和魂凡才 2009年08月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
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もう1週間も前になりますが、演劇集団キャラメルボックスの「風を継ぐ者」を観に行って来ました。
以前にも書きましたが、このお芝居は私が新選組にハマるきっかけになった作品です。
あらすじ(ネタバレ有り)は以前書いたこちらの記事をどうぞ

8年ぶりの再演でキャストも一新。
再演の舞台って難しいと思うんですよね。こうして再演されるっていうことは、前作の評判が良かったということでなので、絶対前回と比べちゃうし。初見のインパクトっいうのはかなり強いので、私は面白かったお芝居は再演されるとたいがいは観に行くのですが、初演の方が良かったと思うケースが多いです。(特に「レ・ミゼ」は誰が何と言おうと、私の中ではいまだに初演がベストキャストです)
以下、キャスト中心に感想。
(キャラメルの俳優さん知らない方には解りませんね、スミマセン。)

実は今回のキャストが発表された時、沖田役が畑中さんと聞いてイメージじゃないなと思ったんです。なんとなく私の中では小生意気なイメージがあって(失礼)。お芝居の宣伝用イメージ写真も小生意気な表情だったし(重ね重ね失礼)。
でも、この沖田が良かったんです~。笑顔がさわやかで、礼儀正しくて、ウブで、でも剣を握ると一変して強くって。しかも土方さんと近藤さんを守るために死ねると思ってる。おそらく、多くの人が思い描く理想の沖田に近いのでは?
そんな沖田を畑中さんはとても素直に演じていたように思います。菅野さんの沖田も好きだったけど、畑中さんの方が私の持つ沖田のイメージに近いかな。
主役は迅助のはずなのに、おそらく、この舞台を見た半分以上の人が沖田に惚れると思います。今回で畑中さんの株、急上昇です。

初の主役を演じた左東さんも、迅助という役の人物のも本人のも一生懸命さが伝わってそれは良かったのですが、台詞が判りにくいところが…。
この役ってスピード感が大切だとは思うのですが、どうしてもガツガツした感じになってしまうんですよね。でも迅助の一生懸命さは嫌いではないので、スピード感を残しながらも台詞はきっちりと伝えるよう、今後期待します!

小金井兵庫は大内さんでした。この小金井がまた良かったです。なんとなく得体の知れなさそうなところが。剣の腕が立つのを隠して、もしかしたら本当に何か企んで新選組に加入したのかと思わせました。前回の土方役より小金井の方がはまってると思います。
今回、小金井の最後の「生きてて良かった」って台詞にキュンとなりました。本音だと思うんですよ、「生きてて良かった」って。そりゃ、戦さで死んでいった仲間の事を考えると本当に辛いと思う。でも小金井たちのように死線をくぐり抜けて来た人たちだからこそ、新しい時代を見ることが出来て、生きてて良かったっていうのを実感しただろうなぁと思って…。

土方さん役は…私にはやはり上川さんのイメージが強くて。
三浦さんはちょっと体格良すぎ(笑)
いえいえ、三浦さんが決して悪かったわけではなく、上川さんとはまた違った骨太の土方で良かったのですが、私にとっては上川さん=土方さんの印象が強すぎるのです。
三浦さんの土方は、相手と斬りあいになった時に嬉しそうにニヤッと笑ってたのが印象的でした。

女性陣ですが、私はどうもキャラメルの若手の女性が少々苦手で、なんだか何を演じても妙に高いテンションで同じに見えてしまうんです(汗)
特に、今回ヒロインつぐみ役の實川さんは声が高くて苦手…。すみません、これは私の好みの問題なので。
ただ、今回髪型のせいもあってか、登場時つぐみとそのの区別がつかなかったよ。つぐみさんはもうちょっと落ち着いた感じが良いですね。それにしても、初演、再演とつぐみ役だった岡田さつきさんがたか子役だったのは、時の流れを感じて軽いショックを受けましたわ…。

長州側はね…この時代、どちらが良くてどちらが悪いって単純に言えないことは解ってますが、美祢さんのやり方はやはり好きではありません。なんだか自分の都合の良い時だけ「武士」って言葉を使ってるような気がします。
迅助達に「あなた、それでも武士ですか」って言ってましたが、「あなた、それでも武士の妻ですか」って言いたい気分でした。

言いたい放題言わせていただきましたが、観終わった後、本当にさわやかな気分になるお芝居です。キャストが変わっても、何度も観たくなるお芝居です。
今後もずっと再演を続けて行って欲しいですね。






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【2009/08/31 23:57】 | 映像・舞台
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はじめまして!
花衣 悠希
エノカマさんのブログからとんできました。
私も今回の「風を継ぐ者」大阪で見ました~♪
再々演なんですよねー。でも私は初めて見ました。
キャラメルらしくってすごい良かったです! 新選組であの爽やかなラストは何?!(笑)。畑中さんの沖田総司にくらくらでした☆

はじめまして♪
香音里
花衣悠希さま

拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
私もあの沖田総司にやられて新選組にはまってしまいましたー。
主役の迅助も良いのですが、やっぱり沖田に惚れちゃいます。
新選組、沖田の最期は小金井の日記で語ることによって、あまり悲愴さを感じさせなかったのが良かったです。本当に観終わった後、爽やかな気分になりますね。
「風を継ぐ者」はキャラメルのお芝居の中で1、2を争うくらい好きな作品です。

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霊山歴史館の夏季企画展に行きました。
「新選組 その光と影を追う」というタイトルで、新選組関係の展示が中心です。

今回の展示内容です。(霊山歴史館HPより)
・近藤勇の古写真に写っているものと同タイプの刀掛け 【初公開】  京都新選組同好会蔵
・旧前川邸 刀傷の残る格子  田野十二雄氏蔵
・近藤勇落書きの雨戸  田野十二雄氏蔵
・伝 近藤勇筆 贈与状 【初公開】 京都新選組同好会蔵
・鳥羽伏見戦争之図 【初公開】 京都新選組同好会蔵
・中島登筆 戦友姿絵(複製)  市立函館博物館蔵
・中島登 所用煙管  市立函館博物館蔵
・伊庭八郎 迷子札  市立函館博物館蔵
・伊庭八郎 所用鍔 市立函館博物館蔵      など。

近藤さんの写真に写っている刀掛け(展示は同タイプのもの)は、写真撮影用のもので、持ち運べるように折りたたみ式になっているそうです。
旧前川邸の刀傷の残る格子は初見でしたが…けっこうざっくり行っちゃってます(笑)
血気盛んな隊士がつい刀を振り回しちゃったのか、どうやって付いたのかは解りませんが、雨戸の落書きといい、借りている人様の家の物に勝手に何やっとんねんって感じです。
近藤勇の落書きと伝えられる雨戸は、実は養子の周平が書いたという説もあるそうですね。でも「勤勉 努力」といった言葉が近藤さんの人柄を表しているようで、近藤さんの書いたものだと思いたいですね。
島田魁さんの書いた英名録は何度か見ていますが、本当にきっちりした字で読み易いです。まめな人だったんだろうなと思います。
中島登さんの「戦友姿絵」(複製)は函館博物館でも展示されていましたが、あれ?あちらも複製になってたような気がしたんですが…複製っていくつもあるんでしょうか?

さて、今回一番楽しみにしていたのは伊庭八郎の迷子札です。市立函館博物館に行ったけど、ちょうどイバハチの迷子札は入れ違いで京都に来ていたので、これはもう京都に行くしかないと(笑)
きんちゃく型が可愛~い♪「伊庭軍兵衛倅八郎」の「倅」ってのが、親が心配して持たせて、子供の頃から肌身離さずつけてたって感じで良いですね。
一緒にイバハチの刀の鍔も展示されていましたが、普通の鍔より小さかったです。
なかなか面白い展示でした。
興味のある方は明日までやってますので、ぜひすべり込みで見に行って下さいね。

帰りはねねの道をぶらぶらと歩きながら帰りました。
途中「月待庵 伊藤軒」さんで手焼きの豆せんべいを買いました。そら豆、グリーンピース、ピーナッツと3種類あって、1袋400円、よりどり3袋で1000円です。実演販売で試食もできます。
豆がたくさん入ってて美味しかったです。私的にはグリーンピースが塩味が効いててGood!
伊藤軒さんは元治元年創業(ねねの道にあるお店は最近できたお店です)だそうです。つーことは、池田屋事件の頃にはもしかして創業してた?かも。
そして都路里でソフトクリームを買って食べながら歩きました。

若い頃は仏像が好きだったので、自分でお寺巡りのガイド冊子を作って、友人を誘ってよく京都に行ったものですが、ここのところすっかり足が遠のいていました。
考えると、京都の新選組史跡もそんなに回ってないんですよね。
いつでも行けると思ってたからなかなか来なかったけど、うん、また来よう、京都。

【2009/08/29 23:15】 | おでかけ・史跡めぐり
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先日、京都へ行って来ました。

家を出るときは晴れていたのに、河原町に着いて外に出ると雨。
日傘のつもりで持ってきた晴雨兼用の傘がまたも雨傘として活躍です。
やっぱり榎本さん関係の旅行以外では雨女なのでした…。


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鴨川沿いの納涼床。夏の風物詩です。

今回の目的は霊山歴史館の展示です。4月に来た時は八坂神社~円山公園を通っていたのですが、今回は花見小路を歩いて行きました。遅く家を出てきた上に、夕方には実家に行かねばならなかったので、あまり時間はなかったのですが、途中建仁寺の龍のポスターを見て、惹かれるように建仁寺へ。
若い時、京都のお寺はけっこう回ったのですが、建仁寺…初めてなのか、行ったけど忘れちゃったか?記憶にありませんでした。

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建仁寺には国宝・俵屋宗達の風神雷神図屏風がありますが、通常は複製が展示されています。
私が行った時期にちょうど岡山の「建仁寺展」で本物の風神雷神図屏風が展示されていたそうです。
なんとなく悔しい気がする…。
本坊に入ると暗くした部屋にライトアップされて風神雷神図が。
色が鮮やかですごくきれいと思ったら、こちらは陶板の複製でした。

この建仁寺、入った瞬間、普通のお寺と違う感じを受けました。
え、何だろう?普通寺社って拝観順路が決められていたり、立ち入り禁止の場所が多かったり、写真撮影禁止とかが多いのですが、写真もOK。でも、それだけじゃなくって…
はっ∑( ̄□ ̄ )拝観客がみな自由に畳の上に寝転がっている!ちょっと自由すぎませんか?ってくらい寝転んでました。

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お寺にはいくつかのお庭があります。
枯山水の「大雄苑」は門(?)が工事中のようで正面に工事用の養生がしてあってちょっと残念でした。上の写真は潮音庭。
下の写真は○△□乃庭。
木のところが○で、井戸が□。△はよく解らなかったのですが、「単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を象徴したものとも言われている」(建仁寺リーフレット)そうです。ちょっと不思議な空間です。

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法堂(はっとう)は明和2年(1765)の上棟ですが、その天井に平成14年(2002)に創建800年を記念して描かれたのがこちら。小泉淳作筆「双龍図」です。

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天井一面に描かれた双龍の図はすごく迫力があります。とてもじゃないけど、デジカメになんて収めきれません。できれば、この下で寝転がりたい!
まだ新しい絵のはずなのに、古い建物から浮いた感じは全然なかったです。
ところで、天井画って著作権はどうなってるのでしょうか?
写真撮影OKだったし、ブログに載せてる人とかけっこういるんですが(ちょっと心配、ドキドキ…)

全然予定していなかったのに、惹かれるように入ってしまった建仁寺でしたが、時間さえあればもっとゆっくりしていたいお寺でした。お庭を眺めていたら、1時間くらいあっという間に過ぎてしまいそうです。そして次は私も畳の上で寝転がってみたいー!

思ったより長くなってしまったので、分けます。




【2009/08/26 23:58】 | おでかけ・史跡めぐり
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まーた、放置してます(汗)
8月は毎年なんとなく忙しいのです。
週末は義父の命日だったので一応ヨメの務めとか、実家に行ってムスメの務めとか色々ねー。

その合間をぬって、霊山歴史館に行って来ました。そして昨日はお芝居と。
偉そうに「務め」なんて言って、遊んでる方が多いかも(^^;

旅行記を含めて、芝居の感想や展示の感想はおいおいと…。
忘れないうちに。


おっと、これだけは忘れちゃならねぇ!

榎本さん、お誕生日おめでとうございます♪(旧暦)


もう、なんかすっかりワンパターンですが、今年はこれで。

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五稜郭タワーで買ったワイン「ゆかりの人」です。
数少ない榎本さんグッズです~。



【2009/08/25 03:31】 | 榎本さん関係
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ぐはっ
Koto
五稜郭行ったのに、このワインには気付きませんでした…
なんという事でしょうorz

ちなみにお味は如何でしたか?v-272

さらにぐはっ!!
高松飛鳥
誕生日さえ忘れていました・・・・(汗)

ところで、このワイン・・白でしたっけ?(赤は歳三さんのイメージが強くて。)





>Koto様
香音里
それは残念でしたね…。
私は昨年、地酒と「土方歳三の血」を買ってからこのワインに気付き、しかもこの時ハーフボトルが売ってなくって、あまりの重さに泣く泣く諦めたので、今年は絶対買おうと思ってたんです。

>ちなみにお味は如何でしたか?
実はまだ飲んでないんです~。
赤ワインなのですが、赤ワインってちょっと苦手で(^^;
何か特別な時に(だからそれは昨日じゃなかったのか?)飲みたいと思います。





>高松飛鳥さま
香音里
この榎本さんの「ゆかりの人」は赤ワインです。
「歳三の血」は赤ワインですが、「ゆかりの人」の土方さんバージョンは白です。
私もなんとなく土方さんは「赤」、榎本さんは「白」ってイメージがあったのですが。



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【2009/08/24 03:02】 | おでかけ・史跡めぐり
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次は天上寺へ向かいました。
天上寺には榎本さんの書があります。

実は最初、天上寺へ行こうかどうか迷いました。
他の史跡や目的地とは少し離れていたし(私の持っていたガイドマップには載っていませんでした)、昨年の文学館の展示でも一度見ていたし、行ったからといって見ることができるとは限らないからです。
先に問い合わせてから行くべきだったのかも知れませんが、とあるサイトさんで「行ったら見せてくれる」というのを読んだので、せっかくだし行くことにしました。

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こちらの入母屋妻入り造りで裳階(もこし)を付けた本堂は小樽歴史的建造物に指定されています。
ここで幕を直していたお寺の方に、「こちらに榎本武揚さんの書があるとお聞きしたんですが…」と声をかけてみました。
「あぁ、あるけどね。大した書じゃないよ」って…え?
「見せて頂くことってできますか?」と聞いたところ、
「この間、しまったところだ」(「なおした」と書いて、思わず「なおす」は関西弁だと気がつきました・汗)

うぅ、残念。でもそう簡単には引き下がりません。
「どうして書のことを知っているの?」と聞かれたので昨年からの経緯を話し、すがる様な目で見つめると、
「どこへしまったかな」
「あ、でも出すの大変なら本当にけっこうですから」と本心でないことを言ってみる。
「どこから来たの?」
待ってました!すかさず、
「大阪です!」と答える。
「わざわざ大阪から来てくれたんなら…」と寺務所兼お宅の方へ連れて行って下さいました。
そして普段はしまってある書額を探して下さいました。

通していただいたお部屋は、仏事を行う広いお部屋だったのですが、こちらに見事な曼荼羅の彫刻がありました。最近作られたそうなのですが、立体的な曼荼羅の彫刻というのはとても珍しいそうで、精密な彫刻でご住職もかなりご自慢のご様子。
「ごゆっくりどうぞ」と言っていただき、ゆっくり一人で書を堪能させていただきました。

 達摩
 一葦
 渡江
 樂巴
 噀酒
 滅火

   辛丑夏日
       梁川


達磨さんの故事にちなんだ詩ではないかと説明していただいたのですが、帰宅して調べたところ、
前半が達磨が一枝の葦に乗って揚子江を渡ったという故事、
後半が樂巴(らんぱ=蜀の人)が成都の市場で火事が起きた時、酒を吐いて火を消したという故事を詠んだ詩のようです。
とても堂々としていて達筆です。
書に書かれている辛丑は1901年で、この年榎本さんは66歳。

この書がなぜ天上寺にあったのか(ずっとお寺の壁にかかっていたそうです)、どこで書かれたのか等、全く判らないそうです。榎本さんの書だということも最初は知られていなかったとか。
ただ、榎本さんは小樽に来た時は寺院に泊まることが多かった(加茂儀一「榎本武揚」)そうなので、天上寺に宿泊した時に頼まれて、または酔興で書いたのではないかなぁと想像します。
そうそう、この「榎本武揚」を読み返していて…はっ「正法寺って小樽のお寺なんだ」と気付きました。正法寺にも榎本さんの書があります。また次の機会に。

hakodate2009 031

北海道は紫陽花の季節ですね。
どこへ行っても紫陽花がきれいに咲いていました。こちらのお寺にも。
突然行ったというのに、とても親切に応対して下さって本当に感謝感激でした。
もちろん拙ブログは見ていらっしゃらないと思いますが、その節はどうもありがとうございました。


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【2009/08/19 22:50】 | おでかけ・史跡めぐり
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粘り勝ちですね!
Koto
史跡めぐりは、寺社の方に直接聞くのが一番ですね。
私は榎本さんのお墓に初めて行った時、自力で場所を探そうとして一時間くらいかかりました…
素直にお寺の方に聞けば良かったですv-12

交渉術、参考になりましたv-237
自分の時も、頑張りますv-116

NoTitle
香音里
吉祥寺は広いので「寺務所で聞いた方がいい」とアドバイスしてもらっていたので、聞いてすぐに判りましたが、私も自力だとかなり時間がかかったと思います。

本当は事前に電話なりで確認をとってから訪問するのが良いのでしょうが…今回は突然の訪問で無理をお願いしたのに、快く応じてくださったお寺さんに感謝、感謝です。
たまたま本堂の前にお寺の方がいらっしゃったから声をかけられたのですが、お姿が見えなければ、寺務所(入口はほとんど個人宅)を訪問する勇気があったかどうか。

交渉術なんて大それたものではないのですが、「このために(はるばる)来たんです」というのをアピールすれば良いかと(^^)




よかったですね!
エノカマ
>大した書じゃないよ
書だったら、もっとうまい人がいるよってことなのかな(苦笑)
でも、榎本さんだったら書にしろ碑文にしろ(静岡・清水の碑もぜひ見てみたいですが)
それだけでない・・・味(?)があるんですよね!
>酔興で書いたのではないかなぁと
榎本さんらしいですね(笑)それにしてもいい詩だと思います。

北海道は8月に紫陽花が咲くんですね!
ちょっと得したぜいたくな気分になりそう(笑)





>エノカマ様
香音里
寺社を紹介しているサイト等を見ても、天上寺にこの書があるということは全くどこにも書かれていないんです。私も昨年の展示で見なければ、知ることはできなかったと思います。
大した書じゃないから宣伝しないのかな?(^^;

どうやら「達摩一葦渡江 樂巴噀酒滅火」で対になっていて何か意味があるようなのですが、ネットで調べても中国語のサイトばかりで良く解りません。
でも「酒」の文字が入っているだけで、なんとなく榎本さんらしい(笑)

紫陽花は函館でも碧血碑や称名寺あちこちで咲いていました。
本当にどこの紫陽花も見事で、ぜいたくな気分になりましたよ♪

お久しぶりです
icewine5
香音里さん、こんばんは。

小樽再訪記、楽しく拝見させていただいております。

今回はさらにマニアックな史跡めぐりをなさったようで、さすがですね!

このお寺は全く知りませんでしたが、榎本さんの書って、あちこちに残されているんですね。
ご紹介の書は昨年、文学館にあったということは私も見ているはずなんだけど、全然記憶に残ってないのです^^;

続きも楽しみにしています!

>icewine5様
香音里
こんばんは。
私も少し前にicewine5さんのところにおじゃましてました。

今回は小樽に半日しか居られなかったので、榎本さんや新八ゆかりの地を巡るだけで精いっぱいでした…とか言いながら、しっかり北一硝子も覗いたし、運河にも行きましたが(笑)

榎本さんの書はけっこうあちこちに残っているようですね。
旧幕臣の慰霊碑の碑文や篆額は惜しみなく書かれたようですし、新政府でも大臣職を歴任、授爵していたので、書の依頼も多かったのでしょうね。オークションでもよく出品されています。

続き、なるべく早く、忘れないうちに書きます(汗)

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私がレポを書くのが遅い理由の一つとして、書いたものを誤って消しちゃうということがあります。レポ・その1だけで何度消したか…。
いい加減学習しろよ>自分。
とりあえずメモ帳などに書いてあとから編集すればよいのでしょうが。
またはこまめに「記事を保存する」か。勝手に下書きを保存してくれる機能って、長文書いてるときに限って働いてくれないのはなぜ?

さて、気を取り直してレポ続きです。

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龍宮神社を後にして、通りの名前が榎本さんの雅号・梁川(りょうせん)にちなんでつけられたという梁川(やながわ)通りを通って都通りへ。
榎本さんを偲ばせるようなものは何も残っていませんが、北垣国道の雅号・静屋(せいおく)にちなんだ静屋(しずや)通りとともに、小樽の開発に貢献した人物として通りに名前を残してくれているというのは嬉しいですね。

そして都通り商店街です。
ここは昨年のレポで紹介しましたので、今回は少しだけ。

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商店街のアーケードに入ると「榎本武揚の夢」と書かれた大きなバナーがお出迎え。
他にも、榎本さんをキャラクターとした方言のバナーやポスターが、天井にも横の柱などにもあちこちにあるので、ひとつひとつ楽しく見ながら歩けます。
そしてここに来たら、やはり拝んでいかないと。

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「あやかり武揚さん」です。
自分の治したいところを、あやかり武揚さんの同じ部分をなでると良くなるというご利益があります。
昨年も全身くまなくなでまわしてきたのですが、果たしてご利益はあったのでしょうか・・・?
今年ももちろん全身なでてきました。

このあやかり武揚さんの脇に「ふれあいプラザ」があるのですが、ここに少しだけですが武揚さんグッズがあります。しばし物色。
武揚さんのイラストに「北海鎮護」と書かれた扇子があったのですが、3,150円と少々お値段が張ったのでやめて、かわりにこちら。

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龍神キーホルダーを買いました。
表に「榎本武揚」、裏に「おたる北辰社」と書いたちいさな札が付いています。
なかなかカッコ良いです。

グッズをゲットしたところで静屋通りへ。
ちょうどお昼時だったこともあり、前回行けなかったお蕎麦屋さん・藪半さんで食べようと思ったのですが、待ち客が数人いたので、時間を無駄にできない私は諦めて花園十字街へ向かいました。
花園十字街のそばに榎本さんとクラーク博士を顕彰するレリーフがあるそうなのですが…
かなり探したのですが、見つけることができませんでした。
そのレリーフの前のビルの名前は覚えていたのに、肝心の住所をひかえてくるのを忘れて、携帯で調べたのですが判らず。おなかもすいたことだし、ラーメン屋さんに入って食事をしたついでに尋ねたのですが、判りませんでした。
怪しい人のように付近を何度も何度も歩いて、代わりに見つけたのが

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昨年はすっかり頭の中にありませんでしたが、小樽と言えば新選組・永倉新八が晩年を過ごした土地でもあるんですよね。
大正2年5月22日、自称近藤勇の娘・山田音羽が永倉新八を訪ねて来て、対面した地だそうです。
「娘」と書かれてあると、ついつい若い娘が父の知人を探して来たというイメージがありますが、大正2年というと、娘と言えど50歳前後…ですね。
それにしても、「現・小樽市役所左隣り」と書いてあるのに、どうしてこの場所に立っていたのかは謎です。

さて、その小樽市役所へ行ってみました。
入口のすぐ左に案内板を見つけました。

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新選組副長助勤 永倉新八 改め杉村義衛治備 楽隠居の地

と書かれてありました。
「楽隠居」…う~ん、孫にねだられて昔の武勇伝なんぞを語る新八っつぁんの姿が目に浮かぶようです。

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市役所をもう少し上に登ると、昨年講演会があった小樽市民会館です。
道をはさんで公会堂があり、ちょうど能楽堂公開期間だったので見学して来ました。
能装束や能面の展示もされていました。

こんな風に寄り道してるもんだから、時間と足が…

次は天上寺へ向かいます。


【2009/08/17 00:01】 | おでかけ・史跡めぐり
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榎本さん尽くしですね~
Koto
レポ、楽しく拝見させて頂いております♪
私の函館旅行は「箱館戦争を追え!」って感じでしたが、次は小樽で「榎本さんを追え!」も、良い感じですv-10

このでっかいタペストリー、部屋に飾りたいと思いましたv-21
銅像も黄みがかってて、とても綺麗ですね。
そういえば五稜郭売店にも、榎本総裁懐中時計とか缶時計とか有りましたけど、資金不足で断念しましたv-240

榎本さんグッズは数が少なく・高価なものが多いので、気合を入れてお金を貯めなくては…v-61

では、続き楽しみにしてますね~v-20

そうなんですよ~
香音里
Kotoさん、こんばんは。
レポをお読みいただき、ありがとうございます。
小樽は榎本さんゆかりの地と言っても、龍宮神社くらいしか史跡は残っていないのですが(広い意味で言うと手宮洞窟とか手宮線跡地とかはあります)、榎本さんに対する愛があります。
特にこの都通りは「榎本通り」と言っても過言ではないと思います。榎本ファンには嬉しい街ですv-344

榎本さんグッズは本当に少ないですねぇ。しかも、何気に高い…。
小樽で「海運武揚」ブランドの商品を考案中とかって話があったのですが、どうなったのかな?

レポ、続きがんばります。
(あぁでも、世界陸上が~!)




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8月6日~9日、昨年に続き、北海道へ行って来ました。

昨年、小樽で榎本さんの没後100年事業を楽しんだ後、半日だけ函館に寄って帰ってきたのですが、江差に行けなかったことが心残りだったのと、今回建立された新しい榎本像に会うこと、そしてちょうどこの時期、函館では市民野外劇をやっているし、開港150周年のイベントも開催されているし、8月は比較的休暇を取りやすいということで、行って来ました。

毎度のことながら、レポを書く速度は遅いと思いますが、ぼちぼちと書いていきたいと思いますので、気長に待っていただければ幸いです。


hakodate2009 001伊丹発8時55分の飛行機で新千歳空港へ。
以前から伊丹空港廃止の話が論じられていますが、関空まで2時間近くかかる私としては、モノレールで15分という交通の便の良い伊丹空港はなくなってもらっては困ります。

新千歳空港から小樽までは快速エアポートで約72分。
今回は日帰りで札幌まで戻ってくるので、2,200円の一日散歩切符を買いました。
発売当日限りのフリー切符です。
私の場合、410円ほどのお得でしたが、富良野や美瑛などまでけっこうな区間乗れますので、長距離乗る人にはかなりお得です。


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小樽に着きました。
約一年ぶりです。懐かし~い!
駅前に昨年はなかった新しいホテルが建っていました。

明治五年に開拓使として小樽を訪れた榎本さんは、小樽が天然の良港で今後発展するだろうとの先見を持ち、のちに第四代北海道長官となる北垣国道と共に、国有地であった現在の小樽駅前の土地二十万坪の払い下げを受け、土地を管理する会社「北辰社」を設立しました。
ちなみに、箱館戦争で榎本さんの自決を止めに入って指3本を斬る怪我をした、大塚霍之丞改め大塚賀久治さんが管理を任されていたとのこと。
現在の稲穂3丁目、この新しいホテルの少し奥辺り(右の写真の辺)に初代北辰社があったそうです。

まずは龍宮神社へ。

hakodate2009 003龍宮神社は武揚さんが北の海の安全を祈願するために建立した神社です。
昨年没後100年の際に新しく建てられたと思われる社号碑には「武揚建立 龍宮神社」と書かれています。











hakodate2009 013お天気に恵まれたことへのお礼と、旅の安全を祈願しました。
この日は社殿の戸が閉められていましたが、中には武揚さんの書「北海鎮護」の額がかけられています。
昨年のレポ









さて、いよいよ銅像にお目見えです。

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武揚祭の記事の時にも書きましたが、前に錨のオブジェ、右手にはコンパス、左手には海律全書を持ち、顔は小樽湾(色内方面)を見ています。
色は金色?光の当たり方によって、黄色ぽく見えたり、赤銅色に見えたりします。

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お顔の写真は逆光で写りがあまり良くないのですが、東京の銅像に比べると厳めしい感じがせず、優しい雰囲気があります。きっと小樽の方々に愛されることと思います。
はな。さんやまやこさんから「よろしく伝えて」と言われていたので、ちゃんとお伝えして来ました。
帰ってきてからわしです様のレポで拝見して知ったのですが、この銅像は触るとご利益があるのだそうです。
残念!近くまでは寄ったのですが、しめ縄が張られてあったこともあり、触りませんでした。
その後行った都通りでは「あやかり武揚さん」をさんざん触ってきたというのにぃ~。

参拝客が私しかいない境内には、隣接する幼稚園の子供の声が響いていました。
ずっとここにいたい気分だったのですが、そうもしていられません。(暑いし)


大きな地図で見る

【2009/08/16 16:20】 | おでかけ・史跡めぐり
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お帰りなさい♪
ゆらり
遅ればせながら、香音里さん、北海道からお帰りなさーい。
お天気に恵まれて良かったですね。日頃の精進のおかげ?

あそこにホテルができたんですね!!!
私が年末に行ったときも、まだ工事中で囲いがしてあった覚えが。
完成すると、駅前が垢抜けた感じがします。(^-^)
あやかり武揚さんも懐かしい~。
小樽は、香音里さんの立派なふるさとですね。

ただいま~(^0^)/
香音里
ゆらりさん、いつもありがとうございます。
おかげさまで、最近旅行の時の降水確率が下がってきております♪

ホテルは2か月前くらいにオープンしたようです。
昨年宿泊したホテルが廃業してしまったので、観光客が減って小樽は寂れちゃうんだろうかと心配していたのですが、これで活気が戻れば良いですね。

今回は日帰りで寺社ばかり駆け足で回ったのですが、ぜひまた泊まりでゆっくり行ってみたいです!

色々と
まやこ
香音里さん、こんにちは。
色々と書きたいことがありますが…

まずは、わたしの代わりに小樽の榎本さん像にあいさつしてくださって、ありがとうございます。
向島の団地の守り神のような像より、ソフトな雰囲気ですね。
わたしも小樽の榎本さん像を撫で回したいです(笑)

昨年宿泊されたホテル、なくなってしまったのですか!
小樽駅からも、小樽の観光スポットにも歩いてゆける便利な場所に立地していても、そういうことがあるんですね。
でも、駅前に新しいホテルができたそうで何よりです。

別記事へのコメントですが、永倉新八のゆかりの地にも行かれたのですね。
案内板は最近になって立てられたもののようですね。
わたしは去年の小樽行きの時に、永倉さんが孫と一緒に剣術の稽古をしたという水天宮に母と一緒に行ってきました。
水天宮から小樽の港が一望できて、母もとても気に入っていました(笑)

それから、折角書いたブログの記事が消えたり、誤って消してしまうことはわたしもありました(苦笑)
史跡巡りレポなど、記事が長文になりそうな場合は、テキストエディタで本文を書いてから、ブログの編集画面にペーストしています。
無料でDLできるテキストエディターがたくさんありますので、使ってみてはいかがでしょうか。

お帰りなさい
香音里
まやこさん、静岡から無事に帰還されたようで何よりです。

そうなんです、昨年のあの交流会があったホテルと、同じ系列のホテル、建物はあるんですが閉館しちゃったんです。
リーズナブルだし、駅からもけっこう近くて良かったのに。

昨年は新八どころではなかったのですが(失礼)、市内に数か所ゆかりの地があるので回ってきました…っていっても何も残ってないんですけどね。
案内板は有志・小樽幕末維新塾の方々が作られているようです。昨年の実行委員の方が中心でやっておられるようで、レリーフを探している時、確か近くにお店があったと思ったので、そこで聞いてみようと思ったのですが…残念ながら移転されてました(泣)

それと、昨年まやこさんが水天宮からの眺めがよかったと仰っていたので、私も水天宮へ行ったのですが…港が見える方向のすぐ近くにけっこう高いマンションが建つみたい(現在建設中)で、せっかくの眺めが台無しです。

テキストエディターの件、アドバイスありがとうございます。
書いたものや写真がどうなるか確認しながら書きたくて、ついついそのまま書いちゃうんですが、こう何度もミスしていては…ちょっと検討してみます。

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ここ数日、レポを書こうとPCに向かうと、ものすごい睡魔に襲われてソファや床の上に行き倒れています…。
ようやく目が覚めるとすでに深夜という日が続いていて、それから放置していた家事などをするもので、いっこうにレポが書けていません(大汗)
いまだに足が疼く時があって…ひしひしと年齢を感じます。

でも、レポの前にこれだけは紹介しとかなきゃ!
はな。さんのところで教えていただきました。いつもありがとうございます。

広島は福山の福山城博物館で特別展があります。


秋季特別展
「伊能忠敬の内弟子筆頭 箱田円兵衛と榎本武揚」展


 会 期 2009年10月3日(土)~2009年11月23日(祝・月)
 時 間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
 観覧料 一般 500円 (高校生以下無料)
 休館日 月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日)

 福山城博物館 → こちら



釜次郎のパパ、榎本円兵衛さんこと箱田良助さんは備後福山藩箱田村の出身です。
数年前、福山市神辺町に「箱田良助生誕の地碑」が建立されたとのこと。
ゆかりの地、福山での親子展。メインはパパ円兵衛さん?

関西地区以西で榎本さんについての展示や講演は極めて珍しいと思います。
あまり縁がないですからね。

さて、大阪からは函館よりはるかに近い福山。
びんごライナーで3時間40分ですと。(いえ、ひかりだと1時間半ですがね。)



【2009/08/15 11:10】 | 榎本さん関係
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父子展!!
Koto
私もはな。さまのサイトで拝見してました!
関東からは遠いですが(泣)、いつも利用している旅行会社のパックツアーだと、福山での一泊2日で三万円程度で行けるので。
終わるまでにお金貯めて行こうか、検討中ですv-14

レポは余裕が出来たら、お願いしますv-254
楽しみにしてますねv-10

福山…遠いですね。
香音里
Kotoさん、こんにちは。

福山は関西からなら日帰りで行ける距離。
バスなら時間はかかるけど、新幹線の半額で行けるし…と私も密かに検討中です。

昨日も今日こそレポをと早めにPCに向かったのに、結局また行き倒れてました…。
寝不足の悪循環だと思うので、一度思い切って寝てしまえばすっきりするのでしょうが、往生際が悪くって(笑)
忘れないうちになるべく早く書きたいと思います(汗)

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えっ、北海道の間違いじゃ…ないんです!

先日、北海道から帰ったばかりの関空で電車を待っている時、春に沖縄に帰った元同僚から携帯に電話がありました。

「荷物送ったから」

それで今日届いた荷物がこれです!

hakodate2009 409

パイナップル、マンゴー、レッドドラゴン、パッションフルーツ、アセロラ、シークァーサー、紅いもチップスにマンゴ糖。

うわぁーい!気分は北海道から一挙に沖縄です!

…で、どうやって食べるの?
(ちゃんと教えてもらいました ^^)


【2009/08/11 23:10】 | つぶやき
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はじめまして
又十郎
オオ!美味しそうですね。
ところで下記の書籍が出ました。

「榎本武揚と横井時敬ー東京農大この学祖ー」
東京農業大学 榎本・横井研究会編、四六判上製、361㌻
東京農大出版会、3150円。

御参考になれば幸いです。

いらっしゃいませ。
香音里
又十郎様
拙ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

本の紹介、ありがとうございました。
以前から気にはなっていたのですが、山のような積読本と少々値の張るお値段のため、なかなか手が出せないでいます(^^;
そのうち、ぜひ読んでみたいと思っております。

ミーハーなブログですが、よろしければ、また覗きに来てくださいませ。

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いきなり愚痴ですが…

今回休みを取るにあたって、わたしゃ、ちゃーんと規定通り1か月前に届けを出しました。
派遣先の会社への手前、「私用」とか「旅行」って書いちゃダメと言われているので、「法事(墓参り)」と書きました。確かに墓参りしたし(縁もゆかりもない方のですが)
まぁ、法事ならお土産買っていっても差し障りないだろうと、お土産を買って配りました。

週初めに「週報」なるものが回覧されるのですがね、ここに勤怠と理由が書かれちゃうのですよ。
そして私の欠勤理由のところになぜか、「病院付添いのため」って書かれてた…。

北海道みやげ配ったのに、欠勤理由が「病院付添いのため」って…

どんだけ日本中名医探してるんだか!?

いや、ある人は、2日も休んでその理由が「病院付添いのため」だったので、家族のだれか入院したのかと心配してくれたらしい。なのに、その後お土産が配られたので「なんて奴」と思ったらしい(涙)
うわ~っ、印象悪すぎ!

以前も書いた2週間届けを放置していたリーダーが、私が母の病院付添いで3、4カ月に1度休むので、勝手に思い込んじゃったらしい。
もう!欠勤理由まで勝手に書かれるなら、つくづく届け出す必要ないじゃん!
しっかり抗議しときましたけどね。

すみません、愚痴でしたー。




【2009/08/11 22:00】 | つぶやき
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伝言ゲームみたい
高松飛鳥
凄い、伝言ゲームみたいですね。
ただし始めから間違った文が伝わってますが。

確かにそれでは何のための報告かしら、デスね。

うちは今朝、ちゃんと伝わったみたいです。

しかし、うちは忌引きでも皆さんお土産買ってくるので…病院付き添いでも土産はありですね。昔の大阪なら、全国どこの土産でも買えたし。(阪神の地下ですね)
北海道だって良いじゃない!(何か間違ってますね。すみません…)

うわっ!
香音里
高松さん、なんだか今とても大変なのに、コメントいただいてありがとうございます。
無事、大阪に着かれましたでしょうか…?

抗議した答えが「えっ、なんだったっけ?すっかり思い込んでたよ」でした…。
いや、思い込んで書かずに、書類見て書いて欲すぃ~。本当に届け出の意味なしです(苦笑)

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無事、帰阪いたしました。

おかげさまで北海道ではずっと晴天でした!
大阪に着く直前から雨が降り始めましたが(^^;
榎本さん関係の旅行は、(私にしたら)比較的お天気に恵まれている気がします。
龍神さまのご加護は私にはなかったということでしょうか(笑)
(いえ、これがきっとご加護なのですね)

ちびちびとレポをアップしていきたいと思います。
一度くらいはレポを完結しないと…と激しく思っております(汗)

【2009/08/09 23:27】 | つぶやき
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お帰りなさいませ~
まやこ
ネットで小樽や函館の天気予報をチェックしていて、香音里さんは今回の旅行は天気に恵まれてるな、と思ってました。

レポは気長にアップされていいですよ。
わたしも完結させていない旅行のレポがあるので(汗)、他の方にレポを無理強いできません。

磐田は諸事情で、11日から1泊2日で行くことにしました。

戻りました~
香音里
そして、まやこさんが祈ってくださっていたおかげですね。
気にかけていただいていて、ありがとうございます!
ただ、お天気はすごく良かったのですが、レポでも書くつもりですが今回は霧(ガス?)に悩まされました。

レポはきっと一挙には書けないものの、だらだら書いていると最後まで書けないという過去の数多の失敗を踏まえつつ、なるべく早めに書こうと思います。

明日から磐田に行かれるのですね!
どうぞ気をつけて行ってらしてくださいね。

晴れててよかったですね!
はな。
おかえりなさいませ☆
晴れていたようでよかったですね♪
天気予報をみていたら北海道は大丈夫そうだったので
本当によかったです(って東京はどしゃぶり雨で~す(汗))

ぼちぼちでかまいませんので(笑)、
レポお待ちしておりますっっ!

ただいまです(^.^)
香音里
おかげさまで昨年の東京旅行に続き、晴れました!
もしかして、榎本さんは晴れ男だったのでしょうか?

日中はそれなりに暑かったのですが、夕方4時を過ぎると急に涼しくなるので、本土で湿度が高い中ジワジワと汗をかく毎日を過ごしていた身には極楽のようでありました♪

レポ、マイペースでがんばります(汗)

お帰りなさいませ~
Koto
一足先に帰って来たくせに、未だに写真の整理すら終わっていないKotoでございますv-12
今日、ようやくレポが書ける環境が整ったので、こちらも遅まきながら上げて行こうと思いますv-263

香音里さんのレポ、楽しみにしてますねv-237
私はタイミング的に、野外劇を観る事が出来ませんでしたのでv-239

Kotoさんも♪
香音里
お帰りなさ~い。
私なんて、カメラ放ったらかしたままで、写真を見てもいません(汗)
歩き疲れた足がいまだに疼いて、ホント年齢を感じてしまいます(^^;

野外劇は感動的でした!
観ることができて良かったです。
レポ、気長に待ってて下さいね(汗)


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梅雨は明けるのでしょう?
8月にはもう明けているだろうと思っていたのに、甘かった…。
ここのところ、毎日雨が降っています。

今週半ばから、再び榎本さんを訪ねる旅に出ます。

今回の旅行のメインは

 ●小樽の新榎本像の拝顔
 ●江差の開陽丸に乗船
 ●函館の野外劇の観劇
 ●イカール星人グッズのゲット(え?)

です。

現地での移動は電車、バス、徒歩なので、今回もかなりの強行軍になりそうな予定です。
心配事はただひとつ。
いつもの事ですが、です。

週間天気予報、私が出発する日から帰る日まで、ずっと雨または曇りになってます。○| ̄|_
あぁ、やはり・・・雨女復活か? 

どうか晴れますように!


【2009/08/03 00:32】 | つぶやき
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一足お先に、現地入りしました。
Koto
開始早々に、トラブルに見舞われましたが、何とか無事で居ます(;>ω<;)
トラブルの果てに最初に降り立った場所は、湯の川でした。
歳さんに呼ばれたのか…なんて♪

こちらは夏とはいえ少し寒いので、長袖をお持ちになる事をお勧め致します。
雨もちらついてましたし…

無事で何よりです。
香音里
トラブル…もしかしてJALのシステムダウンですか?
でも無事に到着されたとのことで良かったです。
湯の川では温泉に入られたのですかー?

長袖のアドバイス、ありがとうございます♪
どうやら私が行く頃もあまりお天気が良くなさそうなので、必携ですね。傘ももちろん(ーー)
晴れる前提で計画を建てていたのですが、現在雨バージョンを検討しています。

楽しんできてくださいませ♪
はな。
香音里さん!素敵な旅行スケジュールですね♪♪
一度やってみたいコースです☆(笑)
おっと、江差までは公共交通機関でゆかれるのですネ!
・・・・・ちょこーっと遠いですが、電車から開陽がみえた
ときの感動は忘れがたき思い出になることとおもいます。
小樽の新釜さん像によろしくお伝えください(笑)
快適な旅になることをお祈りしております☆


そして…
高松飛鳥
私の休みが合わない(涙)

たまには一緒に観光したいですね…。

NoTitle
まやこ
香音里さん、こんばんは。
盛りだくさんのコースですねv-410
江差に行かれるのは初めてですか?
開陽丸(青少年センター)は見所満載なので、たっぷり時間を取ってご覧になってくださいね。
函館野外劇は舞台をたくさんご覧になっていて目が肥えている香音里さんも、きっと心にくるものがあると思います。
小樽では海の男な榎本さんによろしくお伝えくださいね。
北の大地で天気に恵まれることをお祈りしています。

それから…わたしもお盆過ぎに磐田に行くことにしました。
懐寒いので、久しぶりに青春18きっぷで行きます(笑)

良い旅を!
まきこ
こちらへお見えになるのですね。
お気をつけていらっしゃいませ(^^)
お天気が良くなることをお祈りしています!

>はな。様
香音里
「心配事はただひとつ」と書きましたが、もうひとつ有りました…。
年齢考えずに詰め込みすぎちゃったので、体力的にどうかと(笑)
でも、小樽も開陽丸も野外劇もぜーんぶ見たかったので、これはもう行くっきゃない!

免許は持ってるんですが、運転できないので(^^;
江差までは電車で行きます。開陽を見るのが楽しみです。
小樽の榎本さんには、ちゃんとはな。さんの事伝えてきますね♪



>高松飛鳥様
香音里
いえもう、そう言っていただけるだけで感激です~。
野外劇はお天気が心配で…。
函館2泊目に行こうかと思っていたのですが、雨を心配して前倒しすることにしました。
でも夜景も見たいし、欲張りで困ってしまいます。

>まやこ様
香音里
昨年江差に行けなかったことが心残りで、今年も函館に行くことにしました。
皆さんのレポを拝見して最低2時間は必要かと思い、しっかり時間を取ってあります(笑)
ちょうど函館開港150周年のイベントが始まるので、最初そちらも覗こうかと思っていたのですが、とてもじゃないけど無理そうです。

小樽は任せてください!まやこさんの分までしっかり榎本さんに挨拶して来ます。
その代わりと言ってはなんですが、晴れ女のまやこさん、お天気になるようお祈りしていて下さいね。(もう、なりふり構わず他力本願です~)

まやこさんは磐田に行かれるのですね。どうぞお気をつけて行ってらしてくださいね。

>まきこ様
香音里
ありがとうございます。
はい、行っちゃいまーす(^^)

北海道って、小樽や函館に限らず私にとっては憧れの地で、本当に何度も行きたくなります。
今年の夏は北海道もお天気があまり良くないようで…。
本当に晴れることを願うばかりでございます~。


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