和魂凡才 2010年04月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松前郡福山町の福山町史研究会主催「榎本家執事 榎本武揚を語る」と題する講演会の情報を、数日前から書こう書こうと思っていたのですが、ついついサボっているうちに昨日講演会がありました。
噂の(?)榎本家執事S氏による榎本さんの獄中日記の解説、開陽丸引き揚げ裏話のお話だったようです。
講演会の様子が千軒見聞ろぐ@北海道さんで紹介されています。


榎本さん関係の企画展、忘れないうちに書いておきます。

江差町郷土資料館 企画展
 「人物を通じて見た江差の箱館戦争」
  

箱館戦争ゆかりの人物、清水谷公考・三上超順・榎本武揚・大鳥圭介・山田顕義・品川弥二郎・土方歳三について、資料を展示しながら解説しているそうです。

   【会期】 2010年4月24日(土)~8月22日(日)
   【入館料】 大人300円/小中高100円
         *70才以上・未就学者は無料
         *障害者手帳をお持ちの方は無料
   【時間】 9:00~17:00
   【休館日】 会期中は無休

江差町郷土資料館といえば、「旧檜山爾志郡役所」です。
この洋館の前に1本の松の木があるのですが、この松の幹にある瘤は、開陽が座礁したのを見た土方さんが嘆きながら松の幹を叩いた跡だという伝説があります。
企画展の開催期間中には、土方さんの衣装を着て写真が撮れるそうですヨ。

hakodate2009 174
スポンサーサイト

【2010/04/28 23:59】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |


高松飛鳥
福島の公演の事は、函館新聞にも載っていたので知っていましたが・・・仕事で行けず・・。というか、福島は遠い・・。

江差は行けたら行きたいですね。

明日はSL大沼号の出発式に・・・衣装着て参加してきます(笑)


香音里
高松さん、ご無沙汰しております。
北海道は広いですからね…。
来月は開陽丸引き揚げのお話の講演があるようです。

今年もSL大沼号走るんですね。
五稜郭祭のパレードも参加されるのですか?
写真楽しみにしてますね。

コメントを閉じる▲
前の記事で「今夏はどこへ行こうか」と書いた直後、小樽ジャーナルの記事を発見。

昨年「小樽武揚祭」を主催した「おたるない倶楽部」が、今年も「榎本武揚・北垣国道ゆかりの地」マップを作成したそうです。
以下、小樽ジャーナルの記事より

「榎本武揚の志を、子供たちに伝えたい」。青年会議所メンバーの若手が結成した「おたるない倶楽部」(太田剛代表)が、このほど、マップ「榎本武揚・北垣国道志ゆかり之図」を完成させ、市内中学校や教育委員会などに配布した。

 榎本武揚は、蝦夷独立国を目指し、薩長中心の新政府と対峙したが、五稜郭(函館)の戦いで破れた。1873(明治6)年、「小樽が天然の良港であり、北海道の発展に大きく寄与する」と見て、北垣国道と共同で、今の稲穂町と富岡町の土地20万坪を明治政府から購入。土地管理会社「北辰社」を立ち上げ、現在の中心商店街の原形を作った。

 「おたるない倶楽部」を立ち上げた中心メンバーは、2008(平成20)年に市内で行われた「榎本武揚没後100年記念祭」に参加。約100人を引き連れての維新パレードや仮装コンテストなどを企画実行。2009(平成21)年に「小樽武揚祭」を開催し、100年記念祭に行ったイベントを継続した。

 マップ「榎本武揚・北垣国道志ゆかり之図」は、市のふるさとまちづくり協働事業の補助金約30万円で作成した。B5サイズで、表面に、榎本武揚のゆかりの場所8ヶ所を掲載。都通りや梁川通り、旧手宮線など、小樽駅前周辺のポイントをピックアップ。写真とともにその場所の由来も書き記している。また、「志」特集として、榎本が描いていたビジョンや、国・まちづくりへの思いも綴っている。

 裏面には、北海道のゆかりの地を掲載している。函館市の五稜郭や江差の海陽丸、1836(天保7)の出生から1908(明治41)年の逝去までの武揚関係事項を時系列で紹介している。

 太田代表は、「子供たちに武揚の志を知ってもらうのはもちろんだが、小樽を訪れた観光客に、小樽駅近辺の武揚マップを手にして市街地散策をしてもらいたい。市内の中学生全員にマップを渡したので、武揚のことを知った上で、今年の仮装行列に参加してもらいたい」と期待している。



地図は写真を見た感じでは、昨年のものと内容はほぼ同じようですが…やはり小樽では「海陽丸」なのですね(^^;
この件に関しては昨年少々痛い思いをしましたので、これ以上書きませんが。

気になるのは、最後の太田代表の言葉。

「市内の中学生全員にマップを渡したので、武揚のことを知った上で、今年の仮装行列に参加してもらいたい」

ということは…今年も「小樽武揚祭」が開催されると思っていいという事ですか!?
昨年はお祭りと同時期に龍宮神社の銅像のお披露目という大きなイベントがありましたが、今年は何かあるのでしょうか?
いえ、もちろん地域の活性化のための催しなので、維新行列やひげコンテストも十分楽しいと思うんですけど。
武揚ファンとしては「何か」を期待しちゃうじゃないですかぁ♪

数日前に調べた時には「武揚祭」の情報はなーんにもなくって、「まだ早いのかしら」と思っていたのですが、よく考えればもう2か月前ですもんね。ぼちぼちと情報が掲載されるかも。
また何か判れば、拙ブログで紹介していきたいと思います。


【2010/04/19 02:47】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |

いいなぁ中学生☆
Koto
小樽は釜さんファンの聖地と言って良いですよねv-238
その聖地に、私は未だ踏み入った事が有りませぬv-12
本当に、今年は何処行きましょう~v-236v-196
函館も長崎も小樽も捨て難いっすv-233
何処かの聖地で、お会い出来たら良いですね~


香音里
Kotoさん、こんばんは。

小樽は本当に釜さんファンの聖地です❤
こうして毎年「武揚祭」をやってくれるのは嬉しいですね。
函館も良いですが、函館は土方さんが主役を張っちゃってるので(笑)、釜さんが主役の小樽へぜひ一度♪
今年はホントに行きたいところがたくさんあって困ってしまいます。
できればあまり観光客がいないシーズンにまったりと旅行したいものですが、今年は函館も長崎も人が多そうな気配がしますね。


コメントを閉じる▲
たまたまテレビを見ていたら、「メシバナ」という「思い出の味」を3人の著名人が語るという3分程の番組をやっていました。
その対談の場所がどこかで見た事がある─もしかして?と思っていたら、やはり向島の百花園の御成座敷でした。
最近日に日に衰えていく記憶力ですが、ちょびっと安堵しました(^0^)

もうすぐゴールデンウィークですね。
今のところ、まったく予定が入っておりません。
自営業を辞めてからここ2年ほどは、混雑するゴールデンウィークはどこにも行かず、夏に2日ほど有休をとって旅行に行っているのですが、今年もぼちぼちどこに行くか決めなければなりません。

今年は箱館奉行所の復元が完成します。
ところでその後どうなっているのか調べたところ、オープンは7月29日(木)に決まったようですね。
こんなサイトもできていました。チラシも見ることができます。

 特別史跡五稜郭・奉行所紹介ホームページ

今年は「チーム箱館を偲んで函館でオフ会」なんて光景も見られそう。
佐幕派好きは北上する方が多そうですが…

私はといえば、今気分はとっても西に向かっています。
それも、大河ドラマのブームで賑わっている彼の地に(汗)
今年(しかも真夏に)彼の地に行くのは無謀とは判っているのですが、出島も完成し(たのか?)、今年から帆船まつりが7月になり、観光丸もやってくるとの由。もともと今年行きたいと思っていたところなので、グッドタイミングなんですよねぇ。

他にも、再度上京して2月のリベンジを果たしたいという気持ちもありまして…。

今、すっごく悩んでいます!
皆さんは今年はどこへ行かれるのでしょう?
やっぱり函館に行かれる方が多いのでしょうか。(と、それとなく聞いてみる)
とにかく。
先日の上京のように、悩んでいるうちにホテルも飛行機も満席という事態だけは避けなければなりませんです。ハイ。


【2010/04/18 23:52】 | つぶやき
トラックバック(0) |

No title
まるみ
箱館奉行所って、まだオープンしてなかったんですか。
GWではまだですね(´・ω・`)
その辺まったく調べてませんでしたので、ここで知ることができて助かりました。


香音里
まるみさん、こんばんは。
GWに函館に行かれるのですね。
いつもバイクであちこち旅行されていて、羨ましいです。
残念ながら、箱館奉行所のオープンはまるみさんがご旅行される頃には間に合わないようですが、
どうぞお気をつけてご旅行楽しんできて下さいね。

コメントを閉じる▲
大河ドラマのおかげでちょっとした幕末ブームですが、最近発刊された本はほとんど買っていません。
古本は「見つけた時に買っておかないと」とうのがあって、ちょこちょこと買っています。

そんな中で最近買った本。

萌えよ乙女 幕末志士通信簿萌えよ乙女 幕末志士通信簿
(2010/03)
幕末維新研究会

商品詳細を見る


3月に発売された本なので、ずいぶんと紹介が遅くなってしまいました。
タイトルを見ると一瞬「えっ?」と思ってしまうかもしれませんが、幕末志士たちのキャラクターブックです。
美麗なイラスト満載です!
イラストだけ見ていてもかなり嬉しいのですが、解りやすい人物紹介と、小ネタとか恋愛エピソード、関連書籍なんかも載っていてなかなか面白いです。(黒田清隆のエピソードで「酔って妻を殺害した」と断定しているのには大いに不満ですが)
家紋を載せてくれているのも勉強になります。
拙ブログがリンクを張らせていただいているKotoさんも何点かイラストを描かれています。
特にトリを飾っている榎本さんのイラストはちょっとセクシーでカッコイイんです~。
お値段もこういうキャラクターブックにしては990円とお手頃です♪



幕末めだか組(1) (KCデラックス)幕末めだか組(1) (KCデラックス)
(2010/03/17)
神宮寺 一

商品詳細を見る


神戸海軍操練所を舞台にしたマンガです。
主人公は薩摩藩士・一路隼人(熱血!)ですが、幕臣・陪臣問わず日本の海防のために「軍艦乗り」を目指す若者の青春群像劇といった感じ。
冒頭に箱館戦争のシーンがあり、先々を予感させます。
勝先生が豪快で曲者っぽいです(笑)伝習生は何かワケありの人が多いし。
今後、龍馬も出てくるのでしょうか。
現在2巻まで出ています。
まだ1巻しか読んでいませんが、ちょっと私の苦手なパターンになりそうな気配なのが気になる…。
でも、幕末の海軍マンガは珍しいので、続きもぜひ読みたいと思います。


【2010/04/15 00:31】 | その他幕末本
トラックバック(0) |

ご紹介、ありがとうご゛さいます!
Koto
お忙しい中、萌え幕本のご紹介、ありがとうございました。
泉書房の皆さんも、きっと喜ばれる事でしょう(^^)

「幕末めだか組」は、私も最初の方だけ読みましたよ~
主人公が薩摩藩士と知って、すぐに興味を失いましたが(オイ)
最初、神戸じゃなくて、築地の方かと勘違いしてたんですよね‥
神戸なんて、あっという間に閉鎖された所じゃないか~☆

しかし神戸を舞台にすると、龍馬が登場する機会も作れるので、神戸が選ばれたんでしょうね(大人の事情)。
二巻同時発売というのも、幕末ブームが今年限りというのを見越して、早めに売って置こうという講談社の戦略が伺えます☆

ともあれ、機会が有ったら、私も通しで読んでみますね。

遅くなりました。
香音里
Kotoさん、こんばんは。
遅くなって、申し訳ありません。
全然忙しくなんかないんですよー。ただ怠惰なだけ(汗)
美麗なイラストを拝見して、たっぷりと目の保養をさせていただきましたわン。
こちらこそありがとうございました。

昨秋姫路城に行った際、大阪を出て最初に寄った神戸京橋パーキングエリアで、ふと「神戸海軍操練所があった真上だ!」と気付き、なーんの面影も残っていない駐車場を思わず写真撮影してしまいました。せめて海を撮れば良かった…(^^;

個人的な意見としましては、日本初の洋式海軍の伝習所で、伝習生の面々もとてもバラエティにとんでいる長崎海軍伝習所の方がマンガの舞台としては面白いと思うのですが、やはり今年は龍馬を絡ませないと…ですよね。
龍馬ブームには正直、辟易していますが、それに便乗して龍馬以外の幕末関係の人物や物事も取り上げられることはありがたいです(^^)


コメントを閉じる▲
お久しぶりです。
「桜が開花しましたねー」って書いたっきりすっかり更新が滞ってしまい、気がつけばもう桜も葉桜。
以前も書きましたが、私は不器用なので、ひとつ気になる事があれば他の事が手につかなくなる性質。
我が家でお花見バーベキューを主催する事になったために家の大掃除を始めたところ、模様替えまでする羽目になり、収拾がつかなくなってしまいました(汗)
お花見が終わり、ブログを更新しようと思ったのですが、長めに休んじゃうとどうも書きにくい。
毎日「ま、明日でいいか」と思ってるうちに3週間もさぼってしまいました。

こちらから「紹介させて」と言っておきながら不義理をしてしまっている方々、申し訳ありませんm(__)m
もう、いい加減なヤツでごめんなさいっ(><)
今日から心を入れ替えますので、許して下さい~。


さて、久しぶりということで足慣らし(^^;

世界遺産・姫路城が明日から「平成の大改修」に入ります。
昨秋からすでに改修工事は始まっていたのですが、本格的に天守閣の工事に入るのはお花見の時期が終わってからという事になっていました。
この土・日は今シーズンの(土・日のおそらく)お花見の最終に、天守閣の見納めという事で、すごい人出だったようです。
入城券を買うまでに1時間半ですって\(◎o◎)/!

で、思い出しました。
昨秋姫路城に行って、毎度のごとくその記事がお蔵入りになっていた事を!

季節は違いますが、しばらく見納めという事で写真をUPしま~す。

019.jpg

060.jpg

改修工事は2015年春までかかるそうです。
でも、天守以外の西ノ丸、三ノ丸には入れるようですし、天守部分に覆いがかけられても内部に展望スペースが設置され、伝統的な匠の技を使った修復作業も見られるようですので、城郭建築に興味のある方はそれも楽しみかも知れませんね。




【2010/04/11 23:59】 | おでかけ・史跡めぐり
トラックバック(0) |

お久しぶりです。
Koto
こちらもようやく生涯学習講座のレポを始めました~
それまで、カピバラさん記事とかでお茶をにごしてましたので(汗)
足慣らしは大事かと思われます!

無理せず、ゆるゆるお待ちしております♪

ごめんなさいですm(__)m
香音里
Kotoさん、お久しぶりです。
すっかりサボってしまってました。すみませんっ。
口先女とは私の事ですーーー(><)
しかもなんだか全然紹介文になってないような気がします。。。
こ、これに懲りずに今後ともよろしくお願いいたします(汗)

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。