悪かったせいもあって、結局ダラダラと。
本当は会社の人2人と焼肉パーティーの予定があったのに、気まぐれな仔猫ちゃんが1匹、いや1人いたばっかりに、言い出しっぺのくせに「面倒くさくなった、行きたくない」って事で当日ドタキャン→中止。明日どんな顔して会ったらいいの!?

前置きが長くなりましたが、そんな中、3日にZ団の「BARAGA鬼ki」を観に行ってきました。
最初公演情報を見た時、Z団という名前も俳優さんのお名前も全然知らなかったので、アマチュア劇団等にありがちな「思い入れは強いんだけど…」的なお芝居だったらどうしようと心配していたのですが・・・

注:もう千秋楽が終わったので、思いっきりネタばれしてます。
すみませーんっ。
これがとても正統派なお芝居で良かったんです!
いきなり池田屋から始まって観客を惹きつけておいて、後は伊東かっしーの入隊から箱館の土方さん散華まで休憩をはさんで約3時間、飽きさせること無くよくまとまっていたと思います。
鴨や山南さんの事件という新選組の陰の話をバッサリと切っちゃった事も良かったんだと思います。

脚本がとてもしっかりしていて、史実もかなり調べられたようです。
そりゃオリジナルキャラは出てくるし、史実とは違う所もけっこうありましたけど、まぁ舞台という時間や人数の制限のある空間ならではの許せる範囲。私はけっこういい加減なファンなので、「史実と違う」などと声を荒げるつもりはありません。あえて挙げると、近藤さんが伏見で戦ってる最中に撃たれる(流れ弾?)とか、大久保利通が居ながら錦の御旗を考えたのが桂小五郎だったりとか、流山で近藤さんを尋問するのが大久保だったりとか、大久保と桂が箱館に来ていて、降伏勧告するのが桂だったりとか。
っつーか、倒幕側の重要人物が大久保利通と桂小五郎しか出て来ないので、無理やりすべての役割を2人に割り振ってるんですけどね。
反対に、通…ってほどでもないけど新選組をよく知ってる人じゃないと知らないだろうってネタが、ちょこっと入ってたりするのが嬉しかったりします。土方さんだけ刀が朱鞘だったりとか、弱いと思われている源さんが実は「天然理心流免許なのにな」とか。

役者さんですが、土方さん役の根本さんがカッコ良かったです(^^)実は、チラシの洋装が美しかったのも今回観てみようかしらと思った理由の一つなのですが、和装もOK。殺陣もかっこいい~。でも「鬼」っぽくはなかったですね。
後で知ったのですが、若い女性に人気があるお芝居に出演されていた方が何人か出ていらっしゃったのですね。この規模の公演にしては高価なパンフレットとホールで役者さんの写真等を販売しているのを見て、ちょっとびっくり。私、場違いですかー?みたいな…。

他の役者さんもけっこう私のイメージに合ってました。特に近藤さん役の方。なんか外見ごつごつした感じも(失礼)、懐の大きそうな感じもぴったりでした。幕臣に取り立てられる事がわかった時にトシさんをお姫様抱っこして踊る近藤さん、最高!この近藤さん好きだ~♪
源さんはやはりここでも「じじぃ」扱いで、弱そうに見えて実はすごく強いとか、周平をかばって撃たれるとか、うーん、ちょっとどこかで見たぞって感じだったのですが、戦死のシーンは感動的で劇場中すすり泣きでした。土方さんの死よりも胸に来ましたよ。
左之とパチはやっぱりつるんでるんですが、珍しくパチの方がおバカさんで、左之がツッコミで笑いを取ってました。
伊東先生大好きわんこのような平助。「士道ってよく解らない」と言っていたのに、油小路ではちゃんと自分の士道に背くことなく死んでゆきました。
斎藤さんはね、見た目が「無頼」の斎藤なのっ!でも寡黙で独特の雰囲気をかもし出してました。けっこうお茶目。
誰からも好かれそうな総司。子どもと遊んだり、冗談を言ったりが多くて、剣の腕のすごさをアピールする場面がなかったのが残念。一流の剣客であるからこそ、病に倒れた悔しさみたいなものが出てくると思うんですよね。
伊東かっしーはもう台詞神過ぎ、いや、噛み過ぎでした(笑)声がちょっとタニショーに似ている気がしました。

大久保さんは一見ダメな人かと思いきや、実はかなり策士。でも、一蔵から利通に改名して「これからは大久保利通と呼んでくいやんせ」(←薩摩弁てきとー)と言ってる尻から「一蔵どん」と呼ばれては即答で「はい」と返事する姿が憎めません。(笑)「○姫」の大久保さんにちょっと似てる気がしないでもない。
桂さんは何気にいい人っぽい。なぜか新選組を過大評価しすぎ(笑)おこもさん姿での殺陣がすごい。
あと女性3人がオリジナルキャストのお紋、お嬢、弥太(改め周平)として登場。

箱館シーンは意外とあっさりとしていました。
その背景でちゃんと近藤さんと左之の最期を見せてくれているのに、総司の死はお嬢と弥太が「形見」だと言って総司の刀を持って箱館へ来ることで解らせたってのは良かったと思いました。
ずっと侍になりたがっていた女スリのお嬢は、最初は形だけの武士ってものになりたかったんだと思います。でも最後はきっと土方さんが言った言葉がわかったんじゃないかな。侍は身分や形だけのものを言うんじゃない。志なんだって。

ラストシーンはデ・ジャ・ヴュ感が…。
まぁ、舞台だと馬は使えないし、土方さんの最期はカッコよくないとならないわけだから、敵陣に斬り込みに行って撃たれるという演出は当然なのでしょう。
でもその後の死んでいった隊士や袂を分かった隊士たちも皆集まっていて土方さんを待ってるって光景…○治座の「○えよ剣」でも見た覚えが…。

正直に言うと、私的には「○えよ剣」よりも断然良かったです。(「○剣」は演出がダメでした)
再演希望の声が多ければ、再演の可能性もあるとの事でした。もし再演されれば、もう一度観てみたいと思える作品でした。

次は「その男」を観劇予定です。「燃えよ剣」(あ、書いちゃった)と同じ演出家なので、ちょっと心配…。









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【2009/05/06 20:53】 | 映像・舞台
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ゆらり
香音里さん、こんにちは♪
GWはおとなしくしているのがイチバンですねー。
私もお芝居を一本見にいっただけでした。(^-^)

ところで、ブログをうっかり削除してしまい、すぐ元どおりになりましたが、URLの末尾が mitanin⇒blog に変更になりました。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

No title
香音里
ゆらりさん、こんばんはー。
毎年ちょっとは有意義に過ごそうと思うのですが、結局ダラダラしてるうちに終わってしまっています。休みの間に旅行レポを書こうと思っていたのに、それさえもしていない始末・・・。
明日、明後日またお休みなので、ちょっとは有意義に過ごしたいと思います。

ブログの件、承知いたしましたv-426
早速リンク貼りなおしました(^^)

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5月5日なので、かしわ餅をお供え。

004.jpg



ついでにフィギュアコレクションを撮ってみました。

005.jpg

拙宅に遊びに来られる方で、このフィギュア持ってる方、きっとたくさんいるはず。
箱館チームのフィギュア、出ないかしら。
絶対大人買いしそう…。



【2009/05/05 23:00】 | グッズ
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No title
勇春
土方歳三様お誕生日おめでとうございます!v-274
永遠35歳格好いいですね!(^○^)近藤さん達にプレゼントもらってるのかな?
新選組フィギュアは、あまり持ってませんがその内集めたいですね!
かしわ餅喜びそうですね!v-25

No title
香音里
このフィギュアは3~4年前に出た食玩で、飴1個のオマケにフィギュアが1体ついているというものでした。(たぶん今はもう売ってないかも)
全部揃えようと思ってけっこう散財したのですが、結局全部揃いませんでした(T_T)
でも土方さん率が高くて(平助率も高い…)、ウチには7人の土方さんがいます。

土方さんのいた時代には、もう柏餅はあったそうです。端午の節句には歳三少年も食べたんでしょうかね?


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