和魂凡才 顛末の「末」は…
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
↓のような事情で電器屋さんに行ってきました。
以前にも書きましたが、相方は思い立ったら即実行の人。「今日中に何とかするで」とのたまいました。
誰も住んでいない実家のテレビを一時借りようかとの案もあったのですが、とりあえずY電機へ行く事にしました。ここでまず相方、しゃべりながら運転しているうちに、うっかり曲がる交差点を通り越してしまい、仕方ないのでそのまま隣市にあるK電気へ。
32型の液晶テレビとBDレコーダーの説明と値段を聞きました。やはり新商品を見るとどうしてもそれが欲しくなります。気分はすっかり新品購入に。
電化製品は値切らずには絶対に買わないという相方、値段交渉を始めます。いつもの事ながらけっこう強引だけど、「Y電機は会社のやり口が嫌いだから、値段を合わせてくれるならここで買う」と言います。そしてかなり値切った時点で「大阪人の商売としては当然の事」とY電機へ値段を見に行く事に。

やはりY電機は安いです。でも「Y電機では絶対に買わない」と意志の固い相方、約束通りK電気に戻って再度値段交渉。おかげでだいぶ安くしてもらいました。BDは相方は一緒に買い換えるつもりだったのですが、今のレコーダーがまだ買ってから4年たってないし、全然普通に使えるので1年半後でも大丈夫ということで今回は買わない事に。
まだ使えるものを買い換えるというのはやはり抵抗があります。(お金もないし)

代金とリサイクル料を払い、帰宅してとりあえず映らないテレビをテレビ台から降ろすことに。
そしてコンセントを抜こうとしたら、「ジジジ…」と変な音がしたのです。
「もしかしたら、漏電してるんじゃない?」 う、嫌な予感。
テレビ台は家具調でテレビの後ろが板でふさがっているため、普段あまり掃除もできず埃まみれだったので、掃除機で埃を吸ってきれいにし、別のコンセントの差し込み口に差しました。
「これで映ったりしてね」といいながら、電源を入れてみました。
プツッといつもと同じ音。 う、嫌な予感。

はい、きれいに映りましたー。 

埃のせいなのか、漏電のせいなのかは解りませんが、以前よりきれいに映っています。
あれだけ値切っといて、今さら「テレビ直りましたから新品要りません」なんて言えるわけもなく。
すでにお金も、リサイクル料も払っちゃったし。
なんか、何度も電器屋さんに行ったり来たりした1日の疲れがどーーーーっと出ました。
ショックです…。

どうせ地デジ化の前には買い換えようとは思っていたのですが、使えるものを(しかもきれい)処分するというのは良心が痛みます~。
今回のことで、もしかしたら漏電しているかも知れない(明日調べに来てもらいます)というのが解っただけでも良かったと思わねば、やり切れません。
普段なら必ずコンセントを抜き差ししたりと原因を調べるのですが、今回もともと少し映りが悪かったこともあり、最初っから「寿命だろう」と思って何も調べなかったのが、こういう事になりました…反省。

あぁ、ごめんね。古いテレビさん。
皆さんも、「テレビの調子が悪いな」と思ったら、ぜひ一度ほこりを吸って、コンセントを差し替えてみてくださいね。

ということで、テレビ買い換えの事の顛末の「末」は「お粗末」でした。


【2009/11/24 00:32】 | つぶやき
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鍵付きコメント様
香音里
わざわざご丁寧にありがとうございます。
「こちらこそ拙ブログにお越しいただき、ありがとうございました」とよろしくお伝えくださいませ。


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2009/11/26(Thu) 01:25 |   |  #[ 編集]
鍵付きコメント様
わざわざご丁寧にありがとうございます。
「こちらこそ拙ブログにお越しいただき、ありがとうございました」とよろしくお伝えくださいませ。
2009/11/26(Thu) 23:18 | URL  | 香音里 #kEiR1XsI[ 編集]
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