和魂凡才 送別会月間終わり
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
一年前の今日はちょうど長崎に行ってました。
昨年はほんっとに暑くって、旅先で何度か行き倒れそうになったものですが、
今年は夜も扇風機もなしで眠れる日があるので、昨年よりはずっとしのぎやすいです。

さて、送別会月間が終わりました。
約1ヶ月の間に3回の送別会。
酒飲みじゃないのに、2回も幹事やらされました。
最初の幹事の時、度重なる日程・時間変更に当日ドタキャンで「もう次はやらないっ!」って言ったのに、会の終了直後にはなぜか次も私が幹事をやる事に。

別に幹事をするのが好きなワケではない。できれば面倒な事はお断りしたい。
店を選ぶ事から始まって、会費決めたりとか出欠とったりとか、集金とか、当日はドタキャンの心配とか、飲み物は足りてるかとか、支払いとか、終わってからも「みんな満足したのか」ってずーっと心配しなきゃいけないし。
実際なかなかみんなが満足するようには行かないワケで。
今回も飲むよりも食べる方がメインだった人には料理の量に少々不満があったようだし。
まぁ、不満を言う人に限って自分は絶対に幹事などやらないっていうのが世の常で、「じゃあ、次あんたやってよ」って言うとたいがい黙るんですけどね。

どうも誘われると断らない、頼まれると断れない性質を利用されて、女子会も仲間内の飲み会も毎回やらされている気がする…。
でも、少し前までは人に何かをしてあげてもお礼を言われなかったり、一生懸命やっても感謝されなかったりすると「せっかくしてあげたのに」とかついつい思ってしまっていたのですが、最近人生半分近く過ぎてようやく「情けは人の為ならず、巡り巡って…」で「もしかしたらいつかは私も誰かのお世話になるかも」という境地で、「これも人生の修行」と思うようにしています。


最初、この後だらだらと愚痴が続いたのですが、あまりにも見苦しいので消しました(汗)

【2011/07/24 23:59】 | つぶやき
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