和魂凡才 2010年11月
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
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人生初めての「二日酔い」を体験いたしました…。
早くアップしようと思っていたのですが、結局ギリギリになってしまいました。
榎本さん関係のテレビ番組です。

  11月30日(火)午後2:00~2:30 NHK教育テレビ 
(再)12月4日 (土)午前4:30~5:00 NHK総合テレビ
 

  日本の話芸 講談「榎本武揚 恩愛親子餅」  

 東京・浅草木馬亭での桃川鶴女さんによる講談です。


「薄桜鬼 碧血録」も第20話からいよいよ榎本さんが登場するようです!

<追記>
「開運 なんでも鑑定団」の榎本さんの書が出た回の再放送、今日だったみたいですね。
はは、また見逃しましたー(泣)
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【2010/11/28 21:25】 | 榎本さん関係
トラックバック(1) |

ありがとうございます☆
はな。
香音里さん、お久しぶりです!

またまた素敵なお知らせありがとうございました!!
さっそく本日放送分を予約録画しちゃいました☆

前からタイトルだけは知っていたのですが、
ようやく聞けるのが嬉しいです~~っっ。

お久しぶりです。
香音里
はな。さん、すっかりご無沙汰しております。

私も以前タイトルを見て気にはなっていたのですが、
まさかテレビでこんな講談をやってくれるとは!
けっこう有名な演題なのでしょうか?

倒れたお母さんを案じる釜さんに、ちょっとホロッと来てしまいました。

10日遅れで、観ました
わし、です。
香音里さま
御無沙汰しておりました。

書いている本人が、いつ終わるのか解らない、長ったらしいバスツアーレポートの合間を縫って、講談のレポも書きました。

四代目が特別ゲストとして講演する、来年の新年会までには、ツアー・レポを終わらせたい……。
……終わるわけが、ない。


ご無沙汰しております
香音里
わし、です。様
お久しぶりです。

講談のレポ、拝読いたしました。
拙ブログまでご紹介いただき、恐縮いたしております。
自分の母がひと目でも会いたいと餅売りに身をやつして牢内に来たのを、会えば余計辛い思いをさせると、背を向ける武揚さん、泣かせましたね。

確か獄中からのお姉さん宛の手紙で、お母さんが逝去されて、病中の看病、葬儀一切の事に対するお礼を書いた手紙があったように思います。
講談のように出獄する10日前という事はないようですが、お母さんを看取れなかった武揚さん、無念だったでしょうね。

バスツアーのレポ、引き続き楽しみにしております。
私はもう旅行のレポはすっかり放置、いえ、放棄いたしました(汗)

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気がつけば、11月は1回しか更新していないじゃあないですか。しかも幕末ネタじゃないし。

ってことで、慌てて今秋行った幕末展の話などを書いてみます。

『幕末を翔けぬけた人々』
  9月18日~11月28日
  大阪青山歴史文学博物館

えーっと、行ったのはもう2か月以上も前なんですが(汗)
開陽丸の絵が展示されていると聞いて行って来ました。
「大阪青山歴史文学博物館」と言っても、博物館があるのは大阪ではありません。
兵庫県は川西市。私、能勢電に初めて乗りましたよ。
駅に降りたらお城がそびえ立っていました。実はこのお城が博物館。

主な展示資料は
ペリー提督日本派遣信任状
徳川慶喜書
徳川斉昭書
松平容保和歌
山縣有朋和歌
西郷隆盛書簡
木戸孝允書簡
などの幕末の有名人の書や書簡や、官軍が使用した軍服。

これだけ多彩な人たちの書等が展示されているのに、この時期には珍しく龍馬関係は肖像画くらい?
もともと龍馬関係の品は博物館が所蔵していないのか、それとも今あちこちで龍馬関係の展示がされているので、借りられなかったのかしら。

釜さん関係の品は

今回の展示のポスターにもなっているフランソワ・カーレビュルの「開陽丸図」
幕府派遣オランダ留学生写真
伊藤博文から釜さん宛の書簡

が展示されていました。

なかなか充実していて良かったです。


『幕末 京都をめぐる雄藩と高槻
    -黒船来航から鳥羽・伏見の戦いまで─』 
   10月2日~11月28日
   高槻市立しろあと歴史館

恥ずかしながら、幕末に高槻藩という藩があって、その昔お城があったという事を知りませんでした。
それもパノラマ模型を見ると、けっこう大きなお城です。その城跡に建てられた博物館です。
こちらは地元の博物館の展示ということで、高槻藩関係の資料が中心でした。
他にも大塩平八郎や、ペリー、プチャーチンの来航に関する資料、ミニエー銃などの銃器類、新選組の袖章なども展示されていました。
今回の展示とタイアップして講演会や講座、歴史ウォークなんかも開催していますし、展示資料の釈文なんかもいただけたりして、かなり頑張ってます。観覧料200円です。
始まってすぐ行った大阪青山歴史文学博物館がほぼ貸し切り状態だったのに比べ、高槻のしろあと歴史館は見学客はけっこう多かったです。地元の歴史館も侮れません。

どちらの展示も11月28日(日)まで。
ホントにギリギリの紹介ですが、興味のある方は足を運んでみられては?

【2010/11/25 23:58】 | おでかけ・史跡めぐり
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近況報告。

回天…じゃない、開店休業状態です。
すみません、遊びまくっています。
先日コンサートに行った後も、芝居に行ったり、映画に行ったり。
同僚と密かに結成した「ラーメン食べ歩き同好会」で食べ歩いたり。
焼肉パーティや女子会、第2回歴女の会の計画も…。
彦根のゆるキャラまつりorお城まつりにも行く予定だったのですが、さすがにお金が続かなくて今年は断念。

誘われたら断れない性格なもんで。
っていうより、進んで計画立ててるかも?
「一応主婦なんだけど」って言ったところ、
「どうせ、なんちゃって主婦やん」と言われてしまいました。
まぁ、その通りですけど。

その合間に鼻風邪こじらせて鼻炎になって病院通い。
耳鼻科って数が少ないせいか、どこも混んでるのね。
携帯で順番取れるんだけど、土曜日の午前中に取ろうと思ったら「60人待ちです」って出て、思わず携帯切っちまいました。
耳鼻科の診察ってなんとなく屈辱。
鼻鏡つっこまれて鼻の穴全開にされて。
それでも「これウチの商品じゃないな~」と考えてる私って…なんて仕事熱心なんでしょ(笑)
もらった薬が合わなくて、吐き気と目眩起こして会社で朝礼中にしゃがみ込むなどと醜態を晒してしまいました。
飲む度に吐き気がしてクラクラするので、先生に訴えたところ「どんな薬でも飲んだら吐き気がするもんですよ」と答えが返ってきた。
え~っ、うそーん。

あと、親の用事もなんやかやと。
なんとなくバタバタしていて、なかなか更新できません。はは。
言い訳、言い訳。


mixiで「レ・ミゼラブル」の25周年記念コンサートinロンドンのフィルムを上映すると知って、行って来ました。
ワーナーマイカルシネマ独占で4館のみ、1週間限定(しかも1日1回)の上映しかありません。
幸い、唯一関西で上映している茨木にはモノレールで2駅だったので、先週日曜日に行って来ました。

名前の通り、舞台「レ・ミゼラブル」をコンサート形式で上演したもので、舞台衣装を着て、多少の演技はありますが、舞台装置はありませんし、直立マイクに向かって歌います。
10周年の時にもコンサートやりましたし、日本でも数年前にコンサート形式で上演されましたね。

オープニングで、この25年間で「レ・ミゼラブル」を演じてきたいろいろな俳優さんやカンパニーが映し出されました。もちろん東京も。最後に「I dreamed a dream」を歌うスーザン・ボイルさんが映った時、なぜか客席から笑いが(笑)

で…これがもう素晴らしくて!
ここ数年、「私の中ではもう終わったかな」と思っていた「レ・ミゼ」でしたが、今回初めて観た頃のわくわく感のようなものがよみがえって来ました。
世界最大のドーム"The O2"いっぱいの熱気に包まれた観客席、おなじみのオープニング曲と共に上がって行く照明。圧倒的な迫力。もうこれだけで期待と高揚感を煽られます。

バルジャン役のアルフィー・ボーの「Bring him home」、ジャベールの「Stars」、ファンティーヌの「I dreamed a dream」が素晴らしかったぁ。後で知ったんですが、ファンティーヌの女優さん、リア・サロンガって…「ミス・サイゴン」のキムのオリジナルキャストでしたよね?
アンジョルラス役の俳優さんがちょっと顔がデカくて(まーたマリウスが顔ちっちゃいから余計大きく見える)、沢村一樹似でさ。もう、出てくる度に沢村一樹にしか見えなくて困った(笑)

そして私は、最初っから最後まで歌いっぱなしでしたー。
スクリーンを見ながらずーっと心の中で一緒に歌ってました。もちろん「ワン・デイ・モア」は足踏み付き(笑)
赤版・青版の日本版CDが発売されるまでは、ずっとロンドンオリジナルキャストや島田歌穂さんがエポニーヌを演じたコンプリート版のCDを聴いていたので、英語の歌詞も違和感なく耳に入ってきたし、音楽はもちろん、日本語の歌詞は完璧に頭に入っているので、字幕なしでも全然平気だったのですが、この字幕がまた嬉しい事にほとんど東宝バージョンの歌詞だったのです。
「夢やぶれて」とか「ジャベールの自殺」とか、大きなナンバーはけっこう違う箇所があったのですが、ほとんどが東宝の舞台で実際に歌われていた歌詞。しかも改訳される前の、私にはなじみの深い赤版・青版の頃の歌詞でした。字幕と音楽の尺が合ってるんですよ。これだけでかなり嬉しい♪
「オペラ座の怪人」の映画の時はイライラしましたから。

そして終演後にはサプライズが。
1985年のオリジナルキャストが登場~。
あのコルム・ウィルキンソンが「Bring him home」を歌ってる!
この作品を作ったアラン・ブーブリル、クロード・ミッシェル・シェーンベルグ、ハーバート・クレッツマー、そしてプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュも登場。
全員で「One day more」の合唱。
最後はすっかりお祭りになっていました。
舞台まるまる1本観たのと同じ、いやそれ以上の満足感でした。

たった4館、しかも1週間限定の上映なんてもったいない!
DVDも発売されるみたいですが、日本で買えるようになったらぜひ買いたいです。
日本でも来年は帝劇100周年記念として「レ・ミゼラブル」の上演が4~5月に予定され、スペシャルキャストの公演もあります。
新キャストも興味あるけど、初演好きの私としてはスペシャルキャスト、ぜひ観たいなぁ。
五稜郭祭&箱館奉行所諦めて東京に行くか…?


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【2010/11/13 13:40】 | 洋魂凡才
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寒くなりましたね
ゆらり
こんにちはv-345
香音里さん、とってもリア充ですね♪♪♪
私は今までのツケが回ってきたのか、お家の用事に振り回されっぱなし。(泣)
来年は暇を見つけていろいろ遊びたいなあ。

鼻炎の薬はキツイですよね。
ずっと昔の話ですが、私も心臓が突然バコバコして、職場で倒れそうになったことが。
みんなは、薬とは関係ないんじゃないの? ストレスじゃないの?と言っていましたが、あれは鼻炎の薬のせいです。絶対そうです。(笑)


香音里
ゆらりさん、こんばんはっ♪
この歳になると誘ってもらえるだけでもありがたいので、誘われるままに遊んでいます。
付き合ってくれてるのはもっぱら私よりうんと若い独身の人達なのですが、よく考えたら、私が若い頃って給料はほとんど観劇に消えていたので、あまり飲みに行ったりとかの遊びをしなかったんですよね。だから今けっこう楽しいです。
その代わり家事は放ったらかしの不良主婦です(汗)

ゆらりさんはいろいろとお忙しそうですね。たまには息抜きでパーっと遊んで下さいね。
来年と言えば、「ろくでなし啄木」なんとかチケット取れました。DMの先行予約で電話したら、手数料だの発券料だのでどんどん加算されて行くのでバカらしくなって、途中で電話切って別の方法で取り直したら2階席の後ろの方しか残っていませんでした(涙)

鼻炎の薬ってキツイですよね。薬局でもらった薬の説明には何も書いてなかったのですが、ネットで調べたらどの薬も「めまいを起こす事があります」とか「吐き気の副作用があります」と書かれてあってびっくりしました。

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香音里
鍵付きコメント様

ご連絡ありがとうございます。
先ほどメールを送らせていただきました。
ご確認よろしくおねがいいたします。

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香音里
鍵付きコメント様

度々ご連絡いただき、恐縮です。
メール再送いたしました。
念のため、貴サイトのメールフォームからも送信いたしましたので、ご確認ください。
お手数おかけいたします。

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