和魂凡才 榎本さんの書2つ
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
えっと、本題です。(前の記事は一応前書きだったんです…)

龍馬の誕生日&命日の11月15日、龍馬ゆかりの地ではいろいろなイベントがあった事でしょう。
函館では十字街電亭近くに「北海道坂本龍馬記念館」がオープンしました。
なぜ函館で龍馬記念館?というのはこの際置いといて(ちゃんとサイトに書かれてあります~)、なぜ拙ブログで龍馬記念館?かというと、この北海道坂本龍馬記念館の収蔵品に榎本さんの書があり、展示されているそうなのです。
次回訪函の際は、榎本さんの書を見に龍馬記念館へ。(いや、龍馬関係展示ももちろん見ますって)
こちらのサイトでオープンの日の様子が詳しく紹介されています→ ハコダテ150


もうひとつ、榎本さんの書の展示の紹介です。
小樽市の総合博物館で11月14日(土)~2010年1月11日(月)まで、収蔵資料の「お宝」を公開する企画展「収蔵資料蔵出し展」を開催しています。
その歴史のテーマの展示で、小樽ゆかりの人物・榎本さんと大鳥さん(大鳥さんも小樽に土地を所有していました)の書が展示されています。お二人の書に並んで石原裕次郎さんの書(お習字?)も展示されているそうです。裕次郎ももう歴史の人?
小樽市総合博物館の向かいには榎本さんが学会に紹介したという手宮洞窟もあることですし、お近くの方は雪が積もる前にぜひどうぞ。(って、無理やり…)
詳細はこちら→ 小樽ジャーナル



【2009/11/17 01:12】 | 榎本さん関係
トラックバック(0) |

エノカマ
できたんですね・・・
こんばんは!
僕もこの「龍馬記念館」計画を聞いたとき、手紙3通ほどで作るまでもないだろうと
寄付なんか頼まれても到底できないなと思ってました・・・
(現物は国立京都博物館でみましたが、面白い手紙でした。とんでもない値がついたそうですが)
でもさすがに函館だし「箱館戦争」絡みの資料も入るんですね。
龍馬関係の資料はもうこれ以上出尽くしてるかもしれないんで(場所的にも)
むしろ函館関連の資料の発掘の拠点としても(趣旨とちょっと違うかな 苦笑)
運営を期待したいです!  

No Title
香音里
エノカマさん、こんばんは。
昨年、旧幕軍ファンの聖地ともいえる函館でこの記念館の「建設予定地」と言う看板を見た時には、「ケンカ売ってんのか?」とも思いましたが(笑)、北海道にも龍馬ファンはたくさんいるでしょうし、サイトを拝見していたら、龍馬だけに限らず、広く幕末や北海道開拓についての史料などの展示もするそうなので、私もそちらにも期待したいです。

それにしても、「蝦夷地に渡ろう」と思っていたというだけで「北海道の父」と呼ぶのはかなり無理があると思います(笑)

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
エノカマ
こんばんは!
僕もこの「龍馬記念館」計画を聞いたとき、手紙3通ほどで作るまでもないだろうと
寄付なんか頼まれても到底できないなと思ってました・・・
(現物は国立京都博物館でみましたが、面白い手紙でした。とんでもない値がついたそうですが)
でもさすがに函館だし「箱館戦争」絡みの資料も入るんですね。
龍馬関係の資料はもうこれ以上出尽くしてるかもしれないんで(場所的にも)
むしろ函館関連の資料の発掘の拠点としても(趣旨とちょっと違うかな 苦笑)
運営を期待したいです!  
2009/11/18(Wed) 00:17 | URL  | できたんですね・・・ #RmGxxEBc[ 編集]
No Title
エノカマさん、こんばんは。
昨年、旧幕軍ファンの聖地ともいえる函館でこの記念館の「建設予定地」と言う看板を見た時には、「ケンカ売ってんのか?」とも思いましたが(笑)、北海道にも龍馬ファンはたくさんいるでしょうし、サイトを拝見していたら、龍馬だけに限らず、広く幕末や北海道開拓についての史料などの展示もするそうなので、私もそちらにも期待したいです。

それにしても、「蝦夷地に渡ろう」と思っていたというだけで「北海道の父」と呼ぶのはかなり無理があると思います(笑)
2009/11/18(Wed) 02:12 | URL  | 香音里 #kEiR1XsI[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック