和魂凡才 終了~!
和魂洋才の人・榎本武揚を主に、幕末関係の話や本の紹介をする凡才人のブログです
レポを書くなんて書いておきながら、また逃走しておりました。
狼少年も真っ青です。

すみません、今回も自分語りです。
実はその後、派遣先の会社の移転が少し早まり、私たちの業務も予定よりも早く終了する事になりました。
そして、あっという間にその日を迎えてしまいました。

5年5ヶ月…。ふと振り返ると、ブログを始めた頃ってまだ自営でラーメン屋さんやってたんですよね。
それを思えばなんだか、すっごく早かった気がします。
通常の業務は最終日の前日で終了。最終日は事務所の引越しのお手伝いで1日行くつもりでした。ところが予想外に片づけが早く進んだため、お昼休みの直前になって私たち派遣は午前中で終了という事になり、バタバタと終礼をする事になりました。なんとなくバタバタする予感がしていたので、前日にお世話になった社員さん一人一人に挨拶してお礼の品を渡しておいて良かったです。

終礼の最中じわじわと涙が込み上げててきて、終礼後に仲の良かった社員さんが挨拶に来てくれた時には、色々な思いもあって号泣してしまいました。この1年弱、人間関係で悩んでいた時に、年齢が半分ほどの彼女の存在にすごく救われたからです。
懲りない私は、前日に人間不信になった原因の同僚にも、悩んだ末にやはりお世話になったからとお礼をしたのですが、最後の最後まで心ない一言を言われて落ち込んでいたので、彼女の「香音里さんと仲良くなれて本当に良かった」と言ってくれた一言で、涙腺が一気に緩んでしまったのでした。

その後はみんなで写真を撮って、一旦帰宅して夕方からまた集まって仲間内で打ち上げの飲み会へ。
実はこの2週間で4回の送別会・打ち上げやりました。しっかり皆勤してますけど(汗)

ここ数か月は辛かったとは言え、この歳になって、ほとんどが年下という職場でプライベートでも仲良くしてくれる友人ができるとは思ってもいなかったので、それは本当に嬉しかったです。
若い頃はほとんど毎日残業か、残業しない日はとっとと劇場に行っていたので、同僚と飲みに行く事はほとんどありませんでした。結婚後にパートで勤めた時も、周りは一回りも二回りも年上の奥様方ばかりだったのでとても可愛がってもらったのですが、お昼休みにランチには行ってもプライベートで遊びに行ったりとかはなかった。

でも、今の職場は花見にバーベキュー、忘年会、新年会と事あるごとに飲み会やってました。しかもみんな家が近いから宅飲みが多かったし。
あまりにもしょっちゅう飲み会をやるので、資金に困って泣く泣く諦めた芝居もあったほど。それだけ芝居よりもみんなで遊ぶ方が楽しかったって事です。
飲み会以外にも「ラーメン食べ歩き同好会」と称してラーメン食べに行ったり、「歴女の会」と称して京都に行って幕末トランプやったり、女子会で愚痴を言い合ったり。本当に楽しかったです。

楽しかった反面、反省しなければならないこともあって。
私は仲の良い友人ができると入れ込んでしまって、何でもしてあげたくなっちゃうのです。友人があるものに興味があると聞いたら、頼まれもしないのに調べてあげたりとか、買ってきてあげたりと世話を焼きたくなってしまう。もともと人に贈り物をあげるのが好きで、お土産はもちろん、ちょっとしたお礼やクリスマスだといって何かとプレゼントしたりしていたのですが、最初は贈る人の喜んだ顔が見たくて自己満足でやっていた事が、知らないうちに「感謝の気持ちを表してほしい」って見返りを期待するようになっていたのかな…。
その挙句、自分が思うほどに相手は自分を思ってくれないって勝手に落ち込んで。
昔それで痛い目に遭って、学生時代の友人からは「所詮職場で知り合った友人は職場辞めたらそれっきりなんだから、あまり入れ込まない方がいい」と忠告を受けたし、ダンナからは「相手は何にもしてくれんのに懲りんやっちゃな。」と言われましたが、それが自分なんだからいいんだと思っていました。
でも、相手には押しつけになっていたのかも。鬱陶しいと思われていたのかも知れませんね。
少し距離を置く事も必要だと反省しました。

でも今、素敵な人たちとの出会いに感謝しています。
昨日までは喪失感がすごくて、しばらく立ち直れないかもと思っていました。
みんなバラバラになってしまいますが、でもこれで全く会えなくなるという事でもなく、きっとまた集まってワイワイと飲みながら騒ぐんだろうなと思います。
次また会う時恥ずかしくないように、早く次の仕事を見つけて、自慢できるような充実した生活を送りたいと思います。

…って、早速今週末集まろうってメール入ったんですけどね(笑)

ちなみにタイトルは某同僚の口ぐせ。仕事終わりにいつも言ってたから、みんな真似してました。



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通常の業務は最終日の前日で終了。最終日は事務所の引越しのお手伝いで1日行くつもりでした。ところが予想外に片づけが早く進んだため、お昼休みの直前になって私たち派遣は午前中で終了という事になり、バタバタと終礼をする事になりました。なんとなくバタバタする予感がしていたので、前日にお世話になった社員さん一人一人に挨拶してお礼の品を渡しておいて良かったです。

終礼の最中じわじわと涙が込み上げててきて、終礼後に仲の良かった社員さんが挨拶に来てくれた時には、色々な思いもあって号泣してしまいました。この1年弱、人間関係で悩んでいた時に、年齢が半分ほどの彼女の存在にすごく救われたからです。
懲りない私は、前日に人間不信になった原因の同僚にも、悩んだ末にやはりお世話になったからとお礼をしたのですが、最後の最後まで心ない一言を言われて落ち込んでいたので、彼女の「香音里さんと仲良くなれて本当に良かった」と言ってくれた一言で、涙腺が一気に緩んでしまったのでした。

その後はみんなで写真を撮って、一旦帰宅して夕方からまた集まって仲間内で打ち上げの飲み会へ。
実はこの2週間で4回の送別会・打ち上げやりました。しっかり皆勤してますけど(汗)

ここ数か月は辛かったとは言え、この歳になって、ほとんどが年下という職場でプライベートでも仲良くしてくれる友人ができるとは思ってもいなかったので、それは本当に嬉しかったです。
若い頃はほとんど毎日残業か、残業しない日はとっとと劇場に行っていたので、同僚と飲みに行く事はほとんどありませんでした。結婚後にパートで勤めた時も、周りは一回りも二回りも年上の奥様方ばかりだったのでとても可愛がってもらったのですが、お昼休みにランチには行ってもプライベートで遊びに行ったりとかはなかった。

でも、今の職場は花見にバーベキュー、忘年会、新年会と事あるごとに飲み会やってました。しかもみんな家が近いから宅飲みが多かったし。
あまりにもしょっちゅう飲み会をやるので、資金に困って泣く泣く諦めた芝居もあったほど。それだけ芝居よりもみんなで遊ぶ方が楽しかったって事です。
飲み会以外にも「ラーメン食べ歩き同好会」と称してラーメン食べに行ったり、「歴女の会」と称して京都に行って幕末トランプやったり、女子会で愚痴を言い合ったり。本当に楽しかったです。

楽しかった反面、反省しなければならないこともあって。
私は仲の良い友人ができると入れ込んでしまって、何でもしてあげたくなっちゃうのです。友人があるものに興味があると聞いたら、頼まれもしないのに調べてあげたりとか、買ってきてあげたりと世話を焼きたくなってしまう。もともと人に贈り物をあげるのが好きで、お土産はもちろん、ちょっとしたお礼やクリスマスだといって何かとプレゼントしたりしていたのですが、最初は贈る人の喜んだ顔が見たくて自己満足でやっていた事が、知らないうちに「感謝の気持ちを表してほしい」って見返りを期待するようになっていたのかな…。
その挙句、自分が思うほどに相手は自分を思ってくれないって勝手に落ち込んで。
昔それで痛い目に遭って、学生時代の友人からは「所詮職場で知り合った友人は職場辞めたらそれっきりなんだから、あまり入れ込まない方がいい」と忠告を受けたし、ダンナからは「相手は何にもしてくれんのに懲りんやっちゃな。」と言われましたが、それが自分なんだからいいんだと思っていました。
でも、相手には押しつけになっていたのかも。鬱陶しいと思われていたのかも知れませんね。
少し距離を置く事も必要だと反省しました。

でも今、素敵な人たちとの出会いに感謝しています。
昨日までは喪失感がすごくて、しばらく立ち直れないかもと思っていました。
みんなバラバラになってしまいますが、でもこれで全く会えなくなるという事でもなく、きっとまた集まってワイワイと飲みながら騒ぐんだろうなと思います。
次また会う時恥ずかしくないように、早く次の仕事を見つけて、自慢できるような充実した生活を送りたいと思います。

…って、早速今週末集まろうってメール入ったんですけどね(笑)

ちなみにタイトルは某同僚の口ぐせ。仕事終わりにいつも言ってたから、みんな真似してました。


【2012/06/27 23:58】 | つぶやき
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