和魂凡才 小樽レポその10 交流会
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
講演会の後、小樽グランドホテルで交流会がありました。

実行委員会さんのサイトで「どなたでも参加OK」「関係者、ファンの集い」と書かれていましたし、ご案内をいただきましたので、まやこさんと一緒に参加させていただくことにしたのですが…

実際に会場に行ってみると、いわゆる「ファン」と言われるような方はほとんどお見受けしませんでした。受付でネームプレートを受け取るとそこに席が書かれていて、宴会は立食ではなく、席が設けられていました。
8人掛けの円卓が10くらいあったでしょうか。一番前の貴賓席には榎本隆充さん、記念事業の実行委員長さん、札幌の実行委員長さんらが座っていらして、その横のテーブルには佐々木譲さんや、研究家の方、関係者の方々。後方の席には実行委員の方々や龍宮神社の氏子の方々がいらっしゃいました。

実はもっと一般のファンの人がたくさんいるのかなと思っていたので、場違いなところに来てしまったか?と心配になって来たのですが、真ん中あたりの「桐」の私たちの席に行き、M子さんと再会。そういう一般のファンの人を同席にして下さったんでしょう、小樽実行委員会のサイトで拙ブログ同様、リンクを貼っていらっしゃるさにぃ・さいど・さんでぃの塾主さんにもお会いしました。

小樽旅行 093開宴の乾杯は「ハイネケン」で!
榎本さんたちが飲んだものとは瓶の形が違いますが、なかなか粋なはからいですね!

この後、私は酔ったわけではないのですが、こんな場は初めてで、まったく舞い上がって「ウキウキ」してしまったので、まともなレポは書けません~。
お料理もいろいろと出たのですが、後半ほとんど食べていない気がします…。どんな料理が出たのかさえ覚えていません。もったいなーい!


サイトにリンクを貼っていただいている関係で、実行委員会事務局のひで様がご丁寧に挨拶に来て下さいました。ひで様には私の方こそお世話になりっぱなしで、初めて拙ブログにコメントをいただいてから、色々と面倒な質問や問い合わせにいつも丁寧にお返事くださったり、ポスターを送っていただいたり…。ひで様無くしては、きっと今回の私の小樽旅行は実現しなかったように思います。
正直最初は、小樽遠いし一人で行くのもなぁ…と思っていました。でも実行委員の方々の熱さに感化され、気がつくと、頼まれてもいないのに、記念事業の宣伝をするのがこのブログの使命のように勝手に思い込んでいました(笑)
そして、Mixiで知り合った同じく実行委員のK様。和装の似合う上品な方で、この方にもいつも情報をいただいていました。隆充さんは絶えず人に囲まれ、私みたいな者が近づけるような状況ではなかったのですが、Kさんが気を遣ってくださり、隆充さん、佐々木譲さんと一緒に写真を撮っていただけるように取り計らって下さいました。

さて、壇上では隆充さんをはじめ、小樽実行委員長さん、札幌の実行委員長さん、龍宮神社の宮司さん…と幾人もの方が祝辞や謝辞を述べられていました。黒田清隆さんの5代目のご子孫の方も来られていました。榎本さんのご子孫でもあるとか。
「榎本武揚の子孫で困ることは、比べられること。唯一ひけを取らないお酒も最近少し弱くなって…」と冗談でおっしゃっていた隆充さんですが、いえいえお強いようでしたよ。

小樽旅行 103この日がお誕生日の実行委員長さんに、札幌の実行委員長さんからバースデイケーキのプレゼントがあったり、あるお店(お名前失念しました。すみません・汗)のマスターさんが、貴重なシャンパンをぜひ隆充さんに開けて欲しいということで、シャンパンナイフのナイフさばき(?)を見せてくださったりとサプライズもありました。

まやこさんに小杉さんのご子孫の方を紹介していただきました。前の記事にも書きましたが、小杉雅之進さんの百回忌の法要を7月30日に称名寺で行われるとのこと。榎本さんの没後100年事業でもお忙しく活動されていらっしゃいます。

発表された新しい「榎本武揚没後100年事業」のポスターがこれです。JR北海道協賛?

小樽旅行 104
小樽市内各所に設置されていた募金箱。
これ、グッズとして売っていたら絶対に買ったのになぁ。
龍宮神社に榎本武揚像を建立する資金の足しになりますように、
ささやかながら募金してきました(*^_^*)


会は2時間ほどでおひらきになりました。
なんだか、緊張しながらも楽しいあっという間の2時間でした。
そして、更にグランドホテルの私が宿泊していた部屋で、まやこさんと2時間ほどお話しました。
幕末オタ話と写真、ありがとうございました。楽しかったですvv

まったく、とりとめのない文章でお恥ずかしい限りですが、以上で小樽の「榎本武揚没後100年事業」2日間のレポは終わりです。
小樽のイベントで感じたのは…実行委員長さんをはじめ、宮司さん、文学館の学芸員さん、実行委員の皆さんがイベントを盛り上げよう、成功させようと、とても熱心でいらしたこと。
町おこしのためのイベントとして、正直「榎本武揚」でどれだけ集客力があるか、小樽の活性化に繋がるのだろうかと思っていました。規模的にも地元のお祭りという感じも否めませんでしたが、神社の例大祭とくっつけたことでかえって町の人々も参加し、盛り上がった気がします。何かこう「熱さ」とか「榎本さんへの愛情」が伝わってきました。
また、「小樽の開発に尽力した武揚さん」と地元だけで盛り上がるのではなく、講演会や展示会で小樽市内外の人に、榎本さんの生涯や功績などを広く知らしめてくれた事も嬉しかったです。文学館の展示は昨年同期の2倍超だそうですよ♪
これをきっかけに小樽の町が元気になってくれればいいな、と思います。

本当に榎本オタとしては、よくぞ2日間も榎本づくしのお祭りを企画してくださった!と感謝の念に堪えません。小樽、ありがとう!ぜひ、また榎本さん祭りやってください。(没後150年は待ってられませんから、生誕180年とか)
そして、小樽でお会いし、お世話になった皆様。どうもありがとうございました。本当に楽しい時を過ごさせていただきました。感謝、感謝です。

今回、運河やガラス工芸のお店みたいに観光地化されていない小樽の町もたくさん歩きました。小樽の歴史ある建物や街並みも好きになりました。小樽、できたらもう一度来たい町です。榎本さんの像も建立されることだしねvv
記念事業のレポは終わりですが、まだ榎本さんを訪ねる旅は続きます~。





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サイトにリンクを貼っていただいている関係で、実行委員会事務局のひで様がご丁寧に挨拶に来て下さいました。ひで様には私の方こそお世話になりっぱなしで、初めて拙ブログにコメントをいただいてから、色々と面倒な質問や問い合わせにいつも丁寧にお返事くださったり、ポスターを送っていただいたり…。ひで様無くしては、きっと今回の私の小樽旅行は実現しなかったように思います。
正直最初は、小樽遠いし一人で行くのもなぁ…と思っていました。でも実行委員の方々の熱さに感化され、気がつくと、頼まれてもいないのに、記念事業の宣伝をするのがこのブログの使命のように勝手に思い込んでいました(笑)
そして、Mixiで知り合った同じく実行委員のK様。和装の似合う上品な方で、この方にもいつも情報をいただいていました。隆充さんは絶えず人に囲まれ、私みたいな者が近づけるような状況ではなかったのですが、Kさんが気を遣ってくださり、隆充さん、佐々木譲さんと一緒に写真を撮っていただけるように取り計らって下さいました。

さて、壇上では隆充さんをはじめ、小樽実行委員長さん、札幌の実行委員長さん、龍宮神社の宮司さん…と幾人もの方が祝辞や謝辞を述べられていました。黒田清隆さんの5代目のご子孫の方も来られていました。榎本さんのご子孫でもあるとか。
「榎本武揚の子孫で困ることは、比べられること。唯一ひけを取らないお酒も最近少し弱くなって…」と冗談でおっしゃっていた隆充さんですが、いえいえお強いようでしたよ。

小樽旅行 103この日がお誕生日の実行委員長さんに、札幌の実行委員長さんからバースデイケーキのプレゼントがあったり、あるお店(お名前失念しました。すみません・汗)のマスターさんが、貴重なシャンパンをぜひ隆充さんに開けて欲しいということで、シャンパンナイフのナイフさばき(?)を見せてくださったりとサプライズもありました。

まやこさんに小杉さんのご子孫の方を紹介していただきました。前の記事にも書きましたが、小杉雅之進さんの百回忌の法要を7月30日に称名寺で行われるとのこと。榎本さんの没後100年事業でもお忙しく活動されていらっしゃいます。

発表された新しい「榎本武揚没後100年事業」のポスターがこれです。JR北海道協賛?

小樽旅行 104
小樽市内各所に設置されていた募金箱。
これ、グッズとして売っていたら絶対に買ったのになぁ。
龍宮神社に榎本武揚像を建立する資金の足しになりますように、
ささやかながら募金してきました(*^_^*)


会は2時間ほどでおひらきになりました。
なんだか、緊張しながらも楽しいあっという間の2時間でした。
そして、更にグランドホテルの私が宿泊していた部屋で、まやこさんと2時間ほどお話しました。
幕末オタ話と写真、ありがとうございました。楽しかったですvv

まったく、とりとめのない文章でお恥ずかしい限りですが、以上で小樽の「榎本武揚没後100年事業」2日間のレポは終わりです。
小樽のイベントで感じたのは…実行委員長さんをはじめ、宮司さん、文学館の学芸員さん、実行委員の皆さんがイベントを盛り上げよう、成功させようと、とても熱心でいらしたこと。
町おこしのためのイベントとして、正直「榎本武揚」でどれだけ集客力があるか、小樽の活性化に繋がるのだろうかと思っていました。規模的にも地元のお祭りという感じも否めませんでしたが、神社の例大祭とくっつけたことでかえって町の人々も参加し、盛り上がった気がします。何かこう「熱さ」とか「榎本さんへの愛情」が伝わってきました。
また、「小樽の開発に尽力した武揚さん」と地元だけで盛り上がるのではなく、講演会や展示会で小樽市内外の人に、榎本さんの生涯や功績などを広く知らしめてくれた事も嬉しかったです。文学館の展示は昨年同期の2倍超だそうですよ♪
これをきっかけに小樽の町が元気になってくれればいいな、と思います。

本当に榎本オタとしては、よくぞ2日間も榎本づくしのお祭りを企画してくださった!と感謝の念に堪えません。小樽、ありがとう!ぜひ、また榎本さん祭りやってください。(没後150年は待ってられませんから、生誕180年とか)
そして、小樽でお会いし、お世話になった皆様。どうもありがとうございました。本当に楽しい時を過ごさせていただきました。感謝、感謝です。

今回、運河やガラス工芸のお店みたいに観光地化されていない小樽の町もたくさん歩きました。小樽の歴史ある建物や街並みも好きになりました。小樽、できたらもう一度来たい町です。榎本さんの像も建立されることだしねvv
記念事業のレポは終わりですが、まだ榎本さんを訪ねる旅は続きます~。




【2008/07/14 02:51】 | 榎本武揚没後100年関係
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No title
icewine5
香音里さん、こんばんは。

交流会の詳しいレポ、楽しく拝見させていただきました!
ご盛況だったようで、なによりです。
香音里さんのレポを拝見して、このイベントに関わった大勢の方々の熱意がとてもよく伝わってきました。

やっぱり乾杯はハイネケンだったのですね♪

No title
香音里
icewine5さん、こんばんは。
今入れ違いで、icewine5さんの所におじゃましてました(笑)

はい、やはり乾杯はハイネケンで。
司会者の方が「ドイツのビール」とおっしゃた所、即座にあちこちで「オランダですよ」との声が。
さすが、皆さんよくご存じです(^^)

札幌の実行委員長さんが「小樽の熱い思いに感化された。自分たちも頑張らなければ」みたいな事を仰っていました。小樽の熱意が他にも伝わっていけばいいなぁと思います。



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No title
香音里さん、こんばんは。

交流会の詳しいレポ、楽しく拝見させていただきました!
ご盛況だったようで、なによりです。
香音里さんのレポを拝見して、このイベントに関わった大勢の方々の熱意がとてもよく伝わってきました。

やっぱり乾杯はハイネケンだったのですね♪
2008/07/16(Wed) 01:53 | URL  | icewine5 #KFudtSHQ[ 編集]
No title
icewine5さん、こんばんは。
今入れ違いで、icewine5さんの所におじゃましてました(笑)

はい、やはり乾杯はハイネケンで。
司会者の方が「ドイツのビール」とおっしゃた所、即座にあちこちで「オランダですよ」との声が。
さすが、皆さんよくご存じです(^^)

札幌の実行委員長さんが「小樽の熱い思いに感化された。自分たちも頑張らなければ」みたいな事を仰っていました。小樽の熱意が他にも伝わっていけばいいなぁと思います。

2008/07/16(Wed) 02:10 | URL  | 香音里 #kEiR1XsI[ 編集]
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