和魂凡才 週刊マンガ日本史34・35号
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
「週刊マンガ日本史」の34号「勝海舟」と35号「土方歳三」を買いました。

こういう企画物って、取り上げられている人物に興味があっても、絵が気に入らなければ買う気にならなかったりするのですが、ガンダムですっかり慣れ親しんでいる安彦良和さんの渋い勝さんの号と、実は作品は読んだ事はないのですが(汗)以前からきれいな絵だなぁーと思っていた碧也ぴんくさんの土方さんの2冊は、絶対買おうと創刊時から思っていました。

咸臨丸での渡米をはじめ、昔を懐古する明治の勝さん、そして市村鉄之助の目から見た、ここでもやぱりカッコイイ土方さん。
どちらも、子供向けという事もあり、誰もが知っているような内容ではありましたが楽しめました。
特に土方さんの号では、髭チーム…もとい、箱館チームの面々も登場。主役を差し置いて、総裁のカッコ良さにときめいてしまいしたわン。

ところで。
巻末に付いている藤原カムイさんによる人物カードなんですが…
てっきり榎本さんは勝さんの号か土方さんの号で登場すると思ってたんですよね。
勝さんの号には近藤さんや総司が入ってたので、「そっか、やっぱりチーム箱館は次号よね~」と思っていたのですが、土方さんの号にもない。
ふと、カードの横を見ると「450人の人物は、没年順に並べています」と書かれているではないですか!
・・・てぇーことは?

榎本さんの人物カードがあるとしても、それが掲載されるのは今回入ってた土方さんやせごどんよりもずっと後に亡くなってるから、ずっと後になるってワケ?
ってことは、もし榎本さんの人物カードを手に入れようと思ったら、次の木戸孝允の号とかヘタしたら、あの福澤諭吉の号になるかもしれないって事ですよー。
いやーん、それだけは辞めて欲しーい(泣)
福澤諭吉の号、買いたくないし。(何気に田中正造と東郷平八郎の号でも嫌だなぁ)


こんな本?ゲーム?も発売されているのですね。

季刊 ウォーゲーム日本史 第6号 『箱館戦争/箱館湾海戦』(ゲーム付)季刊 ウォーゲーム日本史 第6号 『箱館戦争/箱館湾海戦』(ゲーム付)
(2010/06/20)
不明

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私はゲームには本当に疎いので、こういうのはさっぱりダメです。。。







【2010/06/28 00:48】 | その他幕末本
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