和魂凡才 雑談。ドラマの話とか
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
雑談です。
「JIN」が好評ですねー。
私の職場でも見ている人が多いです。
「鈴屋の親父様の頭に穴開けた手動式ドリルが○○さんの机の上に置いてあったよ」とか、
「この開創器、この前の手術の時に使ってのと同じ形」なんて会話が飛び交っております。
(オイオイ、ドラマの見方間違ってないか~?)

今回も原作とはすこし違う展開でしたが、もうドラマはドラマと割り切って見ていますし、ドラマもそれなりの説得力があって面白いです。
特に金八先生…じゃなく洪庵先生が佐分利殿を説教する場面は説得力がありました。
でも、どーしても金八に見えちゃうんですよねぇ…。

今回ですでに6話目ですが、1話1話がけっこう丁寧に作られているので、このペースで行くとせごどんや佐久間象山、和宮といった歴史上の人物は登場するのかどうか。
市井の人たちを助ける、当時の医学では治せなかった病を、現代の医学の知識で治して行くのはそれはそれで面白いのですが、せっかく舞台は幕末。「自分が治療することで歴史が変わってしまうのでは」と危惧する仁先生にとっては、やはり歴史上の人物を絡ませてこそ、いっそうの苦悩もあるし、面白味もあるので、ぜひ今後は有名人にも登場してもらいたいものです。

どの人物もキャラがたっていて良いのですが、なんといっても内野さんの龍馬、好きです~。
私も佐幕派ファンのご多分に漏れず、龍馬にはあまり興味がないのですが、野性味があるけれど、仁先生の姿を見て自分の小ささを感じて落ち込んだりするナイーブさを併せ持つこの龍馬、一番お気に入りです。いつも「どきっ」とする一言を言ったりするんですよね。大河ではこのキャラは無理だろうなー。
新門辰五郎役の藤田まことさんが病気を理由に降板されたそうですね。すごくイメージに合っていたので残念です。中村敦夫さんが代わって演じられるとか。「しんもん」の親分が「もんど」から「もんじろう」に交代…。

ドラマの仁先生は現代に恋人を残してきたせいか、幕末の世界に執着がないというより、まだ現代の世界に執着している気がします。
咲さんも野風と未来という二人の女性に対して嫉妬しないといけないので可哀そうでしたが、今回仁先生が命を狙われて、それを咲さんに助けられた事でそれも変わってくるのでしょうか。
そしてまた新たに10円玉の謎が…。(この10円玉、偽造したのかCGかとネットで話題になっているようですね。)
今後も楽しみです。


もうひとつドラマの話。
もうあちこちのブログでも話題にあがっていますが、「新撰組異聞 PEACE MAKER」が2010年1月からドラマ化されるそうです。主役の鉄之助役に須賀健太君が決まっているとか。
原作は「PEACE MAKER 鐡」が中断していて、この秋から携帯サイトで再開されたそうですが、今回のドラマは「新撰組異聞 PEACE MAKER」の部分のみ…って事は「池田屋」までですね。
ちょっと心配なのは、新選組の予備知識を持たない人がこのドラマを見て、「これが正しい新選組か」と思わないだろうかと(笑)

ホントはここまでを前置きにして別の記事書こうと思ったんですが、前置きが長くなりすぎたので、また別に書きます。



【2009/11/16 23:25】 | 映像・舞台
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