和魂凡才 2009年11月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
ほとんど雑談ブログと化し、あまり更新していない現在の状況で今さら何を言ってるんだとの声もありましょうが(汗)、しばらく更新が滞るかも、です。

無事新しいテレビが我が家にやって来ました!
最後の抵抗を見せた古いテレビ君も、結局は引き取られてゆきました。
液晶テレビはやはり画像が段違いにきれいです~。これで年末年始のテレビも安心です。
ところが一つ、問題が発生。

25型のテレビを32型に買い替えたことから大変なことになりまして・・・。
我が家のテレビ台は家具調のテレビ台でした。
これがまた、家具屋をやっていた叔父に仲人を頼んだばっかりに買わされた、両横にガラス戸つきの棚があるどでかいテレビ台なのです。
32型のテレビが入らないかも知れないというのは予測していて、もし入らない場合はテレビ台を買い替えるか、台が上下に分かれるので下段だけ残して上は粗大ゴミに出そうと思っておりました。

考えが甘かった…。
新しいテレビのために場所を空けようとテレビ台の上をはずそうと思ったのですが…

ハンパなく重い!

二人で持ち上げても、1m動かすのがやっとです。
しかも幅が広いので、玄関のドアから出すのが大変。入れるときは入ったんだから、出せるとは思うのですが、プロの家具屋でも引越し屋でもない非力な二人で運ぶわけですから、うまく出せるかどうかも解りません。
うまく出せたとしても、マンションのエレベーターに乗せるには幅が広すぎるので、横を縦にしなければなりません。う~、考えただけでも目眩がします。

なので…
テレビ台を家から出すのを諦めました。
さて、どこに置くか…。寝室は地震を考えて家具は極力置かない事にしているので、あとは普段あまり使わない本棚の部屋しかスペースがありません。
今部屋には北側に背の高い本棚が3架と南側に低い本棚が2架あります。
それぞれの家具の奥行きの関係で、テレビ台兼CDラックを部屋の北側に移し、北側の2架を南側に移動、南側の2架は移動するか、処分。
そして本棚を移動するには、そこに入っている本の出し入れがもれなく付いてくるワケでして…。
あぁもう、この年末のくそ忙しい時になんてこったい!

これを機に、古い本やビデオテープ、CDも処分しようと思っています。将来BDレコーダーに買い替えることを考えると、今のDVD&ビデオレコーダーが健在なうちに残したいものはDVDにダビングしないといけないので、かなりの時間がかかりそうです。年内におわるのだろうか…。(絶対ムリッ!)
ってことで、当分の間更新が滞ります。説明が長くてスミマセン。
がっ、先日せっかく姫路まで行ったので、紅葉の写真くらいはアップしたいと思うのですが。
時間ができたら記事にしたいと思います。

なら、わざわざもったいぶって「更新が滞ります」なんて書かなくても、いつもと同じやん。
放置プレイの言い訳がしたかっただけなんです。


「泰平の眠りをさます液晶テレビ
       たった7インチで夜も眠れず(部屋の片づけ)」
                           詠み人知らず


【2009/11/26 23:47】 | つぶやき
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↓のような事情で電器屋さんに行ってきました。
以前にも書きましたが、相方は思い立ったら即実行の人。「今日中に何とかするで」とのたまいました。
誰も住んでいない実家のテレビを一時借りようかとの案もあったのですが、とりあえずY電機へ行く事にしました。ここでまず相方、しゃべりながら運転しているうちに、うっかり曲がる交差点を通り越してしまい、仕方ないのでそのまま隣市にあるK電気へ。
32型の液晶テレビとBDレコーダーの説明と値段を聞きました。やはり新商品を見るとどうしてもそれが欲しくなります。気分はすっかり新品購入に。
電化製品は値切らずには絶対に買わないという相方、値段交渉を始めます。いつもの事ながらけっこう強引だけど、「Y電機は会社のやり口が嫌いだから、値段を合わせてくれるならここで買う」と言います。そしてかなり値切った時点で「大阪人の商売としては当然の事」とY電機へ値段を見に行く事に。

やはりY電機は安いです。でも「Y電機では絶対に買わない」と意志の固い相方、約束通りK電気に戻って再度値段交渉。おかげでだいぶ安くしてもらいました。BDは相方は一緒に買い換えるつもりだったのですが、今のレコーダーがまだ買ってから4年たってないし、全然普通に使えるので1年半後でも大丈夫ということで今回は買わない事に。
まだ使えるものを買い換えるというのはやはり抵抗があります。(お金もないし)

代金とリサイクル料を払い、帰宅してとりあえず映らないテレビをテレビ台から降ろすことに。
そしてコンセントを抜こうとしたら、「ジジジ…」と変な音がしたのです。
「もしかしたら、漏電してるんじゃない?」 う、嫌な予感。
テレビ台は家具調でテレビの後ろが板でふさがっているため、普段あまり掃除もできず埃まみれだったので、掃除機で埃を吸ってきれいにし、別のコンセントの差し込み口に差しました。
「これで映ったりしてね」といいながら、電源を入れてみました。
プツッといつもと同じ音。 う、嫌な予感。

はい、きれいに映りましたー。 

埃のせいなのか、漏電のせいなのかは解りませんが、以前よりきれいに映っています。
あれだけ値切っといて、今さら「テレビ直りましたから新品要りません」なんて言えるわけもなく。
すでにお金も、リサイクル料も払っちゃったし。
なんか、何度も電器屋さんに行ったり来たりした1日の疲れがどーーーーっと出ました。
ショックです…。

どうせ地デジ化の前には買い換えようとは思っていたのですが、使えるものを(しかもきれい)処分するというのは良心が痛みます~。
今回のことで、もしかしたら漏電しているかも知れない(明日調べに来てもらいます)というのが解っただけでも良かったと思わねば、やり切れません。
普段なら必ずコンセントを抜き差ししたりと原因を調べるのですが、今回もともと少し映りが悪かったこともあり、最初っから「寿命だろう」と思って何も調べなかったのが、こういう事になりました…反省。

あぁ、ごめんね。古いテレビさん。
皆さんも、「テレビの調子が悪いな」と思ったら、ぜひ一度ほこりを吸って、コンセントを差し替えてみてくださいね。

ということで、テレビ買い換えの事の顛末の「末」は「お粗末」でした。


【2009/11/24 00:32】 | つぶやき
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鍵付きコメント様
香音里
わざわざご丁寧にありがとうございます。
「こちらこそ拙ブログにお越しいただき、ありがとうございました」とよろしくお伝えくださいませ。


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帰宅して録画した「JIN」を見ようとテレビのスイッチをいれたところ、「プツッ」と小さく音が鳴るものの、全く映らない。
どうやら遂にご臨終の時が来たようです。

かれこれ16年と7カ月。
ほんの4日前に、同時期に購入した友人が「2台目が危ない」と言ったのに対し、「うちはまだ初代ががんばってるでー。地デジに替わるギリギリまで頑張るねん」と言ったばかりなのに。
でも今日相方が「最近テレビの画像悪いと思わん?ぼちぼちかなぁ」とも言ってたんだよねぇ。
それにしても素直すぎっ!そんなすぐ壊れんでも…。
電気製品って1つ壊れると続けて壊れるとかよく言いますが、うちも今年冷蔵庫、クーラーと買い換えたばっかりなので、マジできつい。

「芝居20回我慢したら買えるやん」って…それ絶対無理だから。
「旅行するの諦めたら?」…いや、来年箱館奉行所がさぁ、長崎の出島がさぁ…。

実は今日、11億円の借金があるって人とお話してたんですけどね(しかも夕飯ごちそうになったよ)
それに比べると、すごーく小さな問題なんですが。
いまだ健在な洗濯機と電子レンジと炊飯器が壊れないよう祈るばかりです。
テレビさん、長い間お疲れ様。
明日ヤ○ダ電機に行って来ます。


【2009/11/22 23:53】 | つぶやき
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こんにちは♪
ゆらり
香音里さん、お久しぶりです。v-238
電化製品、時同じくして、まるで申し合わせたかのように壊れていく。ほんとうに不思議ですよね。
わが家もようやくひと回りして落ち着いたのですが、今は20歳と15歳のクーラーがかなり危なくて・・・お願いだから、正月までもってちょーだい!!
新しいテレビで年末年始の番組を思う存分楽しんでくださいね。(^・^)

お久しぶりです
まるみ
毎日のように使っているものが壊れると不便ですよね(^_^;)
昨日、BDレコーダー買いましたが、一緒にテレビも買い換えたかったんですが、値段の面で・・・。
いいのが見つかるといいですね。

こんばんは♪
香音里
ゆらりさん、ご無沙汰しております。
上の記事にお粗末な顛末を書きました…。
「電化製品って壊れるときは続くのよねー」という思い込みがあったから確認を怠ってしまったのかも知れません(涙)
でも新しいテレビは映像がきれいなので、やはり嬉しいです♪(と思わねば、このショックから立ち直れません~)

ごぶさたしてます
香音里
まるみさん、こんばんは~。
まるみさんはBDレコーダー買われたのですね。
電器屋さんで新商品を見て説明を聞くと、本当に買いたくなっちゃいますよね。
BDレコーダーもかなり欲しかったのですが、お金もないため今回はぐっと諦めました。
あぁ、それにしても現在悔しいほどきれいに、テレビ映っています(涙)

あまりの偶然に、唖然
わしです
即断即決の旦那様。
優柔不断の権化のようなわし。
この違いが、よく表れているようでして……。

我が家の居間には未だに、SONY32型ブラウン管テレビ(電源が入らない)が、鎮座ましましております
何度か、新しいのを買おうと試みたのですが、そのたびにわしと、財務省長官との間で

「今より画面が小さくなるなんて、考えられない」
「そら、ゲームやるなら大きい画面の方が良いに決まってるけど、あんな狭い部屋に必要ないでしょ」
「奥行きが、グッと狭まるねん。壁にピタッとくっ付くんですぜ」
「いくらすると思ってんのよ。バイクだって買ったばっかしなのに」
「……  」
「あ~あ、小さい方なら、今すぐ買えるのに」
振り出しに戻る

で、交渉決裂して、結局は買わずに帰って来る。

でも、ひょっとして、我が家のテレビも治るんじゃないか?
ぶん殴ってみるか?(三丁目の夕日、か?)
優しく口説き落としてみるか?

香音里さま。
古いテレビによく言い聞かせておいてください。
「天寿を全うするまで、もう少し頑張って。それまで『わしです』の家のテレビの真似なんかしちゃだめだよ」って。

長文、スミマセン

最後の抵抗?
香音里
わしです様、こんばんは。
あまり即断即決されるのも困りもので、夏に一人で電器屋さんに行って勝手に冷蔵庫を買って来られた時には、さすがに「もうちょっと主婦の意見を聞かんかい!」と思いました(笑)

その後テレビの方は、リサイクル料を払ってしまったので実家の不要のテレビと交換して処分しようかとか画策しているうちにまた映らなくなり、これで気兼ねなく処分できると話すとまた映る…といった状態です。
なんだかもう虫の息なのに、最後の抵抗を試みているようでちょっと痛々しいです…。

そういえば昔のテレビって、叩くとなおったりしましたよね。廃品回収したテレビを修理して売っている業者さんは、テレビの後ろを開けて水で洗って直すと聞いた事がありますし、意外と荒療治が効いたりして…(でもおススメはできませんが)


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えっと、本題です。(前の記事は一応前書きだったんです…)

龍馬の誕生日&命日の11月15日、龍馬ゆかりの地ではいろいろなイベントがあった事でしょう。
函館では十字街電亭近くに「北海道坂本龍馬記念館」がオープンしました。
なぜ函館で龍馬記念館?というのはこの際置いといて(ちゃんとサイトに書かれてあります~)、なぜ拙ブログで龍馬記念館?かというと、この北海道坂本龍馬記念館の収蔵品に榎本さんの書があり、展示されているそうなのです。
次回訪函の際は、榎本さんの書を見に龍馬記念館へ。(いや、龍馬関係展示ももちろん見ますって)
こちらのサイトでオープンの日の様子が詳しく紹介されています→ ハコダテ150


もうひとつ、榎本さんの書の展示の紹介です。
小樽市の総合博物館で11月14日(土)~2010年1月11日(月)まで、収蔵資料の「お宝」を公開する企画展「収蔵資料蔵出し展」を開催しています。
その歴史のテーマの展示で、小樽ゆかりの人物・榎本さんと大鳥さん(大鳥さんも小樽に土地を所有していました)の書が展示されています。お二人の書に並んで石原裕次郎さんの書(お習字?)も展示されているそうです。裕次郎ももう歴史の人?
小樽市総合博物館の向かいには榎本さんが学会に紹介したという手宮洞窟もあることですし、お近くの方は雪が積もる前にぜひどうぞ。(って、無理やり…)
詳細はこちら→ 小樽ジャーナル



【2009/11/17 01:12】 | 榎本さん関係
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エノカマ
できたんですね・・・
こんばんは!
僕もこの「龍馬記念館」計画を聞いたとき、手紙3通ほどで作るまでもないだろうと
寄付なんか頼まれても到底できないなと思ってました・・・
(現物は国立京都博物館でみましたが、面白い手紙でした。とんでもない値がついたそうですが)
でもさすがに函館だし「箱館戦争」絡みの資料も入るんですね。
龍馬関係の資料はもうこれ以上出尽くしてるかもしれないんで(場所的にも)
むしろ函館関連の資料の発掘の拠点としても(趣旨とちょっと違うかな 苦笑)
運営を期待したいです!  

No Title
香音里
エノカマさん、こんばんは。
昨年、旧幕軍ファンの聖地ともいえる函館でこの記念館の「建設予定地」と言う看板を見た時には、「ケンカ売ってんのか?」とも思いましたが(笑)、北海道にも龍馬ファンはたくさんいるでしょうし、サイトを拝見していたら、龍馬だけに限らず、広く幕末や北海道開拓についての史料などの展示もするそうなので、私もそちらにも期待したいです。

それにしても、「蝦夷地に渡ろう」と思っていたというだけで「北海道の父」と呼ぶのはかなり無理があると思います(笑)

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雑談です。
「JIN」が好評ですねー。
私の職場でも見ている人が多いです。
「鈴屋の親父様の頭に穴開けた手動式ドリルが○○さんの机の上に置いてあったよ」とか、
「この開創器、この前の手術の時に使ってのと同じ形」なんて会話が飛び交っております。
(オイオイ、ドラマの見方間違ってないか~?)

今回も原作とはすこし違う展開でしたが、もうドラマはドラマと割り切って見ていますし、ドラマもそれなりの説得力があって面白いです。
特に金八先生…じゃなく洪庵先生が佐分利殿を説教する場面は説得力がありました。
でも、どーしても金八に見えちゃうんですよねぇ…。

今回ですでに6話目ですが、1話1話がけっこう丁寧に作られているので、このペースで行くとせごどんや佐久間象山、和宮といった歴史上の人物は登場するのかどうか。
市井の人たちを助ける、当時の医学では治せなかった病を、現代の医学の知識で治して行くのはそれはそれで面白いのですが、せっかく舞台は幕末。「自分が治療することで歴史が変わってしまうのでは」と危惧する仁先生にとっては、やはり歴史上の人物を絡ませてこそ、いっそうの苦悩もあるし、面白味もあるので、ぜひ今後は有名人にも登場してもらいたいものです。

どの人物もキャラがたっていて良いのですが、なんといっても内野さんの龍馬、好きです~。
私も佐幕派ファンのご多分に漏れず、龍馬にはあまり興味がないのですが、野性味があるけれど、仁先生の姿を見て自分の小ささを感じて落ち込んだりするナイーブさを併せ持つこの龍馬、一番お気に入りです。いつも「どきっ」とする一言を言ったりするんですよね。大河ではこのキャラは無理だろうなー。
新門辰五郎役の藤田まことさんが病気を理由に降板されたそうですね。すごくイメージに合っていたので残念です。中村敦夫さんが代わって演じられるとか。「しんもん」の親分が「もんど」から「もんじろう」に交代…。

ドラマの仁先生は現代に恋人を残してきたせいか、幕末の世界に執着がないというより、まだ現代の世界に執着している気がします。
咲さんも野風と未来という二人の女性に対して嫉妬しないといけないので可哀そうでしたが、今回仁先生が命を狙われて、それを咲さんに助けられた事でそれも変わってくるのでしょうか。
そしてまた新たに10円玉の謎が…。(この10円玉、偽造したのかCGかとネットで話題になっているようですね。)
今後も楽しみです。


もうひとつドラマの話。
もうあちこちのブログでも話題にあがっていますが、「新撰組異聞 PEACE MAKER」が2010年1月からドラマ化されるそうです。主役の鉄之助役に須賀健太君が決まっているとか。
原作は「PEACE MAKER 鐡」が中断していて、この秋から携帯サイトで再開されたそうですが、今回のドラマは「新撰組異聞 PEACE MAKER」の部分のみ…って事は「池田屋」までですね。
ちょっと心配なのは、新選組の予備知識を持たない人がこのドラマを見て、「これが正しい新選組か」と思わないだろうかと(笑)

ホントはここまでを前置きにして別の記事書こうと思ったんですが、前置きが長くなりすぎたので、また別に書きます。



【2009/11/16 23:25】 | 映像・舞台
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森繁久彌さんがお亡くなりになりました。享年96歳。

物心付いた頃からすでにお年を召していらっしゃいましたので、お若い頃の御活躍は存じ上げません。有名なミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」も、私が舞台を観始めた頃にはもう出演されていなかったので、残念ながら伝説の舞台も知りません(でもなぜかCDは持ってます)。

だから、森繁さんといえば思い出すのは、ドラマ「五稜郭」の佐藤泰然、「白虎隊」の井上丘隅役です。
佐藤泰然といえば、榎本さんの奥さん・多津さんのお祖父さん、松本良順先生のお父さんです。
孫娘には甘いおじい様でしたが、武揚投獄後に単身木戸孝允のところに「賊軍といえども、貴重な人材を次世代に役立てろ」と進言しに行くところが印象的でした。
「白虎隊」ではまだ年端もゆかない子供たちまでが戦争で死んで行くのを見て、気がふれてゆく姿が悲しかったです。
あ、なんだか久々に「五稜郭」見たくなっちゃった…。

テレビ、映画にとどまらず、舞台や声優としても活躍された国民的俳優さんでしたね。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。





【2009/11/11 01:51】 | つぶやき
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ちょっとある物にはまってしまい、間が開いてしまいました。
おかげで連日寝不足から来る片頭痛…なにやってんだか。

日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌]日経おとなの OFF (オフ) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/06)
日経おとなのOFF

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本屋さんで見かけて、ちょっと面白そうなので買ってみました。
「幕末偉人のOFFタイム」というページに榎本さんのモールス通信機が載っていました。
趣味というよりは実益を考えてオランダから帰国時に購入したのだと思いますが、この機械をゆっくり触れるOFFタイムはあったのでしょうか・・・。

「戦国武将・幕末志士の脳を科学する」と題したページでは、自分がどの脳を使っているかを質問にそってチェック。
私は、西郷隆盛タイプでした。受動度が高い、けっこう人に振り回されやすいタイプのようです(苦笑)

それにしても、やはり龍馬は人気があるんですねぇ…。

【2009/11/09 02:08】 | その他幕末本
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