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2008.10/16 [Thu]
地元探索その2 万博公園
連休中に相方が「どこかへ行こう」と言うので、「ひこにゃんに会いに彦根城に行きたい!」と言ったところ、すげなく却下(TT)
最終日の朝、「姫路城に行く」と言うので、「なんで彦根城はあかんのに姫路城はええねん」と思いながら、ふと「姫路城って改修中じゃなかったっけ」と思い(姫路城の改修工事は来年秋からです)、「じゃあ、京都に行こう」と車で家を出たのですが・・・。
出てすぐ、エキスポランドが見えて来たので「万博公園もしばらく行ってないねー」とつぶやいたところ、「よし、じゃあ万博公園に行こう」と有無を言わさず、家からモノレールで一駅の万博公園に連れて行かれてしまいました…○| ̄|_
入ってすぐのところに、先日橋下知事が職員の仕事ぶりを隠し撮りをした事で話題になった「大阪府立国際児童文学館」がありました。
この件についてはこのブログで議論するつもりはありません。でも存続問題はともかく、場所は大阪市内などの交通の便が良いところの方に移転させた方が良いのではないかと思いました。公共施設が県庁所在の市にばかり集中するのはよくないとは思いますし、万博公園はモノレールの駅もバスもあるのですが…わざわざここまで子供が児童書を借りに来るかなぁ…と。研究者のための図書館として残すなら、中央図書館と併合してもいいわけですし。
さて、自然文化園の鉄鋼館では「マニアエキスポ2008」が開催中でした。
博覧会当時のパノラマ模型や電気カーなどが展示されていました。
私は年齢や何年生まれ?と聞かれると、いつも「東京オリンピックは知らないけど、大阪万博は知っている」と答えます。へへへ、歳ばれちゃいますね(^^;
でも、幼稚園にも行かない頃だったので、万博の記憶はほとんどありません。すっごく人が多くて並んだ記憶がかすかにあるくらい。でもうちの相方は7つ年上だけあって、「これがソ連館、これが松下館」とよく覚えていました。
14回も万博に通ったんだって(笑)

時代を感じさせるホステス(コンパニオン)のユニフォームです。
ピンバッジは集めた人も多いはず。

当時、日本館で展示されていたロボットの文楽人形です。
着物などもとても美しくて、とても38年前のものとは思えない…と思っていたら、この度修復されたそうです。
そして、万博のシンボルと言えばやはりこちら
岡本太郎作:「太陽の塔」です。
この塔には顔が3つあります。
「未来」を表わす黄金の顔
「現在」を表わす正面の顔
「過去」を表わす背面の顔
(万博当時は地下にももう1つ顔があったそうです)
万博当時は塔の中に入れたのですが、現在は公開されていません。
2010年に万博開催40周年記念事業が催される際に、再公開される予定だとか。
相方の話によると、万博当時この黄金の顔の目の部分に男が登って籠城した事件があったとか。
「え〜、あんなところに?」とネットで調べてみると、なんと4月26日から5月3日まで連休中ずっと籠城していたそうです。ハタ迷惑なヤツです。ハイジャックならぬ「アイジャック事件」というそうです(笑)
高所恐怖症の私には絶対無理だ〜。
ちなみに後ろはこんな顔

現在エキスポランドは休園中ですが、自然文化園では季節の花々や紅葉が楽しめますし、日本庭園で鯉を見ながらまったりできます。
運動場やテニスコート等のスポーツ施設やバーベキューコーナーなどもあるし、休日にはフリーマーケットも開催され、家族連れは1日楽しめます。
国立民族学博物館や大阪日本民芸館で世界や日本の文化に触れるもよし。
万博の跡地と言うだけでなく、憩いの場として市民に親しまれています♪
榎本さん祭りも一段落して、ネタも尽きつつあることですし、ちょっと地元探索シリーズ続けよーかなと思っております。
最終日の朝、「姫路城に行く」と言うので、「なんで彦根城はあかんのに姫路城はええねん」と思いながら、ふと「姫路城って改修中じゃなかったっけ」と思い(姫路城の改修工事は来年秋からです)、「じゃあ、京都に行こう」と車で家を出たのですが・・・。
出てすぐ、エキスポランドが見えて来たので「万博公園もしばらく行ってないねー」とつぶやいたところ、「よし、じゃあ万博公園に行こう」と有無を言わさず、家からモノレールで一駅の万博公園に連れて行かれてしまいました…○| ̄|_
入ってすぐのところに、先日橋下知事が職員の仕事ぶりを隠し撮りをした事で話題になった「大阪府立国際児童文学館」がありました。
この件についてはこのブログで議論するつもりはありません。でも存続問題はともかく、場所は大阪市内などの交通の便が良いところの方に移転させた方が良いのではないかと思いました。公共施設が県庁所在の市にばかり集中するのはよくないとは思いますし、万博公園はモノレールの駅もバスもあるのですが…わざわざここまで子供が児童書を借りに来るかなぁ…と。研究者のための図書館として残すなら、中央図書館と併合してもいいわけですし。
さて、自然文化園の鉄鋼館では「マニアエキスポ2008」が開催中でした。博覧会当時のパノラマ模型や電気カーなどが展示されていました。
私は年齢や何年生まれ?と聞かれると、いつも「東京オリンピックは知らないけど、大阪万博は知っている」と答えます。へへへ、歳ばれちゃいますね(^^;
でも、幼稚園にも行かない頃だったので、万博の記憶はほとんどありません。すっごく人が多くて並んだ記憶がかすかにあるくらい。でもうちの相方は7つ年上だけあって、「これがソ連館、これが松下館」とよく覚えていました。
14回も万博に通ったんだって(笑)

時代を感じさせるホステス(コンパニオン)のユニフォームです。
ピンバッジは集めた人も多いはず。

当時、日本館で展示されていたロボットの文楽人形です。
着物などもとても美しくて、とても38年前のものとは思えない…と思っていたら、この度修復されたそうです。
そして、万博のシンボルと言えばやはりこちら岡本太郎作:「太陽の塔」です。
この塔には顔が3つあります。
「未来」を表わす黄金の顔
「現在」を表わす正面の顔
「過去」を表わす背面の顔
(万博当時は地下にももう1つ顔があったそうです)
万博当時は塔の中に入れたのですが、現在は公開されていません。
2010年に万博開催40周年記念事業が催される際に、再公開される予定だとか。
相方の話によると、万博当時この黄金の顔の目の部分に男が登って籠城した事件があったとか。
「え〜、あんなところに?」とネットで調べてみると、なんと4月26日から5月3日まで連休中ずっと籠城していたそうです。ハタ迷惑なヤツです。ハイジャックならぬ「アイジャック事件」というそうです(笑)
高所恐怖症の私には絶対無理だ〜。
ちなみに後ろはこんな顔

現在エキスポランドは休園中ですが、自然文化園では季節の花々や紅葉が楽しめますし、日本庭園で鯉を見ながらまったりできます。
運動場やテニスコート等のスポーツ施設やバーベキューコーナーなどもあるし、休日にはフリーマーケットも開催され、家族連れは1日楽しめます。
国立民族学博物館や大阪日本民芸館で世界や日本の文化に触れるもよし。
万博の跡地と言うだけでなく、憩いの場として市民に親しまれています♪
榎本さん祭りも一段落して、ネタも尽きつつあることですし、ちょっと地元探索シリーズ続けよーかなと思っております。
- at 23:50
- [おでかけ・史跡めぐり]
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太陽の塔の後ろ姿、哀愁を感じますね。
歳月かなぁ。
当時は、メインのパビリオンになかなか入れず、
サウジアラビア館とかもろもろ。
かっさらってきた砂漠の砂を大事に持ってます。
わっ、懐かしくて話がとまらない……。(笑)
<追伸> ひこにゃん、私も一度会いたいです♪